Cisco Jabber 11.5 のクラウドおよびハイブリッド展開
Cisco Jabber アプリケーションの展開
Cisco Jabber アプリケーションの展開

目次

Cisco Jabber アプリケーションの展開

Cisco Jabber クライアントのダウンロード

必要に応じて、そのクライアントに対応したオペレーティング システムから署名ツールを使用して、Jabber インストーラまたは Cisco Dynamic Libraries にユーザ独自のカスタマー署名を追加することができます。

手順

  • Cisco Software Center にアクセスして Cisco Jabber for Mac または Cisco Jabber for Windows クライアントをダウンロードします。
  • Cisco Jabber for Android の場合は、Google Play からアプリケーションをダウンロードします。
  • Cisco Jabber for iPhone and iPad の場合は、App Store からアプリケーションをダウンロードします。

Cisco Jabber for Windows のインストール

Cisco Jabber for Windows は、次のように使用可能な MSI インストール パッケージを提供します。

インストール オプション

説明

コマンドラインの使用

コマンドライン ウィンドウで引数を指定して、インストール プロパティを設定できます。

複数のインスタンスをインストールする場合は、このオプションを選択します。

MSI の手動による実行

クライアントの起動時に、MSI をクライアント ワーク ステーションのファイル システムで手動で実行し、接続プロパティを指定します。

テストまたは評価用に単一インスタンスをインストールする場合は、このオプションを選択します。

カスタム インストーラの作成

デフォルトのインストール パッケージを開き、必要なインストール プロパティを指定し、カスタム インストール パッケージを保存します。

同じインストール プロパティを持つインストール パッケージを配布する場合は、このオプションを選択します。

グループ ポリシーを使用した導入

同じドメインの複数のコンピュータにクライアントをインストールします。

はじめる前に

ローカル管理者権限でログインする必要があります。

コマンドラインの使用

コマンドライン ウィンドウにインストール引数を指定します。

手順
    ステップ 1   コマンドライン ウィンドウを開きます。
    ステップ 2   次のコマンドを入力します。
    msiexec.exe /i CiscoJabberSetup.msi
    ステップ 3   パラメータ = 値のペアとしてコマンドライン引数を指定します。
    msiexec.exe /i CiscoJabberSetup.msi argument=value
    ステップ 4   Cisco Jabber for Windows をインストールするコマンドを実行します。

    Cisco Jabber for Windows のクラウド展開

    コマンド ライン引数の UPN_DISCOVERY_ENABLEDfalse に設定されていることを確認します。

    インストール コマンドの例

    Cisco Jabber for Windows をインストールするためのコマンド例を確認してください。

    Cisco Unified Communications Manager リリース 9.x
    msiexec.exe /i CiscoJabberSetup.msi /quiet CLEAR=1
    ここで、
    • CLEAR=1:既存のブートストラップ ファイルを削除します。
    • /quiet:サイレント インストールを指定します。
    Cisco WebEx Messenger サービス
    msiexec.exe /i CiscoJabberSetup.msi /quiet CLEAR=1 AUTHENTICATOR=WEBEX
    ここで、
    • CLEAR=1:既存のブートストラップ ファイルを削除します。
    • AUTHENTICATOR=WEBEX:Cisco WebEx Messenger サービスをオーセンティケータとして設定します。
    • /quiet:サイレント インストールを指定します。
    SSO を使用した Cisco WebEx Messenger サービス
    msiexec.exe /i CiscoJabberSetup.msi /quiet CLEAR=1 AUTHENTICATOR=WEBEX
     SSO_ORG_DOMAIN=example.com
    ここで、
    • CLEAR=1:既存のブートストラップ ファイルを削除します。
    • AUTHENTICATOR=WEBEX:Cisco WebEx Messenger サービスをオーセンティケータとして設定します。
    • SSO_ORG_DOMAIN=example.com:example.com をシングル サインオン(SSO)ドメインとして設定します。
    • /quiet:サイレント インストールを指定します。

    コマンドライン引数

    Cisco Jabber for Windows をインストールする際に指定可能なコマンド ライン引数を確認してください。

    オーバーライドの引数

    次の表では、過去のインストールで得た既存のブートストラップ ファイルを上書きするため、ユーザが指定する必要があるパラメータについて説明します。

    引数

    説明

    CLEAR

    1

    クライアントが過去のインストールで得た既存のブートストラップ ファイルを上書きするかどうかを指定します。

    クライアントは、ブートストラップ ファイルに、インストール中に設定する値と引数を保存します。クライアントは起動時に、ブートストラップ ファイルから設定をローディングします。

    CLEAR を指定した場合、インストール中に次が実行されます。
    1. クライアントが既存のブートストラップ ファイルを削除する。

    2. クライアントが新しいブートストラップ ファイルを作成する。

    CLEAR を指定しない場合、クライアントはインストール中に既存のブートストラップ ファイルがあるかどうかをチェックします。
    • ブートストラップ ファイルがない場合、インストール時に、クライアントはブートストラップ ファイルを作成します。

    • ブートストラップ ファイルが見つかる場合、クライアントは、ブートストラップ ファイルを上書きせず、既存の設定を保存します。


    (注)  


    Cisco Jabber for Windows を再インストールする場合は、次の点に留意する必要があります。
    • クライアントは、既存のブートストラップ ファイルからの設定を保存しません。CLEAR を指定した場合は、他のすべてのインストール引数も適切に指定する必要があります。

    • クライアントは、既存のブートストラップ ファイルにインストール引数を保存しません。インストール引数の値を変更する場合、または追加のインストール引数を指定する場合は、既存の設定を上書きするために CLEAR を指定する必要があります。


    既存のブートストラップ ファイルを上書きするには、コマンド ラインで CLEAR を次のように指定します。
    msiexec.exe /i CiscoJabberSetup.msi CLEAR=1
    モード タイプの引数
    次の表は、製品モードを指定するコマンドラインの引数について説明します。
    引数 説明

    PRODUCT_MODE

    Phone_Mode

    クライアントの製品モードを指定します。次の値を設定できます。
    • Phone_Mode:Cisco Unified Communications Manager がオーセンティケータです。

      基本機能としてオーディオ デバイスを持つユーザをプロビジョニングする場合は、この値を選択します。

    製品モードを設定する場合
    電話モード展開では、Cisco Unified Communications Manager がオーセンティケータです。クライアントがオーセンティケータを取得すると、製品モードが電話機モードであることが決定されます。ただし、クライアントは最初の起動時にデフォルトの製品モードで常に開始するため、ユーザはログイン後に電話モードにして、クライアントを再起動する必要があります。
    • Cisco Unified Communications Manager リリース 9.x 以降:インストール中に PRODUCT_MODE を設定しないでください。クライアントはサービス プロファイルからオーセンティケータを取得します。ユーザがログインすると、クライアントは、電話モードにして再起動するよう要請します。

    製品モードの変更

    製品モードを変更するには、クライアントのオーセンティケータを変更する必要があります。クライアントは、オーセンティケータからの製品モードを決定します。

    インストール後の製品モードの変更方法は、展開に応じて異なります。

    (注)  


