Cisco UC Integration for IBM Sametime クイック スタート ガイド 9.5(1)
Integration の使用
Integration の使用
発行日;2013/05/31   |   ドキュメントご利用ガイド   |   ダウンロード ;   この章 pdf   ,   ドキュメント全体 pdf    |   フィードバック

目次

Integration の使用

Cisco UC Integration for IBM Sametime のボタンとアイコン

次の表では、IBM Sametime のメイン ウィンドウに表示される、Cisco UC Integration for IBM Sametime のボタンとアイコンについて説明します。

表 1 メイン ウィンドウのボタンとアイコン
ボタン 説明

通話に電話を使用:電話機能にデスクの電話を使用していることを示すアイコンです。

通話にコンピュータを使用:電話機能に Sametime インターフェイスを使用していることを示すアイコンです。

通話転送:Sametime が通話を別の番号に転送していることを示すアイコン/ボタンです。 通話転送を停止するには、このボタンをクリックします。

サーバの状態のエラー:電話モードまたは通話転送のアイコン上に表示されるアイコンであり、サーバのエラーを示します。最低 1 台のサーバとの接続がダウンしています。

(注)     

このエラーは、どのアイコン上に表示されているかにかかわらず、特定のサーバに関連しているわけではありません。 詳細については、[サーバの状態] をクリックしてください。

通話:1 つの連絡先を選択した場合に、通話を開始するボタンです。

電話会議:複数の連絡先を選択した場合に、電話会議を開始するボタンです。

オンフック:連絡先の相手が現在、Sametime の通話に出ていないことを示すアイコンです。

オフフック:連絡先の相手が現在、Sametime の通話に出ていることを示すアイコンです。

通話管理

このセクションでは、Cisco UC Integration for IBM Sametime で通話する方法と通話に関する機能の操作方法について説明します。 Cisco UC Integration for IBM Sametime では、1 人または複数の人と、ビデオを使用して通話したり、ビデオを使用せずに通話したりできます。 また、Sametime の連絡先との音声またはビデオ カンバーセション中に、Sametime のチャット機能を使用することもできます。

1 人の相手と通話する場合、Cisco UC Integration for IBM Sametime ではカンバセーション ウィンドウが開きます。このウィンドウの上部にはチャット ウィンドウ、下部にはビデオ イメージが表示されます。 ビデオを利用できないか、ビデオを使用しない場合は、その参加者が Sametime の連絡先であれば Cisco UC Integration for IBM Sametime にその人物のアバターまたは写真が表示されます。

次の表では、カンバセーション ウィンドウで通話に使用するボタンについて説明します。


(注)  


チャット ウィンドウの機能の使用方法については、IBM のマニュアルを参照してください。


表 2 カンバセーション ウィンドウのボタン
ボタン 説明

画面サイズ:カンバセーションでビデオを有効にしている場合は、このボタンで表示を全画面に拡大します。 全画面表示モードになっている場合、このボタンは標準画面に変更するボタンに変わります。標準画面ボタンをクリックするか、ESC を押すと、表示が元のサイズに戻ります。

セルフ ビュー:ビデオ通話の場合は、画面上の小さなセルフ ビュー ウィンドウのオン/オフをこのボタンで切り替えます。このウィンドウでは、通話参加者に送信しているイメージを確認できます。

ミュート:マイクがミュートされます。 マイクをミュートしている場合は、ミュートを解除するボタンになります。

キーパッド:オンスクリーン キーパッドが表示され、これを使用して自動ボイスメール システムなどにトーン入力できるようになります。

詳細:保留、転送、マージ、追加のボタンが含まれた補助メニューが開きます。

通話を終了:通話を終了してカンバセーション ウィンドウを閉じます。

保留:通話を保留します。

(注)     

このボタンは、([詳細] ボタンの)補助メニューにのみ表示されます。

転送:現在の通話が保留されて検索フィールドが開き、通話の転送先を入力できるようになります。

(注)     

このボタンは、([詳細] ボタンの)補助メニューにのみ表示されます。

マージ:アクティブなすべての通話が会議にマージされます。
(注)     

このボタンは、([詳細] ボタンの)補助メニューにのみ表示されます。

追加:既存の通話に新しい参加者を追加すると、Cisco UC Integration for IBM Sametime はカンバセーションを会議ウィンドウにすぐに移して、2 人の参加者を参加者セクションに表示します。

(注)     

参加者を追加して会議を始めると、参加者を削除してもウィンドウはカンバセーション ウィンドウに戻りません。

(注)     

このボタンは、([詳細] ボタンの)補助メニューにのみ表示されます。

ビデオを開始:ビデオの有効と無効を切り替えるボタンであり、ビデオを現在送信しているかどうかを示すアイコンでもあります。

  • 緑(斜線なし):ビデオを送信しておらず、ボタンにポインタを合わせたときに表示されます。 ビデオを送信する場合はクリックします。
  • 赤(斜線あり):ビデオを送信しており、ボタンにポインタを合わせたときに表示されます。 ビデオの送信を停止する場合はクリックします。
  • 緑(斜線あり):ビデオを送信していないときに表示されます。 開始する場合はクリックします。
  • グレー(斜線なし):ビデオの送信中に表示されます。 停止する場合はクリックします。
  • グレー(斜線あり):カメラが無効です。

