Cisco Unity Connection トラブルシューティング ガイド リリース 10.x
Cisco Unity Connection 10.x における不達確認に関するトラブルシューティング
Cisco Unity Connection 10.x における不達確認に関するトラブルシューティング
発行日;2014/01/09 | 英語版ドキュメント(2013/11/13 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 2MB) | フィードバック

目次

Cisco Unity Connection 10.x における不達確認に関するトラブルシューティング

10.x における不達確認に関するトラブルシューティング

10.x の不達確認のステータス コード

Cisco Unity Connection 10.x における不達確認に関するトラブルシューティング

次の項を参照してください。

「Cisco Unity Connection 10.x における不達確認に関するトラブルシューティング」

「Cisco Unity Connection 10.x の不達確認のステータス コード」

Cisco Unity Connection 10.x における不達確認に関するトラブルシューティング

障害が、送信者、受信者、または Cisco Unity Connection サーバのいずれで発生しているかを確認してください。より多くの情報を収集するには、別のユーザから受信者にボイス メッセージを送信します。さらに、元の送信者から別のユーザにボイス メッセージを送信してください。

Cisco Unity Connection 10.x の不達確認のステータス コード

不達確認(NDR)を調べるときは、3 桁のコード(たとえば、4.2.2)を探してください。

一般的に、1 桁目はコードのクラスを表します。4.x.x は一時的な障害で、再送信が成功する可能性がありますが、5.x.x は永続的なエラーです。

詳細な分析および SMTP の一連の標準エラーは、RFC 1893「Enhanced Mail System Status Codes」で参照できます。

Cisco Unity Connection のステータス コードには、次の意味があります。

4.0.0:原因不明のエラー(接続の問題など)で Connection が別の SMTP サーバと通信できなかった。

4.0.1:SMTP サーバへの接続でエラーが発生した。

4.0.2:原因不明のエラー(接続の問題など)で Connection が別の SMTP サーバと通信できなかった。

4.2.1:受信者のメールボックスがマウントされていない。

4.2.2:受信者のメールボックスが、管理者によって設定された割り当てクォータを超えている。

4.2.4:メッセージの有効な受信者が存在しない。

4.3.2:受信者が配置されたメッセージ ストアがマウントされていない。

5.1.1:受信者のアドレスが存在しない、または正しくない可能性があるために、受信者のメールボックスを解決できない。

5.2.0:不明なエラー状態が存在し、Connection がメッセージを処理できない。

5.4.4:Connection の VPIM 設定にエラーがある。

5.5.4:SMTP サーバとの接続で永続的なエラーが発生した。

5.6.5:Connection メッセージから VPIM メッセージへの変換に失敗した。

5.7.1:ユーザがプライベート メッセージを連絡先に送信しようとしたが、その操作はサポートされていない。

5.7.2:同報リストの拡大中にエラーが発生した。

5.7.3:ユーザが安全なメッセージを連絡先に送信しようとしたが、その操作はサポートされていない。

5.3.10:ファクス メッセージが失敗した。


) コード 2.0.0 は成功を示しています。このステータス コードは、配信確認と開封受信確認には含まれますが、NDR には含まれません。