    すべての展開において、ユーザは [詳細設定(Advanced settings)] ウィンドウで手動でオーセンティケータを設定できます。

    この場合、ユーザには、[詳細設定(Advanced settings)] ウィンドウでオーセンティケータを変更することによって、製品モードを変更するように指示します。クライアントをアンインストールし、その後に再インストールしても、手動設定を上書きすることはできません。


    Cisco Unified Communications Manager バージョン 9.x 以降を使用した製品モードの変更

    Cisco Unified Communications Manager バージョン 9.x 以降を使用して製品モードを変更するには、サービス プロファイルのオーセンティケータを変更します。

    手順
      ステップ 1   適切なユーザのサービス プロファイルでオーセンティケータを変更します。
      [デフォルト モード(Default Mode)] > [電話モード(Phone Mode)] を変更します。

      IM and Presence を持つユーザのプロビジョニングを行わないでください。

      サービス プロファイルに IM and Presence サービスの設定が含まれていない場合は、Cisco Unified Communications Manager がオーセンティケータです。

      [電話モード(Phone Mode)] > [デフォルト モード(Default Mode)] を変更します。

      IM and Presence を持つユーザのプロビジョニングを行います。

      IM and Presence プロファイルの [製品タイプ(Product Type)] フィールドの値を次に対して設定した場合、
      • [Unified CM(IM and Presence)(Unified CM (IM and Presence))]オーセンティケータは Cisco Unified Communications Manager IM and Presence サービスです。

      • [WebEx (IM and Presence)(WebEx (IM and Presence))]:オーセンティケータは Cisco WebEx Messenger サービスです。

      ステップ 2   ユーザにログアウトをしてから再度ログインするように指示します。

      ユーザがクライアントにログインすると、サービス プロファイルの変更を取得し、オーセンティケータにユーザをログインさせます。クライアントは製品モードを決定すると、クライアントを再起動するようユーザに指示します。


      ユーザがクライアントを再起動した後、製品モードの変更が完了します。

      認証引数
      次の表は、認証ソースの指定をユーザが設定できるコマンドライン引数を説明しています。
      引数 説明
      AUTHENTICATOR

      CUP

      CUCM

      WebEx

      クライアントに認証ソースを指定します。この値は、サービス ディスカバリに失敗した場合に使用されます。値として次のいずれかを設定します。
      • CUP:Cisco Unified Communications Manager IM and Presence サービス。デフォルトの製品モードでのオンプレミスの展開。デフォルト製品モードはフル UC または IM のみのいずれかです。

      • CUCM:Cisco Unified Communications Manager。電話モードでのオンプレミスの展開。
      • WEBEX:Cisco WebEx Messenger サービス。クラウドベースまたはハイブリッド クラウド ベースでの展開。

      Cisco Unified Communications Manager バージョン 9.x 以降を使用したオンプレミス展開では、_cisco-uds SRV レコードを展開する必要があります。クライアントは、自動的にオーセンティケータを決定することができます。

      CUP_ADDRESS

      IP address

      Hostname

      FQDN

      Cisco Unified Communications Manager IM and Presence サービスのアドレスを指定します。値として次のいずれかを設定します。
      • Hostname(hostname

      • IP address(123.45.254.1

      • FQDN(hostname.domain.com

      TFTP

      IP address

      Hostname

      FQDN

      TFTP サーバのアドレスを指定します。値として次のいずれかを設定します。
      • Hostname(hostname

      • IP address(123.45.254.1

      • FQDN(hostname.domain.com

      Cisco Unified Communications Manager がオーセンティケータとして設定されている場合に、この引数を指定する必要があります。

      展開する場合:
      • 電話モード:クライアント コンフィギュレーションをホスティングする TFTP サーバのアドレスを指定する必要があります。

      • デフォルト モード:デバイス設定をホストする Cisco Unified Communications Manager TFTP サービスのアドレスを指定できます。

      CTI

      IP address

      Hostname

      FQDN

      CTI サーバのアドレスを設定します。

      この引数を指定します。
      • Cisco Unified Communications Manager をオーセンティケータとして設定する。

      • ユーザは、デスク フォン デバイスを持ち、CTI サーバを必要とします。

      CCMCIP

      IP address

      Hostname

      FQDN

      CCMCIP サーバのアドレスを設定します。

      この引数を指定します。
      • Cisco Unified Communications Manager をオーセンティケータとして設定する。

      • CCMCIP サーバのアドレスが TFTP サーバ アドレスと同じではありません。

        クライアントは両方のアドレスが同じであれば、TFTP サーバ アドレスで CCMCIP サーバを検索できます。

      Cisco Unified Communications Manager リリース 9.x 以前:Cisco Extension Mobility を有効にする場合は、CCMCIP に使用される Cisco Unified Communications Manager ノードで Cisco Extension Mobility サービスをアクティブにする必要があります。Cisco Extension Mobility の詳細については、使用している Cisco Unified Communications Manager のリリースに応じた『Feature and Services(機能およびサービス)』ガイドを参照してください。

      SERVICES_DOMAIN

      Domain

      サービス ディスカバリの DNS SRV レコードが存在するドメインの値を設定します。

      この情報のインストーラ設定または手動設定をクライアントで使用する場合、この引数は DNS SRV レコードが存在しないドメインに設定します。この引数が指定されない場合、ユーザはサービス ドメイン情報を指示されます。

      VOICE_SERVICES_DOMAIN

      Domain
      ハイブリッド展開では、CAS 検索を介して Webex を検出することが必要なドメインが、DNS レコードが展開されたドメインと異なる場合があります。この場合、SERVICES_DOMAIN を WebEx の検出に使用されたドメインに設定し(またはユーザにメール アドレスを入力させる)、VOICE_SERVICES_DOMAIN を DNS レコードが展開されたドメインに設定します。この設定が指定された場合、クライアントはサービス ディスカバリとエッジ検出の目的で、VOICE_SERVICES_DOMAIN の値を使用して次の DNS レコードを検索します。
      • _cisco-uds
      • _cuplogin
      • _collab-edge

      この設定は任意です。指定しない場合、DNS は SERVICES_DOMAIN、ユーザによるメール アドレス入力、またはキャッシュされたユーザ設定から取得したサービス ドメインで照会されます。

      EXCLUDED_SERVICES

      次のうち 1 つ以上:
      • CUP
      • WEBEX
      • CUCM

      Jabber がサービス ディスカバリから除外するサービスを示します。たとえば、WebEx の試験導入を実施し、会社のドメインが WebEx に登録されているが、Jabber ユーザが WebEx を使用して認証することは避けたい場合があります。Jabber はオンプレミス CUP サーバで認証させることにします。この場合、次のように設定します。

      • EXCLUDED_SERVICES=WEBEX

        値は、CUP、CUCM、WEBEX です。

      複数のサービスを除外するには、カンマ区切りの値を使用します。たとえば、CUP と CUCM を除外するには、EXCLUDED_SERVICEs=CUP,CUCM と指定します。すべてのサービスを除外するには、EXCLUDED_SERVICES=CUP,CUCM,WEBEX と指定します。

