Cisco Jabber for Windows 9.6 サーバ セットアップ ガイド
Cisco Unified Presence の会議のセットアップ
Cisco Unified Presence の会議のセットアップ

目次

Cisco Unified Presence の会議のセットアップ

会議機能は、ユーザが Cisco JabberCisco WebEx 会議のスケジュール、参加、管理を実行できるようにします。 Cisco WebEx Meetings Server でオンプレミスの会議または Cisco WebEx Meeting Center でクラウドベースの会議をセットアップできます。 セットアップ プロセスを確認し、どのオプションが会議サーバによる認証に使用できるかを確認します。

この章は、Cisco Unified Presence バージョン 8.6 以前に適用されます。

社内会議のセットアップ

Cisco WebEx Meetings Server は、クライアントにオンプレミスのミーティング サービスと会議サービスを提供します。

Cisco WebEx Meetings Server のインストールと設定

Cisco WebEx Meetings Server とクライアント間の統合をセットアップする最初の手順は、Cisco WebEx Meetings Server をインストールし、設定することです。 インストールと設定の手順については、Cisco WebEx Meetings Server の製品マニュアルを参照する必要があります。

Cisco WebEx Meetings Server での認証

Cisco Jabber でサポートされている Cisco WebEx Meetings Server による認証方式は次のとおりです。
ユーザがクライアントにクレデンシャルを手動入力する

ユーザは各自のクレデンシャルを [オプション(Options)] ウィンドウに入力し、Cisco WebEx Meetings Server で直接認証を受けることができます。

Cisco Unified Presence でクレデンシャルのソースを設定する

Cisco WebEx Meetings Server のユーザのクレデンシャルが Cisco Unified Presence または Cisco Unity Connection のユーザのクレデンシャルと一致する場合、クレデンシャルのソースを設定できます。 その後、クライアントはユーザのクレデンシャルのソースを使用して Cisco WebEx Meetings Server で自動的に認証を受けます。

Cisco WebEx Meetings Server でシングル サインオン(SSO)を設定する

Cisco WebEx Meetings Server で SSO を設定すると、Cisco Jabber を SSO 環境とシームレスに統合することができます。 この場合、ユーザが Cisco WebEx Meetings Server で認証を受けられるように、クレデンシャルを指定する必要はありません。

クライアントでの会議クレデンシャルの指定

ユーザは、[オプション(Options)] ウィンドウの [ミーティング(Meetings)] タブで、ユーザ自身のクレデンシャルを指定します。

[オプション(Options)] ウィンドウを開くには、[ファイル(File)] > [オプション(Options)] を選択します。

Cisco Unified Presence でクレデンシャル ソースを指定する

このタスクの手順を実行し、Cisco Unified Presence でクレデンシャル ソースを指定します。

重要:

Cisco Unified Presence で指定したクレデンシャルと、Cisco WebEx Meetings Server で指定したクレデンシャルを同期する仕組みはありません。

Cisco Unified Presence でクレデンシャルのソースを指定した場合、そのクレデンシャルがユーザの Cisco WebEx Meetings Server クレデンシャルと一致することを確認する必要があります。

たとえば、ユーザの Cisco Unified Presence クレデンシャルが、ユーザの Cisco WebEx Meetings Server クレデンシャルに一致するように指定します。 これにより、ユーザの Cisco Unified Presence クレデンシャルが変更されます。 ユーザの Cisco WebEx Meetings Server クレデンシャルが変更を反映するように更新する必要があります。

手順
    ステップ 1   [Cisco Unified Presence の管理(Cisco Unified Presence Administration)] インターフェイスを開きます。
    ステップ 2   [アプリケーション(Application)] > [Cisco Jabber][設定(Settings)] の順に選択します。

    Cisco Unified Presence のバージョンによっては、パスは次のようになります。[アプリケーション(Application)] > [Cisco Unified Personal Communicator] > [設定(Settings)]

    ステップ 3   [Cisco Jabber の設定(Cisco Jabber Settings)] セクションで、[Web 会議サービスのクレデンシャル ソース(Credentials source for web conferencing service)] ドロップダウン リストから次の 1 つを選択します。
    未設定(Not set)