個別のビデオ ウィンドウ:Sametime の連絡先とのカンバセーションでビデオを有効にしている場合に [スタンドアロン ウィンドウにビデオを表示] ボタンをクリックすると、ビデオ用とチャット用にそれぞれ別のウィンドウが表示されます。

ビデオ イメージとチャットを分けた後でそれらを同一のウィンドウに戻す場合は、[チャット ウィンドウにビデオを表示] ボタンをクリックします。

(注)     

開いているチャット ウィンドウにのみ通話をマージできます。

Sametime Connect による発信

連絡先リストまたはチャット ウィンドウからの発信

リスト内の連絡先に電話をかける方法は複数あります。

  • 連絡先を右クリックして [電話] を選択し、ドロップダウン リストから番号を選択します。
  • 連絡先をクリックして選択してから、Sametime ボタン バーの電話ボタンをクリックします。 このボタンをクリックすると、Sametime はその連絡先の優先番号にダイヤルします。 また、ボタンの横にあるドロップダウン リストをクリックすると別の番号を選択でき、Sametime はその番号にダイヤルします。

クリックツーコールによる発信

クリックツーコール機能を使うと、さまざまなサードパーティ アプリケーションのテキストに表示された番号から発信できます。 アプリケーションによって操作に多少違いはありますが、ドキュメント内に示された電話番号を強調表示してから、右クリックのメニュー オプションまたはメニュー ボタンを使用して Cisco UC Integration for IBM Sametime で発信することができます。 Microsoft Outlook の場合は、電子メール メッセージの送信者または受信者の連絡先番号がすべてクリックツーコール機能によって表示されます。 メニューから番号を選択すると、Cisco UC Integration for IBM Sametime によって発信されます。 発信する前に番号の編集または置換もできます。

クリックツーコールは以下のアプリケーションと組み合わせて機能します。

  • Microsoft Outlook
  • Microsoft Word
  • Microsoft Excel
  • Microsoft PowerPoint
  • Microsoft Internet Explorer
  • Mozilla Firefox
クリックツーコールを使用した通話の開始

クリックツーコールは、次のようにアプリケーションによって動作が異なります。

  • PowerPoint、Word、Excel などのアプリケーションの場合は、どれか数字を強調表示してから、アプリケーション ウィンドウの一番上のボタン バーにある [Click to Call] ボタンをクリックしてください。
  • Firefox などのブラウザの場合は、どれか数字を強調表示してから右クリックしてメニューを開いてください。 そのあと [コール] または [編集してコール] をクリックすると通話が始まります。
  • Microsoft Outlook の場合は以下の手順に従ってください。
手順
    ステップ 1   受信トレイ フォルダまたは送信済みメール フォルダにあるメッセージをクリックします。
    ステップ 2   次のいずれかのオプションを使用します。
    • [Click to Call] ボタンをクリックして、この連絡先の電話番号を表示します。 電話をかけるときは、リストにある目的の番号をクリックします。
    • ダイヤルする前に(または別の番号にダイヤルする前に)番号を編集する必要がある場合は、[編集してコール] をクリックします。 (デフォルトの)番号を編集するかフィールドに新たに番号を入力してから [コール] をクリックします。

    [カンバセーション履歴] セクションからの折り返し電話

    [ボイスメール] タブまたは [通話履歴] タブのいずれかのアイテムからメッセージを右クリックし、[電話] > [<電話番号>] を選択します。

    電話番号への発信

    Sametime Connect ウィンドウの検索フィールドに番号を入力し、[使用:<電話番号>] を選択します。

    連絡先プロファイルの電話番号の管理

    Sametime の連絡先はすべて、電話番号を追加、編集、削除できます。 連絡先を選択して発信ボタン ドロップダウン メニューをクリックすると、番号リストが表示されます。 この番号リストは、自動転送機能を使用するときにも表示されます。

    連絡先の電話番号を新たに追加するには、次を実行します。

    手順
      ステップ 1   Sametime Connect にサインインし、[連絡先] タブをクリックします。
      ステップ 2   連絡先リスト内にある連絡先名を右クリックします。
      ステップ 3   メニューから、左ペインにある [電話] > [電話番号の追加/編集] を選択します。

      選択した連絡先の [電話番号を管理] ウィンドウが表示され、その連絡先の既存の電話番号が表示されます。

      ステップ 4   [電話番号の追加](+)ボタンをクリックします。

      [電話番号の追加] ウィンドウが表示されます。

      ステップ 5   ドロップダウン矢印をクリックし、新規電話番号の分類を [勤務先]、[自宅]、[携帯]、[ポケベル]、[その他] の中から選択します。 また、自分で説明文を入力して新規電話番号の横に表示させることも可能です。
      ステップ 6   説明の横にあるフィールドに電話番号を入力します。

