Cisco Emergency Responder 8.7 アドミニストレーション ガイド
Cisco Emergency Responder Serviceability Web インターフェイス
Cisco Emergency Responder Serviceability Web インターフェイス
発行日;2012/11/20   |   ドキュメントご利用ガイド   |   ダウンロード ;   この章 pdf   ,   ドキュメント全体 pdf    |   フィードバック

Cisco Emergency Responder Serviceability Web インターフェイス

次の各トピックでは、Cisco Emergency Responder(Emergency Responder)Serviceability Web インターフェイスのページ上のフィールドについて説明します。

Control Center

[Tools] > [Control Center] を選択すると、[Control Center] ページが表示されます。

許可の要件

このページにアクセスするには、サービスアビリティ権限が必要です。

説明

[Control Center] ページを使用して、サーバで実行されているサービスを表示し、そのサービスの開始、停止、および再開を行います。 このページには、サーバ上で現在実行されているサーバのリストが表示されます。 各サービス名の前にあるオプション ボタンをクリックすると、目的のアクションを実行する各サービスを選択できます。

表 1 で [Control Center] ページについて説明します。

表 1 [Control Center] ページ

フィールド

説明

[Start] ボタン

選択したサービスを開始します。

[Stop] ボタン

選択したサービスを停止します。

[Restart] ボタン

選択したサービスを再開します。

[Refresh] ボタン

選択したサーバで現在実行されているサービスのリストを更新します。

Service Name

選択したサーバで現在実行されているサービスの名前。 サービスを選択するには、サービス名の隣にあるオプション ボタンをクリックします。

Status

選択したサービスの現在のステータス。

Event Viewer

[Tools] > [Event Viewer] を選択すると、[Event Viewer] ページが表示されます。

許可の要件

このページにアクセスするには、サービスアビリティ権限が必要です。

説明

[Event Viewer] ページは、以前の 6 か月の Emergency Responder イベントを表示するために使用します。

表 1 に、[Event Viewer] ページの説明を示します。

表 2 [Event Viewer] ページ

フィールド

説明

[Type] プルダウン メニュー

(注)     

このプルダウン メニューには、[Type] と [Module] という 2 つのオプションがあります。 [Type] または [Module] を選択すると、右側のプルダウン メニューが切り替わり、使用できる Type または Module のオプションが表示されます。

表示するイベントの種類を選択できます。 使用できるタイプは次のとおりです。

  • ALL
  • INFO
  • WARN
  • ERROR

これらのオプションは、[Type] プルダウン メニューの右側にあるプルダウン メニューに表示されます。

[Module] プルダウン メニュー

(注)     

このプルダウン メニューには、[Type] と [Module] という 2 つのオプションがあります。 [Type] または [Module] を選択すると、右側のプルダウン メニューが切り替わり、使用できる Type または Module のオプションが表示されます。

イベントを表示する Emergency Responder モジュールを選択できます。 プルダウン メニューから [Module] を選択すると、右側のメニューが切り替わり、使用できるモジュールが表示されます。 次のオプションを使用できます。

  • All
  • CER_DATABASE
  • CER_SYSADMIN
  • CER_REMOTEUPDATE
  • CER_TELEPHONY
  • CER_PHONETRACKINGENGINE
  • CER_AGGREGATOR
  • CER_ONSITEALERT
  • CER_GROUP
  • CER_CALLENGINE
  • CER_CLUSTER

[Items Per Page] メニュー

1 ページに表示するイベント数を選択できます。 オプションは 10、20、30、40、または 50 イベントです。

 

検索結果が表示されます。

(注)     

ページのこの領域は、検索操作を実行するまで表示されません。

[Type] 列

イベントの種類が表示されます。 [Type] 列には次のいずれかが表示されます。

  • INFO
  • WARN
  • ERROR

上矢印および下矢印を使用して、結果の昇順または降順を実行できます。

[Time] 列

イベントの時刻が表示されます。 上矢印および下矢印を使用して、結果の昇順または降順を実行できます。

[Module] 列

イベントの対象の Emergency Responder モジュールが表示されます。 モジュールは次のとおりです。

  • CER_DATABASE
  • CER_SYSADMIN
  • CER_REMOTEUPDATE
  • CER_TELEPHONY
  • CER_PHONETRACKINGENGINE
  • CER_AGGREGATOR
  • CER_ONSITEALERT
  • CER_GROUP
  • CER_CALLENGINE
  • CER_CLUSTER

