Unified Contact Center Enterprise Release 11.0(1) 向け Cisco Finesse Desktop ユーザ ガイド
はじめに
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変更履歴

次の表に、このガイドの変更点へのリンクと変更が行われた日時を示します。最も新しい変更は下の行に表示されます。

変更内容

日付

リンク

リリース 11.0(1) 用マニュアルの初版

2015年8月26日

Finesse IP Phone Agent がサポートされるようになりました。

Finesse IP Phone Agent のタスク

エージェント デスクトップでアクセシビリティ機能がサポートされるようになりました。

アクセシビリティ

サインイン URL に FQDN が使用されるようになりました。

Finesse デスクトップへのサインイン

サインインに 5 回失敗すると、ユーザ アカウントがロックされるようになりました。

サインイン試行に 5 回失敗した後でロックされたアカウント

IPv6 サインインがサポートされるようになりました。

IPv6 を使用したサインイン

コールするときに任意の文字がサポートされるようになりました。

コールの発信

ライブ データ ガジェットで複数のレポート ビューがサポートされるようになりました。

複数のライブ データ レポート ビューの表示

Context Service に関する情報が追加されました。

 

Context Service データの表示

このマニュアルについて

『Cisco Finesse Desktop User Guide for Unified Contact Center Enterprise』では、Finesse エージェントおよびスーパーバイザ デスクトップの使用方法について説明します。

対象読者

このマニュアルは、Finesse デスクトップを使用する Unified Contact Center Enterprise スーパーバイザおよびエージェントを対象としています。

マニュアルの入手方法およびテクニカル サポート

マニュアルの入手、Cisco Bug Search Tool(BST)の使用、サービス要求の送信、追加情報の収集の詳細については、『What's New in Cisco Product Documentation』を参照してください。このドキュメントは、http:/​/​www.cisco.com/​c/​en/​us/​td/​docs/​general/​whatsnew/​whatsnew.html から入手できます。

What's New in Cisco Product Documentation』では、シスコの新規および改訂版の技術マニュアルの一覧を、RSS フィードとして購読できます。また、リーダー アプリケーションを使用して、コンテンツをデスクトップに配信することもできます。RSS フィードは無料のサービスです。

フィールド アラートおよびフィールド通知

シスコ製品が変更される可能性や、主要プロセスが重要と判断される可能性があります。これらは、Cisco Field Alert および Cisco Field Notice を使用して通知されます。フィールド アラートおよびフィールド通知は、Cisco.com の Product Alert Tool で登録すると受信できます。このツールを使用して関心のある製品を選択し、通知を受信するプロファイルを作成することができます。

www.cisco.com にログインし、http:/​/​www.cisco.com/​cisco/​support/​notifications.html でツールにアクセスしてください。

マニュアルに関するフィードバック

このマニュアルに関するご意見をお寄せいただくには、次のアドレスに電子メールを送信してください:contactcenterproducts_​docfeedback@cisco.com

お客様からのご意見をお待ちしております。

表記法

このマニュアルでは、次の表記法を使用しています。

表記法

説明

太字フォント

アイコン、ボタン名、ダイアログボックス名など、画面に表示される項目は、[ ] で囲んで表示しています。次に、例を示します。

  • [編集(Edit)] > [検索(Find)] を選択します。

  • [終了(Finish)] をクリックします。

italic フォント

イタリック体は、次の場合に使用しています。

  • 新しい用語の紹介。例:スキル グループとは、類似したスキルを持つエージェントの集合です。

  • ユーザが置き換える必要がある構文値。例:IF (condition, true-value, false-value)

  • ドキュメントのタイトル。例:『Cisco Unified Contact Center Enterprise Installation and Upgrade Guide』を参照してください。

window フォント

Courier などのウィンドウ フォントは、次の場合に使用されます。

  • コード中のテキストや、ウィンドウに表示されるテキスト。例:<html><title>Cisco Systems, Inc. </title></html>

< >

山カッコは、次の場合に使用されます。

  • コンテキストでイタリックが許可されない引数(ASCII 出力など)。

  • ユーザが入力する文字列で、ウィンドウには表示されないもの(パスワードなど)。