Cisco Emergency Responder 8.7 ユーザ ガイド
User Web インターフェイス
User Web インターフェイス
発行日;2012/11/21   |   ドキュメントご利用ガイド   |   ダウンロード ;   この章 pdf   ,   ドキュメント全体 pdf    |   フィードバック

User Web インターフェイス

本章では、Cisco Emergency Responder(Emergency Responder)User Web インターフェイスのページ上のフィールドについて説明します。

Call History

[Call History] を選択すると、[Call History] ページが表示されます。

許可の要件

このページにアクセスするには、ユーザ権限またはシステム管理者権限が必要です。

説明

[Call History] ページを使用して、このネットワークから発信された緊急コールの履歴を表示します。 Emergency Responder には、過去 10,000 件のコール履歴レコードが維持されます。 これらのコールを発信した時間について制限はありません。

次の表は、[Call History] ページを示します。

表 1 [Call History] ページ

フィールド

説明

Search criteria

表示する緊急コールを選択する検索条件を入力できます。

Call records

検索条件に一致する緊急コールのリストが表示されます。

  • [ERL Name]:名前をクリックすると、Emergency Response Location(ERL)に関する詳細情報が表示されます。
  • [Caller’s Extension]:緊急コールの発信に使用された内線番号。
  • [Caller’s name]:発信者のアラート名。
  • [Time]:コールが発信された時刻。
  • [Date]:コールが発信された日付。
  • [ELIN Used]:コールに使用されたルート パターンと緊急ロケーション識別番号(ELIN)の組み合わせ。
  • [Location]:電話の場所。電話が手動で設定されるか、スイッチ ポートまたは IP サブネットに基づいて設定されるかによって変わります。
  • [Call Acknowledged]:[Web Alert] ページ上のコールの確認応答ステータス。
  • [Acknowledged By]:コールを確認応答したユーザの ID。
  • [Time Acknowledged]:コールが確認応答される時刻。
  • [Date Acknowledged]:コールが確認応答された日付。
  • [Comments]:コールについて入力されたすべてのコメント。 [Edit] をクリックして、[Call Details] ページでコールに関するコメントを入力または変更します。 多数のコールが検索条件に一致する場合、Emergency Responder では表示に複数ページが使用されます。
    • ページを切り替えるには、[First]、[Previous]、[Next]、[Last] をクリックします。
    • 特定のページに移動するには、[Page] フィールドにそのページ番号を入力し、Enter を押します。

Update

コールのコール履歴にコメントを含めるには、[Update] をクリックします。

(注)     

[Call Details] ページからのみ表示できます。

Reset

保存されていないコメントを削除するには、[Reset] をクリックします。 それからコメントを再入力できます。

(注)     

[Call Details] ページからのみ表示できます。

Close

[Close] をクリックして [Call Details] を閉じます。

(注)     

[Call Details] ページからのみ表示できます。

関連資料
関連情報

緊急コールの表示

すべての緊急コールを表示するには、条件を入力せずに [Find] をクリックします。

検索を絞り込むには、次の手順に従います。

手順
    ステップ 1   検索するフィールドを選択し、検索の関係を選択し、検索文字列を入力します。

    複数のフィールドの組み合わせを検索するには、次の操作を実行します。

    • 検索フィールドを追加するには、[More] をクリックします。
    • いずれかの検索条件に一致するコールを選択すること(OR 検索)を示すには、リストの上部にある [Any] を選択します。
    • すべての検索条件に一致するコールのみを選択すること(AND 検索)を示すには、[ALL] を選択します。
    • 一番下の検索条件を削除するには、[Fewer] をクリックします。 このボタンは、[More] をクリックした後にのみ表示されます。
    ステップ 2   ドロップダウン リストから、個々の検索で表示する各ページのレコード数を選択します。
    ステップ 3   すべての検索条件を入力したら、[Find] をクリックします。

    Emergency Call Alert

    [Web Alert] を選択すると、[Emergency Call Alert] ページが表示されます。

    許可の要件

    このページにアクセスするには、ユーザ権限またはシステム管理者権限が必要です。


    (注)  


    Web 警告をモニタするマシンに JRE がインストールされている必要があります。


    説明

    [Emergency Call Alert] ページを使用して、緊急コールのリストを表示します。 リストには、各緊急コールに関する次の情報が表示されます。

    • Call Time
    • Line ID
    • Caller’s Name
    • ERL
    • ELIN Used
    • Location
    • Street
    • Phone Location
    関連情報

    Locate Phone by Extension

    [Phone Search] を選択すると、[Locate Phone by Extension] ページが表示されます。

    許可の要件

    このページにアクセスするには、ユーザ権限またはシステム管理者権限が必要です。

    説明

    [Locate Phone by Extension] ページを使用して、内線番号を使用して電話を検索します。 検索で一致が見つかると、結果が表示されます。 結果には、電話に設定されているすべての情報が表示されます。

    次の表は、[Locate Phone by Extension] ページについて説明します。

    表 2 [Locate Phone by Extension] ページ

    フィールド

    説明

    Phone extension

    場所を特定する電話の内線番号を入力するテキスト ボックス。

    [Find] ボタン

    電話検索を開始します。

    関連タスク
    関連資料
    関連情報