Cisco Emergency Responder 8.6 アドミニストレーション ガイド
Cisco Emergency Responder の Disaster Recovery System Web インターフェイス
Cisco Emergency Responder の Disaster Recovery System Web インターフェイス
発行日;2012/05/07 | 英語版ドキュメント(2012/01/04 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 4MB) | フィードバック

目次

Cisco Emergency Responder の Disaster Recovery System Web インターフェイス

Backup Device List

Schedule List

Manual Backup

[Backup History] および [Restore History]

Backup Status

Restore Wizard

Restore Status

Cisco Emergency Responder の Disaster Recovery System Web インターフェイス

次のトピックでは、Cisco Emergency Responder(Emergency Responder)のDisaster Recovery System Administration Web インターフェイスのページのフィールドについて説明します。

「Backup Device List」

「Schedule List」

「Manual Backup」

「[Backup History] および [Restore History]」

「Backup Status」

「Restore Wizard」

「Restore Status」

Backup Device List

[Backup Device List] ページは、[Backup] > [Backup Device] を選択すると表示されます。

許可の要件

このページにアクセスするには、プラットフォーム管理者の権限が必要です。

説明

[Backup Device List] ページを使用して、バックアップ デバイスの一覧表示、追加、および削除を行います。

表 D-1 は [Backup Device List] ページの説明です。

 

表 D-1 [Backup Device List] ページ

フィールド
説明

Backup Device List

設定済みのバックアップ デバイスを一覧表示し、デバイス名、デバイス タイプ、デバイス パスを表示します。そのデバイスの [Backup Device] ページを表示するには、[Device Name] リンクをクリックします。

[Add New] ボタン

新しいバックアップ デバイスを追加します。[Add] アイコンをクリックすると、[Backup Device] ページが表示されます。[Backup Device] ページについては、 表 D-2 を参照してください。

[Select All] ボタンおよびアイコン

一覧表示されているすべてのバックアップ デバイスを選択します。

[Clear All] ボタンおよびアイコン

選択されているすべてのバックアップ デバイスの選択を解除します。

[Delete Selected] ボタンおよびアイコン

選択されているバックアップ デバイスを削除します。

表 D-2 は、新しいバックアップ デバイスの追加に使用する [Backup Device] ページの説明です。

 

表 D-2 [Backup Device] ページ

フィールド
説明

Backup Device Name

テキスト ボックスにデバイス名を入力します(必須)。

Select Destination

バックアップ先を選択するには、[Tape Device] または [Network Directory] オプション ボタンをクリックします(必須)。

Tape Device

プルダウン メニューからテープ デバイスの名前を選択します。

Network Directory

表示されたフィールドに、ネットワーク ディレクトリのサーバ名、パス名、ユーザ名、およびパスワードを入力します。

Number of backups to store on the Network Directory

プルダウン メニューを使用して、バックアップの数を選択します。

[Save] ボタンおよびアイコン

新しいバックアップ デバイスに関する情報を保存します。

[Back] ボタンおよびアイコン

[Backup Device List] ページに戻ります。

関連項目

「バックアップ デバイスの追加」

Schedule List

[Schedule List] ページは、[Backup] > [Scheduler] を選択すると表示されます。

許可の要件

このページにアクセスするには、プラットフォーム管理者の権限が必要です。

説明

[Schedule List] ページを使用して、現在スケジュールされているバックアップの一覧表示、新しいスケジュールの追加、スケジュールの有効化および無効化を行います。バックアップは、指定された日時に開始するようにスケジュールでき、1 回だけ実行するか、または指定された頻度で実行するかを設定したり、バックアップする機能を指定したりすることができます。

表 D-3 は [Schedule List] ページの説明です。

 

表 D-3 [Schedule List] ページ

フィールド
説明

Schedule List

スケジュールされたすべてのバックアップを一覧表示します。スケジュール リスト名、デバイス パス、およびスケジュールのステータスが表示されます。スケジュール リスト名のリンクをクリックすると、そのスケジュールの詳細が表示されます。

