Cisco Jabber for Android 10.5 ユーザ ガイド
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設定へのアクセス

次の方法で [Settings(設定)] 画面にアクセスします。

  • 右にスワイプするか、 をタップし、Android フォンのナビゲーション ドロワーを開きます。 [Settings(設定)] をタップします。

  • タブレットの [Settings(設定)] アイコンをタップします。

低帯域幅モードの設定

Cisco Jabber for Android では、低帯域幅モードを使用して低帯域幅ネットワークの音声を最適化し、VoIP 通話の品質を改善することができます。

低帯域幅モードを使用するには、次のいずれかの条件を満たしている必要があります。

  • 管理者が、異なるコーデックを使用するデバイス間の通話を処理するようにシステムを設定している。

  • 使用するデバイスと通話相手のデバイスの両方で、同じ低帯域幅コーデック(G.729a または G.729b)をサポートしている。


(注)  


発信先のデバイスが同じ低帯域幅コーデックをサポートしておらず、さらに、コーデックの不一致を処理するようにシステムが設定されていない場合は、次のいずれかの問題が発生する可能性があります。

  • 音声が聞こえない。

  • 通話がすぐに切断される。


システム設定の詳細については、システム管理者に問い合わせてください。

手順
    ステップ 1   [Settings(設定)] 画面の [Call(発信)] で、[Audio and Video(オーディオとビデオ)] をタップします。
    ステップ 2   [Low-Bandwidth Mode(低帯域幅モード)] 設定をオンまたはオフにします。

    通話オプションの設定

    この手順は、Dial via Office(DVO)機能が有効になっている電話サービス アカウントにのみ適用されます。 DVO 機能が有効になっていない場合、これらの設定は Cisco Jabber に表示されません。

    手順
      ステップ 1   [Settings(設定)] 画面の [Call(発信)] で、[Calling Options(通話オプション)] をタップします。
      ステップ 2   オプションを選択します。
      オプション 説明
      [Voice over IP]

      常にモバイル データ ネットワークまたは Wi-Fi ネットワーク経由で VoIP 通話を発信します。

      [Mobile Voice Network(モバイル ボイス ネットワーク)]

      常にデバイスのモバイル ボイス ネットワーク経由で DVO 通話を発信します。

      DVO を使用する場合、すべての通話は、社内通話システムからコールバックされる形で開始します。

      [Autoselect(自動選択)]

      Cisco Jabber により、ネットワーク接続に基づいて VoIP またはモバイル ボイス ネットワークが選択されます。

      DVO を使用する場合、すべての通話は、社内通話システムからのコールバックにより開始します。

      ステップ 3   [Mobile Voice Network(モバイル ボイス ネットワーク)] または [Autoselect(自動選択)] を選択した場合は、[DVO Callback Number(DVO コールバック番号)] セクションに正しいコールバック番号(通常は携帯電話番号)が入力されていることを確認します。 入力されていない場合は、次の操作を実行します。
      1. DVO コールバック番号をタップします。
      2. [Use alternate number(代替番号を使用)] を選択します。
      3. 代替 DVO コールバック番号を入力します。
      4. [Save(保存)] をタップします。

      関連コンセプト

      代替 DVO コールバック番号の追加

      DVO を使用する場合、すべての通話は、社内通話システムからコールバックされる形で開始します。 DVO コールバック番号は、通常、ユーザの携帯電話番号です。

      手順
        ステップ 1   [Settings(設定)] 画面の [Call(発信)] で、[Calling Options(通話オプション)] をタップします。
        ステップ 2   [DVO Callback Number(DVO コールバック番号)] セクションで、[Use alternate number(代替番号を使用)] をタップします。
        ステップ 3   代替 DVO コールバック番号を入力します。
        ステップ 4   [Save(保存)] をタップします。

        代替 DVO コールバック番号の変更

        手順
          ステップ 1   [Settings(設定)] 画面の [Call(発信)] で、[Calling Options(通話オプション)] をタップします。
          ステップ 2   代替 DVO コールバック番号をタップします。
          ステップ 3   新しい代替 DVO コールバック番号を入力します。
          ステップ 4   [Save(保存)] をタップします。

          通知と免責条項の表示

          手順
            ステップ 1   [Settings(設定)] 画面の [Help(ヘルプ)] で、[About(バージョン情報)] をタップします。
            ステップ 2   [Notices and Disclaimers(通知と免責条項)] をタップします。
            ステップ 3   次のいずれかのオプションをタップして、内容を表示します。
            • [Emergency Number Notice(緊急電話番号に関する通知)]
            • [Open Source Notice(オープン ソースに関する通知)]
            • [Strong Encryption Notice(強力な暗号化に関する通知)]
            • [Usage and Error Tracking(使用状況とエラーのトラッキング)]

            シスコへのフィードバックの送信

            手順
              ステップ 1   [Settings(設定)] 画面の [Help(ヘルプ)] で、[Send Feedback to Cisco(シスコにフィードバックを送信する)] をタップします。
              ステップ 2   [Collect Usage Data(使用状況データの収集)] フィールドを使用して使用状況データを収集するかどうかを選択します。
              ステップ 3   アプリについてのアンケート調査を希望する場合は、[Survey(調査)] を選択します。

              5 つの質問から成る調査内容が表示されます。 すべての質問に回答します。


              ユーザ ガイドの表示

              手順
                ステップ 1   [Settings(設定)] 画面の [Help(ヘルプ)] で、[User Guides(ユーザ ガイド)] をタップします。
                ステップ 2   次のいずれかのオプションをタップして、内容を表示します。
                オプション 説明
                [Quick Start Video(クイック スタート ビデオ)]

                Cisco Jabber の機能と利点を紹介するビデオ ツアー。

                クイック スタート ガイド

                Cisco Jabber に初めてサインインしていくつかの主要な機能を使用するための手順。

                ユーザ ガイド

                Cisco Jabber を使用するための詳細な手順。


                問題レポートの送信

                次の手順を使用して、Cisco Jabber の設定から問題レポートを送信します。


                ヒント


                エラー メッセージの "Send problem report(問題レポートの送信)" リンクをタップしてレポートを送信することもできます。
                はじめる前に
                • デバイスの E メール アプリを設定します。

                • システム管理者から、問題レポート用の E メールアドレスを取得します。

                手順
                  ステップ 1   [Settings(設定)] 画面の [Help(ヘルプ)] で、[Problem Reporting(問題レポート ツール)] をタップします。
                  ステップ 2   問題を再現できる場合は、[Detailed Logging(詳細ログ)] スイッチをタップしてオンにします。
                  ステップ 3   [Send Problem Report(問題レポートの送信)] をタップします。

                  Cisco Jabber によって起動された E メール アプリに新規メッセージが表示されます。このメッセージにはすでに件名が設定され、ログ ファイルも添付されています。

                  ステップ 4   E メール メッセージの本文に問題の説明を入力し、システム管理者に送信します。
                  ヒント   

                  問題が発生した時刻も含めます。 [Recents(履歴)] リストを確認して、該当する時刻を確認してください。


                  次の作業

                  重要:

                  バッテリとストレージ領域の消費を抑えるために、不要になった場合は [Detailed Logging(詳細ログ)] スイッチをオフにします。