      [OK] をクリックします。


      Sametime Connect による受信

      通話を受信すると、Sametime には、発信者を識別して通話の処理方法のオプションを示す通話アラート ウィンドウが表示されます。

      通話への応答

      通話アラート ウィンドウの下部にある [応答] をクリックします。

      ビデオの設定ページの [常にビデオで通話を開始] チェックボックスをオンにした場合は、Sametime がカンバセーション ウィンドウを開いて発信者にビデオ画像を表示します。 [ビデオで通話を開始しない] をオンにした場合は、Sametime が音声のみで応答します。

      ボイスメールへの通話の直送

      通話アラート ウィンドウの下部にある [拒否] をクリックします。

      着信通話がボイスメールに送信され、通話アラート ウィンドウが閉じられます。

      発信者との Sametime Connect チャットの開始

      発信者が Sametime ユーザであり、チャットを利用できる場合は、通話アラート ウィンドウに [チャットで応答] ボタンが表示されます。

      このような場合は [チャットで応答] ボタンをクリックし、その人物との新しいチャット ウィンドウを開きます。 [チャットで応答] ボタンは、チャットを開始する以外は [拒否] ボタンと同じように動作します。

      アクティブな通話の管理

      Sametime で通話を開始すると、通話制御ツールバーに次のオプションが表示されます。このセクションでは、これらのオプションについて説明します。 「Manage a Video Call」と「Configure Video Settings」のセクションには、ビデオに関する機能の情報が記されています。

      • マイクのミュート
      • 音声自動応答装置のトーン入力
      • 電話会議への通話のマージ
      • 通話の保留
      • 通話の転送
      • 通話への参加者の追加

      (注)  


      デスクの電話制御モードでは、ミュート ボタンと音量ボタンは無効になっています。 これらの機能を調整するには、デスクの電話のミュートおよび音量制御機能を使用してください。


      マイクのミュート

      [ミュート] ボタンをクリックすると、アクティブな通話でマイクをミュートできます。 マイクのミュートを解除するには、ボタンをもう一度クリックします。


      (注)  


      ミュート機能は、コンピュータで電話を制御している場合にのみ動作します。 [電話制御] メニューから [通話に電話を使用] を選択した場合は、デスクの電話を使用してマイクをミュートする必要があります。

      ミュート機能は通話ごとに有効です。通話で [ミュート] をクリックすると、Cisco UC Integration for IBM Sametime はその通話の出力だけをミュートし、その他の通話がアクティブになっていてもそれらの通話はミュートされません。


      通話への参加者の追加

      参加者を追加する場合は会議を作成します。 Cisco UC Integration for IBM Sametime は、会議ウィンドウを開き、そのウィンドウで通話を継続します。

      電話会議の詳細については、「Place Conference Calls with Cisco UC Integration for IBM Sametime」を参照してください。

      音声自動応答装置のトーン入力

      たとえばボイス メッセージにアクセスするときに PIN を要求された場合は、DTMF(Dual-Tone MultiFrequency)の数値を入力できます。

      DTMF トーンを作成するには、[キーパッド] ボタンをクリックし、適切なボタンをクリックします。 キーパッドを閉じるには、もう一度 [キーパッド] ボタンをクリックします。

      電話会議への通話のマージ

      アクティブな通話の個々のウィンドウが複数開いている場合は、これらを単一の会議にマージできます。 いずれかの通話ウィンドウから、[詳細] ボタンをクリックして補助メニューを開きます。 次に [マージ] をクリックします。

      通話の保留

      [詳細] ボタンをクリックしてから [通話を保留] ボタンをクリックし、通話を保留します。 通話を再開するには、もう一度クリックします。

      通話の転送

      Sametime では、アクティブな通話をボイスメール、リスト内の連絡先、または別の番号に転送できます。 通話を連絡先または新しい番号に転送する場合は、通話の転送プロセスを行う前に、宛先の番号が通話を受信できることを確認する必要があります。 通話を転送するには、次の手順を実行します。

      手順
         コマンドまたはアクション目的
        ステップ 1[詳細] ボタンをクリックして補助メニューを開きます。    
        ステップ 2[転送] ボタンをクリックします。 

        Cisco UC Integration for IBM Sametime に検索フィールドが表示されます。

         
        ステップ 3連絡先名または電話番号を入力します。 

        名前を入力すると、Cisco UC Integration for IBM Sametime に一致する名前のリストが表示されます。 宛先として電話番号も入力できます。

         
        ステップ 4リストから名前を選択するか、Enter を押して、発信通話を開始します。   
        ステップ 5通話がつながったら、[転送] をクリックして通話を転送します。    

