Microsoft Lync サーバを使用した、IM and Presence Service on Cisco Unified Communications Manager リリース 10.0 (1) のリモート通話コントロール
IM and Presence サービスのための Microsoft コンポーネント統合の設定
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IM and Presence サービスのための Microsoft コンポーネント統合の設定

Microsoft Active Directory での回線 URI の設定

Microsoft Active Directory で回線 URI パラメータを設定する場合は、次の点に注意してください。

  • 回線 URI には、tel:xxxx;phone-context=dialstring の形式を使用することを推奨します。ここで、

    • xxxx には、コールの発信時に CTI マネージャが発信番号または着信番号として IM and Presence サービスに報告する、ディレクトリ番号を指定します。

    • phone-context=dialstring を指定すると、ディレクトリ番号に関連付けられているデバイスのいずれかを Microsoft Lync クライアントが制御できるようになります。


(注)  


E.164 形式の番号を使用している場合、phone-context=dialstring を含めないでください。Microsoft Lync クライアントでエラーになります。E.164 形式の番号使用時の Lync のエラーを参照してください。


  • デバイス ID を設定する場合、Microsoft Lync クライアントは最初のサインイン時にその ID に対応するデバイスを制御します。たとえば、tel:xxxx;phone-context=dialstring;device=SEP0002FD3BB5C5 となります。

  • パーティションを設定する場合、Microsoft Lync クライアントはディレクトリ番号のパーティションを指定します。たとえば、tel:xxxx;phone-context=dialstring;device=SEP0002FD3BB5C5;partition=myPartition となります。

  • 回線 URI は、Microsoft Lync ユーザがサインインするときだけ有効になります。

  • 最初のサインインの後に、Microsoft Lync ユーザは Cisco Unified Communications Manager IM and Presence サービス Lync Remote Call Control プラグインを通じて制御するライン アピアランスを変更できます。

  • 回線 URI でデバイス ID を設定しないと、CTI ゲートウェイが回線のディレクトリ番号(DN)に関連付けられるデバイスを決定します。回線の DN にデバイスが 1 つだけ関連付けられていると、CTI ゲートウェイはそのデバイスを使用します。


(注)  


回線 URI では E.164 形式の番号も使用できます。ただし、Cisco Unified Communications Manager の DN が E.164 で設定されている必要があります。


IM and Presence サービス ユーザ認証

Microsoft Active Directory で SIP URI を設定するときは、IM and Presence サービスがどのようにユーザ認証チェックを実行するかを考慮してください。ユーザ認証ロジックは次のとおりです。

  1. IM and Presence サービスは、Microsoft Lync にサインインしたユーザ ID が Cisco Unified Communications Manager ユーザ ID に一致するかどうかを確認します。IM and Presence サービスで一致する ID が見つからない場合は、次の処理を行います。

  2. IM and Presence サービスは、Microsoft Lync ユーザの電子メールの From ヘッダが Cisco Unified Communications Manager ユーザの電子メール アドレスと一致するかどうかを確認します。IM and Presence サービスで一致する ID が見つからない場合は、次の処理を行います。

  3. IM and Presence サービスMicrosoft Lync ユーザの電子メール アドレスが Cisco Unified Communications Manager ユーザの ocsPrimaryAddress 値に一致するかどうかを確認します。

たとえば、ユーザ Joe の Microsoft Lync ユーザ ID が joe@someCompany.com であるとします。SIP INVITE の発信元ヘッダーは sip:joe@someCompany.com です。

その場合、IM and Presence サービスは次の項目を確認します。

  • Cisco Unified Communications Manager データベース内の、ユーザ ID「joe」の有無。このユーザ ID が存在しない場合:

  • Cisco Unified Communications Manager データベース内の、電子メール アドレス「joe@someCompany.com」の有無。このメールが存在しない場合:

  • Cisco Unified Communications Manager データベース内の、ocsPrimaryAddress「sip:joe@someCompany.com」の有無。

