音声とユニファイド コミュニケーション : Cisco Unity Connection

Cisco Unity Connection 10.x がサポートするプラットフォーム リスト

Cisco Unity Connection 10.x がサポートするプラットフォーム リスト
発行日;2013/12/26 | 英語版ドキュメント(2013/10/30 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

目次

Cisco Unity Connection 10.x がサポートするプラットフォーム リスト

目次

10.x のプラットフォーム オーバーレイ

現在出荷中の 10.x サーバの仮想プラットフォーム オーバーレイの仕様

プラットフォーム オーバーレイ仕様に関連する追加情報

クラスタ

IMAP アイドル クライアント

仮想マシンの vCPU、vRAM、および vDisk の設定

その他のプラットフォーム情報

10.x へのアップグレード時の サーバの交換

10.x での使用がサポートされたプラットフォーム

10.x がサポートされた現在出荷中のプラットフォームの仕様

Cisco Integrated Services Router Generation 2(ISR G2)の現在出荷中のブレード サーバ

Cisco SRE-900 および SRE-910

Cisco UCS E140S

Cisco UCS E140D、E140DP、E160D、および E160DP

仮想コンフィギュレーションがサポートされた現在出荷中のプラットフォーム

10.0(1) でサポートされているハードウェア プラットフォームと Cisco IOS ソフトウェア リリースの仕様

10.0.x でサポートされる仮想プラットフォーム オーバーレイの仕様

の HTTPS ネットワーキングの仕様

Cisco Unity Connection 10.x がサポートするプラットフォーム リスト

2013 年 11 月発行

 

このマニュアルでは、シスコが販売するもの、およびお客様が用意するものを含めて、Cisco Unity Connection 10.x でサポートされるプラットフォームについて説明します。

Unity Connection のインストール アプリケーションでは、このマニュアルに示す仕様またはモデルと完全に適合していない限り、サーバにインストールできないようになっています。

目次

「Cisco Unity Connection 10.x のプラットフォーム オーバーレイ」

「Cisco Unity Connection 仮想マシンの vCPU、vRAM、および vDisk の設定」

「その他のプラットフォーム情報」

「Cisco Unity Connection 10.x での使用がサポートされたプラットフォーム」

「Cisco Unity Connection 10.x がサポートされた現在出荷中のプラットフォームの仕様」

「Cisco Unity Connection SRSV 10.0(1) でサポートされているハードウェア プラットフォームと Cisco IOS ソフトウェア リリースの仕様」

「Cisco Unity Connection SRSV 10.0.x でサポートされる仮想プラットフォーム オーバーレイの仕様」

「Cisco Unity Connection の HTTPS ネットワーキングの仕様」

Cisco Unity Connection 10.x のプラットフォーム オーバーレイ

「現在出荷中の Unity Connection 10.x サーバの仮想プラットフォーム オーバーレイの仕様」

「プラットフォーム オーバーレイ仕様に関連する追加情報」

Unity Connection 10.0(1) 以降のリリースでは、仮想マシンはインストールでサポートされている唯一のプラットフォームです。 表 1 「現在出荷中の Unity Connection 10.x サーバの仮想プラットフォーム オーバーレイの仕様」 に、仮想マシンに Unity Connection 10.x をインストールする場合の仮想化仕様、およびユーザとポートの制限を示します。

各プラットフォームの、それ以外の仕様とサポートの制限については、次の各項を参照してください。

「Cisco Unity Connection SRSV 10.0(1) でサポートされているハードウェア プラットフォームと Cisco IOS ソフトウェア リリースの仕様」:物理コンフィギュレーションでの使用がサポートされたプラットフォームだけが説明されています。


) Cisco Unity Connection 10.x は、プラットフォームに事前にインストールされていません。Unity Connection 10.0(1) 以降は、仮想マシンにのみインストールできます。


現在出荷中の Unity Connection 10.x サーバの仮想プラットフォーム オーバーレイの仕様

ここでは、仮想マシンにインストールされた Cisco Unity Connection 10.x の仕様および制限について説明します。

仮想環境に対するシステム要件の詳細については、『 System Requirements for Cisco Unity Connection 』(リリース 10.x)の「Requirements for Installing Cisco Unity Connection on a Virtual Machine」の項を参照してください。次の URL から入手できます。 http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/10x/requirements/10xcucsysreqs.html