    ユーザには、自身の Cisco WebEx Meetings Server クレデンシャルに一致するクレデンシャル ソースはありません。

    CUP

    ユーザの Cisco Unified Presence クレデンシャルが、各ユーザの Cisco WebEx Meetings Server クレデンシャルと一致します。

    ボイスメール(Voicemail)

    ユーザの Cisco Unity Connection クレデンシャルが、各ユーザの Cisco WebEx Meetings Server クレデンシャルと一致します。

    ステップ 4   [保存(Save)] を選択します。

    Cisco Unified PresenceCisco WebEx Meetings Server をセットアップ

    クライアントは、Cisco WebEx Meetings Server の詳細を Cisco Unified Presence の会議プロファイルから取得します。 Cisco WebEx Meetings Server の詳細を追加し、Cisco WebEx Meetings Server をプロファイルに追加し、その後、ユーザをプロファイルに追加する必要があります。

    Cisco WebEx Meetings Server の追加

    Cisco Unified Presence で会議をセットアップする最初の手順は、Cisco WebEx Meetings Server の詳細を追加することです。

    手順
      ステップ 1   [Cisco Unified Presence の管理(Cisco Unified Presence Administration)] インターフェイスを開きます。
      ステップ 2   [アプリケーション(Application)] > [Cisco Jabber] > [会議サーバ(Conferencing Server)] を選択します。

      Cisco Unified Presence の一部のバージョンでは、上記のメニュー パスの代わりに [アプリケーション(Application)] > [Cisco Unified Personal Communicator] > [会議サーバ(Conferencing Server)] を選択します。

      ステップ 3   [新規追加(Add New)] を選択します。

      [会議サーバの設定(Conferencing Server Configuration)] ウィンドウが開きます。

      ステップ 4   次の各フィールドで Cisco WebEx Meetings Server の詳細を指定します。
      名前(Name)

      設定の名前を入力します。

      入力した名前は、プロファイルにサービスを追加する際に表示されます。 入力する名前は必ず、一意的でわかりやすく、かつ意味が通じるものにしてください。

      説明(Description)

      必要であれば、説明を入力します。

      ホスト名/IP アドレス(Hostname/IP Address)
      Cisco WebEx Meetings Server のサイト URL を入力します。
      ポート(Port)
      デフォルト値のままにします。
      プロトコル(Protocol)

      ドロップダウン リストから [HTTPS] を選択します。

      サーバ タイプ(Server Type)

      ドロップダウン リストから [WebEx] を選択します。

      サイト ID(Site ID)

      デフォルト値のままにします。

      このフィールドに値を指定する必要はありません。

      パートナー ID(Partner ID)

      デフォルト値のままにします。

      このフィールドに値を指定する必要はありません。

      ステップ 5   [保存(Save)] を選択します。

      プロファイルへの Cisco WebEx Meetings Server の追加

      Cisco Unified PresenceCisco WebEx Meetings Server を追加した後、Cisco WebEx Meetings Server を会議プロファイルに追加します。 これにより、クライアントは、プロファイルから Cisco WebEx Meetings Server の詳細を取得し、会議機能にアクセスできます。

      手順
        ステップ 1   [Cisco Unified Presence の管理(Cisco Unified Presence Administration)] インターフェイスを開きます。
        ステップ 2   [アプリケーション(Application)] > [Cisco Jabber] > [会議プロファイル(Conferencing Profile)] の順に選択します。

        Cisco Unified Presence のバージョンによっては、パスは次のようになります。[アプリケーション(Application)] > [Cisco Unified Personal Communicator] > [会議プロファイル(Conferencing Profile)]

        ステップ 3   [新規追加(Add New)] を選択します。

        [会議プロファイルの設定(Conferencing Profile Configuration)] ウィンドウが開きます。

        ステップ 4   次のフィールドのプロファイルの詳細を指定します。
        名前(Name)
        設定の名前を入力します。
        説明(Description)

        必要であれば、説明を入力します。

        プライマリ会議サーバ(Primary Conferencing Server)