Microsoft Active Directory の設定

はじめる前に
  • Microsoft Active Directory での回線 URI 設定に関するトピックに目を通します。
  • IM and Presence サービスでのユーザ認証チェックに関するトピックに目を通します。
手順
    ステップ 1   Microsoft Active Directory アプリケーション ウィンドウから、各特定のユーザに関連付けるユーザ名および電話番号を追加します。
    ステップ 2   追加したユーザごとに、Microsoft Active Directory で [プロパティ(Properties)] ウィンドウを開き、次のパラメータを設定します。
    1. 追加したユーザを Microsoft Lync サーバで有効にします。
    2. SIP URI を入力します。
    3. Microsoft Lync のサーバ名またはプールを入力します。
      注意       

      Microsoft Lync サーバ名またはプール名にはアンダースコア文字が含まれていないことを確認します。

    4. [テレフォニー設定(Telephony Settings)] で [設定(Configure)] を選択します。
    5. [リモートからのコール制御の有効化(Enable Remote call control)] をオンにします。
    6. リモート通話コントロール SIP URI を、たとえば sip:8000@my-cups.my-domain.com のように入力します。my-cups.my-domain.com には、この統合のために設定した IM and Presence サービス ノードの FQDN を指定します。
    7. 回線 URI 値を入力します。
    重要:

    Microsoft Active Directory で入力する SIP URI は、Microsoft Lync でスタティック ルートを設定しているときに定義するスタティック ルート URI に一致する必要があります。


    次の作業

    Lync Server のコントロール パネルでユーザを有効にする

    Lync Server のコントロール パネルでユーザを有効にする

    ここでは、Lync Server のコントロール パネルで新しいユーザを有効にする方法について説明します。

    手順
      ステップ 1   Microsoft Lync Server がインストールされている Windows サーバにアクセスします。
      ステップ 2   [スタート(Start)][すべてのプログラム(All Programs)] > [Microsoft Lync サーバ(Microsoft Lync Server)] > [Lync Server コントロール パネル(Lync Server Control Panel)] を選択します。
      ステップ 3   [トップ アクション(Top Actions)] メニューで [Lync Server に対してユーザを有効にする(Enable users for Lync Server)] を選択します。
      ステップ 4   [追加(Add)] を選択します。
      ステップ 5   [LDAP 検索(LDAP search)] オプションを選択し、[検索(Find)] を選択します。
      ステップ 6   有効にするユーザをクリックし、[OK] を選択します。
      ステップ 7   [ユーザをプールに割り当て(Assign users to a pool)] ドロップダウン リストからアプリケーション プールを選択します。
      ステップ 8   [SIP URI を指定する(Specify a SIP URI)] オプションを選択し、SIP URI を入力します。入力する SIP URI の例は、sip:UserA@lyncdomain.com で、UserA は追加したユーザ、lyncdomain.com は Lync サーバのドメイン名を表します。
      ステップ 9   [テレフォニー(Telephony)] ドロップダウン リストから [リモート通話コントロール(Remote call control)] を選択します。
      ステップ 10   回線 URI を tel:<telephone_number> の形式で入力します。<telephone_number> はユーザの追加時に入力した電話番号です。
      ステップ 11   Line サーバの URI を入力します。入力する URI の例は、sip:UserA@my-cups.my-domain.com で、UserA は追加したユーザ、my-cups.my-domain.comIM and Presence サービス ノードのドメイン名を表します。

      次の点に注意してください。

      1. Line サーバの URI ドメインは、スタティック ルートの MatchUri パラメータで一致する値となります。Microsoft Lync サーバのスタティック ルートの設定を参照してください。
      2. Lync サーバが IM and Presence サービスへと SIP メッセージを正しくルーティングするには、Line サーバ URI ドメインと MatchUri パラメータの値は、一致している必要があります。
      3. IM and Presence サービス ノードでは、このドメインをプロキシ ドメインとして設定していなければなりません。
      ステップ 12   ウィンドウ上部で [有効(Enable)] を選択し、新しいユーザを有効にします。ユーザは、[有効(Enable)] 列がオンになっている必要があります。

