音声とユニファイド コミュニケーション : Cisco UC Integration(TM) for IBM Sametime

Cisco UC Integration with IBM Sametime アクセシビリティ ガイド 9.5(1)

Cisco UC Integration for IBM Sametime のアクセシビリティ情報
発行日; 2013/08/02 |  ドキュメントご利用ガイド |ダウンロード ;   この章 pdf   |   フィードバック

Cisco UC Integration for IBM Sametime のアクセシビリティ情報

Cisco UC Integration for IBM Sametime のナビゲーションと一般的なコントロール

このマニュアルでは、Cisco UC Integration for IBM Sametime に固有のキーボード アクセシビリティ手順を示します。 使用可能なキーボード ショートカットは、どの統合機能をインストールしたかによって異なります。

[カンバセーション(Conversation)] ウィンドウおよび [会議(Conference)] ウィンドウのデフォルト フォーカス

以下の各ウィンドウでは、特定のボタンまたはフィールドがデフォルトでフォーカスされています。 ボタンがフォーカスされている場合は、Enter または Space を押せばそのボタンが有効化されます。 フィールドがフォーカスされている場合は、そのフィールドに入力して Enter を押せば、入力した内容が送信されます。

表 1 デフォルト フォーカス
ウィンドウ デフォルト アクション

[着信通話(Incoming Call)] アラート ウィンドウ

[応答(Answer)] ボタン

[カンバセーション(Conversation)] ウィンドウ

[通話を終了(End Call)] ボタン

[会議(Conference)] ウィンドウ

[検索(Search)] フィールド(連絡先を会議に追加)

キーボードのショートカット

表 2  標準のキーボード ショートカット(Cisco UC Integration for IBM Sametime のメイン ウィンドウがアクティブである必要があります)
アクション キーボード アクセス

連絡先に移動して選択する

Ctrl+Tab(タブを順番に表示し、Enter キーを押して選択)

ハブの主要なアイコンに移動して選択する(電話制御および通話転送)

Tab([電話制御(Phone Control)] と [通話転送(Call Forwarding)] ボタンを切り替え、Enter キーを押して選択)

連絡先に対して発信する

連絡先を選択して(Ctrl+Tab)、Ctrl+Shift+C で発信

[通話(Calls)] タブに移動して選択する

[ボイスメール(Voicemail)] タブに移動して選択する

表 3  ボイス メールおよび通話履歴のキーボード ショートカット(Cisco UC Integration with IBM Sametime のメイン ウィンドウがアクティブである必要があります)
アクション キーボード アクセス

経過時間([表示(View)])およびメッセージ タイプ([タイプ(Type)])のフィルタ メニューを使用する

Ctrl+Tab で 2 つのメニューを切り替え、↑と↓でメッセージ間を移動

メッセージの再生と一時停止

Ctrl+Shift+P

メッセージを削除する

Delete

ボイスメールのごみ箱を空にする(すべてのメッセージを完全に削除)

Ctrl+Shift+Delete

(注)     

このコマンドは、削除されたメッセージを表示しているときにだけ機能します。 コマンドを入力してから、本当に削除するかどうかを確定します。

表 4 Sametime のメイン ウィンドウの [ツール(Tools)] メニュー
アクション キーボード アクセス

会議を開始する

Ctrl+Shift+C

表 5  着信コールのキーボード ショートカット(Cisco UC Integration with IBM Sametime のメイン ウィンドウがアクティブである必要があります)
アクション キーボード アクセス

チャット

Ctrl+R(チャット ウィンドウを開きます)

応答

Ctrl+L

拒否

Ctrl+D

ウィンドウを閉じる(拒否と同等)

Alt+F4

表 6  アクティブな会話のキーボード ショートカット(Cisco UC Integration with IBM Sametime のメイン ウィンドウがアクティブである必要があります)
アクション キーボード アクセス

ビデオを開始する

Ctrl+Shift+V

全画面モードを開始する

Ctrl+Shift+F

全画面モードを終了する

Esc

セルフビュー ビデオの表示と非表示を切り替える

Ctrl+Shift+B

マイクのミュートとミュート解除を切り替える

Ctrl+↓

キーパッドを表示する

Ctrl+Shift+K

[詳細(More)](セカンダリ)メニューを開く

Ctrl+Shift+プラス(+)キー

音量を上げる

Ctrl+Shift+↑

音量を下げる

Ctrl+Shift+↓

通話の保留と再開を切り替える

Ctrl+Shift+H

通話をマージする

Ctrl+M

通話を転送する

Ctrl+Shift+T

通話をパークする

Ctrl+Shift+R

参加者を追加する

Ctrl+Shift+A

ビデオ表示のスタンドアロン ウィンドウとチャット ウィンドウを切り替える

Ctrl+Alt+P


(注)  


マージ、転送、またはパークに Tab キーを使用するには、最初に [詳細(More)](セカンダリ)メニューを開く必要があります。


表 7  ビデオ コールのキーボード ショートカット(Cisco UC Integration with IBM Sametime のメイン ウィンドウがアクティブである必要があります)
アクション キーボード アクセス

ビデオの開始と停止を切り替える

Ctrl+Shift+V

全画面モードを開始する

Ctrl+Shift+F

全画面モードを終了する

Esc

セルフビュー ビデオの表示と非表示を切り替える

Ctrl+Shift+B

表 8  グローバルなキーボード ショートカット(Cisco UC Integration for IBM Sametime のウィンドウは非アクティブ)
アクション キーボード アクセス

着信通話通知ウィンドウをフォーカスする1

Ctrl+Shift+Alt+G

コールへの応答

Ctrl+L

マイクのミュートとミュート解除を切り替える(デスク フォン モードのみ)

Ctrl+↓

1[設定(Preferences)] オプションで、デフォルトの着信通話通知ウィンドウへの自動フォーカスを無効にすることを選択している場合でも、このショートカットを使えば、通知ウィンドウにフォーカスを合わせることができます。

表 9  Cisco UC Integration for IBM Sametime ウィンドウがバックグラウンドにある場合のグローバルなキーボード ショートカット
アクション キーボード アクセス

コールへの応答

Ctrl+L

マイクのミュートとミュート解除を切り替える(デスク フォン モードのみ)

Ctrl+↓