Cisco Jabber 11.5 のクラウドおよびハイブリッド展開
トラブルシューティング
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Cisco Jabber ドメイン用の SSO 証明書の更新

この手順は、クラウドまたはハイブリッド展開に適用されます。Cisco Jabber ドメイン用の更新されたシングル サインオン(SSO)証明書をアップロードするには、次の手順を使用します。


(注)  


1024、2048、または 4096 暗号化ビットおよび RC4-MD5 アルゴリズムによる証明書だけがサポートされています。


はじめる前に

証明書は CER または CRT ファイル形式である必要があります。

手順
    ステップ 1   WebEx 組織管理ツール(https:/​/​www.webex.com/​go/​connectadmin)にログインします。
    ステップ 2   管理ツールがロードされたら、[構成(Configuration)] タブをクリックします。
    ステップ 3   左側のナビゲーション バーで [セキュリティの設定(Security Settings)] をクリックします。
    ステップ 4   [組織の証明書の管理(Organization Certificate Management)] のリンクをクリックします。 以前にインポートされた X.509 証明書が表示されます。
    ステップ 5   [エイリアス(Alias)] フィールドに、会社の Cisco WebEx 組織を入力します。
    ステップ 6   [参照(Browse)] をクリックして X.509 証明書を選択します。 証明書は CER または CRT ファイル形式である必要があります。
    ステップ 7   [インポート(Import)] をクリックして証明書をインポートします。 証明書が X.509 証明書の指定された形式に従っていない場合は、エラーが表示されます。
    ステップ 8   [閉じる(Close)] を 2 回クリックして [SSO 関連オプション(SSO Related Options)] 画面に戻ります。
    ステップ 9   [保存(Save)] をクリックしてフェデレーテッド Web シングル サインオン設定の詳細を保存します。