      次の作業

      Microsoft Lync Server の設定概要

      Microsoft Lync Server の設定概要


      (注)  


      このトピックでは、統合のために Microsoft Lync サーバで必要な設定について簡単に説明します。Microsoft Lync の設定全体については、このドキュメントでは説明しません。詳細については、次の URL のMicrosoft Lync のドキュメントを参照してください。http:/​/​technet.microsoft.com/​en-us/​library/​gg558664.aspx


      Microsoft Lync サーバが正しくインストールされてアクティブになっていることを確認します。Microsoft Lync で次の項目が設定されていることを確認します。

      1. 証明書設定
      2. スタティック ルート
      3. 認証済みホスト
      4. ドメイン ネーム サーバ
      5. プール プロパティ
      6. サーバ プロパティ
      7. プール ユーザ
      8. ユーザの設定
      9. Microsoft Lync クライアント設定

      (注)  


      CTI ゲートウェイが TCP を使うよう設定されている場合、Lync Server トポロジ ビルダーでゲートウェイの IP アドレスを定義する必要があります。詳細については、次の URL を参照してください。http:/​/​technet.microsoft.com/​en-us/​library/​gg602125.aspx


      Lync Server 管理シェル ユーティリティを使用して Microsoft Lync Server を設定します。管理シェル ユーティリティは、Lync サーバのインストール時にデフォルトでインストールされています。Microsoft Lync server の設定時に、次の項目を設定します。

      • スタティック ルート

      • アプリケーション プール

      • リモート通話コントロール(RCC)アプリケーション

      • Lync Server の SIP リッスン ポート

      Microsoft Lync Server の設定後に、トポロジを確定し、フロントエンド サービスを再起動します。

      Microsoft Lync サーバのスタティック ルートの設定

      Lync サーバは、受信クライアントの SIP メッセージ INVITE の URI との一致にスタティック ルートを使用します。Lync サーバは、URI 値を Line サーバの URI として参照します。

      手順
        ステップ 1   [スタート(Start)] > [すべてのプログラム(All Programs)] > [Microsoft Lync サーバ(Microsoft Lync Server)] > [Lync Server 管理シェル(Lync Server Management Shell)] の順に選択します。
        ステップ 2   次のコマンドを実行し、現在のシステム設定を確認します。 Get-CsStaticRoutingConfiguration
        ステップ 3   次のコマンドを実行し、スタティック ルートを作成します。 $tcpRoute = New-CsStaticRoute -TCPRoute -Destination <IP_address_CUPserver> -Port 5060 -MatchUri "<Line_Server_URI_domain>" -ReplaceHostInRequestUri $true
        ステップ 4   プロンプトで次のコマンドを実行し、スタティック ルートを Lync サーバに読み込みます。 Set-CsStaticRoutingConfiguration -Route @{Add=$tcpRoute}
        ステップ 5   ステップ 2に従い再度 Get コマンドを実行し、新しいシステム設定を確認します。
        (注)     

        スタティック ルートを変更または削除する場合は、次のコマンドを実行します。

        Remove-CsStaticRoutingConfiguration –Identity Global

        次の表に、Lync サーバに新しいスタティック ルートを挿入する際に使用するパラメータを示します。

        表 1 スタティック ルートのパラメータ

        パラメータ

        説明

        $tcpRoute

        変数の名前。好きな名前をつけることができますが、$ で始まり、Set コマンドの参照に一致している必要があります。

        New-CsStaticRoute

        スタティック ルートから変数に設定する内部コマンド。

        -TCPRoute

        このパラメータはルートを TCP として設定します。

        -Destination

        IM and Presence サービス ノードの IP アドレス。

        -Port

        IM and Presence サービス ノードがリッスンするポート。TCP の場合、ポートは 5060 です。

        -MatchUri

        この値は、Lync のコントロール パネルで各ユーザに指定した Line サーバの URI と比較されます。Lync Server のコントロール パネルでユーザを有効にするを参照してください。