ボタンまたはアイコンをクリックします。

[Add New] ボタンまたはアイコン

新しいスケジュールを追加します。[Add] ボタンまたはアイコンをクリックすると、[Scheduler] ページが表示されます。[Scheduler] ページについては、 表 D-2 を参照してください。

[Select All] ボタンまたはアイコン

一覧表示されているすべてのスケジュールを選択します。

(注) [Select All] ボタンは、スケジュールが設定されていない場合にのみ表示されます。

[Clear All] ボタンまたはアイコン

選択されているすべてのスケジュールの選択を解除します。

(注) [Clear All] ボタンは、スケジュールが設定されていない場合にのみ表示されます。

[Delete Selected] ボタンまたはアイコン

選択されたスケジュールを削除します。

(注) [Delete Selected] ボタンは、スケジュールが設定されていない場合にのみ表示されます。

[Enable Selected Schedules] ボタンまたはアイコン

選択されているスケジュールを有効にします。

(注) [Enable Selected Schedules] アイコンは、スケジュールが設定されていない場合にのみ表示されます。

[Disable Selected Schedules] ボタンまたはアイコン

選択されたスケジュールを無効にします。

(注) [Disable Selected Schedules] ボタンは、スケジュールが設定されていない場合にのみ表示されます。

表 D-4 は [Scheduler] ページの説明です。

 

表 D-4 [Scheduler] ページ

フィールド
説明

Status

[Scheduler] ページのステータスを表示します。

Schedule Name

テキスト ボックスにスケジュールの名前を入力します。

Select Backup Device

プルダウン メニューからバックアップ デバイスの名前を選択します。

Select Features

バックアップする機能として [Emergency Responder] を選択します。

Start Backup at

Date

プルダウン メニューから、バックアップを開始する年、月、および日を入力します。

Time

プルダウン メニューから、バックアップを開始する時間と分を入力します。

Frequency

Once

1 回のバックアップをスケジュールするには、このオプション ボタンをクリックします。

Daily

毎日のバックアップをスケジュールするには、このオプション ボタンをクリックします。

Weekly

週単位のバックアップをスケジュールするには、このオプション ボタンをクリックします。チェックボックスをオンにして、週単位のバックアップをスケジュールする日を指定します。

Monthly

月単位のバックアップをスケジュールするには、このオプション ボタンをクリックします。

[Save] ボタンまたはアイコン

バックアップ スケジュール情報を保存します。

[Set Default] ボタンまたはアイコン

入力された情報を、スケジュールされたバックアップのデフォルトとして保存します。

[Disable Schedule] ボタンまたはアイコン

スケジュールを無効にします。スケジュールが現在無効になっている場合、このボタンはグレー表示されます。

[Enable Schedule] ボタンまたはアイコン

スケジュールを有効にします。スケジュールが現在有効になっている場合、このボタンはグレー表示されます。

[Back] ボタンまたはアイコン

[Scheduler List] ページに戻ります。

関連項目

「[Backup History] および [Restore History]」

「Backup Status」

「バックアップ スケジュールの作成と編集」

「スケジュールのイネーブル化、ディセーブル化、および削除」

Manual Backup

[Manual Backup] ページは、[Backup] > [Manual Backup] を選択すると表示されます。

許可の要件

このページにアクセスするには、プラットフォーム管理者の権限が必要です。

説明

[Manual Backup] ページを使用して、手動バックアップを開始します。


) 手動バックアップを開始する前に、クラスタ内のすべてのサーバが実行されており、ネットワーク経由で到達可能なことを確認してください。実行されていないサーバや、ネットワーク経由で到達不可能なサーバはバックアップされません。


 

表 D-5 は [Manual Backup] ページの説明です。

 