      すべてのサービスを除外した場合、Jabber クライアントの設定に手動設定またはブートストラップ設定を使用する必要があります。

      UPN_DISCOVERY_ENABLED

      true

      false

      クライアントがサービスを検出したときに Windows セッションのユーザ プリンシパル名(UPN)を使用してユーザのユーザ ID とドメインを取得するかどうかを定義できるようにします。
      • true(デフォルト):UPN が、サービス検出で使用されるユーザのユーザ ID とドメインの検索に使用されます。UPN から検出されたユーザだけが、クライアントにログインできます。

      • false:UPN はユーザのユーザ ID とドメインの検索に使用されません。ユーザは、サービス ディスカバリ用のドメインを検索するためのクレデンシャルの入力を要求されます。

      インストール コマンドの例:msiexec.exe /i CiscoJabberSetup.msi /quiet UPN_DISCOVERY_ENABLED=false

      TFTP サーバ アドレス
      Cisco Jabber for Windows は、TFTP サーバから 2 つの異なるコンフィギュレーション ファイルを取得します。
      • 作成したクライアント設定ファイル。

      • デバイスを使用してユーザをプロビジョニングしたときに Cisco Unified Communications Manager TFTP サービスに配置されるデバイス コンフィギュレーション ファイル。

      労力を最小限に抑えるには、Cisco Unified Communications Manager TFTP サービス上でクライアント コンフィギュレーション ファイルをホストする必要があります。すべての設定ファイルに対し TFTP サーバ アドレスを 1 つのみ使用します。必要な場合にそのアドレスを指定できます。

      ただし、デバイス設定を含む TFTP サーバとは異なる TFTP サーバでクライアント設定をホストできます。この場合、2 つの異なる TFTP サーバ アドレスを使用します。一方のアドレスは、デバイス設定をホストする TFTP サーバのアドレスで、もう一方のアドレスは、クライアント設定ファイルをホストする TFTP サーバのアドレスです。

      デフォルトの展開

      このセクションでは、プレゼンス サーバがある展開で、2 つの異なる TFTP サーバ アドレスを処理する方法について説明します。

      以下を実行する必要があります。
      1. プレゼンス サーバにあるクライアント設定をホストする TFTP サーバのアドレスを指定します。

      2. インストール中に、TFTP 引数を使用して Cisco Unified Communications Manager TFTP サービスのアドレスを指定します。

      クライアントは、初回起動時に以下を実行します。
      1. ブートストラップ ファイルから Cisco Unified Communications Manager TFTP サービスのアドレスを取得します。

      2. Cisco Unified Communications Manager TFTP サービスからデバイス設定を取得します。

      3. プレゼンス サーバに接続します。

      4. プレゼンス サーバのクライアント設定をホストする TFTP サービスのアドレスを取得します。

      5. TFTP サーバからクライアント設定を取得します。

      電話モード展開

      このセクションでは、電話モード展開で 2 つの異なる TFTP サーバ アドレスを処理する方法について説明します。

      以下を実行する必要があります。
      1. インストール時に、TFTP 引数を使用して、クライアント設定をホストする TFTP サーバのアドレスを指定します。

      2. クライアント コンフィギュレーション ファイルで TftpServer1 パラメータを使用して、デバイス設定をホストする TFTP サーバのアドレスを指定します。

      3. TFTP サーバにあるクライアント設定ファイルをホストします。

      クライアントは、初回起動時に以下を実行します。
      1. ブートストラップ ファイルから TFTP サーバのアドレスを取得します。

      2. TFTP サーバからクライアント設定を取得します。

      3. クライアント設定から Cisco Unified Communications Manager TFTP サービスのアドレスを取得します。

      4. Cisco Unified Communications Manager TFTP サービスからデバイス設定を取得します。

      共通のインストール引数

      次の表は、すべての展開に共通のコマンドライン引数についての説明です。

      引数 説明

      LANGUAGE

      LCID in decimal

      Cisco Jabber for Windows で使用される言語のロケール ID(LCID)を 10 進数で定義します。値は、サポートされる言語に対応する、10 進数の LCID でなくてはなりません。

      たとえば、次のいずれかを指定できます。
      • 1033 は英語です。
      • 1036 はフランス語です。

      指定可能な言語の完全なリストについては、「言語の LCID」トピックを参照してください。

      この引数は省略可能です。

      値を指定しない場合、Cisco Jabber for Windows では現在のユーザの地域言語を使用します。

      リリース 11.1(1) 以降では、値を指定しないと、Cisco Jabber for Windows が UseSystemLanguage パラメータの値をチェックします。UseSystemLanguage パラメータが true に設定されている場合は、オペレーティング システムと同じ言語が使用されます。UseSystemLanguage パラメータが false または not defined に設定されている場合、クライアントは現在のユーザの地域言語をデフォルトとして使用します。

      地域言語は、[コントロール パネル(Control Panel)] > [地域および言語(Region and Language)] > [日付、時刻、または数字形式の変更(Change the date, time, or number format)] > [形式(Formats)] タブ > [形式(Format)] ドロップダウンで設定します。 > > > >

      FORGOT_PASSWORD_URL

      URL

      紛失した、または忘れたパスワードをユーザがリセットできる URL を指定します。

      この引数はオプションですが、推奨されています。

      (注)      クラウドベース展開では、Cisco WebEx 管理ツールを使用して、忘れたパスワードの URL を指定できます。ただし、ユーザがサインインするまで、クライアントはパスワード忘れの URL を取得できません。

      AUTOMATIC_SIGN_IN

      true

      false

      リリース 11.1(1) 以降に適用されます。

      ユーザがクライアントをインストールしたときに [Cisco Jabber の起動時にサインイン(Sign me in when Cisco Jabber starts)] チェックボックスがオンになるかどうかを指定します。

      • true:ユーザがクライアントをインストールしたときに [Cisco Jabber の起動時にサインイン(Sign me in when Cisco Jabber starts)] チェックボックスがオンになります。

      • false(デフォルト):ユーザがクライアントをインストールしたときに [Cisco Jabber の起動時にサインイン(Sign me in when Cisco Jabber starts)] チェックボックスがオフになります。

      TFTP_FILE_NAME

      Filename

      グループ コンフィギュレーション ファイルの一意の名前を指定します。

      値として、未修飾か完全修飾のファイル名を指定できます。この引数の値として指定したファイル名は、TFTP サーバ上のその他の設定ファイルよりも優先されます。

      この引数は省略可能です。

      メモ:

      Cisco Unified Communications Manager の CSF デバイス設定の [シスコサポートフィールド(Cisco Support Field)] で、グループ コンフィギュレーション ファイルを指定できます。

      LOGIN_RESOURCE

      WBX

      MUT

      複数のクライアント インスタンスへのユーザ サインインを制御します。

      デフォルトで、ユーザは同時に Cisco Jabber の複数インスタンスにサインインできます。デフォルトの動作を変更するには、次のいずれかの値を設定します。
      • WBX:ユーザは、一度に Cisco Jabber for Windows の 1 つのインスタンスにしかサインインできません。

        Cisco Jabber for Windows は、ユーザの JID に wbxconnect サフィックスを付加します。ユーザは、wbxconnect サフィックスを使用する他の Cisco Jabber クライアントにサインインできません。

      • MUT:ユーザは、一度に Cisco Jabber for Windows の 1 つのインスタンスにしかサインインできませんが、同時に他の Cisco Jabber クライアントにサインインできます。