上矢印および下矢印を使用して、結果の昇順または降順を実行できます。

[Message] 列

各イベントに関連付けられたメッセージが表示されます。 テキスト ボックスの右側にある上矢印および下矢印を使用して、メッセージをスクロールします。

Matching Records

関連タスク

SNMP Community String Configuration

[SNMP] > [V1/V2c Configuration] > [Community String] を選択すると、[SNMP Community String Configuration] ページが表示されます。

許可の要件

このページにアクセスするには、サービスアビリティ権限が必要です。

説明

[SNMP Community String Configuration] ページを使用して、コミュニティ ストリングの表示、追加、更新、および削除を行います。 コミュニティ ストリングは、SNMP V1 および V2c を使用するクライアントによる Emergency Responder へのアクセスを制御します。

表 1 で [SNMP Community String Configuration] ページについて説明します。

表 3 [SNMP Community String Configuration] ページ

フィールド

説明

[Community String Name] 列

選択したサーバに定義されているすべてのコミュニティ ストリングが表示されます。 コミュニティ ストリングの名前をクリックすると、そのコミュニティ ストリングの情報が更新されます。

[Add New] ボタンまたはアイコン

選択したサーバの新しいコミュニティ ストリングを追加します。 このボタンをクリックすると、2 つ目の [SNMP Community String Configuration] ページが表示されます。

(注)     

[Add New] ボタンをクリックすると、[Add New] アイコンをクリックしたときと同じ画面が表示されます。

[Delete Selected] ボタンまたはアイコン

選択したコストを削除します。 コミュニティ ストリングを削除するには、まずコミュニティ ストリングから選択する必要があります。 コミュニティ ストリング名の左側にあるボックスをクリックして選択します。 選択したサーバのすべてのコミュニティ ストリングを削除するには、[Community String Name] 列見出しの左側にあるボックスをクリックします。

(注)     

[Delete Selected] ボタンをクリックすると、ページの上部にある [Delete] アイコンをクリックしたときと同じアクションが開始されます。

2 つ目の [SNMP Community String Configuration] ページを使用して、新しい SNMP コミュニティ ストリングを追加し、既存の SNMP コミュニティ ストリングを更新します。

表 2 で 2 つ目の [SNMP Community String Configuration] ページについて説明します。

表 4 [SNMP Community String Configuration] ページ 2

フィールド

説明

Community String Name

新しいコミュニティ ストリングを追加する場合、このテキスト ボックスに新しいコミュニティ ストリングを入力します。 既存のコミュニティ ストリングの情報を更新する場合、更新するコミュニティ ストリングの名前が表示されます。

Host IP Address Information

Accept SNMP Packets from any host

任意のホストが SNMP を使用して Emergency Responder アクセスできるようにするには、このオプション ボタンをクリックします。

Accept SNMP Packets only from these hosts

SNMP を使用して Emergency Responder にアクセスできるホストを指定するには、このオプション ボタンをクリックします。 SNMP アクセス権を持たせるホストを追加するには、新しいホストの IP アドレスを入力し、[Insert] をクリックします。SNMP アクセス権を持たせないホストを削除するには、そのホストの IP アドレスを入力し、[Remove] をクリックします。

[Access Privileges] プルダウン メニュー

新しいコミュニティ ストリングを追加すると、新しいコストのアクセス権を指定できます。 コミュニティ ストリングを更新すると、現在のアクセス権限レベルが表示されます。 使用できるアクセス権レベルは次のとおりです。

  • ReadOnly
  • ReadWrite
  • ReadWriteNotify
  • NotifyOnly
  • None

[Insert] ボタンまたはアイコン

選択したサーバの新しいコミュニティ ストリングを挿入します。 新しいコミュニティ ストリングを挿入するには、このページの他のフィールドを入力する必要があります。

[Clear] ボタンまたはアイコン

現在のページに表示されるコミュニティ ストリング情報をクリアします。

SNMP User Configuration

[SNMP] > [V3 Configuration] > [User] を選択すると、[SNMP User Configuration] ページが表示されます。

