Cisco Jabber for Android 9.6 ユーザ ガイド
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設定へのアクセス

Cisco Jabber で [設定] 画面にアクセスするには、右にスワイプするか、 をタップし、ナビゲーション ドロアーを開いて [設定] をタップします。

低帯域幅モードの設定

Cisco Jabber for Android は低帯域幅モードを使用して、低帯域幅ネットワークの音声を最適化し、VoIP 通話の品質を改善することができます。

低帯域幅モードを使用するには、次のいずれかの条件を満たしている必要があります。

  • 管理者が、異なるコーデックを使用するデバイス間の通話を処理するようにシステムを設定している
  • 使用しているデバイスと通話相手のデバイスの両方が同じ低帯域幅コーデック(G.729a または G.729b)をサポートしている

(注)  


発信先のデバイスが同じ低帯域幅コーデックをサポートしておらず、なおかつ、コーデックの不一致に対応するようにシステムが設定されていない場合は、次のいずれかの問題が発生することがあります。

  • 音声が聴こえない
  • 通話がすぐに切断される

システム セットアップの詳細については、システム管理者にお問い合わせください。

手順
    ステップ 1   [設定] 画面の [発信][オーディオとビデオ] をタップします。
    ステップ 2   [低帯域幅モード] 設定をオンまたはオフにします。

    通話オプションの設定

    次の手順は、Dial via Office(DVO)機能が有効になっている電話サービス アカウントにのみ適用されます。 DVO 機能が有効になっていない場合は、Cisco Jabber にこれらの設定は表示されません。

    手順
      ステップ 1   [設定] 画面の [発信][通話オプション] をタップします。
      ステップ 2   オプションを選択します。
      オプション 説明
      [Voice over IP]

      常にモバイル データ ネットワークまたは Wi-Fi ネットワーク経由で VoIP 通話を発信します。

      [モバイルボイスネットワーク]

      常にデバイスのモバイル ボイス ネットワーク経由で DVO コールを発信します。

      DVO を使用している場合、すべての通話は社内通話システムによりコール バックされて開始されます。

      [自動選択]

      ネットワーク接続に基づいて、Cisco Jabber が自動的に VoIP またはモバイル ボイス ネットワークを選択します。

      DVO を使用している場合、すべての通話は社内通話システムによりコール バックされて開始されます。

      ステップ 3   [モバイルボイスネットワーク] または [自動選択] を選んだ場合は、[DVOコールバック番号] セクションに正しいコールバック番号(通常は携帯電話番号)が入力されていることを確認します。 設定されていない場合は、次の手順を実行します。
      1. DVO コールバック番号をタップします。
      2. [代替番号を使用] を選択します。
      3. 代替 DVO コールバック番号を入力します。
      4. [保存] をタップします。

      関連コンセプト

      代替 DVO コールバック番号の追加

      DVO を使用している場合、すべての通話は社内通話システムによりコール バックされて開始されます。 DVO コールバック番号は、通常、ユーザの携帯電話の電話番号です。

      手順
        ステップ 1   [設定] 画面の [発信][通話オプション] をタップします。
        ステップ 2   [DVOコールバック番号] セクションで [代替番号を使用] をタップします。
        ステップ 3   代替 DVO コールバック番号を入力します。
        ステップ 4   [保存] をタップします。

        代替 DVO コールバック番号の変更

        手順
          ステップ 1   [設定] 画面の [発信][通話オプション] をタップします。
          ステップ 2   代替 DVO コールバック番号をタップします。
          ステップ 3   新しい代替 DVO コールバック番号を入力します。
          ステップ 4   [保存] をタップします。

          ボイスメール アカウントの設定

          はじめる前に

          システム管理者からアカウント情報を取得します。 ボイスメール アカウントの場合は、ユーザ名、パスワード、サーバ アドレス、(場合によっては)ポートが必要です。

          手順
            ステップ 1   [設定] 画面の [アカウント][ボイスメール] をタップします。
            ステップ 2   システム管理者によって提供されたアカウント情報を入力します。
            ステップ 3   [保存] をタップします。

            通知と免責条項の表示

            手順
              ステップ 1   [設定] 画面の [ヘルプ][バージョン情報] をタップします。
              ステップ 2   [通知と免責条項] をタップします。
              ステップ 3   次のいずれかのオプションをタップして、内容を表示します。
              • [緊急電話番号に関する通知]
              • [オープンソースに関する通知]
              • [問題レポートツールに関する通知]
              • [暗号化に関する通知]
              • [データ使用およびエラー追跡]

              シスコへのフィードバックの送信

              はじめる前に
              • お使いのデバイスのメール アプリを設定します。
              • システム管理者から問題レポート用のメール アドレスを取得します。
              手順
                ステップ 1   [設定] 画面の [ヘルプ][バージョン情報] をタップします。
                ステップ 2   [シスコにフィードバックを送信する] をタップします。

                5 つのアンケート調査が表示されます。 アンケートに回答します。

                ステップ 3   [アンケートの送信] をタップします。

                ユーザ ガイドの表示

                手順
                  ステップ 1   [設定] 画面の [ヘルプ][ユーザガイド] をタップします。
                  ステップ 2   次のいずれかのオプションをタップして、内容を表示します。
                  オプション 説明
                  [クイックスタートビデオ]

                  Cisco Jabber の機能と利点を紹介するビデオ ツアー。

                  [クイックスタートガイド]

                  Cisco Jabber に初めてサインインしていくつかの主要な機能を使用するための手順。

                  [ユーザガイド]

                  Cisco Jabber を使用するための詳細な手順。


                  問題レポートの送信

                  Cisco Jabber 設定を使用して問題のレポートを送信するには、次の手順を実行します。


                  ヒント


                  エラー メッセージ中の [問題レポートを送信] リンクをタップすることでも、レポートを送信できます。
                  はじめる前に
                  • お使いのデバイスのメール アプリを設定します。
                  • システム管理者から問題レポート用のメール アドレスを取得します。
                  手順
                    ステップ 1   [設定] 画面の [ヘルプ] の下で、[問題レポートツール] をタップします。
                    ステップ 2   問題を再現できる場合は、[詳細ログ] スイッチをタップしてオンにします。
                    ステップ 3   [問題レポートを送信] をタップします。

                    Cisco Jabber によってメール アプリが起動し、件名が自動入力された新しいメッセージが作成されて、ログ ファイルが添付されます。

                    ステップ 4   問題の概要を E メール本文に入力して、システム管理者に送信します。
                    ヒント   

                    問題が発生した時刻も含めます。 [履歴] リストを確認して該当する時刻を見つけてください。


                    次の作業

                    重要:

                    バッテリ電力と記憶域の消費を抑えるために、不要になった場合は [詳細ログ] スイッチをオフにします。