音声とユニファイド コミュニケーション : Cisco UC Integration(TM) for Microsoft Lync

Cisco UC Integration for Microsoft Lync Release 8.5

よくある質問
発行日; 2012/08/12 |  ドキュメントご利用ガイド |ダウンロード ;   この章 pdf   |   フィードバック


Frequently Asked Questions

よくある質問


Q. 

Cisco UC Integration for Microsoft Lync とは何ですか。

A. 

Cisco UC Integration for Microsoft Lync は、Microsoft Lync または Microsoft Office Communicator のウィンドウの下部にペインを追加します。 この [Cisco UC] ペインを使用して、次のタスクを実行します。

  • 電話コールを発信および受信する(高解像度ビデオ コールを含む)。
  • 電話会議の開催、コールの着信転送、コールのパーク、コールの転送を行う。
  • 会議を開始して 1 人または複数の人と会話したり、ドキュメントを共有したりする。
  • ボイス メッセージに視覚的にアクセスする。

クリックツーコール機能を使用して、他のアプリケーションから電話コールとビデオ コールを発信することもできます。

次の図では、Microsoft Lync ウィンドウの下部に [Cisco UC] ペインがあります(項目番号 1 を参照)。



この FAQ に記載されている Cisco UC Integration for Microsoft Lync 機能には、環境によっては利用できないものがあるので注意してください。

この FAQ 内の画像では、Microsoft Lync 用の統合が表示されています。 この FAQ 内で明記されている場合を除き、Microsoft Office Communicator 用の統合も同様の表示になります。

基本


Q. 

Cisco UC Integration for Microsoft Lync と連携して動作する Microsoft インスタント メッセージ アプリケーションを教えてください。

A. 

Cisco UC Integration for Microsoft Lync は、次のアプリケーションと連携して動作します。

  • Microsoft Lync
  • Microsoft Office Communicator

Cisco UC Integration for Microsoft Lync は、この FAQ 内で明記されている場合を除き、これらのアプリケーションに対してそれぞれ同様に動作します。

Q. 

[Cisco UC] ペイン上のボタンの機能を教えてください。

A. 



項目 説明

領域 1

これは、[Cisco UC] ペインです。 このペインから Cisco UC Integration for Microsoft Lync を使用できます。

領域 2

電話をかけるには、Microsoft Lync ウィンドウ内の連絡先を 1 つ選択し、その連絡先をこの領域までドラッグします。

電話会議を開始するには、複数の連絡先を選択し、それらの連絡先をこの領域までドラッグします。

(自分のアカウントが表示によるボイスメール専用にセットアップされている場合)このボタンを選択して、表示によるボイスメールでメッセージを表示します。あるいは、ボイス メッセージ サービスを呼び出します。 新しいメッセージがあると、新しいメッセージの件数がボタンに表示されます。

このボタンを選択して、ボイス メッセージ サービスを呼び出します。 新しいメッセージがない場合、このボタンは灰色になります。

このボタンは、次の条件をすべて満たしている場合にのみ表示されます。

  • 自分のアカウントが表示によるボイスメール用にセットアップされていない。
  • 電話コールに自分のコンピュータを使用している。
  • [ボイスメール ボタンの選択時(When I select the voicemail button)] オプションが [自分のボイス メッセージ サービスを呼び出す(Call my voice message service)] に設定されている。
(注)      Microsoft Office Communicator を使用する場合、このボタンは赤色の封筒として表示されます。

このボタンを選択して、発信、受信、および受け損なったすべてのコール、および参加した電話会議のリストを表示します。 ボタンの数字は、新しい不在着信の件数を示します。

選択して、電話コールの使用デバイスをコンピュータからデスクフォンに切り替えます。

選択して、電話コールの使用デバイスをデスクフォンからコンピュータに切り替えます。

選択して、Cisco UC Integration for Microsoft Lync の設定を変更します。

選択して、電話番号のダイヤルに使用できるキーパッドを開きます。

ステータス バー

ステータス バーは、[Cisco UC] ペインの下部にあります。 このステータス バーには、自分のユーザ ID と、次の状態を表すインジケータが表示されます。

  • コール転送が有効になっています。
  • エラーが発生しています。
  • 自分の電話機と回線を共有しているデスクフォンにアクティブなコールがあります。

Q. 

ステータス バーのアイコンの意味を教えてください。

A. 

アイコン 説明

自分の電話機と回線を共有しているデスクフォンにアクティブなコールがあります。

コール転送が有効になっています。 コール転送オプションを変更する場合は、このアイコンを選択します。

エラーが発生しています。 エラーの詳細情報を確認する場合は、このアイコンを選択します。

Q. 

会話ウィンドウとは何ですか。

A. 

会話ウィンドウは、コールを発信または応答するとき、電話会議を開始または参加するとき、およびボイス メッセージ サービスを呼び出すときに表示されます。

会話ウィンドウには、自分のコールに関する情報(発信者の名前や電話番号など)とそのコールの継続時間が表示されます。 このウィンドウは、アクティブ コールの操作に使用できるツールバーも備えています。

Q. 

会話ウィンドウ上のボタンの機能を教えてください。

A. 



項目 説明

選択してコールを終了します。

選択してコールを保留にします。 コールを復帰するには、このボタンをもう一度選択します。

選択して、ボリューム コントロールを表示します。 ボリューム コントロールを使用して、アクティブ コールが持続している間の音声受信の音量を調整します。 この機能は、電話コールに自分のコンピュータを使用している場合に限り有効です。

選択して、自分の音声を消します。アクティブ コール上の他の参加者に自分の声が聞こえなくなります。 この機能は、電話コールに自分のコンピュータを使用している場合に限り有効です。

選択して、アクティブ コール上でのビデオの送信を停止します。あるいは、そのコール上のビデオの送信を再開します。 このボタンは、アクティブ コールがビデオ コールの場合にのみ有効になります。

選択して、数字や文字の入力に使用できるキーパッドを開きます。 このキーパッドを使用して、PIN(数値パスワード)の入力や、テレフォニー ユーザ インターフェイスを備えたアプリケーションとのやり取りなどのタスクを実行します。

下矢印を選択して、メニューを開きます。このメニューから、コールのビデオの表示方法の変更、電話会議の開始、コールの転送、コールのパーク、コールの保留または復帰、インスタント メッセージの送信、コールの終了ができます。

選択して、ビデオ コールの映像を全画面に拡大します。 このアイコンは、ビデオ映像をポイントしたときに表示され、約 2 秒後に消えます。

選択して、ビデオ コールの映像を全画面から会話ウィンドウのサイズに復元します。 このアイコンは、ビデオ映像をポイントしたときに表示され、約 2 秒後に消えます。

Q. 

コールが複数ある場合はどうなりますか。

A. 



複数のコールがある場合、会話ウィンドウにすべてのコールが一覧表示されます。 この図には、2 つの音声専用コールがあります。1 つは Henry Chu からで、もう 1 つは Alex Popov からのコールです。 アクティブではないコールは、保留になります。 Henry Chu からのコールは保留になっています。

Q. 

コールをアクティブ コールにするにはどうすればよいですか。

A. 

  1. 会話ウィンドウでコールを選択します。
  2. を選択して、 コールを復帰します。

コールをアクティブ コールにすると、次のイベントが発生します。

  • アクティブになったコール
    • 発信者の名前に下にコール ツールバーが表示されます。
    • コールが明るい色で表示されます。
  • 非アクティブになったコール
    • コール ツールバーが消えます。
    • コールが自動的に保留になります。

Q. 

