Cisco Jabber for Windows 9.0.x アドミニストレーション ガイド
Cisco Jabber for Windows のインストール
Cisco Jabber for Windows のインストール
発行日;2012/11/09   |   ドキュメントご利用ガイド   |   ダウンロード ;   この章 pdf   ,   ドキュメント全体 pdf    |   フィードバック

Cisco Jabber for Windows のインストール

次の方法で Cisco Jabber for Windows をインストールできます。
複数のインスタンス

組織展開は、複数のユーザ向けの大規模なインストールです。 インストール時に同じ接続設定を複数のユーザに適用したり、インストール後にユーザが接続設定を個別に指定できるようにしたりすることができます。

単一インスタンス

単一インスタンスは、テストおよび概念実証や、各ユーザが独自の接続設定を指定する小規模な展開に適しています。

複数のインスタンスのインストール

複数のインスタンスをインストールするか、組織展開を実行するには、ソフトウェア設定管理プログラムを使用して、Cisco Jabber for Windows を準備してインストールします。 ただし、想定されるすべてのソフトウェア設定管理プログラムを使用して Cisco Jabber for Windows をインストールする方法は、このマニュアルでは取り扱いません。 ソフトウェア設定管理プログラムを使用して展開を実行する方法については、該当のマニュアルを参照してください。

次のいずれかの方法を選択して、組織展開の接続プロパティを指定します。
  • コマンドラインの引数としてインストール プロパティを指定する。
  • カスタム インストーラでインストール プロパティを指定する。

展開時に接続設定を指定しない場合、ユーザはログイン前にユーザ インターフェイスで接続設定を指定する必要があります。 詳細については、「単一インスタンスのインストール」を参照してください。

コマンドラインの使用

インストール時にプロパティを Cisco Jabber for Windows に適用するために、コマンドラインの引数を指定できます。

はじめる前に

ソフトウェア設定管理プログラムを使用して導入するために Cisco Jabber for Windows を準備します。


    ステップ 1   コマンドライン ウィンドウを開きます。
    ステップ 2   次のコマンドを指定して Cisco Jabber for Windows をインストールします。
    msiexec.exe /i CiscoJabberSetup.msi
    ステップ 3   コマンドライン ウィンドウでコマンドラインの引数を parameter=value のペアで指定します。

    次に、Cisco Jabber for Windows をインストールするためのコマンドの例を示します。

    On-Premisesの導入
    msiexec.exe /i CiscoJabberSetup.msi TYPE=CUP ADDRESS=1.2.3.4 
    DOMAIN=domain.com LANGUAGE=1033 /quiet
    説明:
    • TYPE=CUP により、Cisco Unified Presence がプレゼンス サーバとして指定されます。
    • ADDRESS=1.2.3.4 により、1.2.3.4 がプレゼンス サーバの IP アドレスとして指定されます。
    • DOMAIN=domain.com により、domain.com がプレゼンス サーバのドメイン名として指定されます。
    • LANGUAGE=1033 により、英語が言語として指定されます。
    • /quiet により、サイレント インストールが指定されます。
    クラウドベースの導入
    msiexec.exe /i CiscoJabberSetup.msi TYPE=WEBEX SSO_ORG_DOMAIN=domain.com /quiet
    説明:
    • TYPE=WEBEX により、Cisco WebEx メッセンジャー がプレゼンス サーバとして指定されます。
    • SSO_ORG_DOMAIN=domain.com により、domain.com が SSO のドメイン名として指定されます。
    • /quiet により、サイレント インストールが指定されます。

    コマンドラインの引数の詳細については、「コマンドライン引数」を参照してください。


    カスタム インストーラの使用

    CiscoJabberProperties.mst トランスフォーム ファイルを使用して、CiscoJabberSetup.msi を変更し、カスタム インストーラを作成します。


    (注)  


    トランスフォーム ファイルの適用によって、CiscoJabberSetup.msi のデジタル シグニチャは変更されません。


    はじめる前に
    1. Cisco.com から Cisco Jabber for Windows 管理パッケージをダウンロードします。
    2. CiscoJabberProperties.mstCisco Jabber for Windows 管理パッケージからファイル システムにコピーします。
    3. Microsoft の Web サイトから Microsoft Windows SDK for Windows 7 および .NET Framework 4 をダウンロードしてインストールします。 Microsoft Orca を使用して、CiscoJabberSetup.msi のカスタム バージョンを作成します。 Microsoft Orca は、Microsoft Windows SDK for Windows 7 および .NET Framework 4 の一部として使用できます。