許可の要件

このページにアクセスするには、サービスアビリティ権限が必要です。

説明

[SNMP User Configuration] ページを使用して、新しい SNMP V3 ユーザを設定します。

表 1 で [SNMP User Configuration] ページについて説明します。

表 5 [SNMP User Configuration] ページ

フィールド

説明

[Server] プルダウン メニュー

ユーザの表示、追加、更新、または削除を行うサーバの名前。 サーバを選択すると、現在設定されている情報が次の形式で表示されます。

  • User Name
  • Authentication Required
  • Authentication Protocol
  • Privacy Required
  • Privacy Protocol
  • Access Privileges

[User Name] をクリックして [Add/Update SNMP User Configuration] ページを表示します。このページからそのユーザの情報を更新できします。

[Add New User] ボタンまたはアイコン

選択したサーバの新しいユーザを追加します。 このアイコンをクリックすると、[Add/Update SNMP User Configuration] ページが表示されます。

[Delete Selected] ボタンまたはアイコン

ユーザを削除します。 ユーザを削除するには、まずユーザのリストから選択する必要があります。 ユーザ名の左側にあるボックスをクリックして選択します。 選択したサーバのすべてのユーザを削除するには、[User Name] 列見出しの左側にあるボックスをクリックします。

2 つ目の [SNMP User Configuration] ページを使用して、新しい SNMP V3 ユーザを設定します。

表 2 で [Add/Update SNMP User Configuration] ページについて説明します。

表 6 [SNMP User Configuration] ページ 2

フィールド

説明

[User Name] フィールド

新しい SNMP V3 ユーザの名前を入力します。

(注)     

[SNMP User Configuration] ページの既存のユーザ名をクリックしてこのページが表示された場合、このページには現在設定されている情報が表示されます。

Authentication Information

このセクションを使用して、次の情報を設定します。

  • このユーザの認証が必要な場合、[Authentication Required] というチェックボックスをオンにします。
  • [Password] および [Reenter Password] テキスト ボックスに新しいユーザの認証パスワードを入力します。
  • 新しいユーザの認証プロトコルを選択するには、[MD5] または [SHA] のオプション ボタンをクリックします。

Privacy Information

このセクションを使用して、次の情報を設定します。

  • このユーザのプライバシーが必要な場合、[Privacy Required] というチェックボックスをオンにします。
  • [Password] および [Reenter Password] テキスト ボックスに新しいユーザのプライバシー パスワードを入力します。
  • 新しいユーザのプライバシー プロトコルを選択するには、[DES] というオプション ボタンをクリックします。

Host IP Addresses Information

ページのこのセクションのオプション ボタンを使用して、次の操作を実行します。

  • SNMP を使用して Emergency Responder にアクセスできるホストを指定します。 Emergency Responder に対する SNMP アクセス権を持たせる新しいホストの IP アドレスを挿入できます。または、Emergency Responder に対する SNMP アクセス権を持たせないホストの IP アドレスを削除できます。
  • 任意のホストが SNMP を使用して Emergency Responder にアクセスできるようにします。

[Access Privileges] プルダウン メニュー

新しいユーザを追加すると、このプルダウン メニューを使用して、その新しいユーザのアクセス プライバシーを指定できます。 ユーザの情報を更新すると、このフィールドには最新のアクセス権限レベルが表示されます。 使用できるアクセス権レベルは次のとおりです。

  • ReadOnly
  • ReadWrite
  • ReadWriteNotify
  • NotifyOnly
  • None

[Insert] ボタンまたはアイコン

選択したサーバの新しいユーザ情報を挿入します。

[Clear] ボタンまたはアイコン

現在のページに表示されるユーザ情報をクリアします。

SNMP V3 Notification Destination Configuration

[SNMP] > [V3 Configuration] > [Notification Destination] を選択すると、[SNMP Notification Destination Configuration] ページが表示されます。

許可の要件

このページにアクセスするには、サービスアビリティ権限が必要です。

説明

[SNMP V3 Notification Destination Configuration] ページを使用して、Emergency Responder SNMP エージェントからトラップ メッセージが送信される宛先を指定します。 各通知ストリングは特定のユーザに関連付けられているため、[SNMP V3 Notification Destination] 情報のセキュリティは強化されています。

表 1 で [SNMP V3 Notification Destination Configuration] ページについて説明します。

表 7 [SNMP V3 Notification Destination Configuration] ページ

フィールド

説明

[Server] プルダウン メニュー

SNMP 通知の宛先情報の表示、追加、更新、または削除を行うサーバの名前。 サーバを選択すると、現在設定されている情報が次の形式で表示されます。

  • Destination IP Address
  • Port Number
  • Security Model
  • Security Name
  • Security Level
  • Notification Type

