Cisco Jabber, Release 10.5 展開およびインストール ガイド
設定およびインストールのワークフロー
設定およびインストールのワークフロー

目次

設定およびインストールのワークフロー

クラウド ベースの展開におけるサーバ設定のワークフロー

オンプレミス展開におけるサーバ設定のワークフロー

オンプレミス展開におけるインストールおよび設定のワークフロー(CUCM 9.x 以降)

手順
     コマンドまたはアクション目的
    ステップ 1オンプレミス展開におけるインスタント メッセージングとプレゼンスの設定(CUCM 9.x 以降)   
    ステップ 2 クラウドベースの展開における音声およびビデオ通信の設定
     

    WebEx により設定

     
    ステップ 3クラウド ベースの展開におけるボイスメールの設定 

    WebEx により設定

     
    ステップ 4会議を設定します。    
    ステップ 5ユーザの設定を行う   
    ステップ 6クライアントのインストール   

    オンプレミス展開におけるインストールおよび設定のワークフロー(CUCM 8.x および CUP)

    手順
       コマンドまたはアクション目的
      ステップ 1 オンプレミス展開におけるインスタント メッセージングとプレゼンスの設定(CUCM 8.x および CUP)
       
       
      ステップ 2クラウドベースの展開における音声およびビデオ通信の設定 

      WebEx により設定

       
      ステップ 3クラウド ベースの展開におけるボイスメールの設定
       

      WebEx により設定

       
      ステップ 4会議を設定します。    
      ステップ 5ユーザの設定を行う   
      ステップ 6クライアントのインストール   

      電話限定モードでのインストールおよび設定のワークフロー(CUCM 9.x 以降)

      手順
         コマンドまたはアクション目的
        ステップ 1ディレクトリ同期および認証のセットアップ
         

        社内ディレクトリ サーバとの同期および認証を設定します。

         
        ステップ 2音声およびビデオ通信の設定
         

        展開に応じた音声およびビデオ通信を設定します。

         
        ステップ 3ボイスメールの設定
         

        展開に応じたボイスメールを設定します。

         
        ステップ 4会議の設定
         

        展開に応じた会議機能を設定します。

         
        ステップ 5ユーザの設定を行う
         

        ユーザ エクスペリエンスとクライアントの機能は、設定ファイルにより制御されます。 設定ファイルの作成は、アプリケーション展開の重要な部分です。

         
        ステップ 6クライアントのインストール
         

        追加クライアントのカスタマイズは、Cisco Jabber for Windows や Cisco Jabber for Mac のインストール時に実行できます。

         

        ユーザ ベースの構成におけるサーバ設定のワークフロー

        ここでは、Cisco Unified Communications 9.x 以降を使用して Cisco Jabber のオンプレミス展開を設定する方法について、ユーザ作成の主要作業を基にして説明します。 このセクションは、次の 3 段階から構成されています。

        • ユーザ作成前のタスク

        • ユーザ作成タスク

        • ユーザ作成後のタスク

        ユーザの作成前のワークフロー

        はじめる前に

        このワークフローでは、Cisco Unified Communications Manager、Cisco Unity、およびその他のサポート サービスがすべて正常にインストール済みであることを前提としています。 また、それらのサービスのインストールと設定については、このマニュアルの範囲外です。 続行する前に、それらのタスクの詳細について適切なマニュアルを参照してください。

        手順
           コマンドまたはアクション目的
          ステップ 1プランニングの考慮事項
           

          ユーザに対応するために使用すべきテクノロジーのタイプを検討して、展開を計画します。

           
          ステップ 2ハードウェア要件
           

          現在使用しているハードウェアが Cisco Jabber 要件を満たすかどうかを検討して、展開を計画します。

           
          ステップ 3ソフトウェア要件
           

          現在使用しているソフトウェアが Cisco Jabber 要件を満たすかどうかを検討して、展開を計画します。

           
          ステップ 4連絡先ソース
           

          Cisco Jabber で使用する連絡先ソースのタイプを検討して、展開を計画します。

           

          ユーザ作成のワークフロー

          はじめる前に

          ここでは、ユーザとデバイスの作成に関する個々のタスクについて説明します。 ユーザとデバイス割り当ての一括作成については、ご使用の Cisco Unified Communications Manager のリリースに対応する『Cisco Unified Communications Manager Bulk Administration Guide』を参照してください。

          手順
             コマンドまたはアクション目的
            ステップ 1ディレクトリ同期および認証のセットアップ
             

            社内ディレクトリ サーバとの同期および認証を設定します。

             
            ステップ 2インスタント メッセージングとプレゼンスの設定
             

            展開に応じたインスタント メッセージングとプレゼンス機能を設定します。

             
            ステップ 3音声およびビデオ通信の設定
             

            展開に応じた音声およびビデオ通信を設定します。

             
            ステップ 4ボイスメールの設定
             

            展開に応じたボイスメールを設定します。

             
            ステップ 5会議の設定
             

            展開に応じた会議機能を設定します。

             

            ユーザ作成後のワークフロー

            はじめる前に

            ここでは、ユーザとデバイスのプロビジョニング後に実行されるタスクについて説明します。

            手順
               コマンドまたはアクション目的
              ステップ 1ユーザの設定を行う
               

              ユーザ エクスペリエンスとクライアントの機能は、設定ファイルにより制御されます。 設定ファイルの作成は、アプリケーション展開の重要な部分です。

               
              ステップ 2クライアントのインストール
               

              追加クライアントのカスタマイズは、Cisco Jabber for Windows や Cisco Jabber for Mac のインストール時に実行できます。