        Cisco WebEx Meetings Server のプライマリ インスタンスを選択します。

        バックアップ会議サーバ(Backup Conferencing Server)

        Cisco WebEx Meetings Server のバックアップ インスタンスを選択します。

        サーバ証明書の確認(Server Certificate Verification)
        ドロップダウン リストから、次のいずれかを選択します。
        • 任意の証明書(Any Certificate)
        • 自己署名またはキーストア(Self Signed or Keystore)
        • キーストアのみ(Keystore Only)
        ステップ 5   [これをシステムのデフォルト会議プロファイルに設定します(Make this the default Conferencing Profile for the system)] チェックボックスをオンにして、このプロファイルをシステムのデフォルトに設定します。
        ステップ 6   会議プロファイルに次のようにユーザを追加します。
        1. [プロファイル内のユーザ(Users in Profile)] セクションで [プロファイルにユーザを追加(Add Users to Profile)] を選択します。

          [ユーザの検索と一覧表示(Find and List Users)] ダイアログボックスが開きます。

        2. [検索(Find)] を選択し、ユーザの一覧を取得します。
        3. 対象のユーザをリストから選択します。
        4. [選択項目の追加(Add Selected)] を選択します。

          選択されたユーザがプロファイルに追加され、[ユーザの検索と一覧表示(Find and List Users)] ダイアログボックスが閉じます。

        ステップ 7   [保存(Save)] を選択します。

        クラウドベースの会議のセットアップ

        Cisco WebEx Meeting Center は、クライアントにクラウドベースのミーティング サービスと会議サービスを提供します。

        Cisco WebEx Meeting Center との統合

        このリリースでは、オンプレミス展開のための Cisco WebEx Meeting Center 統合には次の 2 つのタイプがあります。
        クラウドベースの統合
        Cisco WebEx Meeting Center がクライアントに次のサービスを提供する環境です。
        • 参加者のチャット リストや参加者リストなどのデータ
        • 音声機能およびビデオ機能
        ハイブリッド クラウドベースの統合
        次のような環境です。
        • Cisco WebEx Meeting Center により、参加者のチャット リストや参加者リストなどのデータが提供される。
        • 会議ブリッジにより、音声機能およびビデオ機能が実現される。

        Cisco WebEx Meeting Center による認証

        Cisco Jabber でサポートされている Cisco WebEx Meeting Center による認証のタイプは次のとおりです。
        直接認証

        クライアントは、ユーザ クレデンシャルを Cisco WebEx Meeting Center に直接渡すことができます。

        直接認証を有効にする手順は次のとおりです。
        1. Cisco WebEx 管理ツールを使用して、Cisco WebEx Meeting Center 用のユーザ アカウントを作成します。 直接認証の場合は、Cisco WebEx Meeting Center でユーザ クレデンシャルの確認を行う必要があります。 クライアントが認証を試行するとき、Cisco WebEx Meeting Center がクレデンシャルを確認できるようにするために、ユーザ アカウントにクレデンシャルが保持されます。
        2. クライアントに Cisco WebEx Meeting Center ユーザ クレデンシャルを提供します。
        アイデンティティ プロバイダーによる認証

        クライアントは、Cisco WebEx Meeting Center からアイデンティティ プロバイダーへ認証をリダイレクトできます。

        アイデンティティ プロバイダーによる認証を有効にする手順は次のとおりです。
        1. それぞれの目的に応じたアイデンティティ プロバイダーを設定します。 ユーザが Cisco WebEx Meeting Center で認証を受けようとすると、クライアントはその認証をアイデンティティ プロバイダーにリダイレクトします。 アイデンティティ プロバイダーはクレデンシャルを確認し、認証トークンをクライアントに戻します。 クライアントは、そのトークンを Cisco WebEx Meeting Center に渡して、認証プロセスを完了します。
        2. クライアントに Cisco WebEx Meeting Center ユーザ クレデンシャルを提供します。

        会議のクレデンシャルの提供

        クライアントに会議のクレデンシャルを提供するために、次のいずれかの方法を選択します。
        • ユーザは、[オプション(Options)] ウィンドウで、ユーザ自身のクレデンシャルを個別に指定します。
        • Cisco Unified Presence で、会議サービスのクレデンシャル ソースを指定します。

