Cisco Emergency Responder 8.7 アドミニストレーション ガイド
Cisco Emergency Responder の Disaster Recovery System Web インターフェイス
Cisco Emergency Responder の Disaster Recovery System Web インターフェイス
発行日;2012/11/20   |   ドキュメントご利用ガイド   |   ダウンロード ;   この章 pdf   ,   ドキュメント全体 pdf    |   フィードバック

Cisco Emergency Responder の Disaster Recovery System Web インターフェイス

この付録では、Cisco Emergency Responder(Emergency Responder)Disaster Recovery System Administration Web インターフェイスのページ上のフィールドについて説明します。

Backup Device List

[Backup] > [Backup Device] を選択すると、[Backup Device List] ページが表示されます。

許可の要件

このページにアクセスするには、プラットフォーム管理者の権限が必要です。

説明

[Backup Device List] ページは、バックアップ デバイスを一覧表示、追加、および削除するために使用します。

表 1 は [Backup Device List] ページの説明です。

表 1 [Backup Device List] ページ

フィールド

説明

Backup Device List

設定済みのバックアップ デバイスを一覧表示し、デバイス名、デバイス タイプ、デバイス パスを表示します。 デバイス名のリンクをクリックすると、そのデバイスの [Backup Device] ページが表示されます。

[Add New] ボタン

新しいバックアップ デバイスを追加します。 [Add] アイコンをクリックすると、[Backup Device] ページが表示されます。 [Backup Device] ページの詳細については、表 2を参照してください。

[Select All] ボタンおよびアイコン

一覧表示されているすべてのバックアップ デバイスを選択します。

[Clear All] ボタンおよびアイコン

選択されているすべてのバックアップ デバイスの選択を解除します。

[Delete Selected] ボタンおよびアイコン

選択されたバックアップ デバイスを削除します。

表 2は、新しいバックアップ デバイスの追加に使用する [Backup Device] ページの説明です。

表 2 [Backup Device] ページ

フィールド

説明

Backup device name

テキスト ボックスにデバイス名を入力します(必須)。

Select Destination

バックアップの保存先を選択するには、[Tape Device] または [Network Directory] オプション ボタンをクリックします(必須)。

Tape Device

プルダウン メニューからテープ デバイスの名前を選択します。

Network Directory

表示されたフィールドに、ネットワーク ディレクトリのサーバ名、パス名、ユーザ名、およびパスワードを入力します。

Number of backups to store on the Network Directory

プルダウン メニューを使用して、バックアップの数を選択します。

[Save] ボタンおよびアイコン

新しいバックアップ デバイスに関する情報を保存します。

[Back] ボタンおよびアイコン

[Backup Device List] ページに戻ります。

Schedule List

[Backup] > [Scheduler] を選択すると、[Schedule List] ページが表示されます。

許可の要件

このページにアクセスするには、プラットフォーム管理者の権限が必要です。

説明

[Schedule List] ページを使用して、現在スケジュールされているバックアップの一覧表示、新しいスケジュールの追加、スケジュールの有効化および無効化を行います。 指定の日時に開始されるようにバックアップをスケジュールでき、1 回または指定の頻度で実行されるように設定できます。また、バックアップする機能も指定できます。

表 1 は [Schedule List] ページの説明です。

表 3 [Schedule List] ページ

フィールド

説明

Schedule List

スケジュールされたすべてのバックアップを一覧表示します。 スケジュール リスト名、デバイス パス、およびスケジュールのステータスが表示されます。 スケジュール リスト名のリンクをクリックすると、そのスケジュールの詳細が表示されます。

(注)     

スケジュール バックアップの作成後、スケジュールを有効にする必要があります。 そのためには、[Schedule List] でスケジュールを選択し、[Enable Selected Schedules] ボタンまたはアイコンをクリックします。

[Add New] ボタンまたはアイコン

新しいスケジュールを追加します。 [Add] ボタンまたはアイコンをクリックすると、[Scheduler] ページが表示されます。 [Scheduler] ページの詳細については、表 2を参照してください。

[Select All] ボタンまたはアイコン

一覧表示されているすべてのスケジュールを選択します。

(注)     

[Select All] ボタンは、スケジュールが設定されていない場合にのみ表示されます。

[Clear All] ボタンまたはアイコン

選択されているすべてのスケジュールの選択を解除します。

(注)     

[Clear All] ボタンは、スケジュールが設定されていない場合にのみ表示されます。

[Delete Selected] ボタンまたはアイコン

選択されたスケジュールを削除します。

(注)     

[Delete Selected] ボタンは、スケジュールが設定されていない場合にのみ表示されます。

[Enable Selected Schedules] ボタンまたはアイコン

選択されたスケジュールを有効にします。

(注)     