        通話でのビデオの開始

        通話でビデオを有効にするには、[ビデオを開始] ボタンをクリックします。 Cisco UC Integration for IBM Sametime が即座にユーザ自身の画像を相手に表示し、相手もビデオを有効にしている場合は、相手の画像をユーザに表示します。

        ビデオの転送を停止するには、[ビデオを停止] ボタンをクリックします。

        画面共有

        画面共有機能を使うと、通話しているときにあなたの画面を相手のカンバセーション参加者と共有することができます。 画面共有セッションを開始すると、あなたの画面の内容が相手の参加者の画面上に 1 個のウィンドウとして表示されます。 画面共有が始まると、通話相手はプレゼンタを変更して通話相手自身の画面をあなたと共有することができます。

        画面共有セッション中に参加者は、ビデオ通話で利用できる機能(全画面表示、セルフビューのオン/オフ、カンバセーション ウィンドウのサイズ変更など)はすべて引き続き使用できます。


        (注)  


        画面共有は、電話モードが [通話にコンピュータを使用] のときにしか使用できません。


        表 3 画面共有の各種アイコン
        ボタン 説明

        画面共有の開始:このボタンをクリックすると、あなたの画面が通話相手と共有されます。

        共有中:現在あなたの画面が通話相手と共有されていることを示すアイコンです。

        画面共有の停止:画面を共有しているときにこのボタンをクリックすると画面共有が終了します。

        プレゼンタの変更:通話相手の画面があなたに表示されているときにこのボタンをクリックすると、その画面共有が終了して、代わりにあなたの画面が共有されます。 このボタンをクリックすると、あなたの画面を通話相手に表示することができます。

        別のウィンドウに表示:このボタンをクリックすると、通話相手の画面の画面共有ビューがビデオ通話から別のウィンドウに移動するので、両方のウィンドウを別々に表示させることができます。

        シングル ウィンドウに戻す:このボタンをクリックすると、ビデオ通話ウィンドウが閉じ、画面共有ウィンドウだけが表示されます。

        全画面表示:このボタンをクリックすると、画面共有ウィンドウが全画面表示になります。

        画面サイズを元に戻す:このボタンをクリックすると、画面共有ウィンドウが、全画面表示ボタンをクリックする前のサイズに戻ります。

        画面共有の開始と停止

        画面共有を開始できるのは、別の参加者を相手にアクティブな通話をしているときだけです。 画面共有を開始するには、カンバセーション ウィンドウの一番上にある緑色の画面共有ボタンをクリックします。 画面共有が始まると、画面共有ボタンが灰色に変わり、赤い共有の停止ボタンが画面中央の一番上に現れ、あなたの見ている画面の内容がカンバセーション参加者の画面に表示されます。

        画面共有を停止するには、赤い共有の停止ボタンをクリックします。 画面共有が終了し、あなたの見ている画面の内容がカンバセーション参加者の画面から消えます。


        (注)  


        画面共有セッションの最中は、カンバセーション参加者にも共有の停止ボタンが表示されます。 そのため、相手の参加者もこのボタンを使えば画面共有を終わらせることができます。


        プレゼンタの変更

        画面共有セッション中は、画面を共有していない参加者はプレゼンタを変更することができます。 参加者がプレゼンタの変更ボタンをクリックすると、当の参加者の画面が共有されるため、その画面が相手の参加者に表示されます。

        参加者がプレゼンタの変更ボタンを使って画面共有を開始したあとでも、共有の停止ボタンをクリックすれば画面共有は終了できます。

        通話の終了

        [通話を終了] ボタンをクリックして通話を終了し、カンバセーション ウィンドウを閉じます。 または、カンバセーション ウィンドウを閉じると通話も終了します(ただし、通話を切断する前に Cisco UC Integration for IBM Sametime に警告が表示されます)。

        電話会議の作成

        他の複数の参加者と会話する場合、Cisco UC Integration for IBM Sametime ではこれを電話会議と見なします。 ユーザ自身と他の発信者 1 人との通話はカンバセーション ウィンドウで行われ、ユーザ自身とその他複数の参加者との通話は会議ウィンドウで行われます。

        会議ウィンドウにも同様のメイン ウィンドウがありますが、上部にチャット ウィンドウはありません。 さらに右側には、会議参加者を一覧表示したセクションがあります。 この参加者のセクションには、電話をかけて会議に参加してもらう予定で、まだ実行していない連絡先も表示されています。 これらの連絡先は潜在的参加者と呼ばれています。

        次のいずれかの方法で Cisco UC Integration for IBM Sametime を使用して電話会議を開始できます。

        • カンバセーション ウィンドウに参加者を追加する: カンバセーション ウィンドウの [参加者の追加] ボタンを使用すると、そのカンバセーションは即座に会議ウィンドウに移動し、参加者セクションに 2 人の参加者が表示されます。
        • 連絡先リストで複数の連絡先を選択する: 連絡先リストで複数の連絡先を同時に選択すると、Cisco UC Integration for IBM Sametime のメイン ウィンドウの [電話] ボタンが [会議] ボタンに変わります。 この [会議] ボタンをクリックすると、潜在的参加者として選択した連絡先が新しい会議ウィンドウに追加されます。
        • [会議を開始] メニュー オプションを使用する: [ツール] > [会議を開始] を選択し、空の会議ウィンドウを開きます。 次に連絡先リストの参加者をクリックして参加者セクションへドラッグすると、これらの参加者は潜在的参加者になります。