        Cisco Jabber for Windows の各インスタンスがユーザの JID に一意のサフィックスを付加します。

      LOG_DIRECTORY

      Absolute path on the local filesystem

      クライアントがログ ファイルを書き込むディレクトリを定義します。

      パス内での空白文字を回避するため、次の例のように引用符を使用します。

      "C:\my_directory\Log Directory"

      指定するパスに、Windows で無効な文字を含めることはできません。

      デフォルト値:%USER_PROFILE%\AppData\Local\Cisco\Unified Communications\Jabber\CSF\Logs

      CLICK2X

      DISABLE

      Cisco Jabber で click-to-x 機能を無効にします。

      この引数をインストール中に指定すると、クライアントは click-to-x 機能のハンドラとして、オペレーティング システムで登録しません。この引数により、クライアントはインストール中の Microsoft Windows レジストリへの書き込みができなくなります。

      クライアントを再インストールし、インストール後にクライアントで click-to-x 機能を有効にするには、この引数を省略します。

      ENABLE_PRT

      true

      false

      • true(デフォルト):クライアントの [ヘルプ(Help)] メニューで [問題の報告(Report a problem)] メニュー項目が有効になります。

      • false:クライアントの [ヘルプ(Help)] メニューから、Jabber メニュー項目の [問題の報告(Report a problem)] オプションが削除されます。

      このパラメータを false に設定しても、ユーザは [スタート メニュー(Start Menu] > [Cisco Jabber] ディレクトリ、または Program Files ディレクトリを使用して、問題レポート ツールを手動で起動できます。ユーザが手動で PRT を作成し、このパラメータ値が false に設定されている場合、PRT から作成された zip ファイルにはコンテンツがありません。

      ENABLE_PRT_ENCRYPTION

      true

      false

      問題レポートの暗号化を有効にします。この引数は PRT_CERTIFICATE_NAME 引数と共に設定する必要があります。
      • true:Jabber クライアントから送信された PRT ファイルが暗号化されます。

      • false(デフォルト):Jabber クライアントから送信された PRT ファイルは暗号化されません。

      PRT の暗号化には、Cisco Jabber 問題レポートの暗号化と復号化のための公開/秘密キー ペアが必要です。

      PRT_CERTIFICATE_NAME

      Certificate name

      [エンタープライズ信頼または信頼できるルート認証局の証明書ストア(Enterprise Trust or Trusted Root Certificate Authorities certificate store)] に公開キーと共に証明書の名前を指定します。証明書の公開キーは、Jabber 問題レポートの暗号化に使用されます。この引数は ENABLE_PRT_ENCRYPTION 引数と共に設定する必要があります。

      INVALID_CERTIFICATE_BEHAVIOR

      RejectAndNotify

      PromptPerSession

      無効な証明書に対するクライアントの動作を指定します。

      • RejectAndNotify:警告ダイアログが表示され、クライアントはロードされません。

      • PromptPerSession:警告ダイアログが表示され、ユーザは無効な証明書を受け入れるか、または拒否できます。

      FIPS モードの無効な証明書の場合、この引数は無視され、クライアントは警告メッセージを表示し、ロードされません。

      Telemetry_Enabled

      true

      false

      分析データを収集するかどうかを指定します。デフォルト値は true です。

      ユーザ エクスペリエンスと製品パフォーマンスを向上させるために、Cisco Jabber は、個人識別が不可能な利用状況とパフォーマンスに関するデータを収集してシスコに送信する場合があります。収集されたデータは、シスコによって、Jabber クライアントがどのように使用され、どのように役立っているかに関する傾向を把握するために使用されます。

      Cisco Jabber が収集する分析データと、収集しない分析データの詳細については、http:/​/​www.cisco.com/​web/​siteassets/​legal/​privacy_​02Jun10.html の「Cisco Jabber Supplement to Cisco’s On-Line Privacy Policy」で確認できます。

      LOCATION_MODE

      ENABLED

      DISABLED

      ENABLEDNOPROMPT

      ロケーション機能を有効にするかどうか、および新しいロケーションの検出時にユーザに通知するかどうかを指定します。

      • ENABLED(デフォルト):ロケーション機能がオンになります。新しいロケーションの検出時にユーザに通知されます。

      • DISABLED:ロケーション機能がオフになります。新しいロケーションの検出時にユーザに通知されません。

      • ENABLEDNOPROMPT:ロケーション機能がオンになります。新しいロケーションの検出時にユーザに通知されません。

      ENABLE_DPI_AWARE

      true

      false

      DPI 対応を有効にします。

      • true(デフォルト):DPI 対応が有効になります。

      • false:DPI 対応は有効になりません。

      DPI 対応はデフォルトで有効になっています。DPI 対応を無効にするには、msiexec.exe /i CiscoJabberSetup.msi CLEAR=1 ENABLE_DPI_AWARE=false コマンドを使用します。

      SSO 引数

      このセクションでは、シングル サインオン(SSO)機能を備えた Cisco Jabber for Windows の展開に使用可能なコマンド ライン引数について説明します。

      クラウドベースの SSO 引数
      次の表の引数は、クラウドベース展開にのみ適用されます。

      引数

      説明

      SSO_ORG_DOMAIN

      Domain name

      SSO サービスの URL を含む Cisco WebEx 組織のドメイン名を指定します。

      Cisco Jabber for Windows は、組織から SSO サービスの URL を取得するためにこの引数を使用します。Cisco Jabber for Windows が SSO サービス URL を取得すると、Cisco WebEx Messenger で認証するためのログイン トークンを要求できます。

      (注)     

      Cisco WebEx 管理ツールの [カスタマーSSOサービスログインURL(Customer SSO Service Login URL)] の値として SSO サービスの URL を指定します。

      言語の LCID

      次の表に、Cisco Jabber クライアントがサポートするロケール ID(LCID)または言語 ID(LangID)を示します。

      サポートされる言語

      Cisco Jabber for Windows

      Cisco Jabber for Mac

      Cisco Jabber for Android、Cisco Jabber for iPhone and iPad

      LCID/LangID

      アラビア語(サウジアラビア)

      X

      X

      1025

      ブルガリア語(ブルガリア)

      X

      X

      1026

      カタロニア語(スペイン)

      X

      X

      1027

      簡体字中国語(中国)

      X

      X

      X

      2052

      繁体字中国語(台湾)

      X

      X

      X

      1028

      クロアチア語(クロアチア)

      X

      X

      1050

      チェコ語(チェコ共和国)

      X

      X

      1029

      デンマーク語(デンマーク)

      X

      X

      X

      1030

      オランダ語(オランダ)

      X

      X

      X

      1043

      英語(米国)

      X

      X

      X

      1033

      フィンランド語(フィンランド)

      X

      X

      1035

      フランス語(フランス)

      X

      X

      X

      1036

      ドイツ語(ドイツ)

      X

      X

      X

      1031

      ギリシャ語(ギリシャ)

      X

      X

      1032

      ヘブライ語(イスラエル)

      X

      1037

      ハンガリー語(ハンガリー)

      X

      X

      1038

      イタリア語(イタリア)

      X

      X

      X

      1040

      日本語(日本)