Cisco UC Integration for Microsoft Lync の使用時に利用可能な Microsoft Lync 機能を教えてください。

A. 

  • 可用性ステータス
  • インスタント メッセージ
  • アクティビティ フィード
  • 会話リスト

Q. 

オンライン ヘルプを開くにはどうすればよいですか。

A. 

  1. Microsoft LyncMicrosoft Lync ウィンドウで のメニュー矢印を選択します。 Microsoft Office Communicator:タイトル バーにある を選択します。
  2. [ツール(Tools)] > [Cisco UC に関する FAQ(FAQ on Cisco UC)] を選択します。

設定


Q. 

Microsoft Lync のみ)ヘッドセットなどの音声デバイスやビデオ デバイスを設定するにはどうすればよいですか。

A. 

音声デバイスを設定するには、次の手順を実行します。

  1. [Cisco UC] ペイン を選択します。
  2. [音声(Audio)] を選択し、[音声デバイス(Audio Devices)] グループ内のコントロールを使用して、マイクロフォン、スピーカー、またはヘッドセットを設定します。
  3. [ビデオ(Video)] を選択し、[ビデオ デバイス(Video Devices)] グループ内のコントロールを使用して、カメラを設定します。
  4. 必要な設定を指定し終わったら、[OK] を選択します。

Q. 

Microsoft Office Communicator のみ)ヘッドセットなどの音声デバイスやビデオ デバイスを設定するにはどうすればよいですか。

A. 

  1. Microsoft Office Communicator のタイトル バーにある を選択します。
  2. [ツール(Tools)] > [音声とビデオの設定(Setup Audio and Video)] を選択します。
  3. [使用するスピーカー/マイクロフォンまたはスピーカーフォンの選択(Select the speaker/microphone or speakerphone you want to use)] ドロップダウン リストから [カスタム(Custom)] を選択します。
  4. 関連するドロップダウン リストから必要なスピーカーとマイクロフォンを選択します。
  5. 関連するドロップダウン リストから必要なビデオ カメラを選択します。 ビデオ表示のプレビューを確認できます。
  6. 必要な設定を指定し終わったら、[完了(Finish)] を選択します。

Q. 

ヘッドセット(またはその他の音声デバイス)とビデオ デバイスを設定する必要があるのはいつですか。

A. 

次のいずれかを実行すると、デバイスの設定が必要となる場合があります。

  • Cisco UC Integration for Microsoft Lync をインストールします。
  • Cisco UC Integration for Microsoft Lync でまだ設定されていないデバイスの使用を Cisco UC Integration for Microsoft Lync で開始します。
  • Cisco UC Integration for Microsoft Lync で新しいデバイスの使用を開始します。

Q. 

コールを発信する前に Cisco UC Integration for Microsoft Lync にサインインする必要はありますか。

A. 

Cisco UC Integration for Microsoft Lync にサインインする必要があるかどうかは、Cisco Unified Communications システムの設定に依存します。 サインインが必要な場合は、自動的にサインインするように Cisco UC Integration for Microsoft Lync を設定できます。

Q. 

Cisco UC Integration for Microsoft Lync にサインインする前に何を用意する必要がありますか。

A. 

Cisco UC Integration for Microsoft Lync にサインインするには、次のものを用意する必要があります。

  • Microsoft Lync ユーザ アカウント
  • Cisco UC Integration for Microsoft Lync 用のユーザ アカウント
  • 自分のコンピュータを電話コールに使用するためにセキュリティがシステムに導入されている場合は、必要な承認コード

これらがない場合は、システム管理者に問い合わせてください。

Q. 

Cisco UC Integration for Microsoft Lync にサインインするにはどうすればよいですか。

A. 

サインインする必要がある場合は、次の手順を実行します。

  1. ユーザ ID とパスワードを入力します。 デフォルトのユーザ ID は、自分の Microsoft Lync ユーザ名です。
  2. (任意)次回のサインインのために自分のユーザ ID とパスワードを Cisco UC Integration for Microsoft Lync に記憶させる場合は、[ユーザの詳細情報を保存する(Remember my details)] をオンにします。
  3. [サインイン(Sign In)] を選択します。
  4. 自分のコンピュータを電話コールに使用するためにセキュリティがシステムに導入されている場合は、次の作業を行います。
    1. 承認コードを [承認コードの入力(Enter authorization code)] フィールドに入力します。
    2. [サインイン(Sign In)] を選択します。

Q. 

Cisco UC Integration for Microsoft Lync に自動的にサインインするにはどうすればよいですか。

A. 

Cisco Unified Communications システムの設定によっては、Microsoft Lync が起動したらユーザが自動的にサインインするように Cisco UC Integration for Microsoft Lync を設定できます。 Cisco UC Integration for Microsoft Lync で自動的にサインインする場合は、サインイン時に [ユーザの詳細情報を保存する(Remember my details)] チェックボックスをオンにしておく必要があります。

  1. [Cisco UC] ペイン を選択します。
  2. [一般(General)] を選択し、[Microsoft Lync または Microsoft Office Communicator にサインインしたら自動的にサインインする(Automatically sign me in when I sign in to Microsoft Lync or Microsoft Office Communicator)] をオンにします。

    (注)  


    Cisco Unified Communications システムの設定によっては、このオプションを使用できないことがあります。


  3. [OK] を選択します。

Q. 

Cisco UC Integration for Microsoft Lync を起動するにはどうすればよいですか。

A. 

Microsoft Lync 用の Cisco UC Integration for Microsoft Lync がシステムにインストールされていることを確認します。

  1. Microsoft Lync または Microsoft Office Communicator を起動します。
  2. Microsoft Lync または Microsoft Office Communicator にログインします。
  3. (任意)Cisco UC Integration for Microsoft Lync が自動的に起動しない場合は、次の作業を行います。
    1. Microsoft LyncMicrosoft Lync ウィンドウで のメニュー矢印を選択します。 Microsoft Office Communicator:タイトル バーにある を選択します。
    2. [ツール(Tools)] > [Cisco UC の開始(Start Cisco UC)] を選択します。
  4. Cisco UC Integration for Microsoft Lync にサインインします。

(注)  


Cisco Unified Communications システムの設定によっては、Microsoft Lync または Microsoft Office Communicator へのサインイン、あるいは Cisco UC Integration for Microsoft Lync へのサインインは必要ないことがあります。


Q. 

Cisco UC Integration for Microsoft Lync からサインアウトするにはどうすればよいですか。

A. 

  1. Microsoft LyncMicrosoft Lync ウィンドウで のメニュー矢印を選択します。 Microsoft Office Communicator:タイトル バーにある を選択します。
  2. [ツール(Tools)] > [Cisco UC のサインアウト(Sign Out of Cisco UC)] を選択します。

Q. 

Microsoft Lync または Microsoft Office Communicator がなくても Cisco UC Integration for Microsoft Lync を使用できますか。

A. 

Microsoft Lync Server に障害が発生した場合、Microsoft のインスタント メッセージ アプリケーションから独立して Cisco UC Integration for Microsoft Lync を使用できます。可用性ステータスやインスタント メッセージといった Microsoft Lync または Microsoft Office Communicator の機能は使用できません。

アクティブ コール中に Microsoft Lync Server で障害が発生すると、メッセージが表示されます。 [Cisco UC] ペインは独立したウィンドウで表示され、コールの発信および受信を続けることができます。 Microsoft Lync Server が再起動すると、[Cisco UC] ペインMicrosoft Lync または Microsoft Office Communicator のウィンドウに再接続します。

Q. 