          (注)  


          連絡先リストに表示されていない参加者だけで会議を開始する場合は、この方法をお勧めします。


        潜在的参加者の会議への追加

        参加者セクションには、通常の(太字ではない)テキストで各潜在的参加者が電話ステータスとともに一覧表示されています。 これらの参加者は、会議に参加させる用意ができるまでオンフック アイコンで示す必要があります(つまり、現時点でその人物はまだ、Cisco UC Integration for IBM Sametime で通話していません)。

        潜在的参加者を会議に参加させるには、次の手順を実行します。

        手順
           コマンドまたはアクション目的
          ステップ 1最初の潜在的参加者の横にある [電話] ボタンをクリックして、その人物に電話をかけます。 

          潜在的参加者への通話がアクティブになっている間、すでに会議に参加している人物は保留されます。

           
          ステップ 2 潜在的参加者を会議に参加させる用意ができたら、[会議に参加] をクリックします。 

          それまでの会議参加者は、Cisco UC Integration for IBM Sametime によって保留が解除され、この新しい参加者に話しかけられるようになります。 潜在的参加者が会議に加わると、参加者セクションでその名前が通常のテキストから太字テキストに変わります。

           
          ステップ 3追加を希望するその他の潜在的参加者全員について手順 1 と 2 を繰り返します。   

          会議参加者の削除

          電話会議の開始後に通話から参加者を削除できます。

          参加者セクションから削除する参加者を右クリックし、[削除] を選択します。 電話会議から参加者を削除する前に、Cisco UC Integration for IBM Sametime によって本当に削除してもよいかどうかが確認されます。

          以前に会議から削除した参加者は、後から追加することができます。

          潜在的参加者の [会議] ウィンドウからの削除

          参加者セクションから潜在的参加者を削除するには、目的の参加者を右クリックして [削除] を選択します。 潜在的参加者を削除する場合は警告が表示されず、この削除操作よるアクティブな会議への影響はありません。

          通話でのビデオの使用

          システム管理者がこの機能を有効にした場合は、ビデオ通話が着信すると自動的にビデオが有効になるよう選択できます。

          ビデオの調整には以下の各ボタンを使用します。

          • 全画面表示
          • セルフビュー
          • ポップ アウト ビデオ ウィンドウ

          ウィンドウ サイズの変更

          通話ウィンドウまたは会議ウィンドウのサイズを変更する方法には次の 2 つがあります。
          • 1 つは、画面サイズ ボタンを使って全画面表示に切り替える方法です。 画面サイズ ボタンをクリックすると全画面表示になります。 キーボードの Esc キーを押すと通常の画面サイズに戻ります。
          • もう 1 つは、ウィンドウのサイズ変更ハンドルを使ってウィンドウのサイズを調整する方法です。 ウィンドウの一番右下をクリックして、希望のサイズになるまでドラッグします。 変更したウィンドウ サイズは記憶されますので、そのあと通話ウィンドウまたは会議ウィンドウを開いたときにも同じサイズでウィンドウが開きます。 このウィンドウでビデオを開始した場合は、ビデオ画像も新しいサイズに調整されます。

          セルフビューの表示

          [セルフビュー] ボタンをクリックすると、ビデオ表示上に別のウインドウが開きます。このウィンドウには、自分の画像が通話相手にどのように表示されるかが示されます。

          ポップ アウト ビデオ ウィンドウ

          ポップ アウト ビデオ ボタンをクリックすると、ビデオ表示が会議ウィンドウから切り離されますので、ビデオ ウィンドウを画面上の好きな場所へ移動できます。 ビデオ ウィンドウを会議ウィンドウに戻すには、ビデオ ウィンドウを右クリックしてメニューの中から目的のコマンドを選択します。

          カンバセーション履歴の管理

          [カンバセーション履歴] パネルには、通話履歴とボイス メッセージが表示されます。 Sametime のメイン ウィンドウで [カンバセーション履歴] をクリックすると、[通話履歴] タブと [ボイスメール] タブにアクセスできます。

          次の表では、カンバセーションまたは会議のウィンドウに表示される、Cisco UC Integration for IBM Sametime のボタンとアイコンについて説明します。