      X

      X

      X

      1041

      韓国語(韓国)

      X

      X

      X

      1042

      ノルウェー語(ノルウェー)

      X

      X

      2068

      ポーランド語(ポーランド)

      X

      X

      1045

      ポルトガル語(ブラジル)

      X

      X

      X

      1046

      ポルトガル語(ポルトガル)

      X

      X

      2070

      ルーマニア語(ルーマニア)

      X

      X

      1048

      ロシア語(ロシア)

      X

      X

      X

      1049

      セルビア語

      X

      X

      1050

      スロバキア語(スロバキア)

      X

      X

      1051

      スロベニア語(スロベニア)

      X

      X

      1060

      スペイン語(スペイン(インターナショナル ソート))

      X

      X

      X

      3082

      スウェーデン語(スウェーデン)

      X

      X

      X

      5149

      タイ語(タイ)

      X

      X

      1054

      トルコ語

      X

      X

      1055

      MSI の手動による実行

      インストール プログラムを手動で実行すれば、クライアントの単一のインスタンスをインストールして、[詳細設定(Advanced settings)] ウィンドウで接続設定を指定できます。

      手順
        ステップ 1   CiscoJabberSetup.msi を起動します。

        インストール プログラムにより、インストール プロセスのウィンドウが開きます。

        ステップ 2   手順に従ってインストール プロセスを完了します。
        ステップ 3   Cisco Jabber for Windows を起動します。
        ステップ 4   [手動設定およびログイン(Manual setup and sign in)] を選択します。

        [詳細設定(Advanced settings)] ウィンドウが開きます。

        ステップ 5   接続設定プロパティの値を指定します。
        ステップ 6   [保存(Save)] を選択します。

        カスタム インストーラの作成

        カスタム インストーラを作成するデフォルトのインストール パッケージを変換できます。


        (注)  


        カスタム インストーラは Microsoft Orca を使用して作成します。Microsoft Orca は Microsoft Windows SDK for Windows 7 と .NET Framework 4 の一部として入手できます。

        Microsoft の Web サイトから、Microsoft Windows SDK for Windows 7 と .NET Framework 4 をダウンロードしてインストールします。


        手順
           コマンドまたはアクション目的
          ステップ 1デフォルト トランスフォーム ファイルの取得
           

          Microsoft Orca でインストール パッケージを修正するためには、デフォルト トランスフォーム ファイルが必要です。

           
          ステップ 2カスタム トランスフォーム ファイルの作成
           

          トランスフォームファイルは、インストーラに適用するインストール プロパティが含まれます。

           
          ステップ 3インストーラの変換
           

          インストーラをカスタマイズするため、トランスフォーム ファイルを適用します。

           

          デフォルト トランスフォーム ファイルの取得

          Microsoft Orca でインストール パッケージを修正するためには、デフォルト トランスフォーム ファイルが必要です。

          手順
            ステップ 1   Cisco.com から Cisco Jabber 管理パッケージをダウンロードします。
            ステップ 2   Cisco Jabber 管理パッケージからファイル システムに CiscoJabberProperties.msi をコピーします。

            次の作業

            カスタム トランスフォーム ファイルの作成

            カスタム トランスフォーム ファイルの作成

            カスタム インストーラを作成するには、変換ファイルを使用します。トランスフォームファイルは、インストーラに適用するインストール プロパティが含まれます。

            デフォルト トランスフォーム ファイルは、インストーラを変換するとプロパティの値を指定することができます。1 つのカスタムインストーラを作成する場合、デフォルト トランスフォーム ファイルを使用する必要があります。

            任意でカスタム トランスフォーム ファイルを作成できます。カスタム トランスフォーム ファイルでプロパティの値を指定し、インストーラに適用します。

            異なるプロパティの値を持つ複数のカスタム インストーラを必要とする場合、カスタム トランスフォーム ファイルを作成します。たとえば、デフォルト言語をフランス語に設定するトランスフォーム ファイルと、デフォルト言語をスペイン語に設定するもう 1 つのトランスフォーム ファイルを作成できます。インストール パッケージに各トランスフォーム ファイルを個別に適用できます。2 つのインストーラを作成したことで、各言語に 1 つのインストーラが作成されます。

            手順
              ステップ 1   Microsoft Orca を起動します。
              ステップ 2   CiscoJabberSetup.msi を開いてから、CiscoJabberProperties.msi を適用します。
              ステップ 3   該当するインストーラ プロパティに値を指定します。
              ステップ 4   トランスフォーム ファイルを生成して保存します。
              1. [トランスフォーム(Transform)] > [トランスフォームの生成(Generate Transform)] を選択します。
              2. トランスフォーム ファイルを保存するファイル システムの場所を選択します。
              3. トランスフォーム ファイルの名前を指定して [保存(Save)] を選択します。

              作成したトランスフォーム ファイルは、file_name.mst として保存されます。このトランスフォーム ファイルを適用して、CiscoJabberSetup.msi のプロパティを変更できます。

              次の作業

              インストーラの変換

              インストーラの変換

              インストーラをカスタマイズするため、トランスフォーム ファイルを適用します。


              (注)  


              トランスフォーム ファイルを適用すると、CiscoJabberSetup.msi のデジタル署名が変更されます。CiscoJabberSetup.msi を修正したり、名前を変更しようとすると、署名が完全に削除されます。


              手順
                ステップ 1   Microsoft Orca を起動します。
                ステップ 2   Microsoft Orca で CiscoJabberSetup.msi を開きます。
                1. [ファイル(File)] > [開く(Open)] を選択します。
                2. ファイル システム上の CiscoJabberSetup.msi の場所を参照します。
                3. CiscoJabberSetup.msi を選択してから、[開く(Open)] を選択します。

                Microsoft Orca でインストール パッケージが開きます。インストーラのテーブルのリストが [テーブル(Tables)] ペインに表示されます。

                ステップ 3   1033(英語)以外のすべての言語コードを削除します。
                制約事項:

                カスタム インストーラから 1033(英語)以外のすべての言語コード削除する必要があります。

                Microsoft Orcaでは、デフォルト(1033)以外のいずれの言語ファイルもカスタム インストーラで保持されません。カスタム インストーラからすべての言語コードを削除しない場合、言語が英語以外のオペレーティング システムでインストーラを実行できません。

                1. [表示(View)] > [要約情報(Summary Information)] を選択します。

                  [要約情報の編集(Edit Summary Information)] ウィンドウが表示されます。

                2. [言語(Language)] フィールドを見つけます。
                3. 1033 以外のすべての言語コードを削除します。
                4. [OK] を選択します。

                英語がカスタム インストーラの言語として設定されます。

                ステップ 4   トランスフォーム ファイルを適用します。
                1. [トランスフォーム(Transform)] > [トランスフォームの適用(Apply Transform)] を選択します。
                2. ファイル システムのトランスフォーム ファイルの場所を参照します。
                3. トランスフォーム ファイルを選択し、[開く(Open)] を選択します。
                ステップ 5   [テーブル(Tables)] ペインのテーブルのリストから [プロパティ(Property)] を選択します。