プラットフォーム/部品番号については、 http://docwiki.cisco.com/wiki/Virtualization_for_Cisco_Unity_Connection のリンクを参照してください。

 

表 1 現在出荷中の Unity Connection 10.x サーバの仮想プラットフォーム オーバーレイの仕様

最大で 100 ユーザ対象の仮想プラットフォーム オーバーレイ
最大で 1,000 ユーザ対象の仮想プラットフォーム オーバーレイ
最大で 5,000 ユーザ対象の仮想プラットフォーム オーバーレイ
最大で 10,000 ユーザ対象の仮想プラットフォーム オーバーレイ
最大で 20,000 ユーザ対象の仮想プラットフォーム オーバーレイ
vCPU(仮想プロセッサの数)1コアおよびコアあたりの速度2

1@ 最低 2.0 GHz

1@ 最低 2.13 GHz(2.13 GHz 予約済み)

2@ それぞれに最低 2.53 GHz(5.06 GHz 予約済み)

Xeon 5600 および 7500 プロセッサの場合:それぞれに最低 2.53 GHz(5.06 GHz 予約済み)または

Xeon E7 プロセッサの場合:それぞれに最低 2.4 GHz(4.8 GHz 予約済み)

Xeon 5600 および 7500 プロセッサの場合:それぞれに最低 2.53 GHz(10.12 GHz 予約済み)

Xeon E7 プロセッサの場合:それぞれに最低 2.4 GHz(9.6 GHz 予約済み)

vRAM(仮想 RAM の容量)

4 GB 予約済み

4 GB 予約済み

6 GB 予約済み

6 GB 予約済み

8 GB 予約済み

vDisk(仮想ハードディスクのサイズ)

1 x 160GB

1 x 160 GB、ファイル システムを 64KB ブロックでアライメント

1 x 200GB、ファイル

システムを

64KB ブロックでアライメント

最大 10,000 ユーザまでの .ova ファイル 3 個を使用可能

2 x 146 GB

2 x 300 GB

2 x 500 GB

ファイル システムを 64KB ブロックでアライメント

最大 20,000 ユーザまでの .ova ファイル 2 個を使用可能

2 x 300 GB

2 x 500 GB

ファイル システムを 64KB ブロックでアライメント

Unity Connection でサポートされるテナントの総数

-

5

20

30

60

仮想マシンごとに使用可能な合計ポート数:音声 + TTS + 音声認識

83

24

100

150

250

クラスタ内の各仮想マシンで使用可能な合計ポート数

16

48

200

300

500

同時発生ビデオ コールの総数

0

0

0

0

35

クラスタの同時発生ビデオ コールの総数

0

0

0

0

40

メールボックスを持つユーザの総数

1004

1,000

5,000

10,000

20,000

Cisco Personal Communications Assistant のユーザ数

100

1,000

5,000

10,000

20,000

アクティブ クライアントの合計数:Cisco Unified Personal Communicator + サードパーティ製 IMAP + Cisco Unity conferencing + Cisco Unified Mobile Advantage + RSS + Phone View ユーザ(すべて IMAP アイドル クライアントと見なす。「IMAP アイドル クライアント」を参照)

0

1,000

5,000

10,000

20,000

LDAP 社内ディレクトリ ユーザの合計数

100

1,000

5,000

10,000

20,000

保管されるメッセージの概数、G-711 コーデック、毎分

75,000

72,944

137,298

.ova ファイルにより異なる。

2 x 146 GB の場合:252,831

2 x 300 GB の場合:514,287

2 x 500 GB の場合:919,992

.ova ファイルにより異なる。

2 x 300 GB の場合:514,287

2 x 500 GB の場合:919,992

HTTPS ネットワーク内の Unity Connection の場所

2

10

10

25

サポートされている Connection SRSV ブランチの総数

0

5

10

10

10

1.VMware ハイパーバイザにはプロセッサ コアが 1 つ以上使用可能である必要があります。

2.仕様ベースのプロセッサ要件については、http://docwiki.cisco.com/wiki/Specification-Based_Hardware_Support#Processor_Requirements を参照してください。