[Enable Selected Schedules] アイコンは、スケジュールが設定されていない場合にのみ表示されます。

[Disable Selected Schedules] ボタンまたはアイコン

選択されたスケジュールを無効にします。

(注)     

[Disable Selected Schedules] ボタンは、スケジュールが設定されていない場合にのみ表示されます。

表 2に、[Scheduler] ページの説明を示します。

表 4 [Scheduler] ページ

フィールド

説明

Status

[Scheduler] ページのステータスを表示します。

Schedule Name

テキスト ボックスにスケジュールの名前を入力します。

Select Backup Device

プルダウン メニューからバックアップ デバイスの名前を選択します。

Select Features

バックアップする機能として [Emergency Responder] を選択します。

Start Backup at

Date

プルダウン メニューから、バックアップを開始する年、月、および日を入力します。

Time

プルダウン メニューから、バックアップを開始する時間および分を入力します。

Frequency

Once

1 回のバックアップをスケジュールするには、このオプション ボタンをクリックします。

Daily

日次バックアップをスケジュールするには、このオプション ボタンをクリックします。

Weekly

週次バックアップをスケジュールするには、このオプション ボタンをクリックします。 週次バックアップをスケジュールする日を指定するには、チェックボックスをオンにします。

Monthly

月次バックアップをスケジュールするには、このオプション ボタンをクリックします。

[Save] ボタンまたはアイコン

バックアップ スケジュール情報を保存します。

[Set Default] ボタンまたはアイコン

入力された情報を、スケジュールされたバックアップのデフォルトとして保存します。

[Disable Schedule] ボタンまたはアイコン

スケジュールを無効にします。 スケジュールが現在無効である場合、このボタンはグレー表示されます。

[Enable Schedule] ボタンまたはアイコン

スケジュールを有効にします。 スケジュールが現在有効である場合、このボタンはグレー表示されます。

[Back] ボタンまたはアイコン

[Scheduler List] ページに戻ります。

Manual Backup

[Backup] > [Manual Backup] を選択すると、[Manual Backup] ページが表示されます。

許可の要件

このページにアクセスするには、プラットフォーム管理者の権限が必要です。

説明

[Manual Backup] ページを使用して、手動バックアップを開始します。


(注)  


手動バックアップを開始する前に、クラスタ内のすべてのサーバが動作しており、ネットワーク上で到達可能であることを確認します。 動作していないか、ネットワーク上で到達可能でないサーバは、バックアップされません。


表 1に、[Manual Backup] ページの説明を示します。

表 5 [Manual Backup] ページ

フィールド

説明

Select Backup Device

プルダウン メニューからバックアップ デバイスの名前を選択します。

Select Features

バックアップする機能として [Emergency Responder] をオンにします。

[Start Backup] ボタンまたはアイコン

手動バックアップを開始します。

[Select All] ボタンまたはアイコン

一覧表示されているすべての機能を選択します。

[Clear All] ボタンまたはアイコン

選択されたすべての機能の選択を解除します。

関連資料

[Backup History] および [Restore History]

[Backup History] ページは、[Backup] > [History] を選択すると表示されます。 [Restore History] ページは、[Restore] > [History] を選択すると表示されます。

許可の要件

このページにアクセスするには、プラットフォーム管理者の権限が必要です。

説明

[Backup History] ページは、過去のバックアップに関する情報を表示するために使用します。 [Restore History] ページは、過去の復元操作に関する情報を表示するために使用します。

表 1に、[Backup History] ページの説明を示します。

表 6 [Backup History] ページ

フィールド

説明

Backup History information

過去のバックアップに関する次の情報が表示されます。

  • Tar ファイル名
  • バックアップ デバイス
  • 完了日
  • 結果
  • バックアップされた機能

[Refresh] ボタンまたはアイコン

[Backup History] ページの情報を更新します。

表 2に、[Restore History] ページの説明を示します。

表 7 [Restore History] ページ

フィールド

説明

Restore History information

過去のバックアップに関する次の情報が表示されます。

  • Tar ファイル名
  • バックアップ デバイス
  • 完了日
  • 結果
  • 復元された機能

[Refresh] ボタンまたはアイコン

[Restore History] ページの情報を更新します。

Backup Status

[Backup] > [Current Status] を選択すると、[Backup Status] ページが表示されます。

許可の要件

このページにアクセスするには、プラットフォーム管理者の権限が必要です。

説明

[Backup Status] ページは、現在のバックアップに関するステータス情報を表示するために使用します。

表 1 は [Backup Status] ページの説明です。

表 8 [Backup Status] ページ

フィールド

説明

Status

現在のバックアップのステータスに関する情報を提供します。

Backup Details

現在のバックアップに関する次の情報が表示されます。

  • Tar ファイル名
  • バックアップ デバイス
  • 操作
  • 完了率
  • 機能
  • サーバ
  • コンポーネント
  • ステータス
  • 結果
  • 開始時間
  • ログ ファイル