表 D-5 [Manual Backup] ページ

フィールド
説明

Select Backup Device

プルダウン メニューからバックアップ デバイスの名前を選択します。

Select Features

バックアップする機能として [Emergency Responder] をオンにします。

[Start Backup] ボタンまたはアイコン

手動バックアップを開始します。

[Select All] ボタンまたはアイコン

一覧表示されているすべての機能を選択します。

[Clear All] ボタンまたはアイコン

選択されたすべての機能の選択を解除します。

関連項目

「Schedule List」

「手動バックアップの開始」

[Backup History] および [Restore History]

[Backup History] ページは、[Backup] > [History] を選択すると表示されます。[Restore History] ページは、[Restore] > [History] を選択すると表示されます。

許可の要件

このページにアクセスするには、プラットフォーム管理者の権限が必要です。

説明

過去のバックアップに関する情報を表示するには、[Backup History] ページを使用します。過去の復元操作に関する情報を表示するには、[Restore History] ページを使用します。

表 D-6 は [Backup History] ページの説明です。

 

表 D-6 [Backup History] ページ

フィールド
説明

Backup History information

過去のバックアップに関する次の情報が表示されます。

Tar ファイル名

バックアップ デバイス

完了日

結果

バックアップされた機能

[Refresh] ボタンまたはアイコン

[Backup History] ページの情報を更新します。

表 D-7 は [Restore History] ページの説明です。

 

表 D-7 [Restore History] ページ

フィールド
説明

Restore History information

過去のバックアップに関する次の情報が表示されます。

Tar ファイル名

バックアップ デバイス

完了日

結果

復元された機能

[Refresh] ボタンまたはアイコン

[Restore History] ページの情報を更新します。

関連項目

「Schedule List」

「Manual Backup」

「Backup Status」

「Restore Wizard」

「Restore Status」

「バックアップ履歴および復元履歴の表示」

Backup Status

[Backup Status] ページは、[Backup] > [Current Status] を選択すると表示されます。

許可の要件

このページにアクセスするには、プラットフォーム管理者の権限が必要です。

説明

[Backup Status] ページを使用して、現在のバックアップに関するステータス情報を表示します。

表 D-8 は [Backup Status] ページの説明です。

 

表 D-8 [Backup Status] ページ

フィールド
説明

Status

現在のバックアップのステータスに関する情報を表示します。

Backup Details

現在のバックアップに関する次の情報が表示されます。

Tar ファイル名

バックアップ デバイス

操作

完了率

機能

サーバ

コンポーネント

ステータス

結果1

開始時間

ログ ファイル2

[Refresh] ボタンまたはアイコン

現在のバックアップに関する情報を更新します。

[Cancel Backup] ボタンまたはアイコン

現在のバックアップをキャンセルします。

1.[Result] 列は、個々のコンポーネントのステージングの結果を示します。[Status] セクションは、全体的なバックアップ ステータスを示します。

2.ログ ファイルを表示するには、ファイル名をクリックします。

関連項目

「Schedule List」

「バックアップ ステータスの確認」

Restore Wizard

[Restore Wizard] ページは、[Restore] > [Restore Wizard] を選択すると表示されます。

許可の要件

このページにアクセスするには、プラットフォーム管理者の権限が必要です。

説明

[Restore Wizard] ページを使用して、サーバのバックアップ ファイルまたはクラスタの前サーバの復元を行います。復元ウィザードは 4 つの Web ページで構成されています。

バックアップに使用するバックアップ デバイスを選択するには、[Step1 Restore--Choose Backup Device] ページを使用します。

表 D-9 は [Step1 Restore--Choose Backup Device] ページの説明です。

 

