Cisco Emergency Responder アドミニストレー ション ガイド 8.5
Cisco Emergency Responder の Disaster Recovery System Web インターフェイス
Cisco Emergency Responder の Disaster Recovery System Web インターフェイス
発行日;2012/01/31 | 英語版ドキュメント(2011/06/24 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 4MB) | フィードバック

目次

Cisco Emergency Responder の Disaster Recovery System Web インターフェイス

Backup Device List

Schedule List

Manual Backup

Backup History および Restore History

Backup Status

Restore Wizard

Restore Status

Cisco Emergency Responder の Disaster Recovery System Web インターフェイス

次のトピックでは、Cisco Emergency Responder(Cisco ER)のDisaster Recovery System Administration Web インターフェイスのページのフィールドについて説明します。

「Backup Device List」

「Schedule List」

「Manual Backup」

「Backup History および Restore History」

「Backup Status」

「Restore Wizard」

「Restore Status」

Backup Device List

[Backup Device List] ページは、[Backup] > [Backup Device] を選択すると表示されます。

権限の要件

このページにアクセスするには、プラットフォーム管理者の権限が必要です。

説明

[Backup Device List] ページを使用して、バックアップ デバイスの一覧表示、追加、削除を行います。

表 D-1 は [Backup Device List] ページの説明です。

 

表 D-1 [Backup Device List] ページ

フィールド
説明

Backup Device List

設定済みのバックアップ デバイスを一覧表示し、デバイス名、デバイス タイプ、デバイス パスを表示します。そのデバイスの [Backup Device] ページを表示するには、[Device Name] リンクをクリックします。

[Add New] ボタン

新しいバックアップ デバイスを追加します。[Add] アイコンをクリックすると、[Backup Device] ページが表示されます。[Backup Device] ページについては、 表 D-2 を参照してください。

[Select All] ボタンおよびアイコン

一覧表示されているすべてのバックアップ デバイスを選択します。

[Clear All] ボタンおよびアイコン

選択されているすべてのバックアップ デバイスの選択を解除します。

[Delete Selected] ボタンおよびアイコン

選択されているバックアップ デバイスを削除します。

表 D-2 は、新しいバックアップ デバイスの追加に使用する [Backup Device] ページの説明です。

 

表 D-2 [Backup Device] ページ

フィールド
説明

Backup device name

テキストボックスにデバイス名を入力します(必須)。

Select Destination

バックアップ先を選択するには、[Tape Device] または [Network Directory] オプション ボタンをクリックします(必須)。

Tape Device

プルダウン メニューからテープ デバイスの名前を選択します。

Network Directory

表示されたフィールドに、ネットワーク ディレクトリのサービス名、パス名、ユーザ名、パスワードを入力します。

Number of backups to store on the Network Directory

プルダウン メニューを使用して、バックアップの数を選択します。

[Save] ボタンおよびアイコン

新しいバックアップ デバイスの情報を保存します。

[Back] ボタンおよびアイコン

[Backup Device List] ページに戻ります。

関連項目

「バックアップ デバイスの追加」

Schedule List

[Schedule List] ページは、[Backup] > [Scheduler] を選択すると表示されます。

権限の要件

このページにアクセスするには、プラットフォーム管理者の権限が必要です。

説明

[Schedule List] ページを使用して、現在スケジュールされているバックアップの一覧表示、新しいスケジュールの追加、スケジュールの有効および無効化を行います。バックアップは、指定された日時に開始するようにスケジュールでき、1 回だけ実行するか指定された頻度で実行するか、およびバックアップする機能を設定できます。

表 D-3 は [Schedule List] ページの説明です。

 

表 D-3 [Schedule List] ページ

フィールド
説明

Schedule List

スケジュールされたすべてのバックアップを一覧表示します。スケジュール リスト名、デバイス パス、スケジュールのステータスが表示されます。スケジュールの詳細を表示するには、スケジュール リスト名のリンクをクリックします。

ボタンまたはアイコンをクリックします。

[Add New] ボタンまたはアイコン

新しいスケジュールを追加します。[Add] ボタンまたはアイコンをクリックすると、[Scheduler] ページが表示されます。[Scheduler] ページについては、 表 D-2 を参照してください。

[Select All] ボタンまたはアイコン

一覧表示されたすべてのスケジュールを選択します。

(注) [Select All] ボタンは、設定されているスケジュールがない場合のみ表示されます。

[Clear All] ボタンまたはアイコン

選択されたすべてのスケジュールの選択を解除します。

(注) [Clear All] ボタンは、設定されているスケジュールがない場合のみ表示されます。

[Delete Selected] ボタンまたはアイコン

選択されたスケジュールを削除します。

(注) [Delete Selected] ボタンは、設定されているスケジュールがない場合のみ表示されます。

[Enable Selected Schedules] ボタンまたはアイコン

選択されたスケジュールを有効にします。

(注) [Enable Selected Schedules] アイコンは、設定されているスケジュールがない場合のみ表示されます。

[Disable Selected Schedules] ボタンまたはアイコン

選択されたスケジュールを無効にします。

(注) [Disable Selected Schedules] ボタンは、設定されているスケジュールがない場合のみ表示されます。

表 D-4 は [Scheduler] ページの説明です。

 

