Cisco Unity Connection でのユーザによる移動、追加、および変更に関するガイド リリース 9.x
Cisco Unity Connection 9.x 一括管理ツールの使用
Cisco Unity Connection 9.x 一括管理ツールの使用
発行日;2013/07/18 | 英語版ドキュメント(2013/07/04 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 2MB) | フィードバック

目次

Cisco Unity Connection 9.x 一括管理ツールの使用

9.x でのユーザ アカウント作成

9.x での連絡先作成

9.x でのシステム同報リストの作成

9.x での同報リスト メンバー作成

9.x でのユニファイド メッセージング アカウント作成

9.x でのユーザ アカウント更新

9.x での連絡先更新

9.x での同報リスト更新

9.x でのユニファイド メッセージング アカウント更新

9.x でのユーザ アカウント削除

9.x での連絡先削除

9.x での同報リスト削除

9.x での同報リスト メンバー削除

9.x でのユニファイド メッセージング アカウント削除

9.x での CSV ファイルへのユーザのエクスポート

9.x での CSV ファイルへの連絡先のエクスポート

9.x でユーザを LDAP ディレクトリから CSV ファイルにエクスポートする

9.x でのシステム同報リストの CSV ファイルへのエクスポート

9.x でのシステム同報リスト メンバーの CSV ファイルへのエクスポート

9.x でのユニファイド メッセージング アカウントの CSV ファイルへのエクスポート

9.x での入力 CSV ファイルの作成

必須および任意 CSV フィールド

9.x での失敗したオブジェクト ファイルを使用したエラーの修正

Cisco Unity Connection 9.x 一括管理ツールの使用

Cisco Unity Connection 一括管理ツール(BAT)では、カンマ区切り値(CSV)ファイルに含まれた情報をインポートして複数のユーザ アカウント、連絡先、同報リスト、同報リスト メンバー、またはユニファイド メッセージング アカウントを作成、更新、および削除できます。さらに、ユーザ、連絡先、同報リスト、またはユニファイド メッセージング アカウントの情報を、Cisco Unity Connection から CSV ファイルにエクスポートできます。Connection が Cisco Unified Communications Manager Business Edition(CMBE)の一部として実行されている場合、BAT を使用してユーザを作成、更新、または削除できません。ユーザへの変更は、Cisco Unified CM の管理 で実行する必要があります。

CSV は、データ ストア間でデータを移動するための一般的なテキスト ファイル形式です。たとえば、CSV ファイルからインポートする方法は、情報を企業ディレクトリから Cisco Unity Connection に移動する有用な手段です。情報を移動することで、ボイス メールボックスがあるユーザは Connection ユーザではない企業ディレクトリ ユーザをアドレス帳に追加して、その連絡先からコール ルート ルールを作成することができます。

BAT の使用方法に関する詳細については、次を参照してください。

「Cisco Unity Connection 9.x でのユーザ アカウント作成」

「Cisco Unity Connection 9.x での連絡先作成」

「Cisco Unity Connection 9.x でのシステム同報リストの作成」

「Cisco Unity Connection 9.x での同報リスト メンバー作成」

「Cisco Unity Connection 9.x でのユニファイド メッセージング アカウント作成」

「Cisco Unity Connection 9.x でのユーザ アカウント更新」

「Cisco Unity Connection 9.x での連絡先更新」

「Cisco Unity Connection 9.x での同報リスト更新」

「Cisco Unity Connection 9.x でのユニファイド メッセージング アカウント更新」

「Cisco Unity Connection 9.x でのユーザ アカウント削除」

「Cisco Unity Connection 9.x での連絡先削除」

「Cisco Unity Connection 9.x での同報リスト削除」

「Cisco Unity Connection 9.x での同報リスト メンバー削除」

「Cisco Unity Connection 9.x でのユニファイド メッセージング アカウント削除」

「Cisco Unity Connection 9.x での CSV ファイルへのユーザのエクスポート」

「Cisco Unity Connection 9.x での CSV ファイルへの連絡先のエクスポート」

「Cisco Unity Connection 9.x でユーザを LDAP ディレクトリから CSV ファイルにエクスポートする」

「Cisco Unity Connection 9.x でのシステム同報リストの CSV ファイルへのエクスポート」

「Cisco Unity Connection 9.x でのシステム同報リスト メンバーの CSV ファイルへのエクスポート」

「Cisco Unity Connection 9.x でのユニファイド メッセージング アカウントの CSV ファイルへのエクスポート」

「Cisco Unity Connection 9.x での入力 CSV ファイルの作成」

「Cisco Unity Connection 9.x での失敗したオブジェクト ファイルを使用したエラーの修正」

Cisco Unity Connection 9.x でのユーザ アカウント作成


) ここでの説明は、Cisco Unified Communications Manager Business Edition(CMBE) でユーザ アカウントを作成する場合には該当しません。を参照してください。