電話機を選択する必要があるのはなぜですか。

A. 

複数のデスクフォンがある場合、どのデスクフォンが Cisco UC Integration for Microsoft Lync と連携するかを選択できます。 たとえば、職場にデスクフォンが 1 台あり、ホーム オフィスにもデスクフォンが 1 台ある場合、どちらのデスクフォンが Cisco UC Integration for Microsoft Lync と連携するかを選択できます。

その後、Cisco UC Integration for Microsoft Lync を使用して、デスクフォン上の電話機能を実行できます。 たとえば、Cisco UC Integration for Microsoft Lync を使用して、コールを保留にしたり、コールを転送したり、コールを終了したりできます。

同様に、複数の電話アプリケーションがコンピュータ上にある場合、どの電話アプリケーションが Cisco UC Integration for Microsoft Lync と連携するかを選択できます。

Q. 

電話機を選択するにはどうすればよいですか。

A. 

  1. デスクフォンを選択するときは、電話コールにデスクフォンを使用するように Cisco UC Integration for Microsoft Lync が設定されていることを確認します。
  2. [Cisco UC] ペイン を選択します。
  3. [コール(Calls)] を選択してから、[変更(Change)] を選択します。
  4. [電話機の選択(Select Phone)] ダイアログボックスを使用して、必要な電話機を選択します。 選択するデスクフォンに複数の回線がある場合は、必要な回線を選択できます。

Q. 

電話コールにデスクフォンを使用しているときに、Cisco IP Communicator がデバイス リストの中にあるのはなぜですか。

A. 

Cisco IP Communicator は、Cisco Unified Communications システムからデスクフォンとして扱われます。そのため、電話コールにデスクフォンを使用しているときはデバイス リスト内に表示されますが、電話コールにコンピュータを使用しているときは表示されません。

Q. 

電話機のコールにコンピュータを使用する方法と、デスクの電話機を使用する方法では何が違うのですか。

A. 

Cisco UC Integration for Microsoft Lync はコンピュータから、あるいはデスクフォンから利用できます。 Cisco UC Integration for Microsoft Lync がコンピュータから利用される場合、コンピュータを使用してコールを発信および受信できます。 Cisco UC Integration for Microsoft Lync がデスクフォンから利用される場合、電話機を使用してコールを発信および受信できます。

次の表に、これらの方法のいずれかでコンピュータを使用しているときに、各種タスクを実行すべき場所について説明します。

タスク

タスクを実行すべき場所

電話コールにコンピュータを使用

電話コールにデスクフォンを使用

コールを発信および受信する

コンピュータ

コンピュータまたはデスクフォン

コールを保留および復帰する

コンピュータ

コンピュータまたはデスクフォン

コールを終了する

コンピュータ

コンピュータまたはデスクフォン

音声を受信するときのボリュームを調整する

コンピュータ

デスクフォン

マイクロフォンをミュートにする

コンピュータ

デスクフォン

ビデオ コールでのビデオの送信を停止する

コンピュータ

コンピュータ

カメラを備えたコンピュータがデスクフォンにつながれていることを確認してください。

Q. 

電話コール用としてコンピュータの使用とデスクフォンの使用を切り替えるにはどうすればよいですか。

A. 

[Cisco UC] ペイン上で または を選択します。 [Cisco UC] ペインに表示されるボタンは、電話コールに現在使用しているのがコンピュータとデスクフォンのいずれであるかによって決まります。

ボタン 説明

電話コールにコンピュータを使用しています。 このボタンを選択して、デスクフォンの使用に切り替えます。

電話コールにデスクフォンを使用しています。 このボタンを選択して、コンピュータの使用に切り替えます。

Q. 

コンピュータからデスクフォンへの切り替え中にコールを発信できますか。

A. 

いいえ。 Cisco UC Integration for Microsoft Lync の電話機能は、コンピュータからデスクフォンへ、あるいはデスクフォンからコンピュータへの切り替え処理中に使用することはできません。

コール


発信と受信

Q. 

コールを発信するにはどうすればよいですか。

A. 

Microsoft Lync ウィンドウで連絡先を右クリックします。 ポップアップ メニューから [コールの発信(Place a Call)] または [ビデオ コールの発信(Place a Video Call)] を選択します。

Q. 

コールを発信する他の方法を教えてください。

A. 

  • コールする連絡先をドラッグし、[Cisco UC] ペインのコール領域にドロップします。 連絡先の電話番号が社内ディレクトリに複数登録されていると、ダイアログボックスが表示されます。 コールする電話番号をダイアログボックスから選択してください。 また、このダイアログボックスの下部にあるスイッチを使用して、ビデオ コールと音声コールのいずれを発信するか選択することもできます。 このスイッチのデフォルトの設定は、ビデオ オプションによって決まります。
  • Microsoft Lync の検索ボックス:コールする電話番号を検索ボックスに入力します。 検索結果ボックスに電話番号が表示されます。 ポップアップ メニューから [コールの発信(Place a Call)] または [ビデオ コールの発信(Place a Video Call)] を選択します。
  • Microsoft Lync ウィンドウで連絡先を右クリックします。 [連絡先カードの表示(View Contact Card)] を選択します。 連絡先カード内の の下矢印を選択します。 [コールの発信(Place a Call)] または [ビデオ コールの発信(Place a Video Call)] を選択します。
  • キーパッドを使用: を選択します。 コールする電話番号を入力し、[コール(Call)] を選択します。
  • 会話履歴から: を選択し、会話履歴内のエントリを右クリックします。 [コールの発信(Place a Call)] または [ビデオ コールの発信(Place a Video Call)] を選択します。
  • 一部のアプリケーション内から。

Q. 

[コールの発信(Place a Call)] を選択すると、インスタント メッセージ ウィンドウが表示されるのはなぜですか。

A. 

連絡先を右クリックして [コールの発信(Place a Call)] または [ビデオ コールの発信(Place a Video Call)] を選択すると、Microsoft Lync のインスタント メッセージ ウィンドウが一時的に表示されます。 これは、想定されている動作であり、Cisco UC Integration for Microsoft LyncMicrosoft Lync の統合方法に起因するものです。

Q. 

コールに応答するにはどうすればよいですか。

A. 

コールを受信すると、通知ウィンドウが表示されます。 次のいずれかを実行します。

  • 音声とビデオで応答するには、 を選択します。
  • 音声のみで応答するには、 を選択します。
  • コールをボイス メッセージ サービスに転送するには、 を選択します。

Q. 

コールを保留にしたり、復帰したりするにはどうすればよいですか。

A. 

  1. 会話ウィンドウでコールを選択します。 コールが強調表示されます。
  2. コールを保留にするには、 を選択します。 コールを復帰するには、ボタンをもう一度選択します。

Q. 

コールを終了するにはどうすればよいですか。

A. 

を選択します。

保留中のコールを終了するには、そのコールを復帰してから終了します。

Q. 

ビデオ コールの映像を全画面に拡大するにはどうすればよいですか。

A. 

ビデオ映像の右上にある を選択します。 ビデオ コールの映像を会話ウィンドウのサイズに復元するには、 を選択します。

Q. 

アクティブ コール上で自分のカメラからのビデオの送信を停止するにはどうすればよいですか。

A. 