表 D-4 [Scheduler] ページ

フィールド
説明

Status

[Scheduler] ページのステータスを表示します。

Schedule Name

テキストボックスにスケジュールの名前を入力します。

Select Backup Device

プルダウン メニューからバックアップ デバイスの名前を選択します。

Select Features

バックアップする機能として [CER] を選択します。

Start Backup at

Date

プルダウン メニューから、バックアップを開始する年月日を入力します。

Time

プルダウン メニューから、バックアップを開始する時間と分を入力します。

Frequency

Once

1 回のバックアップをスケジュールする場合は、このオプション ボタンをクリックします。

Daily

毎日のバックアップをスケジュールする場合は、このオプション ボタンをクリックします。

Weekly

週単位のバックアップをスケジュールする場合は、このオプション ボタンをクリックします。チェックボックスをオンにして、週単位のバックアップをスケジュールする曜日を指定します。

Monthly

月単位のバックアップをスケジュールする場合は、このオプション ボタンをクリックします。

[Save] ボタンまたはアイコン

バックアップ スケジュール情報を保存します。

[Set Default] ボタンまたはアイコン

入力された情報を、スケジュール バックアップのデフォルトとして保存します。

[Disable Schedule] ボタンまたはアイコン

スケジュールを無効にします。スケジュールが現在無効の場合、このボタンはグレー表示されます。

[Enable Schedule] ボタンまたはアイコン

スケジュールを有効にします。スケジュールが現在有効な場合、このボタンはグレー表示されます。

[Back] ボタンまたはアイコン

[Scheduler List] ページに戻ります。

関連項目

「Backup History および Restore History」

「Backup Status」

「バックアップ スケジュールの作成と編集」

「スケジュールの有効化、無効化、および削除」

Manual Backup

[Manual Backup] ページは、[Backup] > [Manual Backup] を選択すると表示されます。

権限の要件

このページにアクセスするには、プラットフォーム管理者の権限が必要です。

説明

[Manual Backup] ページを使用して、手動バックアップを開始します。


) 手動バックアップを開始する前に、クラスタのすべてのサーバが実行され、ネットワークからアクセス可能なことを確認します。実行されていないサーバやネットワークからアクセスできないサーバはバックアップされません。


 

表 D-5 は [Manual Backup] ページの説明です。

 

表 D-5 [Manual Backup] ページ

フィールド
説明

Select Backup Device

プルダウン メニューからバックアップ デバイスの名前を選択します。

Select Features

バックアップする機能として [CER] を選択します。

Start Backup ボタンまたはアイコン

手動バックアップを開始します。

[Select All] ボタンまたはアイコン

一覧表示されたすべての機能を選択します。

[Clear All] ボタンまたはアイコン

選択されたすべての機能の選択を解除します。

関連項目

「Schedule List」

「手動バックアップの開始」

Backup History および Restore History

[Backup History] ページは、[Backup] > [History] を選択すると表示されます。[Restore History] ページは、[Restore] > [History] を選択すると表示されます。

権限の要件

このページにアクセスするには、プラットフォーム管理者の権限が必要です。

説明

過去のバックアップに関する情報を表示するには、[Backup History] ページを使用します。過去の復元操作に関する情報を表示するには、[Restore History] ページを使用します。

表 D-6 は [Backup History] ページの説明です。

 

表 D-6 [Backup History] ページ

フィールド
説明

Backup History information

過去のバックアップに関する次の情報が表示されます。

Tar ファイル名

バックアップ デバイス

完了日

結果

バックアップされた機能

[Refresh] ボタンまたはアイコン

[Backup History] ページの情報を更新します。

表 D-7 は [Restore History] ページの説明です。

 

表 D-7 [Restore History] ページ

フィールド
説明

Restore History information

過去のバックアップに関する次の情報が表示されます。

Tar ファイル名

バックアップ デバイス

完了日

結果

復元された機能

[Refresh] ボタンまたはアイコン

[Restore History] ページの情報を更新します。

関連項目

「Schedule List」

「Manual Backup」

「Backup Status」

「Restore Wizard」

「Restore Status」

「バックアップ履歴と復元履歴の表示」

Backup Status

[Backup Status] ページは [Backup] > [Current Status] を選択すると表示されます。

権限の要件

このページにアクセスするには、プラットフォーム管理者の権限が必要です。

説明

[Backup Status] ページを使用して、現在のバックアップに関するステータス情報を表示します。

表 D-8 は [Backup Status] ページの説明です。

 