BAT では、CSV ファイルから Cisco Unity Connection ユーザ アカウント(ボイス メールボックスあり/なし)を作成できます。CSV ファイルの作成時には、「Cisco Unity Connection 9.x での入力 CSV ファイルの作成」を参照してください。


) BAT を使用してボイスメール ユーザをシステムに追加する前に、必要な Connection ライセンスが新しいユーザ アカウントで利用できることを確認してください。購入したライセンスの数量とシステムで使用中および未使用のライセンス数量は Cisco Unity Connection の管理で確認できます。追加のライセンスが必要な場合は、リセラーに連絡してください。


ユーザ アカウントを作成するには


ステップ 1 Cisco Unity Connection の管理で [ツール(Tools)] を展開し、[一括管理ツール(Bulk Administration Tool)] を選択します。

ステップ 2 [一括管理ツール(Bulk Administration Tool)] ページの [操作の選択(Select Operation)] セクションから [作成(Create)] を選択します。

ステップ 3 [オブジェクト タイプの選択(Select Object Type)] セクションで次から適切なオプションを選択します。

ボイス メールボックスのないユーザを作成するには、[ユーザ(Users)] を選択します。

ボイス メールボックスのあるユーザを作成するには、[メールボックスがあるユーザ(Users with Mailbox)] を選択します。

ステップ 4 [ユーザ アカウントの作成時に CSV フィールドを上書きする(Override CSV Fields When Creating User Accounts)] セクションから適切なオプションを選択します。

ステップ 5 [ファイルの選択(Select File)] セクションの [CSV ファイル(CSV File)] フィールドにフル パスを入力します。


) Connection からデータをエクスポートして作成した CSV ファイルをインポートする場合、[TemplateAlias]、[パスワード(Password)]、および [PIN] カラム ヘッダーはエクスポートに含まれないため、必要に応じてこれらのカラム ヘッダーを手動で作成し、データを手動で入力します。


ステップ 6 [エラーログ ファイル名(Failed Objects Filename)] フィールドに、失敗したオブジェクトのレポート ファイルの名前を入力します。たとえば、 errors.csv と入力します。

ステップ 7 [送信(Submit)] を選択します。

BAT はユーザ アカウントの作成を開始し、処理が完了すると概要ページを表示します。

操作が失敗した場合、[失敗したオブジェクト ファイルのダウンロード(Download the Failed Objects File)] を選択すると失敗したオブジェクトのレポート ファイルをただちに検証できます。エラーの修正に関する詳細については、「Cisco Unity Connection 9.x での失敗したオブジェクト ファイルを使用したエラーの修正」を参照してください。


 

Cisco Unity Connection 9.x での連絡先作成

BAT では、CSV ファイルから Cisco Unity Connection 連絡先を作成できます。CSV ファイルの作成時には、「Cisco Unity Connection 9.x での入力 CSV ファイルの作成」を参照してください。

連絡先を作成するには


ステップ 1 Cisco Unity Connection の管理で [ツール(Tools)] を展開し、[一括管理ツール(Bulk Administration Tool)] を選択します。

ステップ 2 [一括管理ツール(Bulk Administration Tool)] ページの [操作の選択(Select Operation)] セクションから [作成(Create)] を選択します。

ステップ 3 [オブジェクト タイプの選択(Select Object Type)] セクションで [システム連絡先(System Contacts)] を選択します。

ステップ 4 [ファイルの選択(Select File)] セクションの [CSV ファイル(CSV File)] フィールドに CSV 入力ファイルのフル パスを入力します。


) Connection からデータをエクスポートして作成した CSV ファイルをインポートする場合、[ContactTemplateAlias] カラム ヘッダーはエクスポートに含まれないため、必要に応じて、このカラム ヘッダーを手動で作成します。


ステップ 5 [エラーログ ファイル名(Failed Objects Filename)] フィールドに、失敗したオブジェクトのレポート ファイルの名前を入力します。たとえば、 errors.csv と入力します。