        MatchURI 値と Line サーバの URI 値の両方が、IM and Presence サービス ノード FQDN のドメインと一致する必要があります。

        このパラメータの値は、二重引用符で囲む必要があります。次に例を示します。

        -MatchUri "my-cups.my-domain.com"

        -ReplaceHostInRequestUri

        このパラメータは、初期値の INVITE の URI を、Destination パラメータで参照される値に置き換えます。

        -CsStaticRoutingConfiguration

        パラメータ値をルーティング データベースに移動するための内部コマンド。

        -Route

        このパラメータは、変数のパラメータを取得し、スタティック ルートを追加します。


        次の作業

        Microsoft Lync Server のアプリケーション プールの設定

        Microsoft Lync Server のアプリケーション プールの設定

        次の手順を実行し、Lync サーバ(レジストラ)が参照するアプリケーション プールを設定します。サイトの情報をこのプールへとリンクします。

        手順
          ステップ 1   Lync Server 管理シェルで次のコマンドを実行し、現在のシステム設定を確認します。 Get-CSTrustedApplicationPool
          ステップ 2   次のコマンドを実行し、アドレス プールを作成します。 New-CsTrustedApplicationpool -Identity "<IP_address_CUPserver>" -Registrar <Lync_server_FQDN> –Site 1 –TreatAsAuthenticated $True –ThrottleAsServer $True –RequiresReplication $False
          ステップ 3   プロンプトで [Y] を選択します。
          ステップ 4   ステップ 1に従い再度 Get コマンドを実行し、新しいシステム設定を確認します。
          ヒント   

          アプリケーション プールを変更または削除する場合は、次のコマンドを実行します。

          Remove-CsTrustedApplicationPool -Identity TrustedApplicationPool:<IP_address_CUPserver>

          次の表に、アプリケーション プールの設定の際に使用するパラメータを示します。

          表 2 アプリケーション プールのパラメータ

          パラメータ

          説明

          New-CsTrustedApplicationPool

          アプリケーション プールを追加する内部コマンド。

          -Identity

          プールの参照名。IM and Presence サービス ノードの IP アドレスでもあります。

          このパラメータの値は、二重引用符で囲む必要があります。たとえば、-Identity "10.0.0.1" などです。

          この値は、Microsoft Lync サーバの RCC アプリケーションの設定に従い、TrustedApplication コマンドの TrustedApplicationPoolFqdn パラメータに一致する必要があります。

          -Registrar

          Lync サーバの FQDN。

          -Site

          サイトを数値で表した値。

          ヒント   

          Get-CsSite 管理シェル コマンドを使用してサイトの ID を検索できます。

          -TreatAsAuthenticated

          このパラメータの値は常に $True に設定します。

          -ThrottleAsServer

          このパラメータの値は常に $True に設定します。

          -RequiresReplication

          TCP では認証は不要なため、このパラメータの値は $False に設定する必要があります。


          次の作業

          Microsoft Lync サーバの RCC アプリケーションの設定

          Microsoft Lync サーバの RCC アプリケーションの設定

          次の手順を実行し、プールに Microsoft リモート通話コントロール(RCC)アプリケーションを追加します。

          手順
            ステップ 1   Lync Server 管理シェルで次のコマンドを実行し、現在のシステム設定を確認します。 Get-CSTrustedApplication
            ステップ 2   次のコマンドを実行し、プールに RCC アプリケーションを追加します。 New-CsTrustedApplication -ApplicationID RCC -TrustedApplicationPoolFqdn "<IP_address_CUPserver>" -Port 5060 -EnableTcp
            ステップ 3   プロンプトで [Y] を選択します。
            ステップ 4   ステップ 1に従い再度 Get コマンドを実行し、新しいシステム設定を確認します。
            ヒント   