3.SRE-910 および UCS E ブレードの場合、Cisco Unity Connection Administration で 8 つを超えるポートを作成できますが、パフォーマンスの問題を防ぐためにポートの作成は最大 8 つにしておくことを推奨します。

4.SRE-910 および UCS E ブレードは、ボイスメールだけで 100 人のユーザをサポートします。

プラットフォーム オーバーレイ仕様に関連する追加情報

「クラスタ Cisco Unity Connection」

「IMAP アイドル クライアント」

クラスタ Cisco Unity Connection

Unity Connection のクラスタ機能では、クラスタに設定された 2 台の Unity Connection サーバによって、ハイアベイラビリティ音声メッセージングが提供されます。アクティブ アクティブ ハイアベイラビリティとも呼ばれるこのコンフィギュレーションでは、1 つのノードが 2 台のサーバで構成され、ポート数はサーバ モデルによって異なります。ノード ポートの合計数は追加的なものです(単一のノードは最大 500 ポートまでサポート可能ですが、サポートされる合計ユーザ数はプライマリ サーバにのみ適用可能です)。クラスタのプライマリ サーバおよびセカンダリ サーバは、CPU とメモリの総量を一致させないと設定がサポートされません。

クラスタで使用している 2 つのサーバ間のハード ディスク領域が一致しない場合、小さい方のディスク領域がクラスタの各サーバのストレージ容量を決定します。『 System Requirements for Cisco Unity Connection 』(リリース 10.x)の「Requirements for a Cisco Unity Connection 10.x Cluster」の項も参照してください。次の URL で入手できます。 http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/10x/requirements/10xcucsysreqs.html

IMAP アイドル クライアント

アクティブ クライアントの合計数の計算では、IMAP アイドルをサポートした IMAP クライアントの使用が前提となっています。Cisco Unified Personal Communicator 7.0 およびそれ以前、Cisco Unified Mobility Advantage、および Cisco Unified Mobile Communicator は、IMAP アイドルをサポートしていません。その結果、Unity Connection ボイス メッセージにアクセスするこうしたクライアント(IMAP アイドルをサポートしないクライアント)のアクティブ インスタンスごとに、4 つのアクティブ クライアントとカウントされます。

Cisco Unity Connection 仮想マシンの vCPU、vRAM、および vDisk の設定

仮想マシンに Unity Connection を簡単に配置できるよう、シスコでは表 1 に示す、仮想プラットフォーム オーバーレイ用の OVA テンプレートを用意しています。


注意 仮想 CPU の数、仮想 RAM の容量、仮想ディスクの数またはサイズの変更はサポートされません。

また、OVA テンプレートでは仮想マシンの仮想ディスク上のファイル システムが、64-KB ブロックに調整されるため、1 秒間あたりのストレージ入出力操作数(IOPS)が向上します。

最新の OVA ファイルのダウンロードについては、『 Release Notes for Cisco Unity Connection 』の「Installation and Upgrade Information」の項を参照してください。次の URL から入手できます。 http://www.cisco.com/en/US/products/ps6509/prod_release_notes_list.html

新規 Unity Connection 仮想サーバのインストール時に OVA ファイルを配置する方法については、『 Installation Guide for Cisco Unity Connection 』(リリース 10.x)の「 Overview of Mandatory Tasks for Installing a Cisco Unity Connection 10.x System 」の章を参照してください。次の URL から入手できます。 http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/10x/installation/guide/10xcucigx.html

物理サーバから仮想サーバへの移行時に OVA ファイルを配置する方法については、『 Reconfiguration and Upgrade Guide for Cisco Unity Connection 』(リリース 10.x)の「 Migrating from a Cisco Unity Connection Physical Server to a Unity Connection 10.x Virtual Server 」を参照してください。

Unity Connection と同じ物理サーバに、他のユニファイド コミュニケーション アプリケーションを展開する方法の詳細については、『Unified Communications Virtualization wiki』を参照してください。次の URL からアクセスできます。 http://docwiki.cisco.com/wiki/Unified_Communications_Virtualization