          表 4 [カンバセーション履歴] のアイコン
          ボタン 説明

          着信通話:かかってきた通話を示します。

          発信通話:かけた通話を示します。

          不在着信:不在中にかかってきた着信通話を示します。

          オンフック:その連絡先が現在、Sametime の通話に出ていないことを示すアイコンです。

          オフフック:その連絡先が現在、Sametime の通話に出ていることを示すアイコンです。

          通話履歴情報のフィルタ処理

          手順
            ステップ 1   メイン ウィンドウで [カンバセーション履歴] タブをクリックします。
            ステップ 2   [通話履歴] タブをクリックします。
            ステップ 3   (オプション)次の方法で、通話履歴の結果をフィルタ処理できます。
            • 着信日別: デフォルトでは、Sametime に着信日と関係なくすべての通話が表示されます。 [表示] ドロップダウン メニューをクリックし、表示を限定する通話の着信日を次の中から選択します。
              • 今日
              • 昨日
              • 直近 7 日間
              • 直近 30 日間
            • タイプ別: デフォルトでは、Sametime にすべてのタイプの通話が表示されます。 [タイプ] ドロップダウン メニューをクリックし、表示を限定するタイプを次の中から選択します。
              • 不在履歴
              • 発信履歴
              • 着信履歴

            通話履歴からの通話の削除

            通話履歴から通話を削除するには、エントリを選択してキーボードの Delete を押します。 または、エントリを右クリックし、サブメニューから [削除] を選択して削除することもできます。

            • 複数の通話を選択して削除するには、Ctrl を押しながら目的の通話をクリックします。
            • すべての通話を選択するには、Ctrl+A を押します。

            ボイスメールの管理

            [カンバセーション履歴] ペインで、[ボイスメール] タブをクリックしてボイス メッセージを管理します。

            ボイス メッセージ リストでは、ボイス メッセージの再生および削除、メッセージを残した連絡先の電話ステータスの確認、リスト内のメッセージのフィルタ処理を実行できます。

            次の表では、[ボイスメール] タブに表示される、Cisco UC Integration for IBM Sametime のボタンとアイコンについて説明します。

            表 5 [ボイスメール] のボタンとアイコン
            ボタン 説明

            再生:ボイス メッセージの再生に使用するボタンです。

            一時停止:現在再生しているメッセージの一時停止に使用するボタンです。

            オンフック:そのボイス メッセージを残した連絡先が現在、Sametime 通話に出ていないことを示すアイコンです。

            オフフック:このボイス メッセージを残した連絡先が現在、Sametime 通話に出ていることを示すアイコンです。

            メッセージ リストでは新しいメッセージが太字テキストで表されます。メッセージの再生後、これは通常のテキスト表示に変わります。 メッセージをサーバからダウンロードするとき、ダウンロードが完了するまでそのメッセージは斜体テキストで表示されます。

            Sametime の連絡先がメッセージを残した場合、Cisco UC Integration for IBM Sametime には、名前の左側にその連絡先の電話ステータスが表示されます。 このインジケータは、その人物が Sametime を通じて電話に応答できる状態か、または電話中であるのかを示します。 Sametime の連絡先の横に表示されるのは IM と電話のプレゼンスだけです。

            Sametime 以外の連絡先がメッセージを残した場合は、発信者の名前や電話番号、または「不明」の文字がメッセージ リストに表示されます。

            ボイス メッセージの確認

            Lotus Sametime Connect のメイン ウィンドウでは、Cisco Voicemail アプリケーション パネルにボイス メッセージが表示されます。 このリストからは、ボイス メッセージの再生や削除を行えるだけでなく、ボイス メッセージを残した他の Sametime ユーザとチャットを行うこともできます。

            下の表で [ボイスメール] パネルの各機能について説明します。

            機能 説明
            メッセージ リスト 新着メッセージは太字で表示され、新着メッセージ アイコンも表示されます。 再生済みのメッセージは通常の文字で表示されます。 連絡先リストにない相手の残したメッセージには、Sametime 連絡先または電話番号が表示されます。

            連絡先名の左にはその連絡先の電話ステータスが表示されます。電話ステータスを見れば、相手が Sametime を通じて電話に応答できる状態にあるのか、それとも電話中であるのかがわかります。

            [名前] 列 連絡先リストにない相手の残したメッセージには、Sametime 連絡先の名前または電話番号とともに送信者が表示されます。

            送信者が Sametime 連絡先である場合は、当人の在席状況も表示されるため、Sametime チャットを開始することが可能です。

            [再生] ボタン、[一時停止] ボタン メッセージを再生するには、[再生] ボタンをクリックするか、リスト内のメッセージをダブルクリックします。 メッセージの再生が始まると、[再生] ボタンが [一時停止] ボタンに変化します。

            メッセージの再生を一時停止するには、[一時停止] ボタンをクリックします。

            (注)      再生中に再生の経過表示バーのどこかを 1 回クリックすると、クリックしたポイントから再生が始まります。

            ボイス メッセージのフィルタリング

            ボイス メッセージをフィルタにかけるには、以下のいずれかのドロップダウン メニューを使います。

            • [表示] をクリックすると、以下の期間に受信されたメッセージのみが表示されます。
              • 当日
              • 前日以降
              • 直近 7 日間
              • 直近 14 日間
            • [タイプ] をクリックすると、以下のタイプに該当するメッセージのみが表示されます。
              • 未開封
              • 削除済み
              • 開封済み