そのアドレスのデバイス情報を更新するには、[Destination IP Address] をクリックします。 このリストの IP アドレスをクリックすると、[Add/Update Notification Destination] ページが表示されます。

[Destination IP Address] 列

選択したサーバに定義されているすべての通知先の IP アドレスが表示されます。 このリストの IP アドレスをクリックすると、[Add/Update Notification Destination] ページが表示されます。

[Add New] ボタンまたはアイコン

選択したサーバの新しい通知先を追加します。 このアイコンをクリックすると、[Add/Update Notification Destination] ページが表示されます。

[Delete Selected] ボタンまたはアイコン

選択した通知先を削除します。 通知先を削除するには、まず通知先リストから選択する必要があります。 通知先の左側にあるボックスをクリックして選択します。 選択したサーバのすべての通知先を削除するには、[Destination IP Address] 列見出しの左側にあるボックスをクリックします。

2 つ目の [SNMP V3 Notification Destination] ページを使用して、新しい通知先を追加し、既存の通知先を更新します。

表 2 で 2 つ目の [SNMP V3 Notification Destination Configuration] ページについて説明します。

表 8 [SNMP V3 Notification Destination Configuration] ページ 2

フィールド

説明

[Host IP Addresses] プルダウン メニュー

新しい通知先を追加するには、このプルダウン メニューから [Add New] を選択します。

(注)     

[SNMP V3 Notification Destination Configuration] ページで既存の [Destination IP Address] をクリックしてこのページが表示された場合、[Host IP Address] および [Port Number] フィールドに、現在設定されている情報が表示されます。

[Host IP Address] フィールド

新しい通知先ホストの IP アドレス。

[Port Number] フィールド

Emergency Responder SNMP エージェントから通知を受信する新しい通知先ホストのポート番号。

[Notification Type] プルダウン メニュー

新しい通知先ホストの SNMP メッセージの種類を選択します。 このオプションは次のいずれかです。

  • Inform

Remote SNMP Engine ID

新しいリモート SNMP エンジン ID を追加するには、このプルダウン メニューから [Add New] を選択します。 [Add New] を選択すると、新しい [Remote SNMP Engine ID] フィールドが表示されます。 このフィールドに新しい Remote SNMP Engine ID を入力します。

(注)     

[Notification Type] プルダウンの通知の種類として [Inform] を選択した場合にのみ表示されます。

(注)     

[SNMP V3 Notification Destination Configuration] ページで既存の [Destination IP Address] をクリックしてこのページが表示された場合、[Remote SNMP Engine ID] フィールドに、現在設定されている情報が表示されます。

[Security Level] プルダウン メニュー

新しい V3 通知先のセキュリティ レベルを選択することができます。 次のオプションを使用できます。

  • noAuthNoPriv
  • AuthNoPriv
  • authPriv

User Information

現在設定されているユーザに関する情報が表示されます。また、ユーザを新しい V3 通知先に関連付けることができます。 ページのこのセクションには、次の情報が含まれます。

  • User Name
  • Authentication Protocol
  • Privacy Protocol

新しい V3 通知先に関連付けるユーザを選択するには、[User Name] 列の左側にあるオプション ボタンをクリックします。

[Insert] ボタンまたはアイコン

選択したサーバの新しい通知先を挿入します。

[Clear] ボタンまたはアイコン

現在のページに表示される通知先情報をクリアします。

MIB2 System Group Configuration

[SNMP] > [System Group Configuration] > [MIB2 System Group Configuration] を選択すると、[MIB2 System Group Configuration] ページが表示されます。

許可の要件

このページにアクセスするには、サービスアビリティ権限が必要です。

説明

[MIB2 System Group Configuration] ページを使用して、MIB2 管理モードの連絡先担当者の名前と所在地を指定します。

表 1 で [MIB2 System Group Configuration] ページについて説明します。

表 9 [MIB2 System Group Configuration] ページ

フィールド

説明

[Server] プルダウン メニュー

MIB2 の連絡先情報を更新するサーバの名前。 サーバを選択すると、連絡先の名前と所在地を入力するフィールドが表示されます。

System Contact

MIB2 の連絡先の名前。

System Location

管理ノードの所在地。

[Update] ボタンまたはアイコン

更新した MIB2 の連絡先情報を保存します。

[Clear] ボタンまたはアイコン

現在のページに表示される MIB2 連絡先情報をクリアします。

CPU and Memory Usage

[System Monitor] > [CPU & Memory Usage] を選択すると、[CPU and Memory Usage] ページが表示されます。