その他のプラットフォーム情報

「Unity Connection 10.x へのアップグレード時の Unity Connection サーバの交換」

Unity Connection 10.x へのアップグレード時の Unity Connection サーバの交換

MCS サーバは Unity Connection 10.x の使用をサポートしておらず、これらのサーバ上で Unity Connection 10.x をアップグレードしたり、これをインストールしようとしたりすると失敗します。Unity Connection 10.x へのアップグレード時の物理サーバから仮想マシンへの移行の詳細については、 http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/10x/upgrade/guide/10xcucrugx.html の『 Reconfiguration and Upgrade Guide for Cisco Unity Connection 』(リリース 10.x)の該当する章を参照してください。

Cisco Unity Connection 10.x での使用がサポートされたプラットフォーム

Unity Unity Connection 10.0(1) 以降でサポートされる仮想プラットフォームの詳細な仕様については、

http://docwiki.cisco.com/wiki/Virtualization_for_Cisco_Unity_Connection を参照してください。

Cisco Unity Connection 10.x がサポートされた現在出荷中のプラットフォームの仕様

「Cisco Integrated Services Router Generation 2(ISR G2)の現在出荷中のブレード サーバ」

「仮想コンフィギュレーションがサポートされた現在出荷中のプラットフォーム」

Cisco Integrated Services Router Generation 2(ISR G2)の現在出荷中のブレード サーバ

「Cisco SRE-900 および SRE-910」

「Cisco UCS E140S」

Cisco SRE-900 および SRE-910

 

表 2 Cisco SRE-900 および SRE-910 プラットフォーム

機能
説明

モデル番号

SM-SRE-900-K9

SM-SRE-910-K9

サプライヤ

Cisco

フォーム ファクタ

SM

据え付け

ラックマウント

物理プロセッサ

Intel Core2 Duo、1.86 GHz

物理 RAM(出荷時)

4 GBDRAMs(デフォルト)または 8 GB

物理ハードディスク

500 GB SATA x 2(非 RAID モードでは 1 TB)

5400 rpm(SRE 900)

7200 rpm(SRE 910)

RAID コントローラ

オンボード SATA

RAID の設定

RAID 0 または 1(アプリケーションにより異なる)

使用可能な合計ディスク容量

1 TB

ハードウェアの再設定が必要

なし

その他の情報

http://www.cisco.com/web/JP/product/hs/ifmodule/sre/prodlit/data_sheet_c78-553913.html

SRE-900 および SRE-910 の詳細については、 http://docwiki-dev.cisco.com/wiki/Cisco_Unity_Connection_on_UCSE を参照してください。

Cisco UCS E140S

 

表 3 Cisco UCS E140S プラットフォーム

機能
説明

モデル番号

UCS E140S

サプライヤ

Cisco

フォーム ファクタ

シングルワイド ブレード

物理プロセッサ

Intel® Xeon E3 1105 C 1.0GHz 25W クアッド コア プロセッサ

物理 RAM(出荷時)

8 GB(デフォルト、8 GB DIMM X 1)、最大 16 GB(8 GB DIMM X 2)

物理ハードディスク

最大 2 つ:

7200 RPM SATA:1 TB

10,000 RPM SAS:900 GB

10,000 RPM SAS SED:600 GB

SAS SSD SLC:200 GB

RAID コントローラ

LSI MegaRAID コントローラ

RAID の設定

ハードウェア RAID 0、1

LSI MegaRAID コントローラ

使用可能な合計ディスク容量

1 TB

ハードウェアの再設定が必要

なし

その他の情報

http://www.cisco.com/web/JP/product/hs/ucs/ucs-e/prodlit/data_sheet_c78-705787.html

UCS E-140S の詳細については、 http://docwiki-dev.cisco.com/wiki/Cisco_Unity_Connection_on_UCSE を参照してください。

Cisco UCS E140D、E140DP、E160D、および E160DP

 

表 4 Cisco UCS E140D、E140DP、E160D、および E160DP プラットフォーム

機能
説明

モデル番号

UCS E140D、E140DP、E160D、E160DP

サプライヤ

Cisco

フォーム ファクタ

ダブルワイド ブレード

物理プロセッサ

Intel® Xeon® E5-2418L 2.0GHz クアッド コア プロセッサ

Intel® Xeon® E5-2428L 1.8GHz 6 コア プロセッサ

物理 RAM(出荷時)