            [ボイスメール] メニューの表示

            メッセージを右クリックすると、実行可能な操作が一覧表示されます。 表示されるオプションは、メッセージのステータス(再生済み、未再生、削除済み)によって異なるほか、送信者が Sametime の連絡先であるか不明な送信者であるかによっても異なります。

            ボイス メッセージの削除

            Sametime は、削除したボイス メッセージを削除済みメッセージのリストに移します。 削除のマークが付けられているメッセージを復元するには、[削除済み] ビューでそれらのメッセージを右クリックし、[ボイスメールの削除の取り消し] を選択します。

            次のいずれかの方法を使用して、ボイス メッセージを削除します。

            • [ボイスメール] パネルで 1 個または複数のメッセージを選択し、キーボードの Delete を押します。
            • メッセージを右クリックし、[ボイスメールの削除] を選択します。

            ボイス メッセージの完全な削除

            削除したメッセージは、完全に削除するか、パージするまで除去されません。

            削除したメッセージをパージするには、メッセージを右クリックして [削除されたボイスメールをすべてパージ] を選択します。


            (注)  


            個々のボイス メッセージをパージすることはできません。一度にすべてのボイス メッセージをパージする必要があります。 パージ機能にアクセスするには、[削除済み] ビューを開いている必要があります。


            Cisco UC Integration for IBM Sametime のナビゲーションと全般的なコントロール

            このドキュメントでは、Cisco UC Integration for IBM Sametime に固有な、キーボードの便利なショートカット手順について説明します。 使用可能なキーボード ショートカットは、Integration のインストールした機能に応じて異なります。

            [カンバセーション] ウィンドウおよび [会議] ウィンドウのデフォルト フォーカス

            以下の各ウィンドウでは、特定のボタンまたはフィールドがデフォルトでフォーカスされています。 ボタンがフォーカスされている場合は、Enter または Space を押せばそのボタンが有効化されます。 フィールドがフォーカスされている場合は、そのフィールドに入力して Enter を押せば、入力した内容が送信されます。

            表 6 デフォルト フォーカス
            ウィンドウ デフォルト アクション

            [着信通話] アラート ウィンドウ

            [応答] ボタン

            [カンバセーション] ウィンドウ

            [通話を終了] ボタン

            [会議] ウィンドウ

            [検索] フィールド(連絡先を会議に追加)

            キーボード ショートカット

            表 7  標準的なキーボード ショートカット(Cisco UC Integration for IBM Sametime のメイン ウィンドウをアクティブにする必要がある)
            アクション キーボード操作

            連絡先に移動して選択する

            Ctrl+Tab(タブを順番に移動し、Enter を押して選択)

            ハブ メイン アイコン([電話制御] と [通話転送])に移動して選択する

            Tab([電話制御] ボタンと [通話転送] ボタンを切り替えて、Enter を押して選択)

            連絡先に発信する

            連絡先を選択して(Ctrl+Tab)、Ctrl+Shift+C で発信する

            [通話] タブに移動して選択する

            [ボイスメール] タブに移動して選択する

            表 8  ボイスメールと通話履歴のキーボード ショートカット(Cisco UC Integration with IBM Sametime のメイン ウィンドウをアクティブにする必要がある)
            アクション キーボード操作

            履歴(表示)とメッセージ タイプ(タイプ)のフィルタ メニューを使用する

            Ctrl+Tab で 2 つのメニューを切り替えて、↓と↑でメッセージを順番に表示する

            メッセージを再生/一時停止する

            Ctrl+Shift+P

            メッセージを削除する

            Delete

            ボイスメールのごみ箱を空にする(すべてのメッセージを完全に削除する)

            Ctrl+Shift+Delete

            (注)     

            削除済みメッセージを表示している場合に限り、このコマンドは機能します。 コマンドを入力してから、本当に削除するかどうかを確定します。

            表 9 Sametime のメイン ウィンドウの [ツール] メニュー
            アクション キーボード操作

            会議を開始する

            Ctrl+Shift+C

            表 10  着信通話のキーボード ショートカット(Cisco UC Integration with IBM Sametime のメイン ウィンドウをアクティブにする必要がある)
            アクション キーボード操作

            チャット

            Ctrl+R(チャット ウィンドウを開く)

            応答

            Ctrl+L

            拒否

            Ctrl+D

            ウィンドウを閉じる(拒否に相当)

            Alt+F4

            表 11  アクティブなカンバセーションのキーボード ショートカット(Cisco UC Integration with IBM Sametime のメイン ウィンドウをアクティブにする必要がある)
            アクション キーボード操作