許可の要件

このページにアクセスするには、サービスアビリティ権限が必要です。

説明

[CPU and Memory Usage] ページを使用して、Emergency Responder システムの CPU とメモリ使用量を表示します。

表 1 で [CPU and Memory Usage] ページについて説明します。

表 10 [CPU and Memory Usage] ページ

フィールド

説明

Disable Auto-Refresh

このページに表示される情報の自動更新をディセーブルにするには、このチェックボックスをオンにします。

Set the screen reset value

このページを更新する頻度(秒)を指定します。

Set CPU Logging Interval

CPU 使用量をログに記録する頻度(秒)を指定します。 5 ~ 600 秒の間隔を指定する必要があります。

Processors

このセクションには、多様なシステム コンポーネントが使用している CPU 時間の割合が表示されます。

Download CPU Log File

現在表示されている CPU およびメモリの使用量情報をファイルにダウンロードするには、このリンクをクリックします。 このリンクをクリックすると、新しいページが開き、保存されているすべての CPU ログ ファイルが表示されます。 この画面の詳細については、表 2を参照してください。

Processor

プロセッサの名前。

%User

User モードに使用されているプロセッサ時間の割合。

%System

System モードに使用されているプロセッサ時間の割合。

%Nice

Nice タスクに使用されているプロセッサ時間の割合。

(注)     

Nice は、プロセスの実行時を決定する、プロセスに関連付けられた値です。 Nice タスクは、Nice 値が正のタスクのみです。

%Idle

プロセッサがアイドル状態の時間の割合。

%Irq

Interrupt Request(IRQ)に使用されているプロセッサ時間の割合。

%Softirq

ソフト IRQ に使用されているプロセッサ時間の割合。

(注)     

ソフト IRQ は、延期できる割り込み要求です。

%I/O Wait

プロセッサが読み取りまたは書き込み操作を実行している時間の割合。

%CPU

最後の更新から経過した CPU 時間のプロセッサの共有。CPU 時間の割合として表現されます。

[Start Log] ボタン

現在の CPU 使用量のログ ファイルを開始します。

(注)     

最大で 25 CPU ログ ファイルを作成できます。

Memory

このセクションには、異なる用途に割り当てられたメモリの割合が表示されます。

Download Memory Log File

現在表示されている CPU およびメモリの使用量情報をファイルにダウンロードするには、このリンクをクリックします。 このリンクをクリックすると、新しいページが開き、保存されているすべての CPU ログ ファイルが表示されます。 この画面の詳細については、表 3を参照してください。

Total (KB)

使用できるメモリの合計(KB)。

Used (KB)

現在使用されているメモリの合計(KB)。

Free (KB)

使用できる空きメモリの合計(KB)。

Shared (KB)

共有プロセスに使用されているメモリの合計(KB)。

Buffers (KB)

バッファに使用されているメモリの合計(KB)。

Cached (KB)

キャッシュに使用されているメモリの合計(KB)。

Total Swap (KB)

合計スワップ領域(KB)

Used Swap (KB)

現在使用されているスワップ領域の合計(KB)。

Free Swap (KB)

使用できるスワップ領域の合計。

%VM Used

使用されている仮想メモリの合計。

[Start Log] ボタン

現在のメモリ使用量のログ ファイルを開始します。

[CPU Log Files] ページを使用して、CPU ログ ファイルを表示およびダウンロードします。

表 2 で [CPU Log Files] ページについて説明します。

表 11 [CPU Log Files] ページ

フィールド

説明

[Download] ボタン

選択したログ ファイルをダウンロードします。 ファイルをダウンロードするには、まずファイルを選択します。 選択するには、[File Name] の左側にあるボックスをクリックします。 [File Name] 列見出しの左側にあるボックスをクリックすると、すべてのファイルがダウンロード対象として選択されます。

CPU Log Files

このセクションには、保存されている CPU ログ ファイルの詳細が表示されます。

File Name

保存されている CPU ログ ファイルの名前。 ファイル名をクリックすると、新しい画面が開き、ログ ファイルの内容が表示されます。

Last Modified

CPU ログ ファイルの最終変更日時。

File Size (KB)