ステップ 6 [送信(Submit)] を選択します。

BAT は連絡先の作成を開始し、処理が完了すると概要ページを表示します。

操作が失敗した場合、[失敗したオブジェクト ファイルのダウンロード(Download the Failed Objects File)] を選択すると失敗したオブジェクトのレポート ファイルをただちに検証できます。エラーの修正に関する詳細については、「Cisco Unity Connection 9.x での失敗したオブジェクト ファイルを使用したエラーの修正」を参照してください。


 

Cisco Unity Connection 9.x でのシステム同報リストの作成


) ここでの説明は、Cisco Unified Communications Manager Business Edition(CMBE) でシステム同報リストを作成する場合には該当しません。


BAT では、CSV ファイルから Cisco Unity Connection システム同報リストを作成できます。CSV ファイルの作成時には、「Cisco Unity Connection 9.x での入力 CSV ファイルの作成」を参照してください。

システム同報リストを作成するには


ステップ 1 Cisco Unity Connection の管理で [ツール(Tools)] を展開し、[一括管理ツール(Bulk Administration Tool)] を選択します。

ステップ 2 [一括管理ツール(Bulk Administration Tool)] ページの [操作の選択(Select Operation)] セクションから [作成(Create)] を選択します。

ステップ 3 [オブジェクト タイプの選択(Select Object Type)] セクションで [同報リスト(Distribution Lists)] を選択します。

ステップ 4 [ファイルの選択(Select File)] セクションの [CSV ファイル(CSV File)] フィールドに該当する CSV ファイルのフル パスを入力するか、[参照(Browse)] を選択して、ファイルを参照します。

ステップ 5 [エラーログ ファイル名(Failed Objects Filename)] フィールドに、失敗したオブジェクトのレポート ファイルの名前を入力します。たとえば、 errors.csv と入力します。

ステップ 6 [送信(Submit)] を選択します。

BAT は同報リストの作成を開始し、処理が完了すると概要ページを表示します。

操作が失敗した場合、[失敗したオブジェクト ファイルのダウンロード(Download the Failed Objects File)] を選択すると失敗したオブジェクトのレポート ファイルをただちに検証できます。エラーの修正に関する詳細については、「Cisco Unity Connection 9.x での失敗したオブジェクト ファイルを使用したエラーの修正」を参照してください。


 

Cisco Unity Connection 9.x での同報リスト メンバー作成


) ここでの説明は、Cisco Unified Communications Manager Business Edition(CMBE) でシステム同報リスト メンバーを作成する場合には該当しません。


BAT では、CSV ファイルから Cisco Unity Connection システム同報リストを作成できます。CSV ファイルの作成時には、「Cisco Unity Connection 9.x での入力 CSV ファイルの作成」を参照してください。

システム同報リスト メンバーを作成するには


ステップ 1 Cisco Unity Connection の管理で [ツール(Tools)] を展開し、[一括管理ツール(Bulk Administration Tool)] を選択します。

ステップ 2 [一括管理ツール(Bulk Administration Tool)] ページの [操作の選択(Select Operation)] セクションから [作成(Create)] を選択します。

ステップ 3 [オブジェクト タイプの選択(Select Object Type)] セクションで [同報リストのメンバー(Distribution List Members)] を選択します。

ステップ 4 [ファイルの選択(Select File)] セクションの [CSV ファイル(CSV File)] フィールドに該当する CSV ファイルのフル パスを入力するか、[参照(Browse)] を選択して、ファイルを参照します。

ステップ 5 [エラーログ ファイル名(Failed Objects Filename)] フィールドに、失敗したオブジェクトのレポート ファイルの名前を入力します。たとえば、 errors.csv と入力します。

ステップ 6 [送信(Submit)] を選択します。

BAT は同報リスト メンバーの作成を開始し、処理が完了すると概要ページを表示します。

操作が失敗した場合、[失敗したオブジェクト ファイルのダウンロード(Download the Failed Objects File)] を選択すると失敗したオブジェクトのレポート ファイルをただちに検証できます。エラーの修正に関する詳細については、「Cisco Unity Connection 9.x での失敗したオブジェクト ファイルを使用したエラーの修正」を参照してください。


 

Cisco Unity Connection 9.x でのユニファイド メッセージング アカウント作成

BAT を使用すると、CSV ファイルから Cisco Unity Connection ユニファイド メッセージング アカウントを作成できます。ユーザごとに複数のユニファイド メッセージング アカウントを作成できますが、それらのアカウントで同じ機能を有効にすることはできません。たとえば、1 人のユーザが、どちらもシングル インボックスを有効にする 2 つのユニファイド メッセージング アカウントを持つことはできません。

