Cisco Jabber Guest Server 10.5 インストレーション/コンフィギュレーション ガイド
バージョンのアップグレード
バージョンのアップグレード

バージョンのアップグレード

Cisco Jabber Guest Server のアップグレード

Cisco Jabber Guest Server は、Microsoft Windows プラットフォームの vSphere 経由でアップグレードされます。 アップグレードは ISO ファイルとして提供され、ISO イメージに接続できる CD または DVD ドライブが必要です。

手順
    ステップ 1   JabberGuest-10.x.x.x.iso をダウンロードします。
    ステップ 2   vSphere を開きます。
    ステップ 3   アップグレードする仮想マシンを参照します。
    ステップ 4   仮想マシンを右クリックし、[コンソールを開く(Open console)] を選択します。
    ステップ 5   CD/DVD ドライブを ISO イメージに接続します。
    1. 仮想マシンのコンソールで、アイコン イメージがレンチ付きのディスクの [CD/DVD(CD/DVD)] ボタンをクリックします。
    2. [CD/DVD ドライブ 1(CD/DVD drive 1)] メニュー項目をクリックして、[ローカル ディスクの ISO イメージに接続...(Connect to ISO image on local disk...)] メニュー項目を選択します。
    3. [開く(Open)] ウィンドウで、ステップ 1 でダウンロードした ISO イメージを参照し、それをダブルクリックします。
    ステップ 6   仮想マシン コンソール内をクリックし、root としてサインインします。
    ステップ 7   /mnt ディレクトリの下に、CD/DVD ドライブのマウント場所として使用する cdrom という名前の新しいディレクトリを作成します。
    mkdir /mnt/cdrom
    ステップ 8   /mnt/cdrom に CD/DVD ドライブをマウントします。
    mount /dev/cdrom /mnt/cdrom
    ステップ 9   ディレクトリを /mnt/cdrom に変更します。
    cd /mnt/cdrom
    ステップ 10   アップグレード スクリプトを実行します。
    bash upgrade
    ステップ 11   Cisco Jabber Guest Administration の最新バージョンがブラウザにロードされていることを確認するには、Cisco Jabber Guest Administration にサインインしている、または、Cisco Jabber Guest Administration サインイン ページがロードされているブラウザ インスタンスを更新します。