CPU ログ ファイルのサイズ(KB)。

[Memory Log Files] ページを使用して、メモリ ログ ファイルを表示およびダウンロードします。

表 3 で [Memory Log Files] ページについて説明します。

表 12 [Memory Log Files] ページ

フィールド

説明

[Download] ボタン

選択したログ ファイルをダウンロードします。 ファイルをダウンロードするには、まずファイルを選択します。 選択するには、[File Name] の左側にあるボックスをクリックします。 [File Name] 列見出しの左側にあるボックスをクリックすると、すべてのファイルがダウンロード対象として選択されます。

Memory Log Files

このセクションには、保存されているメモリ ログ ファイルの詳細が表示されます。

File Name

保存されているメモリ ログ ファイルの名前。 ファイル名をクリックすると、新しい画面が開き、ログ ファイルの内容が表示されます。

Last Modified

メモリ ログ ファイルの最終修正日時。

File Size (KB)

メモリ ログ ファイルのサイズ(KB)。

Processes

[System Monitor] > [Processes] を選択すると、[Processes] ページが表示されます。

許可の要件

このページにアクセスするには、サービスアビリティ権限が必要です。

説明

[Processes] ページを使用して、現在実行されているプロセスに関する情報を表示およびダウンロードします。


(注)  


カテゴリごとに情報を並べ替えるには、[Processes] ページの各列見出しの隣にある上矢印と下矢印を使用します。


表 1 で [Processes] ページについて説明します。

表 13 [Processes] ページ

フィールド

説明

Disable Auto-Refresh

このページに表示される情報の自動更新をディセーブルにするには、このチェックボックスをオンにします。

Refresh Rate

このページを更新する頻度(秒)を指定するには、テキスト ボックスに数値を入力し、テキスト ボックスの右側にある [Set] ボタンをクリックします。

Download Log File

作成したログ ファイルをダウンロードするには、このリンクをクリックします。 作成済みのログ ファイルがない場合、ログ ファイルをダウンロードできません。

Select

表示またはダウンロードするファイルを選択するには、チェックボックスをオンにします。

Process

プロセスの名前。

PID

プロセスの ID 番号。

%CPU

プロセスに使用されているプロセッサ時間の割合。

Status

タスクのプロセス ステータス。Running(R)、Sleeping(S)、Uninterruptible disk sleep(D)、Zombie(Z)、4 Traced(T)、Paging(P)。

Nice (Level)

プロセスのスケジューリング優先度を示します。 Nice 値の 20 は最も高いプライオリティ、19 は最も低いプライオリティです。 ほとんどのプロセスでデフォルトの Nice 値は 0 です。

Vm RSS (KB)

物理メモリに現在常駐している、コード、データ、およびスタックなどのサイズ(KB)。

Vm Size (KB)

仮想メモリのサイズ(KB)。

Vm Data (KB)

仮想メモリに現在格納されているデータの合計(KB)。

Thread Count

現在実行されているプログラム スレッドの数。

Data Stack (KB)

データ スタックのサイズ(KB)。

Page Fault Count

メモリのロードが必要になったタスクの主要なページ エラーの数。

[View Selected Processes] ページを使用して、選択したプロセスを表示し、プロセス ログ ファイルをダウンロードします。

表 2に、[View Selected Processes] ページの説明を示します。

表 14 [View Selected Processes] ページ

フィールド

説明

Disable Auto-Refresh

このページに表示される情報の自動更新をディセーブルにするには、このチェックボックスをオンにします。

Refresh Rate

このページを更新する頻度(秒)を指定するには、テキスト ボックスに数値を入力し、テキスト ボックスの右側にある [Set] ボタンをクリックします。

[View All Processes] ボタン

前の [Processes] 画面に戻ります。この画面には、実行されているすべてのプロセスが表示されます。

[Start Log] ボタン

このページに表示されている選択したプロセスのログを作成します。

[Download Log File] リンク

選択したプロセス ログ ファイルをダウンロードします。

Processes

このセクションには、選択したプロセスの詳細が表示されます。 デフォルトは表 1に表示されている値と同じです。

Disk Usage

[System Monitor] > [Disk Usage] を選択すると、[Disk Usage] ページが表示されます。

許可の要件

このページにアクセスするには、サービスアビリティ権限が必要です。

説明

[Disk Usage] ページを使用して、システムのさまざまなパーティションに使用されているディスク領域の割合を表示します。


(注)  