BAT を使用してユニファイド メッセージング アカウントを作成するには、次のタスクを実行します。

1. 1 つ以上のユニファイド メッセージング サービスを作成し、1 人のユーザに対して 1 つのユニファイド メッセージング アカウントを作成します。このサービスを使用するにはユニファイド メッセージング アカウントを作成する必要があり、次のタスクでは、ユニファイド メッセージング アカウントを CSV ファイルにエクスポートします。このファイルは、他のユーザのユニファイド メッセージング アカウントを作成するためのテンプレートとして使用されます。

詳細については、『 Unified Messaging Guide for Cisco Unity Connection 』( Release 9.x and Later )の「 Configuring Cisco Unity Connection 9.x and Later and Microsoft Exchange for Unified Messaging 」の章にある「Task List for Configuring Cisco Unity Connection and Exchange for Unified Messaging」の項を参照してください。このドキュメントは、 http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/9x/unified_messaging/guide/9xcucumgx.html から入手可能です。

2. タスク 1. で作成したユニファイド メッセージング アカウントを CSV ファイルにエクスポートします。詳細については、「Cisco Unity Connection 9.x でのユニファイド メッセージング アカウントの CSV ファイルへのエクスポート」を参照してください。

3. タスク 2. で作成した CSV ファイルを、作成するその他のユニファイド メッセージング アカウントに関する情報によって更新します。1 人のユーザに複数のユニファイド メッセージング アカウントを作成できます。詳細については、以下を参照してください。

「Cisco Unity Connection 9.x での入力 CSV ファイルの作成」

表 A-6 「ユニファイド メッセージング アカウントの必須およびオプションの CSV フィールド」

4. BAT を使用して、ユニファイド メッセージング アカウントを作成します。次の「ユニファイド メッセージング アカウントを作成するには」の手順を参照してください。

ユニファイド メッセージング アカウントを作成するには


ステップ 1 Cisco Unity Connection の管理で [ツール(Tools)] を展開し、[一括管理ツール(Bulk Administration Tool)] を選択します。

ステップ 2 [一括管理ツール(Bulk Administration Tool)] ページの [操作の選択(Select Operation)] セクションから [作成(Create)] を選択します。

ステップ 3 [オブジェクト タイプの選択(Select Object Type)] セクションで、[ユニファイド メッセージング アカウント(Unified Messaging Accounts)] を選択します。

ステップ 4 [ファイルの選択(Select File)] セクションの [CSV ファイル(CSV File)] フィールドに CSV 入力ファイルのフル パスを入力します。

ステップ 5 [エラーログ ファイル名(Failed Objects Filename)] フィールドに、失敗したオブジェクトのレポート ファイルの名前を入力します。たとえば、 errors.csv と入力します。

ステップ 6 [送信(Submit)] を選択します。

BAT はユニファイド メッセージング アカウントの作成を開始し、処理が完了すると概要ページを表示します。

操作が失敗した場合、[失敗したオブジェクト ファイルのダウンロード(Download the Failed Objects File)] を選択すると失敗したオブジェクトのレポート ファイルをただちに検証できます。エラーの修正に関する詳細については、「Cisco Unity Connection 9.x での失敗したオブジェクト ファイルを使用したエラーの修正」を参照してください。


 

Cisco Unity Connection 9.x でのユーザ アカウント更新


) ここでの説明は、Cisco Unified Communications Manager Business Edition(CMBE) でユーザ アカウントを更新する場合には該当しません。を参照してください。


BAT では、CSV ファイルの情報から Cisco Unity Connection ユーザ アカウント(ボイス メールボックスあり/なし)を更新できます。CSV ファイルの作成時には、「Cisco Unity Connection 9.x での入力 CSV ファイルの作成」を参照してください。

ユーザ アカウントを更新するには


ステップ 1 Cisco Unity Connection の管理で [ツール(Tools)] を展開し、[一括管理ツール(Bulk Administration Tool)] を選択します。

ステップ 2 [一括管理ツール(Bulk Administration Tool)] ページの [操作の選択(Select Operation)] セクションから [更新(Update)] を選択します。

ステップ 3 [オブジェクト タイプの選択(Select Object Type)] セクションで次から適切なオプションを選択します。

ボイス メールボックスのないユーザを更新するには、[ユーザ(Users)] を選択します。

ボイス メールボックスのあるユーザを更新するには、[メールボックスがあるユーザ(Users with Mailbox)] を選択します。

ステップ 4 [ファイルの選択(Select File)] セクションの [CSV ファイル(CSV File)] フィールドに CSV 入力ファイルのフル パスを入力します。