を選択します。

アイコンが表示されます。

自分のカメラからのビデオの送信を再開するには、 をもう一度選択します。

Q. 

すべてのコールでビデオを送信するにはどうすればよいですか。

A. 

  1. [Cisco UC] ペイン を選択します。
  2. [ビデオ(Video)] を選択し、[自分のビデオを自動的に表示する(Show my video automatically)] をオンにします。

Q. 

インターネット接続のビデオ品質を改善するにはどうすればよいですか。

A. 

Cisco Unified Communications システムの設定によっては、ビデオ品質を改善するオプションを選択できます。

  1. [Cisco UC] ペイン を選択します。
  2. [ビデオ(Video)] を選択します。
  3. スライダを使用して、必要なビデオ品質とコンピュータ パフォーマンスのバランスを設定します。

Q. 

アプリケーションからコールを発信するにはどうすればよいですか。

A. 

一部のアプリケーションでは、次の手順に従って、内部から電話番号または連絡先をコールできます。

  • アプリケーション内の電話番号からの場合。 アプリケーション内の電話番号を選択または強調表示し、次のいずれかを実行します。
    • リボンの [ホーム(Home)] タブで [コール Number(Call [Number])] を選択します。 あるいは、[編集してコール:Number(Call with Edit - [Number])] を選択して電話番号を編集してからコールします。 ビデオ コールを発信する場合は、[コールでビデオを送信する(Send video with call)] をオンにします。
    • 右クリックし、[コール(Call)] を選択します。 あるいは、[編集してコール(Call with Edit)] を選択して電話番号を編集してからコールします。 ビデオ コールを発信する場合は、[コールでビデオを送信する(Send video with call)] をオンにします。
  • アプリケーション内の連絡先からの場合。 連絡先を右クリックし、[追加アクション(Additional Actions)] > [コール(電話)(Call [Phone])] を選択します。 あるいは、[追加アクション(Additional Actions)] > [編集してコール(Call with Edit)] を選択して電話番号を編集してからコールします。 ビデオ コールを発信する場合は、[コールでビデオを送信する(Send video with call)] をオンにします。
  • クリップボードからの場合:コールする電話番号をクリップボードにコピーします。 [スタート(Start)] ボタンを選択してから、[すべてのプログラム(All Programs)] > [Cisco UC Integration for Microsoft Lync] > [クリック ツー コール(Click to Call)] を選択します。 ビデオ コールを発信する場合は、[コールでビデオを送信する(Send video with call)] をオンにします。

Q. 

電話番号または連絡先をコールできるアプリケーションを教えてください。

A. 

電話番号は、Internet Explorer、Mozilla Firefox、Microsoft Excel、Microsoft PowerPoint、および Microsoft Word からコールできます。

連絡先は、Microsoft Outlook と Microsoft Sharepoint からコールできます。

Q. 

アプリケーションから電話番号または連絡先をコールできないのはなぜですか。

A. 

Cisco UC Integration for Microsoft Lync の設定でクリックツーコール機能が使用可能になっていれば、一部のアプリケーション内からコールを発信できます。 この機能が使用可能になっているか管理者に確認してください。

Q. 

会話ウィンドウを閉じる際の警告を停止するにはどうすればよいですか。

A. 

会話ウィンドウを閉じるとき、現在のコールを終了します。 保留中のコールが存在すると、それらのコールは終了されず、会話ウィンドウは閉じません。

会話ウィンドウを閉じるとき、警告が表示されます。 この警告を表示するかどうかを選択できます。

  1. [Cisco UC] ペイン を選択します。
  2. [一般(General)] を選択し、[アクティブな会話ウィンドウを閉じる前に警告する(Warn me before closing the active conversations window)] をオンにします。

Q. 

[コールの発信(Place a Call)] または [ビデオ コールの発信(Place a Video Call)] を選択したとき、どの電話番号がコールされますか。

A. 

社内ディレクトリに連絡先の電話番号が複数登録されている場合、Cisco UC Integration for Microsoft Lync はその連絡先の電話番号の 1 つをコールします。 Cisco UC Integration for Microsoft Lync では、次の順序でコールする電話番号が決定されます。

  1. 職場
  2. モバイル
  3. その他
  4. ホーム

Q. 

会話ウィンドウにコールが表示されないのはなぜですか。

A. 

デスクフォンを所有し、電話コールにコンピュータも使用できる場合、あるいは他のユーザと回線を共有している場合、次の状況ではコールが会話ウィンドウに表示されません。

  • 電話コールにコンピュータを使用するように Cisco UC Integration for Microsoft Lync が設定されている状態で、デスクフォンからコールを発信した場合。
  • 回線を共有している他のユーザがコールを発信した場合。

ただし、保留にされたコールは、会話ウィンドウに表示されます。 したがって、上に示した状況でコールが発信された場合であっても、保留中のコールをコンピュータで復帰することができます。

Q. 

一部のコールが自動的に保留になるのはなぜですか。

A. 

アクティブ コールがすでに存在しているときに新たなコールに応答すると、アクティブ コールは自動的に保留になります。

保留中のコールを復帰すると、他のアクティブな会話は自動的に保留になります。

リダイレクト

Q. 

転送先を指定してコールを転送するにはどうすればよいですか。

A. 

  1. 会話ウィンドウで の下矢印を選択します。
  2. [着信転送先(Transfer To)] > [連絡先(Contact)] を選択し、[連絡先の選択(Select Contacts)] ダイアログボックスを使用して連絡先を検索します。
  3. 連絡先を選択し、[転送(Transfer)] を選択します。 社内ディレクトリに連絡先の電話番号が複数ある場合は、コールの転送先にする電話番号を選択できます。 あるいは、転送先の電話番号を検索フィールドに入力し、[転送(Transfer)] を選択します。
  4. 連絡先が応答したら、[転送(Transfer)] を選択します。

Q. 

コールをパークするにはどうすればよいですか。

A. 

  1. 会話ウィンドウで の下矢印を選択します。
  2. メニューから [コールのパーク(Park Call)] を選択します。 会話ウィンドウによって電話番号が表示されます。 この番号を書き留めておいてください。 会話ウィンドウは、コールをパークしてから少しの間だけ開いています。
  3. コールを継続する電話から、この番号にコールを発信します。

Q. 

コールをパークするとどうなりますか。

A. 

コールは保留にされ、別の電話からダイヤルしてそのコールを継続できる電話番号がシステムから通知されます。

パークしたコールをピックアップしなければ、そのコールをパークした電話機で、発信者に再接続する新たなコールを受信します。

電話コールにデスクフォンを使用するように Cisco UC Integration for Microsoft Lync が設定されている場合、デスクフォン上でコールをパークしても、[Cisco UC] ペインにパーク番号は表示されません。 デスクフォンからパーク番号を読み取る必要があります。

Q. 

コールを転送するにはどうすればよいですか。

A. 