        クライアントでの会議クレデンシャルの指定

        ユーザは、[オプション(Options)] ウィンドウの [ミーティング(Meetings)] タブで、ユーザ自身のクレデンシャルを指定します。

        [オプション(Options)] ウィンドウを開くには、[ファイル(File)] > [オプション(Options)] を選択します。

        Cisco Unified Presence でクレデンシャル ソースを指定する

        このタスクの手順を実行し、Cisco Unified Presence でクレデンシャル ソースを指定します。

        制約事項:

        Cisco WebEx Meeting Center での認証でアイデンティティ プロバイダーを使用している場合、Cisco Unified Presence ではクレデンシャルのソースを指定できません。

        重要:

        Cisco Unified Presence で指定したクレデンシャルと、Cisco WebEx Meeting Center で指定したクレデンシャルを同期する仕組みはありません。

        Cisco Unified Presence でクレデンシャルのソースを指定した場合、そのクレデンシャルがユーザの Cisco WebEx Meeting Center クレデンシャルと一致することを確認する必要があります。

        たとえば、ユーザの Cisco Unified Presence クレデンシャルが、ユーザの Cisco WebEx Meeting Center クレデンシャルに一致するように指定します。 これにより、ユーザの Cisco Unified Presence クレデンシャルが変更されます。 ユーザの Cisco WebEx Meeting Center クレデンシャルが変更を反映するように更新する必要があります。

        手順
          ステップ 1   [Cisco Unified Presence の管理(Cisco Unified Presence Administration)] インターフェイスを開きます。
          ステップ 2   [アプリケーション(Application)] > [Cisco Jabber] > [設定(Settings)] の順に選択します。

          Cisco Unified Presence のバージョンによっては、パスは次のようになります。[アプリケーション(Application)] > [Cisco Unified Personal Communicator] > [設定(Settings)]

          ステップ 3   [Cisco Jabber の設定(Cisco Jabber Settings)] セクションで、[Web 会議サービスのクレデンシャル ソース(Credentials source for web conferencing service)] ドロップダウン リストから次の 1 つを選択します。
          未設定(Not set)

          ユーザには、自身の Cisco WebEx Meeting Center クレデンシャルに一致するクレデンシャル ソースはありません。

          CUP

          ユーザの Cisco Unified Presence クレデンシャルが、各ユーザの Cisco WebEx Meeting Center クレデンシャルと一致します。

          ボイスメール(Voicemail)

          ユーザの Cisco Unity Connection クレデンシャルが、各ユーザの Cisco WebEx Meeting Center クレデンシャルと一致します。

          ステップ 4   [保存(Save)] を選択します。

          Cisco Unified PresenceCisco WebEx Meeting Center をセットアップ

          クライアントは、Cisco WebEx Meeting Center の詳細を Cisco Unified Presence の会議プロファイルから取得します。 Cisco WebEx Meeting Center の詳細を追加し、Cisco WebEx Meeting Center をプロファイルに追加し、その後、ユーザをプロファイルに追加する必要があります。

          Cisco WebEx Meeting Center の追加

          Cisco Unified Presence で会議をセットアップする最初の手順は、Cisco WebEx Meeting Center の詳細を追加することです。

          手順
            ステップ 1   [Cisco Unified Presence の管理(Cisco Unified Presence Administration)] インターフェイスを開きます。
            ステップ 2   [アプリケーション(Application)] > [Cisco Jabber] > [会議サーバ(Conferencing Server)] を選択します。

            Cisco Unified Presence の一部のバージョンでは、上記のメニュー パスの代わりに [アプリケーション(Application)] > [Cisco Unified Personal Communicator] > [会議サーバ(Conferencing Server)] を選択します。

            ステップ 3   [新規追加(Add New)] を選択します。

            [会議サーバの設定(Conferencing Server Configuration)] ウィンドウが開きます。

            ステップ 4   次の各フィールドで Cisco WebEx Meeting Center の詳細を指定します。
            名前(Name)

