Click to Call ユーザ ガイド リリース 8.0
Click to Call を使用したコールの 発信
Click to Call を使用したコールの発信
発行日;2012/02/05 | 英語版ドキュメント(2010/07/06 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 414KB) | フィードバック

目次

Click to Call を使用したコールの発信

アプリケーションからの電話番号のダイヤリング

アプリケーションからの連絡先への発信

電子メール受信者への発信

クリップボード上の番号のダイヤリング

コール履歴リストの番号への発信

コールの終了

アプリケーションからの電話番号のダイヤリング

Click to Call を使用して、Web ブラウザ(Microsoft Internet Explorer および Mozilla Firefox)から、または Microsoft Excel、PowerPoint、および Word から直接番号をダイヤルすることができます。

始める前に

コールを発信するアプリケーションのバージョンがサポートされていることを確認します。バージョンがサポートされているかどうかわからない場合は、管理者に確認してください。

手順


ステップ 1 デスクトップ アプリケーション内で電話番号を選択(強調表示)します。

ステップ 2 番号を右クリックしてメニューを表示します。

ステップ 3 [コール(Call)] を選択します。

ステップ 4 (オプション)番号を編集してからダイヤルする場合は、[編集してコール(Call with Edit)] を選択し、番号を編集してから、[OK] を選択します。


 


ヒント Microsoft Excel、PowerPoint、または Word 2007 以降を使用する場合は、電話番号を選択し、リボンの [ホーム(Home)] タブで [Click to Call] グループから [コール(Call)] または [編集してコール(Call with Edit)] を選択することもできます。


関連項目

「Click to Call を使用するための準備」

「Click to Call のトラブルシューティング」

「クリップボード上の番号のダイヤリング」

「電子メール受信者への発信」

「コール履歴リストの番号への発信」

アプリケーションからの連絡先への発信

Click to Call を使用すれば、Microsoft Outlook および Microsoft SharePoint から連絡先に電話をかけることができます。

始める前に

コールを発信するアプリケーションのバージョンがサポートされていることを確認します。バージョンがサポートされているかどうかわからない場合は、管理者に確認してください。

手順


ステップ 1 連絡先に Microsoft Outlook から電話をかけるか、Microsoft SharePoint から電話をかけるかに応じて、次の操作を実行します。

Microsoft Outlook では、連絡先名または電子メール受信者を右クリックします。

Microsoft SharePoint では、連絡先名の横にあるオンライン ステータス インジケータ( )上にマウスを移動し、それをクリックして [Persona] メニューを表示します。

ステップ 2 [追加アクション(Additional Actions)] > [コール [番号](Call [Number])] の順に選択します。

ステップ 3 (オプション)番号を編集してからダイヤルする場合は、[追加アクション(Additional Actions)] > [編集してコール(Call with Edit)] の順に選択し、番号を編集してから、[OK] を選択します。


 


) Microsoft Outlook で電子メール メッセージから連絡先に電話をかける場合、Click to Call は Global Address List(GAL; グローバル アドレス一覧)の連絡先詳細にアクセスします。Microsoft Outlook で [連絡先(Contacts)] の一覧から連絡先に電話をかける場合、Click to Call は Personal Address Book(PAB; 個人用アドレス帳)の連絡先詳細にアクセスします。


関連項目

「Click to Call を使用するための準備」

「Click to Call のトラブルシューティング」

「クリップボード上の番号のダイヤリング」

「アプリケーションからの電話番号のダイヤリング」

「コール履歴リストの番号への発信」

電子メール受信者への発信

Microsoft Outlook 2007 以降のリリースを使用する場合、Click to Call では、送受信する電子メール メッセージの電子メール受信者に電話をかけることができます。Microsoft Outlook 2003 を使用する場合、電子メール受信者に電話をかける方法については、「アプリケーションからの連絡先への発信」を参照してください。


) Microsoft Outlook で電子メール メッセージから連絡先に電話をかける場合、Click to Call は Global Address List(GAL; グローバル アドレス一覧)の連絡先詳細にアクセスします。