表 D-9 [Step1 Restore--Choose Backup Device] ページ

フィールド
説明

Status

復元操作の現在のステータスを示します。

Select Backup Device

プルダウン メニューを使用して、バックアップ デバイスを選択します。

[Next] ボタンまたはアイコン

復元ウィザードの次のページに進みます。

[Cancel] ボタンまたはアイコン

復元操作をキャンセルします。

復元するバックアップ tar ファイルを選択するには、[Step2 Restore--Choose Backup Tar File] ページを使用します。

表 D-10 は [Step2 Restore--Choose Backup Tar File] ページの説明です。

 

表 D-10 [Step2 Restore--Choose the Backup Tar File] ページ

フィールド
説明

Status

復元操作の現在のステータスを示します。

Select Backup File

プルダウン メニューを使用して、バックアップする tar ファイルを選択します。

[Back] ボタンまたはアイコン

復元ウィザードの前のページに戻ります。

[Next] ボタンまたはアイコン

復元ウィザードの次のページに進みます。

[Cancel] ボタンまたはアイコン

復元操作をキャンセルします。

復元する機能を選択するには、[Step3 Restore--Select the Type of Restore] ページを使用します。

表 D-11 は、[Step3 Restore--Select the Type of Restore] ページの説明です。

 

表 D-11 [Step3 Restore--Select the Type of Restore] ページ

フィールド
説明

Status

復元操作の現在のステータスを示します。

Select Features

バックアップする Emergency Responder 機能を選択するには、Emergency Responder 機能名の左側にあるボックスをクリックします。

[Back] ボタンまたはアイコン

復元ウィザードの前のページに戻ります。

[Next] ボタンまたはアイコン

復元ウィザードの次のページに進みます。

[Cancel] ボタンまたはアイコン

復元操作をキャンセルします。

復元するサーバを選択するには、[Step4 Restore--Final Warning for Restore] ページを使用します。

表 D-12 は [Step4 Restore--Final Warning for Restore] ページの説明です。

 

表 D-12 [Step4 Restore--Final Warning for Restore] ページ

フィールド
説明

Status

復元操作の現在のステータスを示します。

Warning

復元操作によって、選択されたサーバにある既存のデータすべてが上書きされることを伝える警告メッセージが表示されます。

Select the Servers to be restored for each Feature

Emergency Responder 機能名の下で、復元するサーバを選択します。それには、サーバ名の左側にあるチェックボックスをオンにします。

[Back] ボタンまたはアイコン

復元ウィザードの前のページに戻ります。

[Restore] ボタンまたはアイコン

復元操作を開始します。[Restore] をクリックする前に、復元するサーバを選択する必要があります。復元するパブリッシャまたはサブスクライバを選択できますが、その両方は選択できません。


注意 復元操作により、選択されたサーバ上の既存のデータはすべて上書きされます。

[Cancel] ボタンまたはアイコン

復元操作をキャンセルします。

関連項目

「[Backup History] および [Restore History]」

「Restore Status」

「バックアップ ファイルの復元」

「サーバ グループの復元」

Restore Status

[Restore Status] ページは、[Restore] > [Status] を選択すると表示されます。

許可の要件

このページにアクセスするには、プラットフォーム管理者の権限が必要です。

説明

[Restore Status] ページを使用して、復元操作のステータスを表示します。

表 D-13 は [Restore Status] ページの説明です。

 

表 D-13 [Restore Status] ページ

フィールド
説明

Status

現在の復元操作のステータスに関する情報を表示します。

Restore Details

現在の復元操作に関する次の情報が表示されます。

Tar ファイル名

バックアップ デバイス

操作

完了率

機能

サーバ

コンポーネント

ステータス

結果3

開始時間

ログ ファイル4

[Refresh] ボタンまたはアイコン

現在の復元操作に関する情報を更新します。

3.[Result] 列は、個々のコンポーネントのステージングの結果を示します。[Status] セクションは、全体的な復元ステータスを示します。

4.ログ ファイルを表示するには、ファイル名をクリックします。

関連項目

「Restore Wizard」

「[Backup History] および [Restore History]」

「復元ステータスの表示」

「バックアップ履歴および復元履歴の表示」