      ステップ 1   Microsoft Orca を起動します。
      ステップ 2   Microsoft OrcaCiscoJabberSetup.msi を開きます。
      1. [ファイル(File)] > [開く(Open)] を選択します。
      2. ファイル システムで CiscoJabberSetup.msi の場所を参照します。
      3. CiscoJabberSetup.msi を選択し、[開く(Open)] を選択します。

      CiscoJabberSetup.msiMicrosoft Orca で開きます。 インストーラのテーブルのリストが [テーブル(Tables)] ペインに表示されます。

      ステップ 3   CiscoJabberProperties.mst を適用します。
      1. [トランスフォーム(Transform)] > [トランスフォームの適用(Apply Transform)] を選択します。
      2. ファイル システムで CiscoJabberProperties.mst の場所を参照します。
      3. CiscoJabberProperties.mst を選択し、[開く(Open)] を選択します。
      ステップ 4   [テーブル(Tables)] ペインのテーブルのリストから [プロパティ(Property)] を選択します。

      CiscoJabberSetup.msi のプロパティのリストがアプリケーション ウィンドウの右側のパネルに表示されます。

      CiscoJabberProperties.mst では、次のプロパティを適用します。
      • DOMAIN
      • LANGUAGE
      • TFTP_FILE_NAME
      • ADDRESS
      • TYPE
      • SSO_ORG_DOMAIN
      • FORGOT_PASSWORD_URL

      これらのプロパティは、コマンドラインの引数に対応し、同じ値が設定されています。 各プロパティと指定できる値の説明については、「コマンドライン引数」を参照してください。

      ステップ 5   必要に応じてプロパティの値を指定するか、不要なプロパティを削除します。
      ステップ 6   カスタム インストーラで埋め込みストリームを保存できるようにします。
      1. [ツール(Tools)] > [オプション(Options)] を選択します。
      2. [データベース(Database)] タブを選択します。
      3. [[名前を付けて保存(Save As)] の選択時に埋め込みストリームをコピーする(Copy embedded streams during 'Save As')] を選択します。
      4. [適用(Apply)] を選択し、[OK] を選択します。
      ステップ 7   カスタム インストーラを保存します。
      1. [ファイル(File)] > [名前を付けて変換を保存(Save Transformed As)] を選択します。
      2. ファイル システム上の場所を選択してインストーラを保存します。
      3. インストーラの名前を指定してから、[保存(Save)] を選択します。

      次の作業

      ソフトウェア設定管理プログラムを使用して展開するためにカスタム インストーラを準備します。

      カスタム トランスフォーム ファイルの作成

      カスタム トランスフォーム ファイルには、インストーラに適用できるプロパティおよび値が含まれます。 たとえば、インストール時に Cisco Jabber for Windows のデフォルト言語をフランス語に設定するトランスフォーム ファイルと、デフォルト言語をスペイン語に設定するもう 1 つのトランスフォーム ファイルを作成できます。 その後、各トランスフォーム ファイルを CiscoJabberSetup.msi に適用し、それぞれの言語にインストーラを 1 つずつ作成できます。


        ステップ 1   Microsoft Orca を起動します。
        ステップ 2   CiscoJabberSetup.msi を開き、CiscoJabberProperties.mst を適用します。

        詳細については、「カスタム インストーラの使用」を参照してください。

        ステップ 3   該当するインストーラ プロパティに値を指定します。
        ステップ 4   トランスフォーム ファイルを生成して保存します。
        1. [トランスフォーム(Transform)] > [トランスフォームの生成(Generate Transform)] を選択します。
        2. トランスフォーム ファイルを保存するファイル システムの場所を選択します。
        3. トランスフォーム ファイルの名前を指定して [保存(Save)] を選択します。

        作成したトランスフォーム ファイルは、file_name.mst として保存されます。 このトランスフォーム ファイルを適用して、CiscoJabberSetup.msi のプロパティを変更できます。