カテゴリごとに情報を並べ替えるには、[Disk Usage] ページの各列見出しの隣にある上矢印と下矢印を使用します。


表 1 で [Disk Usage] ページについて説明します。

表 15 [Disk Usage] ページ

フィールド

説明

Disk Usage Details

Partition

パーティションの名前。

Size

パーティションのサイズ。

Percentage Used

パーティションが使用しているディスク領域(割り当てられている合計ディスク領域の割合)。

Available Space

パーティションで現在使用できるディスク領域サイズ。

Used Space

使用しているパーティションのディスク領域サイズ。

[System Logs] メニュー

[System Logs] メニューには、すべてのシステム ログがグループ化されている次のサブメニューが含まれます。

  • [System Logs] > [Emergency Responder Logs]
  • [System Logs] > [Platform Logs]
  • [System Logs] > [DB Logs]
  • [System Logs] > [CLI Output Files]

許可の要件

[System Logs] ページにアクセスできるサービスアビリティ権限が必要です。


(注)  


カテゴリごとに情報を並べ替えるには、各列見出しの隣にある上矢印と下矢印を使用します。


表 1 で [System Logs] ページについて説明します。

表 16 [System Logs] ページの一般的な説明

フィールド

説明

[Download] ボタン

選択したログ ファイルをダウンロードします。 ファイルをダウンロードするには、まずファイルを選択します。 選択するには、[File Name] の左側にあるボックスをクリックします。 [File Name] 列見出しの左側にあるボックスをクリックすると、すべてのファイルがダウンロード対象として選択されます。

(注)     

複数のログ ファイルを選択すると、ダウンロードするログ ファイルを含む Zip ファイルが作成されます。

File Name

ログ ファイルの名前。 ファイル名をクリックすると、ログ ファイルの内容が新しい画面に表示されます。

(注)     

内容の表示後にブラウザの [Back] ボタンをクリックすると、ログ ファイル ページに戻ります。

[Reload Log File] ボタン

すべての更新が表示されるように、現在表示されているログ ファイルを再ロードします。

(注)     

このボタンを使用できるのは、ファイル名をクリックし、特定のログ ファイルの内容を表示している場合のみです。

Last Modified

ログ ファイルの最終変更日。

File Size (KB)

ログ ファイルのサイズ(KB)。

表 2 に、3 つの [System Logs] サブメニューの各ログ一覧とその説明を示します。

表 17 個々の [System Log File] ページの説明

[Menu/Log File] ページ

説明

[CER Logs] > [CER Admin]

Emergency Responder Admin ログを表示またはダウンロードします。

[CER Logs] > [CER Server]

Emergency Responder Server ログを表示またはダウンロードします。

[CER Logs] > [CER Phone Tracking]

Emergency Responder Phone Tracking ログを表示またはダウンロードします。

[CER Logs] > [JTAPI]

JTAPI ログを表示またはダウンロードします。

[CER Logs] > [Tomcat]

Tomcat ログを表示またはダウンロードします。

[CER Logs] > [Event Viewer]

Emergency Responder Event ログを表示またはダウンロードします。

[CER Logs] > [Audio Driver]

Emergency Responder Audio Driver ログを表示またはダウンロードします。

[Platform Logs] > [CLI]

CLI 操作ログを表示またはダウンロードします。

[Platform Logs] > [CLM]

CLM(Cluster Manager)ログを表示またはダウンロードします。

[Platform Logs] > [Certificate Management/IPSec]

Certificate Management および IPSec ログを表示またはダウンロードします。

[Platform Logs] > [DRS]

DRS(Disaster Recovery System)ログを表示またはダウンロードします。

[Platform Logs] > [Install/Upgrade]

Installation および Upgrade ログを表示またはダウンロードします。

[Platform Logs] > [Remote Support]

Remote Account の作成および操作ログを表示またはダウンロードします。

[Platform Logs] > [Syslog]

Syslog ログを表示またはダウンロードします。

[Platform Logs] > [Servm]

Servm(Services Manager)ログを表示またはダウンロードします。

[DB Logs] > [Cerdbmon]

Cerdbmon ログを表示またはダウンロードします。

[DB Logs] > [Install DB]

InstallDB Utility ログを表示またはダウンロードします。

[CLI OutputFiles] > [Platform]

Platform ログ ファイルを表示またはダウンロードします。

[CLI OutputFiles] > [DB]

DB ログ ファイルを表示またはダウンロードします。