                CiscoJabberSetup.msi のプロパティのリストがアプリケーション ウィンドウの右パネルに表示されます。

                ステップ 6   必要とするプロパティの値を指定します。
                ヒント   

                値は大文字と小文字を区別します。このマニュアルの値と一致する値であることを確認します。

                ヒント   

                CLEAR の値を 1 に設定し、以前のインストールからの既存のブートストラップ ファイルを上書きします。既存のブートストラップ ファイルを上書きしない場合、カスタム インストーラで設定する値は有効ではありません。

                ステップ 7   必要のないプロパティを削除します。 設定されていないプロパティを削除するのは重要です。削除しないと、設定されたプロパティが有効になりません。必要ない各プロパティを 1 つずつ削除します。
                1. 削除するプロパティを右クリックします。
                2. [行を削除(Drop Row)] を選択します。
                3. Microsoft Orca から続行を要求されたら、[OK] を選択します。
                ステップ 8   カスタム インストーラで埋め込みストリームを保存できるようにします。
                1. [ツール(Tools)] > [オプション(Options)] を選択します。
                2. [データベース(Database)] タブを選択します。
                3. [[名前を付けて保存(Save As)] の選択時に埋め込みストリームをコピーする(Copy embedded streams during 'Save As')] を選択します。
                4. [適用(Apply)] を選択し、[OK] を選択します。
                ステップ 9   カスタム インストーラを保存します。
                1. [ファイル(File)] > [名前を付けて変換を保存(Save Transformed As)] を選択します。
                2. ファイル システム上の場所を選択してインストーラを保存します。
                3. インストーラの名前を指定してから、[保存(Save)] を選択します。

                インストーラのプロパティ

                次は、カスタム インストーラで変更可能なプロパティです。
                • CLEAR

                • PRODUCT_MODE

                • AUTHENTICATOR

                • CUP_ADDRESS

                • TFTP

                • CTI

                • CCMCIP

                • LANGUAGE

                • TFTP_FILE_NAME

                • FORGOT_PASSWORD_URL

                • SSO_ORG_DOMAIN

                • LOGIN_RESOURCE

                • LOG_DIRECTORY

                • CLICK2X

                • SERVICES_DOMAIN

                これらのプロパティは、インストールの引数に対応し、同じ値が設定されています。

                グループ ポリシーを使用した導入

                Microsoft Windows Server の Microsoft グループ ポリシー管理コンソール(GPMC)を使用して、グループ ポリシーと一緒に Cisco Jabber for Windows をインストールします。


                (注)  


                グループ ポリシーと一緒に Cisco Jabber for Windows をインストールするには、Cisco Jabber for Window の展開先となるすべてのコンピュータまたはユーザが同じドメイン内に存在している必要があります。


                手順
                   コマンドまたはアクション目的
                  ステップ 1言語コードの設定
                   

                  MSI が何らかの形で Orca により変更されている場合のみ、この手順を使用して [言語(Language)] フィールドを 1033 に設定します。

                   
                  ステップ 2グループ ポリシーによるクライアントの展開
                   

                  Cisco Jabber for Windows with Group Policy を導入します。

                   

                  言語コードの設定

                  インストール言語の変更は、シスコが提供する MSI ファイルを使用するグループ ポリシーの配置シナリオでは必要ではありません。このような状況において、インストール言語は Windows ユーザ ロケール(形式)から決定されます。MSI が何らかの形で Orca により変更されている場合のみ、この手順を使用して [言語(Language)] フィールドを 1033 に設定します。

                  手順
                    ステップ 1   Microsoft Orca を起動します。

                    Microsoft Orca は、Microsoft の Web サイトからダウンロード可能な Microsoft Windows SDK for Windows 7 と .NET Framework 4 の一部として入手できます。

                    ステップ 2   CiscoJabberSetup.msi を開きます。
                    1. [ファイル(File)] > [開く(Open)] を選択します。
                    2. ファイル システム上の CiscoJabberSetup.msi の場所を参照します。
                    3. CiscoJabberSetup.msi を選択してから、[開く(Open)] を選択します。
                    ステップ 3   [表示(View)] > [要約情報(Summary Information)] を選択します。
                    ステップ 4   [言語(Language)] フィールドを見つけます。
                    ステップ 5   [言語(Languages)] フィールドを 1033 に設定します。
                    ステップ 6   [OK] を選択します。
                    ステップ 7   カスタム インストーラで埋め込みストリームを保存できるようにします。
                    1. [ツール(Tools)] > [オプション(Options)] を選択します。
                    2. [データベース(Database)] タブを選択します。
                    3. [名前を付けて保存(Save As)] の選択時に埋め込みストリームをコピーする(Copy embedded streams during 'Save As')] を選択します。
                    4. [適用(Apply)] を選択し、[OK] を選択します。
                    ステップ 8   カスタム インストーラを保存します。
                    1. [ファイル(File)] > [名前を付けて変換を保存(Save Transformed As)] を選択します。
                    2. ファイル システム上の場所を選択してインストーラを保存します。
                    3. インストーラの名前を指定してから、[保存(Save)] を選択します。

                    次の作業

                    グループ ポリシーによるクライアントの展開

                    グループ ポリシーによるクライアントの展開

                    グループ ポリシーと Cisco Jabber for Windows を展開するには、このタスクの手順を実行します。

                    はじめる前に

                    言語コードの設定

                    手順
                      ステップ 1   導入のためのソフトウェア配布ポイントにインストール パッケージをコピーします。

                      Cisco Jabber for Windows を展開する予定のすべてのコンピュータまたはユーザは、配布ポイント上のインストール パッケージにアクセスできる必要があります。

                      ステップ 2   [スタート(Start)] > [ファイル名を指定して実行(Run)] を選択し、次のコマンドを入力します。
                      GPMC.msc

                      [グループ ポリシー管理(Group Policy Management)] コンソールが開きます。

                      ステップ 3   新しいグループ ポリシー オブジェクトを作成します。
                      1. 左側のペインの適切なドメインを右クリックします。
                      2. [このドメインに GPO を作成してここにリンクする(Create a GPO in this Domain, and Link it here)] を選択します。

                        [新しい GPO(New GPO)] ウィンドウが開きます。

                      3. [名前(Name)] フィールドにグループ ポリシー オブジェクトの名前を入力します。
                      4. デフォルト値をそのままにするか、[発信元の開始 GPO(Source Starter GPO)] ドロップダウン リストから適切なオプションを選択し、次に [OK] を選択します。

                        新しいグループ ポリシーが、ドメインのグループ ポリシーのリストに表示されます。

                      ステップ 4   導入の範囲を設定します。
                      1. 左側のペインのドメインの下からグループ ポリシー オブジェクトを選択します。

                        グループ ポリシー オブジェクトが右側のペインに表示されます。

                      2. [スコープ(Scope)] タブの [セキュリティ フィルタリング(Security Filtering)] セクションで、[追加(Add)] を選択します。

                        [ユーザ、コンピュータ、またはグループの選択(Select User, Computer, or Group)] ウィンドウが開きます。

                      3. Cisco Jabber for Windows を導入するコンピュータとユーザを指定します。
                      ステップ 5   インストール パッケージを指定します。
                      1. 左側のペインのグループ ポリシー オブジェクトを右クリックして、[編集(Edit)] を選択します。