[Refresh] ボタンまたはアイコン

現在のバックアップに関する情報を更新します。

[Cancel Backup] ボタンまたはアイコン

現在のバックアップをキャンセルします。

関連資料

Restore Wizard

[Restore] > [Restore Wizard] を選択すると、[Restore Wizard] ページが表示されます。

許可の要件

このページにアクセスするには、プラットフォーム管理者の権限が必要です。

説明

[Restore Wizard] ページを使用して、サーバのバックアップ ファイルまたはクラスタの前サーバの復元を行います。 復元ウィザードは 4 つの Web ページで構成されています。

バックアップに使用するバックアップ デバイスを選択するには、[Step1 Restore—Choose Backup Device] ページを使用します。

表 1に、[Step1 Restore—Choose Backup Device] ページの説明を示します。

表 9 [Step1 Restore—Choose Backup Device] ページ

フィールド

説明

Status

リカバリ操作の現在のステータスを示します。

Select Backup Device

プルダウン メニューを使用して、バックアップ デバイスを選択します。

[Next] ボタンまたはアイコン

復元ウィザードの次のページに進みます。

[Cancel] ボタンまたはアイコン

復元操作をキャンセルします。

復元するバックアップ tar ファイルを選択するには、[Step2 Restore—Choose the Backup Tar File] ページを使用します。

表 2に、[Step2 Restore—Choose the Backup Tar File] ページの説明を示します。

表 10 [Step2 Restore—Choose the Backup Tar File] ページ

フィールド

説明

Status

復元操作の現在のステータスを示します。

Select Backup File

プルダウン メニューを使用して、バックアップする tar ファイルを選択します。

[Back] ボタンまたはアイコン

復元ウィザードの前のページに戻ります。

[Next] ボタンまたはアイコン

復元ウィザードの次のページに進みます。

[Cancel] ボタンまたはアイコン

復元操作をキャンセルします。

復元する機能を選択するには、[Step3 Restore—Select the Type of Restore] ページを使用します。

表 3 は、[Step3 Restore—Select the Type of Restore] ページの説明です。

表 11 [Step3 Restore—Select the Type of Restore] ページ

フィールド

説明

Status

復元操作の現在のステータスを示します。

Select Features

バックアップする Emergency Responder 機能を選択するには、Emergency Responder 機能名の左側にあるボックスをクリックします。

[Back] ボタンまたはアイコン

復元ウィザードの前のページに戻ります。

[Next] ボタンまたはアイコン

復元ウィザードの次のページに進みます。

[Cancel] ボタンまたはアイコン

復元操作をキャンセルします。

復元するサーバを選択するには、[Step4 Restore—Final Warning for Restore] ページを使用します。

表 4に、[Step4 Restore—Final Warning for Restore] ページの説明を示します。

表 12 [Step4 Restore—Final Warning for Restore] ページ

フィールド

説明

Status

復元操作の現在のステータスを示します。

Warning

復元操作によって、選択されたサーバにある既存のデータすべてが上書きされることを伝える警告メッセージが表示されます。

Select the Servers to be restored for each Feature

Emergency Responder 機能名の下で、復元するサーバを選択します。 それには、サーバ名の左側にあるチェックボックスをオンにします。

[Back] ボタンまたはアイコン

復元ウィザードの前のページに戻ります。

[Restore] ボタンまたはアイコン

復元操作を開始します。 [Restore] をクリックする前に、復元するサーバを選択する必要があります。 復元するパブリッシャまたはサブスクライバを選択できますが、両方は選択できません。

注意       

復元操作によって、選択したサーバにある既存のデータは上書きされます。

[Cancel] ボタンまたはアイコン

復元操作をキャンセルします。

Restore Status

[Restore] > [Status] を選択すると、[Restore Status] ページが表示されます。

許可の要件

このページにアクセスするには、プラットフォーム管理者の権限が必要です。

説明

[Restore Status] ページは、復元操作のステータスを表示するために使用します。

表 1 は [Restore Status] ページの説明です。

表 13 [Restore Status] ページ

フィールド

説明

Status

現在の復元操作のステータスに関する情報を提供します。

Restore Details

現在の復元操作に関する次の情報が表示されます。

  • Tar ファイル名
  • バックアップ デバイス
  • 操作
  • 完了率
  • 機能
  • サーバ
  • コンポーネント
  • ステータス
  • 結果
  • 開始時間
  • ログ ファイル

[Refresh] ボタンまたはアイコン

現在の復元操作に関する情報を更新します。