            設定の名前を入力します。

            入力した名前は、プロファイルにサービスを追加する際に表示されます。 入力する名前は必ず、一意的でわかりやすく、かつ意味が通じるものにしてください。

            説明(Description)

            必要であれば、説明を入力します。

            ホスト名/IP アドレス(Hostname/IP Address)

            Cisco WebEx Meeting Center サイトのホスト名を指定します。

            (注)     

            IP アドレスではなく、必ずホスト名を指定してください。

            ポート(Port)

            Cisco WebEx Meeting Center サイトのポート番号を指定します。

            プロトコル(Protocol)

            ドロップダウン リストから [HTTPS] を選択します。

            サーバ タイプ(Server Type)

            ドロップダウン リストから [WebEx] を選択します。

            サイト ID(Site ID)

            Cisco WebEx Meeting Center のプライマリ サイト ID を指定します。

            (注)     

            [サイト ID(Site ID)] フィールドは任意です。 Cisco WebEx Meeting Center と統合する場合、クライアントにはサイト ID は不要です。

            パートナー ID(Partner ID)

            Cisco WebEx Meeting Center の適切なパートナー ID を指定します。

            (注)     

            [パートナー ID(Partner ID)] フィールドは任意です。 Cisco WebEx Meeting CenterCisco WebEx Meeting Center と統合する場合、クライアントにはパートナー ID は不要です。

            ステップ 5   [保存(Save)] を選択します。

            プロファイルへの Cisco WebEx Meeting Center の追加

            Cisco Unified PresenceCisco WebEx Meeting Center を追加した後、Cisco WebEx Meeting Center を会議プロファイルに追加します。 これにより、クライアントは、プロファイルから Cisco WebEx Meeting Center の詳細を取得し、会議機能にアクセスできます。

            手順
              ステップ 1   [Cisco Unified Presence の管理(Cisco Unified Presence Administration)] インターフェイスを開きます。
              ステップ 2   [アプリケーション(Application)] > [Cisco Jabber] > [会議プロファイル(Conferencing Profile)] の順に選択します。

              Cisco Unified Presence のバージョンによっては、パスは次のようになります。[アプリケーション(Application)] > [Cisco Unified Personal Communicator] > [会議プロファイル(Conferencing Profile)]

              ステップ 3   [新規追加(Add New)] を選択します。

              [会議プロファイルの設定(Conferencing Profile Configuration)] ウィンドウが開きます。

              ステップ 4   次のフィールドのプロファイルの詳細を指定します。
              名前(Name)
              設定の名前を入力します。
              説明(Description)

              必要であれば、説明を入力します。

              プライマリ会議サーバ(Primary Conferencing Server)

              ドロップダウン リストからプライマリ Cisco WebEx Meeting Center サイトを選択します。

              (注)     

              クライアントは、[プライマリ会議サーバ(Primary Conferencing Server)] ドロップダウン リストから選択したサイトのみを使用します。 [バックアップ会議サーバ(Backup Conferencing Server)] ドロップダウン リストからサイトを選択する必要はありません。

              サーバ証明書の確認(Server Certificate Verification)
              ドロップダウン リストから、次のいずれかを選択します。
              • 任意の証明書(Any Certificate)
              • 自己署名またはキーストア(Self Signed or Keystore)
              • キーストアのみ(Keystore Only)
              ステップ 5   [これをシステムのデフォルト会議プロファイルに設定します(Make this the default Conferencing Profile for the system)] チェックボックスをオンにして、このプロファイルをシステムのデフォルトに設定します。
              ステップ 6   会議プロファイルに次のようにユーザを追加します。
              1. [プロファイル内のユーザ(Users in Profile)] セクションで [プロファイルにユーザを追加(Add Users to Profile)] を選択します。

                [ユーザの検索と一覧表示(Find and List Users)] ダイアログボックスが開きます。

              2. [検索(Find)] を選択し、ユーザの一覧を取得します。
              3. 対象のユーザをリストから選択します。
              4. [選択項目の追加(Add Selected)] を選択します。

                選択されたユーザがプロファイルに追加され、[ユーザの検索と一覧表示(Find and List Users)] ダイアログボックスが閉じます。

              ステップ 7   [保存(Save)] を選択します。