電子メール アプリケーション内で Cisco Unity Connection ボイス メッセージにアクセスするためのユーザ ガイド リリース 10.x
ViewMail for Outlook でのメッセージの管理(バージョン 8.0 のみ)
ViewMail for Outlook でのメッセージの管理(バージョン 8.0 のみ)
発行日;2014/01/21 | 英語版ドキュメント(2013/10/27 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 852KB) | フィードバック

目次

ViewMail for Outlook でのメッセージの管理(バージョン 8.0 のみ)

ボイス メッセージの送信(バージョン 8.0 のみ)

メッセージのチェック(バージョン 8.0 のみ)

メッセージへの返信(バージョン 8.0 のみ)

ボイス メッセージの転送(バージョン 8.0 のみ)

削除されたメッセージの管理(バージョン 8.0 のみ)

ViewMail for Outlook でのメッセージの管理(バージョン 8.0 のみ)


) この内容は ViewMail for Outlook バージョン 8.0 にのみ適用されます。ViewMail の新しいバージョンの場合は、『Quick Start Guide for Cisco ViewMail for Microsoft Outlook(リリース 8.5 以降)http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/vmo/quick_start/guide/85xcucqsgvmo.html)を参照してください。


「ボイス メッセージの送信(バージョン 8.0 のみ)」

「メッセージのチェック(バージョン 8.0 のみ)」

「メッセージへの返信(バージョン 8.0 のみ)」

「ボイス メッセージの転送(バージョン 8.0 のみ)」

「削除されたメッセージの管理(バージョン 8.0 のみ)」

ボイス メッセージの送信(バージョン 8.0 のみ)

Outlook からボイス メッセージを送信したり、メッセージに対する返信を録音したりできます。メッセージはユーザだけでなく、パブリック同報リストと電子メール アドレスに対して送信、返信、転送できます。

組織に複数のロケーションがある場合は、別のロケーションにいるユーザにメッセージを送信したり、メッセージに返信したりすることができます。詳細については、管理者に問い合わせてください。


) Cisco Unity Connection メールボックスがそのサイズ クォータを超えると、メッセージを送信できなくなる場合があります(「メールボックスのサイズの管理」を参照)。


ボイス メッセージを送信するには


ステップ 1 Outlook 受信ボックスの Outlook ツールバーで、[新しいボイスメッセージ] アイコンをクリックします。

または

[アクション] メニューの [新しいボイスメッセージ] をクリックします。

ステップ 2 Connection のユーザ名または電子メール アドレスおよび件名を入力します。


) 電子メール アドレス宛のメッセージは、電子メール メッセージに添付されたサウンド(WAV)ファイルとして送信されます。


ステップ 3 Media Master で、[録音](円)をクリックし、メッセージを録音します。

ステップ 4 録音が終了したら、[停止](四角)をクリックします。

ステップ 5 必要に応じてテキストと添付ファイルを追加します。

ステップ 6 [送信] をクリックします。


 

メッセージのチェック(バージョン 8.0 のみ)

Outlook でボイス メッセージと受信者を確認できます。ボイス メッセージと受信者は、電子メールとは異なる Outlook フォルダに表示されます。

新しいメッセージを一度開くと、削除するまでそのメッセージは保存されます。Connection がメッセージ保存ポリシーが適用されるように設定されているかどうか、およびそのように設定されている場合、メッセージが完全に削除されるまでメッセージが保存される期間を管理者に確認してください。Connection では、メッセージ保存ポリシーが適用されていても示されず、またポリシーの結果としてメッセージが完全に削除される前に警告は示されません。

[送信元] フィールドの情報は送信者を示します。このフィールドには Connection ユーザの名前が表示されます。また、Connection 以外のユーザが残したメッセージ、またはメッセージが残るまで Connection にログインしなかったユーザには、「Unity Connection メッセージシステム」と表示されます。[件名] フィールドには、発信者の電話番号(使用可能な場合)が表示されます。

システムの設定方法に応じて、ボイス メッセージが含まれる Outlook フォルダには他の種類のメッセージ(ファクス メッセージなど)が示される場合があります。

メッセージを確認するには


ステップ 1 ボイス メッセージを含む Outlook フォルダで、メッセージをダブルクリックして開きます。


) Outlook のプレビュー ペインでは、メッセージは確認できません。


ステップ 2 開いているボイス メッセージで、Media Master の [再生](右矢印)をクリックしてメッセージを再生します。

ステップ 3 メッセージ内のメッセージ ツールバーのボタンを使用して、電子メール メッセージを処理するのと同じ方法でメッセージを管理します。


) 受信ボックス内のすべてのメッセージが既読状態である場合でも、Outlook の封筒アイコンは閉じたままです。


メッセージへの返信(バージョン 8.0 のみ)

ここに示す手順を実行して、ボイス メッセージに返信するか、返信を録音して電子メール メッセージに返信します。送信者だけに返信することができます。また、受信者を追加することもできます。

「Unity Connection メッセージシステム」からのメッセージは、発信者が Connection ユーザではないか、メッセージが残されたときにログインしていなかったことを示します。そのような発信者からのメッセージには返信できません。

メッセージに返信するには


ステップ 1 開いているボイス メッセージで、[返信] をクリックします。

または

開いている電子メール メッセージで、[アクション] メニューの [音声で返信] をクリックします。

ステップ 2 Media Master で、[録音](円)をクリックします。

ステップ 3 録音が終了したら、[停止](四角)をクリックします。

ステップ 4 必要に応じてテキストと添付ファイルを追加します。

ステップ 5 [送信] をクリックします。


 

ボイス メッセージの転送(バージョン 8.0 のみ)

ここに示す手順を使用して、ボイス メッセージをそのまま転送するか、ボイス メッセージまたは電子メール メッセージを転送する前に再生するコメントを録音します。

ボイス メッセージを転送するには


ステップ 1 開いているボイス メッセージで、[転送] をクリックします。

または

開いている電子メール メッセージで、[アクション] メニューの [音声で転送] をクリックします。

ステップ 2 受信者の名前を入力します。

ステップ 3 Media Master で、[録音](円)をクリックし、コメントを録音します。

ステップ 4 録音が終了したら、[停止](四角)をクリックします。

ステップ 5 必要に応じてテキストと添付ファイルを追加します。

ステップ 6 [送信] をクリックします。


 

削除されたメッセージの管理(バージョン 8.0 のみ)

ボイス メッセージが含まれている Outlook フォルダからメッセージを削除する手順は、電子メール メッセージを削除する手順と同じです。ただし、削除されたボイス メッセージは、灰色の取り消し線付きのテキストで表示されます。削除されたボイス メッセージは、Cisco Unity Connection で消去されるまでボイス メッセージ フォルダに保存されます。

Connection では、特定の時間が経過すると、削除されたメッセージを自動的に消去できます。完全に削除されるまでのメッセージの保存期間については管理者に確認してください。これで、重要なメッセージのアーカイブや移動を前もって計画できます。


ヒント ボイス メッセージを削除する前にアーカイブするには、Media Master のオプション メニューの [ファイルにコピー] オプションを使用します。

削除されたメッセージを手動で消去することもできます。

削除されたメッセージを手動で消去するには


 

ボイス メッセージを含む Outlook フォルダで、[編集] メニューの [削除済みメッセージの削除] をクリックします。