表 D-8 [Backup Status] ページ

フィールド
説明

Status

現在のバックアップのステータス情報を表示します。

Backup Details

現在のバックアップに関する次の情報が表示されます。

Tar ファイル名

バックアップ デバイス

オペレーション

完了率

機能

サーバ

コンポーネント

Status

結果1

開始時間

ログ ファイル2

[Refresh] ボタンまたはアイコン

現在のバックアップに関する情報を更新します。

[Cancel Backup] ボタンまたはアイコン

現在のバックアップをキャンセルします。

1.[Result] カラムは、個々のコンポーネントのステージングの結果を示します。[Status] セクションは、全体的なバックアップ ステータスを示します。

2.ログ ファイルを表示するには、ファイル名をクリックします。

関連項目

「Schedule List」

「バックアップ ステータスのチェック」

Restore Wizard

[Restore Wizard] ページは、[Restore] > [Restore Wizard] を選択すると表示されます。

権限の要件

このページにアクセスするには、プラットフォーム管理者の権限が必要です。

説明

[Restore Wizard] ページを使用して、サーバのバックアップ ファイルまたはクラスタの前サーバの復元を行います。復元ウィザードは 4 つの Web ページで構成されています。

バックアップに使用するバックアップ デバイスを選択するには、[Step1 Restore--Choose Backup Device] ページを使用します。

表 D-9 は、[Step1 Restore--Choose Backup Device] ページの説明です。

 

表 D-9 [Step1 Restore--Choose Backup Device] ページ

フィールド
説明

Status

復元操作の現在のステータスを示します。

Select Backup Device

プルダウン メニューを使用して、バックアップ デバイスを選択します。

[Next] ボタンまたはアイコン

復元ウィザードの次のページに進みます。

[Cancel] ボタンまたはアイコン

復元操作をキャンセルします。

復元するバックアップ tar ファイルを選択するには、[Step2 Restore--Choose the Backup Tar File] ページを使用します。

表 D-10 は、[Step2 Restore--Choose the Backup Tar File] ページの説明です。

 

表 D-10 [Step2 Restore--Choose the Backup Tar File] ページ

フィールド
説明

Status

復元操作の現在のステータスを示します。

Select Backup File

プルダウン メニューを使用して、バックアップする tar ファイルを選択します。

[Back] ボタンまたはアイコン

復元ウィザードの前のページに戻ります。

[Next] ボタンまたはアイコン

復元ウィザードの次のページに進みます。

[Cancel] ボタンまたはアイコン

復元操作をキャンセルします。

復元する機能を選択するには、[Step3 Restore--Select the Type of Restore] ページを使用します。

表 D-11 は、[Step3 Restore--Select the Type of Restore] ページの説明です。

 

表 D-11 [Step3 Restore--Select the Type of Restore] ページ

フィールド
説明

Status

復元操作の現在のステータスを示します。

Select Features

バックアップする CER 機能を選択するには、CER 機能名の左側にあるボックスをクリックします。

[Back] ボタンまたはアイコン

復元ウィザードの前のページに戻ります。

[Next] ボタンまたはアイコン

復元ウィザードの次のページに進みます。

[Cancel] ボタンまたはアイコン

復元操作をキャンセルします。

復元するサーバを選択するには、[Step4 Restore--Final Warning for Restore] ページを使用します。

表 D-12 は、[Step4 Restore--Final Warning for Restore] ページの説明です。

 

表 D-12 [Step4 Restore--Final Warning for Restore] ページ

フィールド
説明

Status

復元操作の現在のステータスを示します。

Warning

復元操作によって、選択されたサーバにある既存のデータすべてが上書きされることを伝える警告メッセージが表示されます。

Select the Servers to be restored for each Feature

CER 機能名の下で、復元するサーバを選択します。それには、サーバ名の左側にあるチェックボックスをオンにします。

[Back] ボタンまたはアイコン

復元ウィザードの前のページに戻ります。

[Restore] ボタンまたはアイコン

復元操作を開始します。[Restore] をクリックする前に、復元するサーバを選択する必要があります。復元するパブリッシャまたはサブスクライバを選択できます。両方を選択することはできません。


注意 復元操作により、選択されたサーバにある既存データは上書きされます。

[Cancel] ボタンまたはアイコン

復元操作をキャンセルします。

関連項目

「Backup History および Restore History」

「Restore Status」

「バックアップ ファイルの復元」

「サーバ グループの復元」

Restore Status

[Restore Status] ページは、[Restore] > [Status] を選択すると表示されます。

権限の要件

このページにアクセスするには、プラットフォーム管理者の権限が必要です。

説明

[Restore Status] ページを使用して、復元操作のステータスを表示します。

表 D-13 は [Restore Status] ページの説明です。

 

表 D-13 [Restore Status] ページ

フィールド
説明

Status

現在の復元操作のステータスに関する情報を表示します。

Restore Details

現在の復元操作に関する次の情報が表示されます。

Tar ファイル名

バックアップ デバイス

オペレーション

完了率

機能

サーバ

コンポーネント

Status

結果3

開始時間

ログ ファイル4

[Refresh] ボタンまたはアイコン

現在の復元操作に関する情報を更新します。

3.[Result] カラムは、個々のコンポーネントのステージングの結果を示します。[Status] セクションは、全体的な復元ステータスを示します。

4.ログ ファイルを表示するには、ファイル名をクリックします。

関連項目

「Restore Wizard」

「Backup History および Restore History」

「復元ステータスの表示」

「バックアップ履歴と復元履歴の表示」