次のいずれかにコールを転送するように Cisco UC Integration for Microsoft Lync を設定できます。

  • 自分のボイスメッセージサービス。
  • 社内ディレクトリにある自分のいずれかの電話番号。
  • 社内ディレクトリにある別の連絡先。
  • 指定する電話番号。

コールを転送するように Cisco UC Integration for Microsoft Lync を設定するには、次の手順を実行します。

  1. [Cisco UC] ペイン を選択します。
  2. [コール(Calls)] を選択し、[コールを転送する(Forward my calls to)] をオンにします。
  3. 次のオプションのいずれかを選択します。
    オプション 説明

    自分のボイスメール(My voicemail)

    自分のボイス メッセージ サービスにコールを転送します。

    自分の別の電話番号(Another of my phone numbers)

    社内ディレクトリに保管されている自分の別の電話番号にコールを転送します。

    ドロップダウン リストから電話番号を選択します。

    別の連絡先または電話番号(Another contact or number)

    別の連絡先、または指定した電話番号にコールを転送します。

    [追加(Add)] を選択し、[連絡先の選択(Select Contacts)] ダイアログボックスを使用して連絡先を検索します。 連絡先を選択し、[選択(Select)] を選択します。 社内ディレクトリに連絡先の電話番号が複数ある場合は、コールの転送先にする電話番号を選択できます。

    あるいは、キーパッドを使用して電話番号を指定します。

    (注)     

    コールの転送先として別の連絡先または電話番号を前に指定していた場合は、その連絡先が、[別の連絡先または電話番号(Another contact or number)] ラベルの代わりに表示されます。

  4. [OK] を選択します。 アイコンが、[Cisco UC] ペインのステータス バーに表示されます。

管理

Q. 

会話履歴で表示できるイベントを教えてください。

A. 

  • 発信または受信したコール(自分のボイス メッセージ サービスへのコールを含む)。
  • 受け損なったコール。
  • 開始または参加した電話会議。

Q. 

会話履歴を表示するにはどうすればよいですか。

A. 

[Cisco UC] ペイン を選択します。 ボタンの数字は、新しい不在着信の件数を示します。

Cisco UC Integration for Microsoft Lync は、統合が機能している場合にのみ不在着信の詳細を保持できます。 デスクフォンを所有している場合、Cisco UC Integration for Microsoft Lync が動作していないと、デスクフォンと [Cisco UC] ペインのボタンとの間で不在着信の件数が一致しないことがあります。

Q. 

会話履歴内の発信者にコールを発信するにはどうすればよいですか。

A. 

会話履歴内の発信者のエントリをダブルクリックします。 そのコールを受信したときの相手の電話番号がダイヤルされます。

Q. 

会話履歴内の連絡先にインスタント メッセージを送信するにはどうすればよいですか。

A. 

連絡先 説明

1 つ

連絡先を右クリックし、[インスタント メッセージの送信(Send an Instant Message)] を選択します。

複数

複数の連絡先を選択し、それらの選択を右クリックし、[インスタント メッセージの送信(Send an Instant Message)] を選択します。

メッセージを入力する前に、インスタント メッセージ ウィンドウを選択する必要がある場合があります。

Q. 

会話履歴内の連絡先との間で電話会議を開始するにはどうすればよいですか。

A. 

  • 会話履歴内の連絡先を選択し、それらの選択を右クリックし、[電話会議の開始(Start Conference Call)] を選択します。
  • 会話履歴内で会議イベントを検索し、そのイベントをダブルクリックします。

Q. 

会話履歴内の発信者の連絡先カードを表示するにはどうすればよいですか。

A. 

連絡先を右クリックし、[連絡先カードの表示(View Contact Card)] を選択します。

Q. 

会話履歴からイベントを削除するにはどうすればよいですか。

A. 

表示によるボイスメールでボイス メッセージを削除するのと同じ方法で、会話履歴からイベントを削除できます。

Q. 

会話履歴が保存される場所を教えてください。

A. 

会話履歴は、Cisco UC Integration for Microsoft Lync にサインインしたときのコンピュータ上に保存されます。 Microsoft Outlook に会話履歴を保存するオプションを設定することもできます。 このオプションを選択すると、会話履歴は [会話履歴(Conversation History)] フォルダに保存されます。 Microsoft Outlook が開いていない場合、会話履歴は [受信トレイ(Inbox)] に保存されます。

Q. 

会話履歴を保存する場所を指定するにはどうすればよいですか。

A. 

  1. [Cisco UC] ペイン を選択します。
  2. [一般(General)] を選択し、[会話履歴を Outlook に保存する(Save conversation history to Outlook)] をオンにします。

モビリティ

Q. 

コールを携帯電話、または別の電話機に転送するにはどうすればよいですか。

A. 

  1. 会話ウィンドウで の下矢印を選択します。
  2. [着信転送先(Transfer To)] > [リモート宛先(Remote Destination)] を選択します。

Q. 

コールの転送先として携帯電話または他の電話を指定するにはどうすればよいですか。

A. 

リモート宛先として携帯電話を指定します。 リモート宛先とは、職場の電話番号宛に発信された着信コールを受け入れることが可能な他のデバイスを指します。

Cisco Unified Communications Manager ユーザ オプションでリモート宛先を指定します。 ユーザ オプションにサインインし、[ユーザ オプション(User Options)] > [モビリティ設定(Mobility Settings)] > [リモート宛先(Remote Destinations)] を選択します。

コールをリモート宛先に転送する場合は、電話コールにコンピュータを使用するように Cisco UC Integration for Microsoft Lync が設定されている必要があります。

Cisco Unified Communications Manager で適切な設定を行っておくことも必要です。 コールをリモート宛先に転送できるようにする必要がある場合は、システム管理者に問い合わせてください。

電話会議


Q. 

電話会議の運営に必要なタスクの概要について教えてください。

A. 

2 人以上の相手との電話会議の運営に必要なタスクの概要は次のとおりです。

  1. 必要な連絡先を選択し、コールを発信して電話会議を開始します。
  2. 電話会議の参加者をコールし、電話会議に追加します。
  3. (任意)他の参加者を電話会議に追加します。
  4. (任意)電話会議から参加者を削除します。
  5. 電話会議を終了します。

Q. 

会議コールを開始するにはどうすればよいですか。

A. 

  1. Microsoft Lync または Microsoft Office Communicator ウィンドウで電話会議に含める連絡先を選択します。
  2. 次のいずれかを実行します。
    • 音声コール:連絡先を右クリックし、[コールの発信(Place a Call)] を選択します。
    • 音声およびビデオ コール:連絡先を右クリックし、[ビデオ コールの発信(Place a Video Call)] を選択します。
    • 連絡先をドラッグし、[Cisco UC] ペインのコール領域にドロップします。
    電話会議が会話ウィンドウに表示されます。 会話ウィンドウに参加者一覧が表示されます。 2 者間コール中は、他の連絡先をそのコールにドラッグすれば、その人が自動的にコールされます。 それ以外の場合は、電話会議の参加者をそれぞれコールしてから、電話会議に追加する必要があります。 ビデオ会議コールを開始する場合は、コールされる最初の 3 人の参加者のうち少なくとも 2 人がビデオの送受信に対応している必要があります。 この条件を満たしていなければ、コールが開始された後にビデオをコールに追加することはできません。

Q. 

選択済みの人々を電話会議に追加するにはどうすればよいですか。

A. 

  1. 参加者リスト内の参加者に対して [コール(Call)] を選択します。 参加者が応答したら、その参加者と会話できます。
  2. 次のいずれかを実行します。
    • 参加者に対して [参加(Join)] を選択します。 参加者が電話会議に追加されます。 最初にコールされる参加者は、他の参加者が参加するまでコールが保留状態になります。
    • 参加者を電話会議に追加しない場合は、その参加者に対して [削除(Remove)] を選択します。
  3. ステップ 1 と 2 を繰り返して、他の電話会議参加者をコールします。

Q. 