            ビデオを開始する

            Ctrl+Shift+V

            全画面表示モードにする

            Ctrl+Shift+F

            全画面表示モードを終了する

            ESC

            セルフビュー ビデオの表示/非表示を切り替える

            Ctrl+Shift+B

            マイクのミュート/ミュート解除を切り替える

            Ctrl+↓

            キーパッドを表示する

            Ctrl+Shift+K

            [詳細](補助)メニューを開く

            Ctrl+Shift+プラス(+)

            音量を上げる

            Ctrl+Shift+↑

            音量を下げる

            Ctrl+Shift+↓

            通話の保留/再開を切り替える

            Ctrl+Shift+H

            通話をマージする

            Ctrl+M

            通話を転送する

            Ctrl+Shift+T

            通話をパークする

            Ctrl+Shift+R

            参加者を追加する

            Ctrl+shift+A

            スタンドアロン/チャット ウィンドウをビデオ表示に切り替える

            Ctrl+Alt+P


            (注)  


            マージ、転送、パークに Tab キーを使用するには、[詳細](補助)メニューを先に開く必要があります。


            表 12  ビデオ通話のキーボード ショートカット(Cisco UC Integration with IBM Sametime のメイン ウィンドウをアクティブにする必要がある)
            アクション キーボード操作

            ビデオの開始/停止を切り替える

            Ctrl+Shift+V

            全画面表示モードにする

            Ctrl+Shift+F

            全画面表示モードを終了する

            ESC

            セルフビュー ビデオの表示/非表示を切り替える

            Ctrl+Shift+B

            表 13  グローバル キーボード ショートカット(Cisco UC Integration for IBM Sametime のウィンドウがアクティブではない場合)
            アクション キーボード操作

            着信通話通知ウィンドウをフォーカスする1

            Ctrl+Shift+Alt+G

            通話に応答する

            Ctrl+L

            マイクのミュート/ミュート解除を切り替える(デスクの電話モードのみ)

            Ctrl+↓

            1[設定] オプションで、デフォルトの着信通話通知ウィンドウへの自動フォーカスを無効にすることを選択している場合でも、このショートカットを使えば、通知ウィンドウにフォーカスを合わせることができます。

            表 14  グローバル キーボード ショートカット(Cisco UC Integration for IBM Sametime のウィンドウがバックグラウンドの場合)
            アクション キーボード操作

            通話に応答する

            Ctrl+L

            マイクのミュート/ミュート解除を切り替える(デスクの電話モードのみ)

            Ctrl+↓

            問題のトラブルシューティング

            サーバの状態の確認

            サーバの状態機能では、Cisco UC Integration for IBM サーバに関する次の 4 種類の機能ステータス情報を提供します。
            • LDAP
            • 電話
            • 電話ステータス
            • ボイスメール

            [サーバの状態] ウィンドウには、ドメイン、サーバ名、ユーザ名、接続ステータスなどのサーバ関連情報が表示されます。 各サーバ接続のステータスは、次のいずれかのアイコンで図示されます。

            表 15 [サーバの状態] のアイコン
            ボタン 説明

            良好:サーバ接続に問題がないことを示します。

            エラー:サーバとの接続が切断されていることを示します。

            サーバの状態を確認するには、次の手順を実行します。

            手順
              ステップ 1   現在の [サーバの状態] ステータスを表示するには、[電話制御] ドロップダウン メニューをクリックします。
              (注)      メニューにある [サーバの状態] の横に「良好」を示すステータス インジケータが表示された場合は、すべての Cisco UC Integration with IBM Sametime サーバが適切に機能しています。
              ステップ 2   [サーバの状態] を選択して、[サーバの状態] ウィンドウを開きます。

              このウィンドウには、サーバの接続ステータスに関する情報が表示され、サーバ エラーが存在する場合はその詳細が示されます。


              問題レポートの作成

              Cisco UC Integration for IBM Sametime に問題が生じて Cisco Technical Assistance Center(TAC)に問い合わせると、サポート担当者から問題レポートを作成して送信するように求められる場合があります。 このレポートには、[設定] メニューで収集して作成したログ情報を記載します。

              手順
                 コマンドまたはアクション目的
                ステップ 1[ファイル] > [設定] > [シスコ] > [一般] を選択します。   
                ステップ 2[詳細ログの有効化] チェックボックスをオンにして、Cisco UC Integration for IBM Sametime からの情報の収集を開始します。    
                ステップ 3問題を再現します。   
                ステップ 4[詳細ログの有効化] チェックボックスをオフにして、情報の収集を停止します。   
                ステップ 5[問題レポートの作成] をクリックし、Cisco TAC 用の問題レポートを作成します。  

                Cisco UC Integration for IBM Sametime が自動的にログ情報を収集し、zip ファイルが作成されます。ファイルの場所は [ログの場所] フィールドに表示されます。

                 
                ステップ 6zip ファイルを取得して、Cisco TAC の担当者に送信します。  

                問題レポートの作成後、ログ ファイルは Cisco UC Integration for IBM Sametime によって自動的に削除されます。