参照
参照

参照

参照ドキュメント

Cisco TelePresence Video Communication Server

Cisco Unified Communications Manager/Cisco Expressway 設定チェックリスト

インストールの準備

  • Cisco Unified Communications Manager 8.6.x 以降を使用します。

  • Cisco Expressway または Cisco TelePresence Video Communication Server Control(VCS)と連携するように Cisco Unified Communications Manager を設定します。

    Cisco Jabber Guest はラボ導入の場合にのみ Cisco Unified Communications Manager を直接指し示すことができます。 Expressway または Cisco VCS を設定しないと、Cisco Jabber Guest は実稼働環境でサポートされません。

初期セットアップの実行

  • Cisco Unified Communications Manager 上で非セキュアまたはセキュアな Session Initiation Protocol(SIP)トランクを設定し、Cisco Expressway-C を指し示します。

    詳細については、『Cisco Unified Communications Manager with Cisco Expressway (SIP Trunk) Deployment Guide』を参照してください。

  • Cisco Expressway-C で上ネイバー ゾーンを設定し、Cisco Unified Communications Manager を指し示します。

    詳細については、『Cisco Expressway Basic Configuration Deployment Guide』を参照してください。

  • Cisco Unified Communications Manager にコールをルーティングするために、Cisco Expressway-C に検索ルールを追加します。

    詳細については、『Cisco Expressway Basic Configuration Deployment Guide』を参照してください。

  • デュアル NIC 展開の場合は、Cisco Expressway-C にコールをルーティングするために、Cisco Expressway-E に検索ルールを追加します。

  • Cisco Expressway-CCisco Expressway-E の間に Unified Communications トラバーサル ゾーンを設定します。 トラバーサル ゾーン タイプを [ユニファイド コミュニケーション トラバーサル(Unified Communications traversal)] に設定します。

    詳細については、『Cisco Expressway Administrator Guide』を参照してください。

リンクの作成

  • /call の後ろのリンクの一部が、Cisco Expressway-CCisco Unified Communications Manager にルーティングされるディレクトリ番号(DN)またはユニフォーム リソース識別子(URI)に解決されることを確認します。

  • デュアル NIC 展開の場合は、/call の後ろのリンクの一部が、Cisco Expressway-E にルーティングされる DN または URI に解決されることを確認します。