        コマンドライン引数

        次の表に、Cisco Jabber for Windows をインストールするために使用されるコマンドライン引数を説明します。
        引数 説明
        TYPE

        CUP

        WebEx

        プレゼンス サーバのタイプを定義します。 次のいずれかの値を指定します。
        CUP
        プレゼンス サーバとして Cisco Unified Presence または Cisco Unified Communications IM and Presence を定義します。
        WebEx
        プレゼンス サーバとして Cisco WebEx メッセンジャー を定義します。
        ADDRESS

        プレゼンス サーバのアドレス

        プレゼンス サーバのアドレスを指定します。 値として次のいずれかを指定します。
        ホスト名
        例:hostname
        IP アドレス
        例:123.45.254.1
        完全修飾ドメイン名
        例:hostname.domain.com

        プレゼンス サーバがドメイン ネーム システム サービス レコード(DNS SRV)をサポートしていない場合は、この引数の値を指定する必要があります。 たとえば、Cisco Unified Presence 8.5.2 では DNS SRV をサポートしていません。

        DOMAIN

        ドメイン名

        プレゼンス サーバが実行されるドメイン名を識別します。 この引数の値として、ドメイン名を指定します。たとえば、domain.com などです。

        プレゼンス サーバのドメインが、Cisco Jabber for Windows がインストールされているワークステーションのドメインと同じではない場合は、この引数を指定する必要があります。

        ドメイン名を確認する手順については、「ドメイン名の確認」の項を参照してください。

        LANGUAGE

        10 進数の LCID

        Cisco Jabber for Windows が使用する言語のロケール ID(LCID)を 10 進数で定義します。 値は、サポートされる言語に対応する、10 進数の LCID でなくてはなりません。

        たとえば、次のいずれかを指定できます。
        • 1033 は英語です。
        • 1036 はフランス語です。
        • 1034 はスペイン語です。
        • 2052 は簡体字中国語です。

        この引数は省略可能です。 値を指定しなかった場合は、Cisco Jabber for Windows はデフォルトとしてシステム ロケールの言語が使用されます。

        指定可能な言語のリストについては、「サポートされる言語」の項を参照してください。

        FORGOT_PASSWORD_URL

        URL

        ユーザがパスワードを忘れたか、リセットする必要がある場合に、Cisco Jabber for Windows ユーザに示される URL を指定します。

        Cisco Jabber for Windows の機能を有効にするために、この引数を指定する必要はありません。 ただし、ユーザが新しいパスワードを取得できるよう、有効な URL を指定する必要があります。

        (注)      クラウドベース導入では、パスワードを忘れた場合に使用する URL を Cisco WebEx 管理ツールで指定できます。 ただし、Cisco Jabber for Windows はユーザがサインインするまでは、パスワード忘れの URL を取得することができません。
        SSO_ORG_DOMAIN

        完全修飾ドメイン名

        シングル サインオン(SSO)の完全修飾ドメイン名を指定します。

        SSO を使用する場合は、この引数を指定する必要があります。
        (注)      この引数は、クラウドベース導入にのみ適用されます。
        TFTP_FILE_NAME

        ファイル名

        TFTP サーバ上にある、グローバル設定ファイルの一意の名前を指定します。 グローバル設定ファイルが、デフォルト名(jabber-config.xml)を使用しない場合は、この引数の値を指定する必要があります。

        値として、未修飾か完全修飾のファイル名を指定できます。 この引数の値として指定した名前は、TFTP サーバ上のその他のグローバル設定ファイルよりも優先されます。

        この引数は省略可能です。

        ドメイン名の確認

        Cisco Unified Presence
        1. [Cisco Unified Presence の管理(Cisco Unified Presence Administration)] インターフェイスを開きます。
        2. [システム(System)] > [クラスタ トポロジ(Cluster Topology)] を選択します。
        3. [設定(Settings)] を選択します。
        4. [ドメイン名(Domain Name)] フィールドの値としてドメイン名を確認します。
        Cisco Unified Communications IM and Presence
        1. [Cisco Unified CM IM/Presence の管理(Cisco Unified CM IM and Presence Administration)] インターフェイスを開きます。
        2. [システム(System)] > [クラスタ トポロジ(Cluster Topology)] を選択します。
        3. [設定(Settings)] を選択します。
        4. [ドメイン名(Domain Name)] フィールドの値としてドメイン名を確認します。