アクティブな電話会議に他の人を追加するにはどうすればよいですか。

A. 

電話コール(または電話会議)中の場合、他の連絡先を追加して、現在の参加者を電話会議に参加させることができます。

  • 参加者をドラッグします。連絡先を Microsoft Lync または Microsoft Office Communicator ウィンドウから会話ウィンドウ内のコールまたは電話会議のエントリにドラッグします。
  • 次の手順に従って、連絡先を検索して選択するか、コールする電話番号を入力します。
    1. 会話ウィンドウで の下矢印を選択します。
    2. [会議参加者(Conference With)] > [連絡先(Contact)] を選択します。
    3. [連絡先の選択(Select Contacts)] ダイアログボックスで次のいずれかを実行します。
      • 連絡先を検索し、選択します。
      • コールする電話番号を検索フィールドに入力します。
      • [キーパッド(keypad)] アイコンを選択し、コールする電話番号を [キーパッド(keypad)] ダイアログボックスに入力します。
    4. [参加者の追加(Add Participants)] を選択します。 社内ディレクトリに連絡先の電話番号が複数ある場合は、連絡先のコールに使用する電話番号を選択できます。

Q. 

電話会議から参加者を削除するにはどうすればよいですか。

A. 

参加者が電話会議に参加する前に、参加者を電話会議から削除できます。 電話会議中の参加者を削除することはできません。

参加者を削除するには、[コール(Call)] や [参加(Join)] の代わりに [削除(Remove)] を選択します。

Q. 

電話会議を終了するにはどうすればよいですか。

A. 

会話ウィンドウで を選択します。

電話会議参加者をコールして電話会議に追加する場合、参加者を会議に参加させる前に、参加者と会話します。 この段階では、電話会議を終了できません。

ボイスメール


Q. 

ボイスメールの資格情報が欠落していることを示す通知が表示されます。 どうすればよいのですか。

A. 

ボイスメールのユーザ名とパスワードが正しくない可能性があります。 正しいボイスメール ユーザ名とパスワードを入力してください。

Q. 

ボイスメールのユーザ名とパスワードを入力するにはどうすればよいですか。

A. 

  1. [Cisco UC] ペイン を選択します。
  2. [アカウント(Accounts)] を選択し、[ボイスメール(Voicemail)] グループ タイトルの下でユーザ名とパスワードを入力します。

Q. 

新しいボイス メッセージの着信を確認するにはどうすればよいですか。

A. 

[Cisco UC] ペインには、ボイス メッセージ サービスの設定に応じて、さまざまなボイスメール アイコンが表示されます。

アイコン 説明

新しいボイス メッセージがあります。 新しいメッセージの件数がアイコンに表示されます。 このボタンを選択して、表示によるボイスメールでメッセージを表示します。

新しいボイス メッセージはありません。

新しいボイス メッセージがあります。 このボタンを選択して、音声によるボイス メッセージ サービスを呼び出します。

Q. 

ボイス メッセージにアクセスするにはどうすればよいですか。

A. 

  • [Cisco UC] ペイン を選択します。 新しいメッセージがあると、新しいメッセージの件数がアイコンに表示されます。
  • 会話履歴からの場合: を選択し、ボイスメール アイコンを選択します。

Q. 

ボイス メッセージを再生するにはどうすればよいですか。

A. 

次のいずれかの方法でボイス メッセージを聞くことができます。

  • 表示によるボイスメール:ボイス メッセージの視覚的な表現を表示するウィンドウを開きます。 このウィンドウには、電子メール メッセージと同様にボイス メッセージが一覧されます。つまり、新しいメッセージは太字で表示され、緊急メッセージには感嘆符(!)が付けられるなどの処理が行われます。 表示によるボイスメールのウィンドウを使用して、メッセージの再生、一時停止、巻き戻し、早送り、削除を行うことができます。
  • 音声によるボイスメール:音声によるボイス メッセージ サービスにコールを発信します。 音声プロンプトに従って、メッセージを聞いたり、通信したりできます。

Q. 

表示によるボイスメールの使用から音声によるボイスメールの使用に切り替えるにはどうすればよいですか。

A. 

  1. [Cisco UC] ペイン を選択します。
  2. [一般(General)] を選択し、次のオプションのいずれかを選択します。
    オプション 説明

    会話履歴を開いてボイス メッセージを表示する(Open the conversation history to show my voice messages)

    ボイス メッセージの視覚的な表現を表示するウィンドウを開きます。 このウィンドウを使用して、メッセージの再生、一時停止、巻き戻し、早送り、削除を行うことができます。

    ボイスメール サービスを呼び出す(Call my voicemail service)

    音声によるボイス メッセージ サービスにコールを発信します。 音声プロンプトに従って、メッセージを聞いたり、通信したりできます。

Q. 

表示によるボイスメールでメッセージを操作するにはどうすればよいですか。

A. 

  • メッセージの再生:メッセージをダブルクリックします。 あるいは、メッセージの横にある を選択します。
  • メッセージの一時停止:メッセージの横にある を選択します。
  • メッセージの巻き戻しまたは早送り:メッセージの経過表示バーの任意のポイントを選択して、メッセージをそのポイントまで巻き戻しまたは早送りします。
  • メッセージの削除:メッセージを右クリックし、ポップアップ メニューから [削除(Delete)] を選択します。 あるいは、メッセージを選択し、Delete キーを押します。

Q. 

表示によるボイスメールでは、このほか、どのようなことができますか。

A. 

  • メッセージを新規メッセージとしてマーク:メッセージを右クリックし、ポップアップ メニューから [新規としてマーク(Mark as New)] を選択します。
  • 聞いていないメッセージまたは新規メッセージの識別:聞いていないメッセージが太字フォントで表示されます。
  • 特定のメッセージだけを表示:[表示(Show)] ドロップダウン リストから必要なオプションを選択します。 たとえば、新しいメッセージだけを表示するには、[新規(New)] を選択します。
  • 音量の調整:ウィンドウの右上にあるボリューム コントロールを使用して、ボイス メッセージの再生に使用する音量を調整します。
  • 音声によるボイスメールにコール:[ボイスメールにコール(Call Voicemail)] を選択して、音声によるボイス メッセージ サービスにコールを発信します。 音声プロンプトに従って、メッセージを聞いたり、通信したりできます。

Q. 

表示によるボイスメールのメッセージを削除するにはどうすればよいですか。

A. 

メッセージを削除すると、そのメッセージは削除されたメッセージ用のフォルダに移動されます。 このフォルダにメッセージを移動した後でも、ボイス メッセージのリストにメッセージを戻すことができます。 削除されたすべてのメッセージを完全に削除することもできます。

  • メッセージの削除:メッセージを右クリックし、ポップアップ メニューから [削除(Delete)] を選択します。 あるいは、メッセージを選択し、Delete キーを押します。
  • 削除されたメッセージの復元:[表示(Show)] ドロップダウン リストから [削除済み(Deleted)] を選択します。 復元するメッセージを右クリックし、ポップアップ メニューから [レコードの復元(Restore Record)] を選択します。
  • メッセージの完全な削除:[表示(Show)] ドロップダウン リストから [削除済み(Deleted)] を選択します。 メッセージを右クリックし、ポップアップ メニューから [レコードを完全に削除(Delete Record Permanently)] を選択します。

Cisco UC Integration for Microsoft Lync の設定によっては、削除したメッセージを復元したり、メッセージを完全に削除したりできないことがあります。

会議


Q. 