                        [グループ ポリシー管理エディタ(Group Policy Management Editor)] が開きます。

                      2. [コンピュータの設定(Computer Configuration)] を選択して、[ポリシー(Policies)] > [ソフトウェアの設定(Software Settings)] を選択します。
                      3. [ソフトウェアのインストール(Software Installation)] を右クリックして、[新規(New)] > [パッケージ(Package)] を選択します。
                      4. [ファイル名(File Name)] の横にインストール パッケージの場所を入力します(例:\\server\software_distribution)。
                        重要:

                        インストール パッケージの場所として Uniform Naming Convention(UNC)パスを入力する必要があります。UNC パスを入力しなかった場合は、グループ ポリシーで Cisco Jabber for Windows を展開できません。

                      5. インストール パッケージを選択して、[開く(Open)] を選択します。
                      6. [ソフトウェアの導入(Deploy Software)] ダイアログボックスで、[割り当て済み(Assigned)] を選択し、[OK] を選択します。

                      グループ ポリシーによって、次回のコンピュータの起動時にコンピュータごとに Cisco Jabber for Windows がインストールされます。

                      Cisco Media Services Interface

                      Cisco Jabber for Windows は、Microsoft Windows 7 以降向けの Cisco Media Services Interface バージョン 4.1.2 をサポートします。

                      Cisco Jabber for Mac は、Cisco Media Services Interface バージョン 4.0.2 以降をサポートします。

                      デスクフォン ビデオ機能

                      デスクフォン ビデオ機能を有効にするには、Cisco Media Services Interface をインストールする必要があります。Cisco Media Services Interface は、Cisco Jabber for Windows が以下を実行できるようにするドライバを提供します。
                      • デスクフォン デバイスを検出します。

                      • CAST プロトコルを使用してデスクフォン デバイスへの接続を確立して維持します。

                      Cisco Media Services Interface のインストール

                      手順
                        ステップ 1   cisco.com のダウンロード サイトから Cisco Media Services Interface インストール プログラムをダウンロードします。
                        ステップ 2   Cisco Jabber をインストールする各コンピュータに Cisco Media Services Interface をインストールします。

                        Cisco Media Services Interface のインストール方法については、該当する Cisco Medianet のマニュアルを参照してください。


                        Cisco Jabber for Windows のアンインストール

                        コマンド ラインまたは Microsoft Windows のコントロール パネルを使用して Cisco Jabber for Windows をアンインストールできます。このマニュアルでは、コマンド ラインを使用して Cisco Jabber for Windows をアンインストールする方法について説明します。

                        インストーラの使用

                        ファイル システムでインストーラが利用可能な場合は、それを使用して Cisco Jabber for Windows を削除します。

                        手順
                          ステップ 1   コマンドライン ウィンドウを開きます。
                          ステップ 2   次のコマンドを入力します。
                          msiexec.exe /x path_to_CiscoJabberSetup.msi
                          次の例を参考にしてください。
                          msiexec.exe /x C:\Windows\Installer\CiscoJabberSetup.msi /quiet
                          ここで、/quiet により、サイレント アンインストールが指定されます。

                          このコマンドは、コンピュータから Cisco Jabber for Windows を削除します。

                          製品コードの使用

                          ファイル システムでインストーラが利用できない場合は、製品コードを使用して Cisco Jabber for Windows を削除します。

                          手順
                            ステップ 1   製品コードを検索します。
                            1. Microsoft Windows レジストリ エディタを開きます。
                            2. レジストリ キー HKEY_CLASSES_ROOT\Installer\Products を見つけます。
                            3. [編集(Edit)] > [検索(Find)] を選択します。
                            4. [検索(Find)] ウィンドウの [検索(Find what)] テキスト ボックスに Cisco Jabber と入力し、[次を検索(Find Next)] を選択します。
                            5. ProductIcon キーの値を検索します。

                              製品コードは ProductIcon キーの値です(例:C:\Windows\Installer\{product_code}\ARPPRODUCTICON.exe)。

                              (注)     

                              製品コードは Cisco Jabber for Windows のバージョンごとに異なります。

                            ステップ 2   コマンドライン ウィンドウを開きます。
                            ステップ 3   次のコマンドを入力します。
                            msiexec.exe /x product_code
                            次の例を参考にしてください。
                            msiexec.exe /x 45992224-D2DE-49BB-B085-6524845321C7 /quiet
                            ここで、/quiet により、サイレント アンインストールが指定されます。

                            このコマンドは、コンピュータから Cisco Jabber for Windows を削除します。

                            Cisco Jabber for Mac のインストール

                            Cisco Jabber for Mac の URL 設定

                            ユーザが手動でサービス ディスカバリ情報を入力しなくても Cisco Jabber を起動できるようにするには、構成 URL を作成してユーザに配布します。

                            電子メールで直接、ユーザにリンクを送信するか、Web サイトにリンクを掲載することで、ユーザに構成 URL リンクを提供できます。

                            URL には次のパラメータを含めて指定できます。

                            • ServicesDomain:必須。すべての構成 URL に Cisco Jabber でのサービス ディスカバリに必要な IM and Presence サーバのドメインを含める必要があります。

                            • VoiceServiceDomain:IM and Presence サーバのドメインが音声サーバのドメインとは異なる、ハイブリッド クラウド ベースのアーキテクチャを展開する場合にのみ必要です。Cisco Jabber が音声サービスを検出できるようにするために、このパラメータを設定します。

                            • ServiceDiscoveryExcludedServices:オプション。サービス ディスカバリ プロセスから次のサービスを除外できます。

                              • WEBEX:この値を設定すると、クライアントは次のように動作します。
                                • CAS 検索を実行しません。

                                • 検索:

                                  • _cisco-uds

                                  • _cuplogin

                                  • _collab-edge

                              • CUCM:この値を設定すると、クライアントは次のように動作します。
                                • _cisco-uds を検索しません。

                                • 検索:

                                  • _cuplogin

                                  • _collab-edge

                              • CUP:この値を設定すると、クライアントは次のように動作します。
                                • _cuplogin を検索しません。

                                • 検索:

                                  • _cisco-uds

                                  • _collab-edge

                              カンマで区切った複数の値を指定して、複数のサービスを除外できます。

                              3 つのサービスをすべて除外した場合、クライアントはサービス ディスカバリを実行せず、手動で接続設定を入力することをユーザに求めます。

                            • ServicesDomainSsoEmailPrompt:任意。ユーザのホーム クラスタを決定する際に、ユーザに対して電子メール プロンプトを表示するかどうかを指定します。

                            • EnablePRTEncryption:任意。PRT ファイルの暗号化を指定します。Cisco Jabber for Mac だけに適用されます。

                              • true

                              • false

                            • PRTCertificateName:任意。証明書の名前を指定します。Cisco Jabber for Mac だけに適用されます。

                            • InvalidCertificateBehavior:任意。無効な証明書に対するクライアントの動作を指定します。

                              • RejectAndNotify:警告ダイアログが表示され、クライアントはロードされません。

                              • PromptPerSession:警告ダイアログが表示され、ユーザは無効な証明書を受け入れるか、または拒否できます。

                            • Telephony_Enabled:ユーザに対して電話機能を有効にするかどうかを指定します。デフォルトは true です。

                            • ForceLaunchBrowser:ユーザに外部ブラウザの使用を強制する場合に使用されます。

                              (注)  