8 GB(デフォルト)、最大 48 GB(16 GB DIMM X 3)

物理ハードディスク

最大 3 つ(Cisco UCS E140D または E160D)または 2 つ(Cisco UCS E140DP または E160DP):

7200 RPM SATA:1 TB

10,000 RPM SAS:900 GB

10,000 RPM SAS SED:600 GB

SAS SSD SLC:200 GB

RAID コントローラ

LSI MegaRAID コントローラ

RAID の設定

Cisco UCS E140D、E160D:ハードウェア RAID 0、1、5

Cisco UCS E140DP、E160DP:ハードウェア RAID 0、1、

LSI MegaRAID コントローラ

使用可能な合計ディスク容量

1 TB

ハードウェアの再設定が必要

なし

その他の情報

http://www.cisco.com/web/JP/product/hs/ucs/ucs-e/prodlit/data_sheet_c78-705787.html

UCS E-140D、E140DP、E160D、および E160DP の詳細については、 http://docwiki.cisco.com/wiki/Cisco_Unity_Connection_on_UCSE を参照してください。

仮想コンフィギュレーションがサポートされた現在出荷中のプラットフォーム

Unity Unity Connection 10.0(1) 以降のリリースは、仮想マシンにのみインストールできます。仮想コンフィギュレーションの現在出荷中のプラットフォームの詳細については、

http://docwiki.cisco.com/wiki/Virtualization_for_Cisco_Unity_Connection を参照してください。

Cisco Unity Connection SRSV 10.0(1) でサポートされているハードウェア プラットフォームと Cisco IOS ソフトウェア リリースの仕様

ここでは、サポート対象のハードウェア プラットフォームとハードウェア プラットフォーム Cisco Unity Connection SRSV をサポートするために必要な最低限の Cisco IOS ソフトウェア リリースを示します。

表 5 Cisco Unity Connection SRSV の仕様

シスコのプラットフォーム
SM-SRE-900-K9 の Connection SRSV
SM-SRE-910-K9 の Connection SRSV
UCS E 140S
UCS E140D、E140DP、E160D、および E160 DP

Cisco 2911

Cisco 2921

Cisco 2951

15.1(3)T

15.1(3)T

15.1(3)T

15.1(3)T

Cisco 3925

Cisco 3945

15.1(3)T

15.1(3)T

15.1(3)T

15.1(3)T

Cisco 3925E

Cisco 3945E

15.1(3)T

15.1(3)T

15.1(3)T

15.1(3)T


異なる Cisco IOS ソフトウェア リリースは、使用されている Cisco Unified Communications Manager Express または Cisco Unified Survivable Remote Site Telephony(SRST) のバージョンによって、必要になる場合があります。詳細については、Cisco Unified Communications Manager Express http://www.cisco.com/en/US/products/sw/voicesw/ps4625/index.html で入手できるマニュアルを参照してください。


Cisco Unity Connection SRSV 10.0.x でサポートされる仮想プラットフォーム オーバーレイの仕様

ここでは、Cisco Unity Connection SRSV でサポートされる仮想プラットフォーム オーバーレイの仕様を示します。

表 6 Cisco Unity Connection SRSV 10.0.x でサポートされる仮想プラットフォーム オーバーレイの仕様

仮想プラットフォーム オーバーレイ
vCPU(仮想プロセッサの数)コアおよびコアあたりの速度

1@ 最低 2.0 GHz

vRAM(仮想 RAM の容量)

4 GB

vDisk(仮想ハードディスクのサイズ)

1 x 160 GB

使用可能な音声ポートの合計数5

8

メールボックスを持つユーザの総数

200

保管されるメッセージの概数、G-711 コーデック、毎分

72,944

パブリック同報リストの数

500

コール ハンドラの数

200

サポートされる言語の数

2

5.8 ポート G.711 または G.729a(結合 TUI または TTS)および 2 ポート iLBC または G.722


 

Cisco Unity Connection の HTTPS ネットワーキングの仕様

ハブスポーク トポロジに基づいて強固に接続されたネットワークを構成するには、1 つ以上の Cisco Unity Connection サーバまたはクラスタにリンクするために HTTPS ネットワーキングを使用できます。

詳細については、次の URL の「Requirements for HTTPS Networking」を参照してください。

http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/10x/requirements/10xcucsysreqs.html