            アプリケーション プールを変更または削除する場合は、次のコマンドを実行します。

            Remove-CsTrustedApplicationPool -Identity TrustedApplicationPool:<IP_address_CUPserver>

            次の表に、アプリケーション プールの設定の際に使用するパラメータを示します。

            表 3 アプリケーション設定パラメータ

            パラメータ

            説明

            New-CsTrustedApplication

            RCC アプリケーションを追加する内部コマンド。

            -ApplicationID

            RCC などのアプリケーション名。

            -TrustedApplicationPoolFQDN

            IM and Presence サービス ノードの IP アドレス。

            このパラメータの値は、二重引用符で囲む必要があります。たとえば、-Identity "10.0.0.1" などです。

            この値は、Microsoft Lync Server のアプリケーション プールの設定に従い、TrustedApplicationpool コマンドの Identity パラメータに一致する必要があります。

            -Port

            IM and Presence サービス ノードの SIP TCP リスニング ポート。TCP の場合、ポートは 5060 です。

            -EnableTCP

            このパラメータは、TCP への送信を設定します。このパラメータが含まれていない場合、送信はデフォルトで TLS となります。

            (注)     

            TLS を介した Microsoft Lync サーバの通信の詳細については、IM and Presence サービスと Microsoft Lync とのセキュリティ設定を参照してください。


            次の作業

            Lync サーバの SIP リッスン ポートの設定

            Lync サーバの SIP リッスン ポートの設定

            次の手順を実行し、Lync サーバでリッスン ポートを設定します。IM and Presence サービス ノードからの SIP トラフィックの受信で必要となります。

            手順
              ステップ 1   Lync Server 管理シェルで次のコマンドを実行し、現在のシステム設定を確認します。 Get-CSRegistrarConfiguration
              ステップ 2   次のコマンドを実行し、Lync サーバのリッスン ポートを設定します。 Set-CsRegistrar registrar:<Lync_server_FQDN> -SipServerTcpPort 5060
              ステップ 3   ステップ 1に従い再度 Get コマンドを実行し、新しいシステム設定を確認します。
              ヒント   

              アプリケーション プールを変更または削除する場合は、次のコマンドを実行します。

              Remove-CsRegistrarConfiguration

              次の表に、Lync サーバのリッスン ポートの設定の際に使用するパラメータを示します。

              表 4 Lync サーバのリッスン ポートのパラメータ

              パラメータ

              説明

              Set-CsRegistrar

              Lync サーバのポートを設定する内部コマンド。

              registrar:

              Lync サーバの FQDN。

              -SipServerTcpPort

              Lync サーバの SIP リッスン ポート。通常、デフォルト値は 5060 です。


              次の作業

              Lync Server の設定の確定

              Lync Server の設定の確定

              ここでは、トポロジを確定し、フロントエンド サービスを再起動する方法を説明します。

              手順
                ステップ 1   Lync Server 管理シェルで次のコマンドを実行し、トポロジを有効にします。 Enable-CsTopology
                ステップ 2   次のコマンドを実行し、トポロジを rcc.xml という XML ファイルに書き出し、ファイルを C ドライブに保存します。 Get-CsTopology -AsXml | Out-File C:\rcc.xml
                (注)     

                トポロジ情報を出力するファイルの名前と保存場所は自由に設定できます。

                ステップ 3   rcc.xml ファイルを開きます。
                ステップ 4   [クラスタ FQDN(Cluster Fqdn)] セクションで、IPAddress パラメータを「<0.0.0.0>」から IM and Presence サービス ノードの IP アドレスに変更します。
                ステップ 5   rcc.xml ファイルを保存します。
                ステップ 6   Lync Server 管理シェルで次のコマンドを実行します。 Publish-CsTopology -FileName C:\rcc.xml
                ステップ 7   次のコマンドを実行して、フロントエンド サービスを再起動します。 Restart-Service RtcSrv

                次の作業

                正規化規則の設定