        サポートされる言語

        次の表に、Cisco Jabber for Windows でサポートされる言語を示します。
        • アラビア語
        • カタロニア語
        • チェコ語
        • デンマーク語
        • ドイツ語
        • ギリシャ語
        • 英語
        • スペイン語
        • フィンランド語
        • フランス語
        • ヘブライ語
        • イタリア語
        • 日本語
        • 韓国語
        • ノルウェイ語
        • オランダ語
        • ポーランド語
        • ポルトガル語(ブラジル)
        • ポルトガル語(ポルトガル)
        • ロシア語
        • スウェーデン語
        • タイ語
        • トルコ語
        • 中国語(簡体字)
        • 中国語(繁体字)

        (注)  


        Cisco Jabber for Windows では、すべてのサブ言語のロケール ID はサポートしていません。 たとえば、フランス語(カナダ)を指定した場合は、Cisco Jabber for Windows ではフランス語(フランス)が使用されます。

        本リリース以降、Cisco Jabber for Windows では中国語(簡体字)と中国語(繁体字)のロケール ID のみをサポートします。 Cisco Jabber for Windows では、中国語のその他のサブ言語のロケール ID はサポートしません。 たとえば、中国語(シンガポール)を指定した場合は、Cisco Jabber for Windows では英語が使用されます。


        ロケール ID の詳細については、次のドキュメントを参照してください。
        • Microsoft Windows Locale Code Identifier (LCID) Reference
        • Locale IDs Assigned by Microsoft

        単一インスタンスのインストール

        Cisco Jabber for Windows の単一インスタンスをインストールし、[接続設定(Connection Settings)] ダイアログボックスで接続設定を指定できます。


          ステップ 1   CiscoJabberSetup.msi を起動します。

          インストール プログラムにより、インストール プロセスのウィンドウが開きます。

          ステップ 2   手順に従ってインストール プロセスを完了します。
          ステップ 3   Cisco Jabber for Windows を起動します。
          ステップ 4   [ファイル(File)] > [接続設定の変更(Change connection settings)] を選択します。

          [接続設定(Connection Settings)] ダイアログボックスが開きます。

          ステップ 5   電話デバイスの基本接続設定を指定します。
          プロパティ 説明
          サーバ タイプ(Server type)
          プレゼンス サーバのタイプを定義します。 次のオプションのいずれかを選択します。
          Cisco WebEx
          Cisco WebEx メッセンジャー をプレゼンス サーバとして指定します。
          Cisco Unified Presence
          Cisco Unified Presence または Cisco Unified Communications IM and Presence をプレゼンス サーバとして指定します。
          ログイン サーバ(Login server)
          Cisco Jabber for Windows でプレゼンス サーバを自動的に検索するかどうかを定義します。 次のオプションのいずれかを選択します。
          デフォルト サーバを使用(Use the default server)
          Cisco Jabber for Windows でプレゼンス サーバを自動的に検索することを指定します。
          次のファイル サーバを使用(Use the following File Server)

          プレゼンス サーバの接続プロパティを指定できるようにします。 プレゼンス サーバでドメイン ネーム システム サービス レコード(DNS SRV)がサポートされていない場合に、このオプションを選択します。 たとえば、Cisco Unified Presence 8.5.2 では DNS SRV をサポートしていません。

          サーバ アドレス(Server address)
          プレゼンス サーバを識別します。 このプロパティの値として次のいずれかを指定します。
          ホスト名
          例:hostname
          IP アドレス
          例:123.45.254.1
          完全修飾ドメイン名
          例:hostname.domain.com
          ドメイン(Domain)

          プレゼンス サーバが実行されるドメイン名を識別します。 このプロパティの値としてドメイン名を指定します(例:domain.com)。

          プレゼンス サーバが、Cisco Jabber for Windows がインストールされているワークステーションのドメインと異なる場合に、このプロパティを指定する必要があります。

