Cisco Jabber for Windows 10.5 詳細機能ガイド
ミーティング
ミーティング

ミーティング

ミーティング アカウントの追加

Cisco WebEx サイトを Cisco Jabber に追加し、オンライン会議の簡単な開始、参加、管理ができます。

手順
    ステップ 1   [File(ファイル)] > [Options(オプション)] を選択します。

    [Options(オプション)] ウィンドウが開きます。

    ステップ 2   [Meetings(ミーティング)] タブを選択し、[Edit account(アカウントの編集)] を選択します。
    ステップ 3   [WebEx Site(WebEx サイト)] ドロップダウン リストから [New Site(新しいサイト)] を選択します。
    ステップ 4   以下のフィールドに必要な設定を入力します。
    [WebEx site(WebEx サイト)]
    Cisco WebEx サイトの名前(例:cisco.webex.com
    [Username(ユーザ名)]
    自分のユーザ名
    [Password(パスワード)]
    自分のパスワード

    カレンダーの統合

    ミーティングやカレンダー イベントを Cisco Jabber で直接表示するには、カレンダー統合を設定します。

    手順
      ステップ 1   [File(ファイル)] > [Options(オプション)] を選択します。

      [Options(オプション)] ウィンドウが開きます。

      ステップ 2   [Integration(統合)] タブを選択します。
      ステップ 3   カレンダーを整理するために使用するアプリケーションを選択します。
      ステップ 4   [File(ファイル)] > [Exit(終了)] を選択して Cisco Jabber を閉じます。
      ステップ 5   Cisco Jabber を再起動します。

      次の作業

      Google カレンダーと統合する場合は、アクセスを許可する必要があります。

      Google カレンダーとの統合

      Google カレンダーと統合するには追加の手順を実行します。


      (注)  


      Google カレンダーとの統合は、現時点では試験的な機能です。


      Google カレンダーへのアクセスの許可

      Cisco Jabber が再起動すると、[Google Calendar Sign In(Google カレンダーへのサインイン)] ウィンドウが表示されます。 アカウントの詳細を入力して、Cisco Jabber が Google カレンダーのイベントにアクセスできるようにする必要があります。

      はじめる前に

      [Integration(統合)] タブの [Google Calendar(Google カレンダー)] を選択して、Cisco Jabber を再起動します。

      手順
        ステップ 1   Google アカウントのユーザ名とパスワードを入力し、[Sign in(サインイン)] を選択します。

        Cisco Jabber が、カレンダーの管理許可を要求していることを示す通知が表示されます。

        ステップ 2   [Allow access(アクセスを許可)] を選択します。
        ステップ 3   メッセージが表示されたら、[Yes(はい)] を選択して、ページ上でのスクリプトの実行を続けます。

        Google カレンダーへのアクセスを初めて許可する際、ページ上のスクリプトでエラーが発生したことを示すエラー メッセージが表示される場合があります。

        [Google Calendar Sign In(Google カレンダーへのサインイン)] ウィンドウが閉じます。

        ステップ 4   Cisco Jabber のメイン ウィンドウで、左側のナビゲーションにある [Meetings(ミーティング)] タブを選択します。

        Cisco Jabber に、Google カレンダー アカウントから取得したカレンダー イベントが表示されます。

        Google カレンダーとの統合の削除

        Google カレンダーと Cisco Jabber の統合を解除することができます。 Google カレンダーとの統合を完全に解除するには、Google アカウントからアクセスを無効にすることも必要です。

        手順
          ステップ 1   Cisco Jabber のメイン ウィンドウを開きます。
          ステップ 2   [File(ファイル)] > [Options(オプション)] を選択し、[Integration(統合)] タブを選択します。
          ステップ 3   [None(なし)] を選択し、[OK] を選択します。
          ステップ 4   Cisco Jabber を再起動します。

          Cisco Jabber に Google カレンダーのイベントが表示されなくなります。


          次の作業

          [Google Accounts(Google アカウント)] ページを開き、[Authorized Access to your Google Account(Google アカウントへの許可されたアクセス)] セクションで Cisco Jabber のアクセスを無効にします。