                              ForceLaunchBrowser は、クライアント証明書の展開および Android OS 5.0 よりも前のデバイスに使用されます。


                            構成 URL は次の形式で作成します。

                            ciscojabber://provision?ServicesDomain=<domain_for_service_discover>
                            &VoiceServicesDomain=<domain_for_voice_services>
                            &ServiceDiscoveryExcludedServices=<services_to_exclude_from_service_discover>
                            &ServicesDomainSsoEmailPrompt=<ON/OFF>

                            (注)  


                            パラメータには大文字と小文字の区別があります。構成 URL を作成する際は、次の表記を使用します。
                            • ServicesDomain

                            • VoiceServicesDomain

                            • ServiceDiscoveryExcludedServices

                            • ServicesDomainSsoEmailPrompt

                            • EnablePRTEncryption

                            • PRTCertificateName

                            • InvalidCertificateBehavior


                            • ciscojabber://provision?ServicesDomain=cisco.com

                            • ciscojabber://provision?ServicesDomain=cisco.com
                              &VoiceServicesDomain=alphauk.cisco.com
                            • ciscojabber://provision?ServicesDomain=service_domain
                              &VoiceServicesDomain=voiceservice_domain&ServiceDiscoveryExcludedServices=WEBEX
                            • ciscojabber://provision?ServicesDomain=cisco.com
                              &VoiceServicesDomain=alphauk.cisco.com&ServiceDiscoveryExcludedServices=CUCM,CUP
                            • ciscojabber://provision?ServicesDomain=cisco.com
                              &VoiceServicesDomain=alphauk.cisco.com&ServiceDiscoveryExcludedServices=CUCM,CUP
                              &ServicesDomainSsoEmailPrompt=OFF

                            Cisco Jabber モバイル クライアントのインストール

                            手順
                              ステップ 1   Cisco Jabber for Android をインストールするには、モバイル デバイスで Google Play からアプリケーションをダウンロードします。
                              ステップ 2   Cisco Jabber for iPhone and iPad をインストールするには、モバイル デバイスで App Store からアプリケーションをダウンロードします。

                              Cisco Jabber for Android、iPhone、および iPad の URL 設定

                              ユーザが手動でサービス ディスカバリ情報を入力しなくても Cisco Jabber を起動できるようにするには、構成 URL を作成してユーザに配布します。

                              電子メールで直接、ユーザにリンクを送信するか、Web サイトにリンクを掲載することで、ユーザに構成 URL リンクを提供できます。

                              URL には次のパラメータを含めて指定できます。

                              • ServicesDomain:必須。すべての構成 URL に Cisco Jabber でのサービス ディスカバリに必要な IM and Presence サーバのドメインを含める必要があります。

                              • VoiceServiceDomain:IM and Presence サーバのドメインが音声サーバのドメインとは異なる、ハイブリッド クラウド ベースのアーキテクチャを展開する場合にのみ必要です。Cisco Jabber が音声サービスを検出できるようにするために、このパラメータを設定します。

                              • ServiceDiscoveryExcludedServices:オプション。サービス ディスカバリ プロセスから次のサービスを除外できます。

                                • WEBEX:この値を設定すると、クライアントは次のように動作します。
                                  • CAS 検索を実行しません。

                                  • 検索:

                                    • _cisco-uds

                                    • _cuplogin

                                    • _collab-edge

                                • CUCM:この値を設定すると、クライアントは次のように動作します。
                                  • _cisco-uds を検索しません。

                                  • 検索:

                                    • _cuplogin

                                    • _collab-edge

                                • CUP:この値を設定すると、クライアントは次のように動作します。
                                  • _cuplogin を検索しません。

                                  • 検索:

                                    • _cisco-uds

                                    • _collab-edge

                                カンマで区切った複数の値を指定して、複数のサービスを除外できます。

                                3 つのサービスをすべて除外した場合、クライアントはサービス ディスカバリを実行せず、手動で接続設定を入力することをユーザに求めます。

                              • ServicesDomainSsoEmailPrompt:任意。ユーザのホーム クラスタを決定する際に、ユーザに対して電子メール プロンプトを表示するかどうかを指定します。

                              • InvalidCertificateBehavior:任意。無効な証明書に対するクライアントの動作を指定します。

                                • RejectAndNotify:警告ダイアログが表示され、クライアントはロードされません。

                                • PromptPerSession:警告ダイアログが表示され、ユーザは無効な証明書を受け入れるか、または拒否できます。

                              • PRTCertificateUrl:信頼できるルート認証局の証明書ストアの公開キーと共に証明書の名前を指定します。Cisco Jabber for iPhone and iPad および Cisco Jabber for Android に適用されます。

                              • Telephony_Enabled:ユーザに対して電話機能を有効にするかどうかを指定します。デフォルトは true です。

                              • ForceLaunchBrowser:ユーザに外部ブラウザの使用を強制する場合に使用されます。

                                (注)  


                                ForceLaunchBrowser は、クライアント証明書の展開および Android OS 5.0 よりも前のデバイスに使用されます。


                              構成 URL は次の形式で作成します。

                              ciscojabber://provision?ServicesDomain=<domain_for_service_discover>
                              &VoiceServicesDomain=<domain_for_voice_services>
                              &ServiceDiscoveryExcludedServices=<services_to_exclude_from_service_discover>
                              &ServicesDomainSsoEmailPrompt=<ON/OFF>

                              (注)  


                              パラメータには大文字と小文字の区別があります。構成 URL を作成する際は、次の表記を使用します。
                              • ServicesDomain

                              • VoiceServicesDomain

                              • ServiceDiscoveryExcludedServices

                              • ServicesDomainSsoEmailPrompt

                              • EnablePRTEncryption

                              • PRTCertificateName

                              • InvalidCertificateBehavior


                              • ciscojabber://provision?ServicesDomain=cisco.com

                              • ciscojabber://provision?ServicesDomain=cisco.com
                                &VoiceServicesDomain=alphauk.cisco.com
                              • ciscojabber://provision?ServicesDomain=service_domain
                                &VoiceServicesDomain=voiceservice_domain&ServiceDiscoveryExcludedServices=WEBEX
                              • ciscojabber://provision?ServicesDomain=cisco.com
                                &VoiceServicesDomain=alphauk.cisco.com&ServiceDiscoveryExcludedServices=CUCM,CUP
                              • ciscojabber://provision?ServicesDomain=cisco.com
                                &VoiceServicesDomain=alphauk.cisco.com&ServiceDiscoveryExcludedServices=CUCM,CUP
                                &ServicesDomainSsoEmailPrompt=OFF

                              企業モビリティ管理によるモバイルの設定

                              ユーザが Cisco Jabber for Android または Cisco Jabber for iPhone and iPad を起動できるように、企業モビリティ管理(EMM)を使用して Cisco Jabber を設定できます。

                              EMM の設定の詳細については、EMM プロバイダーから提供される管理者用の説明書を参照してください。

                              サポートされる EMM ソフトウェア:AirWatch by VMware