会議と電話会議の相違について教えてください。

A. 

会議では、1 人または複数の人と会話したり、ドキュメントを共有したりできます。

会議には、共有されたビジュアル スペースを備えることができます。これはブラウザに表示され、このスペースでドキュメント、アプリケーション、またはデスクトップを他の参加者と共有できます。 自分や他の参加者のビデオを含めることもできます。

電話会議とは、2 人以上と話すことができる電話コールです。 共有されたビジュアル スペースはありません。 音声が含まれ、ビデオを含めることもできます。

Q. 

会議を開始するにはどうすればよいですか。

A. 

  1. Microsoft Lync ウィンドウで会議に含める連絡先を選択します。
  2. 連絡先を右クリックして、[会議の開始(Start Meeting)] を選択します。
  3. (任意)連絡先が会議に参加するときに入力しなければならないパスワードを指定します。 自分および選択した連絡先は、Microsoft Lync でインスタント メッセージを受信します。 このインスタント メッセージには、連絡先が会議への参加に使用できる URL が含まれています。 会議の開始を指定すると、システムによって自動的に会議が開始され、その会議に自分が追加されます。

Q. 

電話会議中ですが、ドキュメントの共有が必要になりました。 会議を開始するにはどうすればよいですか。

A. 

  1. 会話ウィンドウで の下矢印を選択します。
  2. [会議の開始(Start a Meeting)] を選択します。 会議に自分を呼び出すために一般に使用されるダイアログボックスが表示されます。 すでに電話会議中であるため、このダイアログボックスは無視できます。

Q. 

会議に参加するにはどうすればよいですか。

A. 

会議に招待されると、Microsoft Lync でインスタント メッセージを受信します。 このインスタント メッセージには、連絡先が会議への参加に使用できる URL が含まれています。

会議にパスワードが必要な場合は、そのインスタント メッセージにパスワードも含まれています。

会議に参加するには、URL を選択します。あるいは、その URL を Web ブラウザに貼り付けて会議に参加します。

Cisco UC Integration for Microsoft LyncMicrosoft Lync から独立して動作している場合は、インスタント メッセージの代わりに電子メールを受信します。


(注)  


会議 URL の前にアンダースコア(_)が付いている場合があります。 そのような URL を選択して Web ブラウザに張り付けるときは、そのアンダースコアを含めないでください。


チャット


Q. 

通話中にインスタント メッセージを相手に送信するにはどうすればよいですか。

A. 

  1. 会話ウィンドウで の下矢印を選択します。
  2. [インスタント メッセージの送信(Send an Instant Message)] を選択します。

メッセージを入力する前に、インスタント メッセージ ウィンドウを選択する必要がある場合があります。

Q. 

電話会議中にインスタント メッセージを参加者に送信できますか。

A. 

はい。選択した 1 人の参加者、あるいは参加者全員にインスタント メッセージを送信できます。

参加者 説明

1 人

  1. 会話ウィンドウ内で電話会議の参加者を右クリックします。
  2. [インスタント メッセージの送信(Send an Instant Message)] を選択します。

全員

  1. 会話ウィンドウで の下矢印を選択します。
  2. [インスタント メッセージ会議の開始(Start an Instant Message Conference)] を選択します。

Microsoft Lync を実行中で、なおかつインスタント メッセージが有効なすべての参加者との間でインスタント メッセージ会議が開始されます。 他の参加者のインスタント メッセージが有効になると、メッセージが表示されます。

メッセージを入力する前に、インスタント メッセージ ウィンドウを選択する必要がある場合があります。

連絡先


Q. 

連絡先を検索するにはどうすればよいですか。

A. 

Microsoft Lync ウィンドウを使用して連絡先を検索できます。

また、次のタスクを実行するときは、[連絡先の選択(Select Contacts)] ダイアログボックスを使用して連絡先を検索できます。

  • コールを連絡先に転送する。
  • 連絡先を検索してアクティブな電話会議に追加する。
  • コールを転送する連絡先を指定する。

Q. 

[連絡先の選択(Select Contacts)] ダイアログボックスで連絡先を検索するにはどうすればよいですか。

A. 

  1. 連絡先の名前を検索フィールドに入力します。 最近使用した連絡先が予測検索されます。 検索の結果が検索結果リストに表示されます。
  2. 一致するものが見つからなかった場合は、Return を押すか、[社内ディレクトリで検索(Search corporate directory for)] リンクを選択して社内ディレクトリを検索します。

トラブルシューティング


Q. 

エラー レポートとは何ですか。

A. 

Cisco UC Integration for Microsoft Lync に関する問題が発生した場合、エラー レポートを作成できます。 問題の説明を入力できます。入力した説明は、自動的に生成されるレポートに記載されます。

レポートには使用しているコンピュータからのログが取り込まれており、デスクトップに保存されます。 発生している問題の解析に利用するために、このファイルをシステム管理者に送ることができます。

エラー レポートを作成する前に、ログ レベルを変更できます。 ログ レベルを上げれば、より詳細な情報をシステム管理者に提供できます。

Q. 

エラー レポートを作成するにはどうすればよいですか。

A. 

  1. Microsoft LyncMicrosoft Lync ウィンドウで のメニュー矢印を選択します。 Microsoft Office Communicator:タイトル バーにある を選択します。
  2. [ツール(Tools)] > [エラー レポートの作成(Create Problem Report)] を選択します。
  3. [エラー レポート ツール(Problem Reporting Tool)] ウィンドウ上のプライバシーに関する契約条項の文を読み、プライバシーに関する契約条項のチェックボックスをオンにします。
  4. 問題の説明を [問題の説明(Problem description)] テキスト ボックスに入力します。
  5. [レポートの作成(Create Report)] を選択します。

デスクトップにレポートのコピーが保存されます。

Q. 

現在のコールの接続統計情報を表示するにはどうすればよいですか。

A. 

電話コールに自分のコンピュータを使用している場合、アクティブ コールの音声トラフィックとビデオ トラフィックがどのように送受信されているかを示す統計情報を表示できます。

  1. 会話ウィンドウで の下矢印を選択します。
  2. [接続統計情報(Connection Statistics)] を選択します。
  3. コール統計情報の確認が終わったら、[閉じる(Close)] を選択します。

Q. 

サーバへの接続ステータスを表示するにはどうすればよいですか。

A. 

Cisco Unified Communications システムに含まれているサーバのステータスを表示できます。 たとえば、ボイス メッセージにアクセスできない場合、ボイスメール サーバのステータスを確認します。

  1. Microsoft LyncMicrosoft Lync ウィンドウで のメニュー矢印を選択します。 Microsoft Office Communicator:タイトル バーにある を選択します。
  2. [ツール(Tools)] > [サーバ ステータスおよび通知(Server Status and Notifications)] を選択します。 サーバ ステータス情報の各カテゴリの詳細を表示するには、対象カテゴリの右矢印を選択します。 詳細を非表示にするには、その矢印をもう一度選択します。
  3. 完了したら、[閉じる(Close)] を選択します。

Q. 

システム通知を表示するにはどうすればよいですか。

A. 

Cisco Unified Communications システムが Cisco UC Integration for Microsoft Lync に送信する通知を表示できます。

  1. Microsoft LyncMicrosoft Lync ウィンドウで のメニュー矢印を選択します。 Microsoft Office Communicator:タイトル バーにある を選択します。
  2. [ツール(Tools)] > [サーバ ステータスおよび通知(Server Status and Notifications)] を選択します。
  3. [通知(Notifications)] タブを選択します。
  4. 完了したら、[閉じる(Close)] を選択します。

Q. 