          ステップ 6   [保存(Save)] を選択します。

          Cisco Medianet のインストール

          Cisco Medianet では、Cisco Prime Collaboration Manager および Cisco Medianet 対応ルータと連動する Microsoft Windows サービスを提供し、Cisco Jabber for Windows がネットワークで遅延やパケット損失を最小限に抑えて音声メディアとビデオ メディアを送信できるようにします。

          Cisco Jabber for Windows では、音声メディアまたはビデオ メディアを送信する前に、Cisco Medianet サービスをチェックします。 そのサービスがコンピュータ上に存在しない場合には、Cisco Jabber for Windows によってフロー情報が Cisco Medianet サービスに提供されます。 その後、サービスはネットワークに信号を送信するため、ルータがフローを分類して Cisco Jabber for Windows のトラフィックにプライオリティを設定できるようになります。 サービスが存在しない場合には、Cisco Jabber for Windows ではサービスを使用せずに、通常どおりに音声メディアとビデオ メディアを送信します。 ただし、Cisco Jabber for Windows では、音声コールまたはビデオ コールごとに Cisco Medianet サービスをチェックします。

          はじめる前に

          Quality of Service(QoS)用に Cisco Medianet をインストールするには、Cisco Medianet でネットワークを有効にしておく必要があります。 また、Cisco Prime Collaboration Manager と、Cisco Medianet に対応するルータもインストールする必要があります。

          重要:

          Cisco Jabber for Windows では、Cisco Medianet バージョン 3.1 以降をサポートしています。


            ステップ 1   Cisco.com にある Cisco Jabber for Windows のダウンロード サイトから Cisco Media Services Interface のインストール プログラムをダウンロードします。
            ステップ 2   Cisco Jabber for Windows をインストールする各コンピュータに Cisco Medianet サービスをインストールします。

            サービスのインストールについては、該当する Cisco Medianet のマニュアルを参照してください。


            Cisco Jabber for Windows のアンインストール

            コマンドラインまたは Microsoft Windows コントロール パネルを使用して、Cisco Jabber for Windows をアンインストールできます。 このトピックでは、コマンドラインを使用して Cisco Jabber for Windows をアンインストールする方法について説明します。

            コマンドラインを使用して Cisco Jabber for Windows をアンインストールするには、MSI または製品コードを使用します。 MSI がファイル システムで使用できる場合、MSI を使用します。 ただし、MSI がファイル システムで使用できない場合には、製品コードを使用します。


              ステップ 1   コマンドライン ウィンドウを開きます。
              ステップ 2   次のいずれかのコマンドを入力して Cisco Jabber for Windows をアンインストールします。
              オプション コマンド
              MSI を使用したアンインストール
              msiexec.exe /x path_to_CiscoJabberSetup.msi
              次に、MSI を使用して Cisco Jabber for Windows をアンインストールするためのコマンドの例を示します。
              msiexec.exe /x C:\Windows\Installer\CiscoJabberSetup.msi /quiet
              ここで、/quiet により、サイレント アンインストールが指定されます。
              製品コードを使用したアンインストール
              msiexec.exe /x product_code
              次に、製品コードを使用して Cisco Jabber for Windows をアンインストールするためのコマンドの例を示します。
              msiexec.exe /x 45992224-D2DE-49BB-B085-6524845321C7 /quiet
              ここで、/quiet により、サイレント アンインストールが指定されます。
              Cisco Jabber for Windows の製品コードを検索するには、次の手順を実行します。
              1. Microsoft Windows レジストリ エディタを開きます。
              2. レジストリ キー HKEY_CLASSES_ROOT\Installer\Products を見つけます。
              3. [編集(Edit)] > [検索(Find)] を選択します。
              4. [検索(Find)] ウィンドウの [検索(Find what)] テキスト ボックスに Cisco Jabber と入力し、[次を検索(Find Next)] を選択します。
              5. ProductIcon レジストリ キーを見つけます。
              製品コードは、C:\Windows\Installer\{product_code}\ARPPRODUCTICON.exe のように ProductIcon レジストリ キーの値データに示されます。
              (注)     

              製品コードは、Cisco Jabber for Windows の各バージョンによって変わります。


              コマンドによって、Cisco Jabber for Windows がコンピュータから削除されます。