手順


ステップ 1 Microsoft Outlook 2007 以降で電子メール メッセージを開きます。

ステップ 2 電子メールのプライマリ受信者([差出人(From)] または [宛先(To)] フィールドに指定された人)に電話をかけるには、リボンの [メッセージ(Message)] タブで [Click to Call] グループから [コール [受信者名](Call [Recipient Name])] を選択し、[[番号]([Number])] または [編集してコール(Call With Edit)] オプションを選択します。

ステップ 3 (オプション)他の電子メール受信者([CC] フィールドに表示された人)のいずれかに電話をかけるには、リボンの [メッセージ(Message)] タブで [Click to Call] グループから [受信者(Recipients)] を選択します。


 


ヒント Microsoft Outlook 2007 以降のリリースの [予定表(Calendar)] や [連絡先(Contacts)] を表示しているときに、リボンの [Click to Call] グループを使用して電話をかけることもできます。


関連項目

「Click to Call を使用するための準備」

「Click to Call のトラブルシューティング」

「アプリケーションからの連絡先への発信」

「クリップボード上の番号のダイヤリング」

「アプリケーションからの電話番号のダイヤリング」

「コール履歴リストの番号への発信」

クリップボード上の番号のダイヤリング

クリップボードに番号をコピーし、Click to Call を使用してこの番号にダイヤルできます。これにより、サポートされるアプリケーションを使用していない場合でも、Click to Call を使って電話をかけることができます。

手順


ステップ 1 電話をかける番号をコピーします。クリップボードに番号をコピーしない場合は、Click to Call に番号を直接入力します。

ステップ 2 次のいずれかの方法で [編集してコール(Call with Edit)] ダイアログボックスにアクセスします。

Windows タスクバーで をダブルクリックします

Windows タスクバーで を右クリックし、[コール(Call)] > [編集してコール(Call with Edit)] の順に選択します。

キーボード ショートカット Ctrl+Alt+D を使用します(ローカルのコンピュータに Click to Call がインストールされている場合)。

[スタート(Start)] > [すべてのプログラム(All Programs)] > [Cisco Click to Call] > [Click to Call] の順に選択します。

ステップ 3 必要に応じて電話番号をペーストするか、新しい番号を入力します。

ステップ 4 [OK] を選択します。


 

関連項目

「Click to Call を使用するための準備」

「Click to Call へのアクセス」

「Click to Call のトラブルシューティング」

「アプリケーションからの電話番号のダイヤリング」

「電子メール受信者への発信」

「コール履歴リストの番号への発信」

コール履歴リストの番号への発信

コール履歴には、Click to Call を使用して発信した直近 10 件の異なる番号が保存されるので、[コール(Call)] メニューから再度これらの番号をすばやく発信できます。コール履歴では最後に発信した番号が最初に表示され、番号ごとに発信回数も表示されます。

手順


ステップ 1 Windows タスクバーで を右クリックして [Click to Call] メニューにアクセスします。

ステップ 2 [コール(Call)] > [[番号]([Number])] の順に選択します。


 


ヒント コール履歴には、[編集してコール(Call with Edit)] ダイアログボックスのドロップダウン メニューからもアクセスできます。「クリップボード上の番号のダイヤリング」を参照してください。


関連項目

「Click to Call を使用するための準備」

「Click to Call へのアクセス」

「Click to Call のトラブルシューティング」

「クリップボード上の番号のダイヤリング」

「アプリケーションからの電話番号のダイヤリング」

コールの終了

Click to Call を使用して発信したコールを終了するには、次の操作を実行します。

通知ウィンドウが表示されている間に [コールの終了(End Cal)] を選択します。ただし、このウィンドウが表示される時間は約 10 秒だけです。ウィンドウが消えたら、発信に使用した電話を使ってコールの接続を解除します。

発信に使用した電話を使ってコールを切断します。

関連項目

「Click to Call のトラブルシューティング」