Cisco UC Integration for Microsoft Lync を起動または停止するにはどうすればよいですか。

A. 

技術上の問題をトラブルシューティングするために、システム管理者から Cisco UC Integration for Microsoft Lync を起動または停止するように要求されることがあります。

Cisco UC Integration for Microsoft Lync を停止すると、[Cisco UC] ペインが消えます。 Cisco UC Integration for Microsoft Lync を再度起動すると、[Cisco UC] ペインが再び現れます。

  1. Microsoft LyncMicrosoft Lync ウィンドウで のメニュー矢印を選択します。 Microsoft Office Communicator:タイトル バーにある を選択します。
  2. [ツール(Tools)] > [Cisco UC の開始(Start Cisco UC)] または [ツール(Tools)] > [Cisco UC の停止(Stop Cisco UC)] を選択します.

Q. 

ログ レベルを設定するにはどうすればよいですか。

A. 

Cisco UC Integration for Microsoft Lync に関する問題が発生した場合、より詳細な情報が記録されるように、ログ レベルを上げることが必要になる場合があります。

  1. [Cisco UC] ペイン を選択します。
  2. [一般(General)] を選択し、[ログ レベル(Logging level)] ドロップダウン リストから必要なログ レベルを選択します。

Q. 

Cisco UC Integration for Microsoft Lync からサインアウトしているときにコールを発信するにはどうすればよいですか。

A. 

Microsoft Lync Server に障害が発生した場合、または Microsoft Lync からサインアウトしている場合、Microsoft Lync から独立して Cisco UC Integration for Microsoft Lync を使用できます。可用性ステータスやインスタント メッセージといった Microsoft Lync の機能は使用できません。

アクティブ コール中に Microsoft Lync Server で障害が発生すると、メッセージが表示されます。 [Cisco UC] ペインは独立したウィンドウで表示され、コールの発信および受信を続けることができます。 Microsoft Lync Server が再起動すると、[Cisco UC] ペインMicrosoft Lync のウィンドウに再接続します。

アクティブ コール中でないときに Microsoft Lync Server で障害が発生すると、Microsoft LyncCisco UC Integration for Microsoft Lync は両方とも閉じます。 Cisco UC Integration for Microsoft LyncMicrosoft Lync から独立して起動することができ、それにより、Cisco UC Integration for Microsoft Lync を使用してコールの発信および受信ができます。

Cisco UC Integration for Microsoft LyncMicrosoft Lyncから独立して起動するには、[スタート(Start)] ボタンを選択してから、[すべてのプログラム(All Programs)] > [Cisco UC Integration for Microsoft Lync] > [Cisco UC Integration for Microsoft Lync] を選択します。

Q. 

高解像度(HD)ビデオを送信しているか確認するにはどうすればよいですか。

A. 

コール中に送信しているビデオを見ます。 ビデオが HD に見えない場合は、次の手順に従ってビデオ統計情報を確認します。

  1. ビデオ コールを発信します。
  2. 会話ウィンドウで の下矢印を選択します。
  3. [接続統計情報(Connection Statistics)] を選択します。
  4. [ビデオ統計情報(Video Statistics)] タブを選択します。 コーデックの高さと幅が次の値と一致しない場合は、HD を送信していません。

    フィールド

    コーデックの高さ(Codec Height)

    720

    コーデックの幅(Codec Width)

    1280

Q. 

HD ビデオが送信されていないのはなぜですか。

A. 

HD ビデオが送信されていない場合は、次の確認を行います。

  1. HD ビデオ カメラを使用していることを確認します。
  2. HD ビデオを処理するために必要な仕様をコンピュータが満たしていることを確認します。
  3. コールする相手が HD ビデオを受信可能なコンピュータを用意していることを確認します。
  4. 次の作業を行います。
    1. [Cisco UC] ペイン を選択します。
    2. [ビデオ(Video)] を選択します。
    3. スライダを最高ビデオ品質側の一番端まで移動します。

それでも HD ビデオが送信されない場合は、システム管理者に問い合わせてください。

Q. 

一部のシステム メッセージを表示しないように選択しました。 それらを再び表示するにはどうすればよいですか。

A. 

Cisco UC Integration for Microsoft Lync で作業すると、さまざまなシステム メッセージが表示されます。 一部のメッセージでは、これ以上表示しないように選択することができます。 たとえば、会話履歴からイベントを削除すると、確認メッセージが表示されます。 このメッセージに対して [このメッセージを再度表示しない(Do not show this message again)] をオンにできます。

表示しないように選択したメッセージがある場合は、システム メッセージをリセットして、それらのメッセージが再び表示されるようにできます。

  1. [Cisco UC] ペイン を選択します。
  2. [一般(General)] を選択し、[システム メッセージのリセット(Reset System Messages)] を選択します。

Q. 

電話会議の参加者の連絡先情報が欠落しています。 どうすればよいのですか。

A. 

Cisco UC Integration for Microsoft Lync では、連絡先情報が 2 つのソースから取得されます。

  • Active Directory または Microsoft Lync Server のアドレス帳
  • 社内ディレクトリまたは Lightweight Directory Access Protocol(LDAP)サーバ

社内ディレクトリまたは LDAP サーバに対する自分のサインイン資格情報が正しくないと、次の問題が発生する可能性があります。

  • 電話会議の参加者の連絡先情報が欠落している。
  • 会話履歴の連絡先の可用性ステータス情報が欠落している。
  • 連絡先を [Cisco UC] ペインのコール領域にドラッグ アンド ドロップしても、コールが発信されない。

これらの問題が発生する場合は、正しい社内ディレクトリ ユーザ名とパスワードを入力してください。 Cisco Unified Communications システムの設定によっては、自分の社内ディレクトリ ユーザ名とパスワードを変更できないことがあります。

Q. 

社内ディレクトリのユーザ名とパスワードを入力するにはどうすればよいですか。

A. 

  1. [Cisco UC] ペイン を選択します。
  2. [アカウント(Accounts)] を選択し、[社内ディレクトリ(Corporate directory)] の下にユーザ名とパスワードを入力します。

(注)  


Cisco Unified Communications システムの設定によっては、自分の社内ディレクトリ ユーザ名とパスワードを変更できないことがあります。


Q. 

会議機能を使用できないのはなぜですか。

A. 

会議を開始しようとしたとき、その機能を使用できないことを示すメッセージが表示されることがあります。 この問題が発生する場合は、正しい会議ユーザ名とパスワードを入力してください。 ユーザ名とパスワードにより、会議を管理するサーバの使用が許可されます。

Q. 

会議機能を使用できません。 会議のユーザ名とパスワードを入力するにはどうすればよいですか。

A. 

  1. [Cisco UC] ペイン を選択します。
  2. [アカウント(Accounts)] を選択し、[会議(Meetings)] の下にユーザ名とパスワードを入力します。

 

このマニュアルに記載されている仕様および製品に関する情報は、予告なしに変更されることがあります。 このマニュアルに記載されている表現、情報、および推奨事項は、すべて正確であると考えていますが、明示的であれ黙示的であれ、一切の保証の責任を負わないものとします。 このマニュアルに記載されている製品の使用は、すべてユーザ側の責任になります。

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