) Connection からデータをエクスポートして作成した CSV ファイルをインポートする場合、[パスワード(Password)] および [PIN] カラム ヘッダーはエクスポートに含まれないため、必要に応じてこれらのカラム ヘッダーを手動で作成し、データを手動で入力します。


ステップ 5 [エラーログ ファイル名(Failed Objects Filename)] フィールドに、失敗したオブジェクトのレポート ファイルの名前を入力します。たとえば、 errors.csv と入力します。

ステップ 6 [送信(Submit)] を選択します。

BAT はユーザ アカウントの更新を開始し、処理が完了すると概要ページを表示します。

操作が失敗した場合、[失敗したオブジェクト ファイルのダウンロード(Download the Failed Objects File)] を選択すると失敗したオブジェクトのレポート ファイルをただちに検証できます。エラーの修正に関する詳細については、「Cisco Unity Connection 9.x での失敗したオブジェクト ファイルを使用したエラーの修正」を参照してください。


 

Cisco Unity Connection 9.x での連絡先更新

BAT では、CSV ファイルの情報から Cisco Unity Connection 連絡先を更新できます。CSV ファイルの作成時には、「Cisco Unity Connection 9.x での入力 CSV ファイルの作成」を参照してください。

連絡先を更新するには


ステップ 1 Cisco Unity Connection の管理で [ツール(Tools)] を展開し、[一括管理ツール(Bulk Administration Tool)] を選択します。

ステップ 2 [一括管理ツール(Bulk Administration Tool)] ページの [操作の選択(Select Operation)] セクションから [更新(Update)] を選択します。

ステップ 3 [システム連絡先(System Contacts)] を選択します。

ステップ 4 [ファイルの選択(Select File)] セクションの [CSV ファイル(CSV File)] フィールドに CSV 入力ファイルのフル パスを入力します。


) Connection からデータをエクスポートして作成した CSV ファイルをインポートする場合、[ContactTemplateAlias] カラム ヘッダーはエクスポートに含まれないため、必要に応じて、このカラム ヘッダーを手動で作成します。


ステップ 5 [エラーログ ファイル名(Failed Objects Filename)] フィールドに、失敗したオブジェクトのレポート ファイルの名前を入力します。たとえば、 errors.csv と入力します。

ステップ 6 [送信(Submit)] を選択します。

BAT は連絡先の更新を開始し、処理が完了すると概要ページを表示します。

操作が失敗した場合、[失敗したオブジェクト ファイルのダウンロード(Download the Failed Objects File)] を選択すると失敗したオブジェクトのレポート ファイルをただちに検証できます。エラーの修正に関する詳細については、「Cisco Unity Connection 9.x での失敗したオブジェクト ファイルを使用したエラーの修正」を参照してください。


 

Cisco Unity Connection 9.x での同報リスト更新


) ここでの説明は、Cisco Unified Communications Manager Business Edition(CMBE) でシステム同報リストを更新する場合には該当しません。


BAT では、CSV ファイルの情報から Cisco Unity Connection システム同報リストを更新できます。CSV ファイルの作成時には、「Cisco Unity Connection 9.x での入力 CSV ファイルの作成」を参照してください。

システム同報リストを更新するには


ステップ 1 Cisco Unity Connection の管理で [ツール(Tools)] を展開し、[一括管理ツール(Bulk Administration Tool)] を選択します。

ステップ 2 [一括管理ツール(Bulk Administration Tool)] ページの [操作の選択(Select Operation)] セクションから [更新(Update)] を選択します。

ステップ 3 [オブジェクト タイプの選択(Select Object Type)] セクションで [同報リスト(Distribution Lists)] を選択します。

ステップ 4 [ファイルの選択(Select File)] セクションの [CSV ファイル(CSV File)] フィールドに該当する CSV ファイルのフル パスを入力するか、[参照(Browse)] を選択して、ファイルを参照します。

ステップ 5 [エラーログ ファイル名(Failed Objects Filename)] フィールドに、失敗したオブジェクトのレポート ファイルの名前を入力します。たとえば、 errors.csv と入力します。

ステップ 6 [送信(Submit)] を選択します。

BAT は同報リストの更新を開始し、処理が完了すると概要ページを表示します。

操作が失敗した場合、[失敗したオブジェクト ファイルのダウンロード(Download the Failed Objects File)] を選択すると失敗したオブジェクトのレポート ファイルをただちに検証できます。エラーの修正に関する詳細については、「Cisco Unity Connection 9.x での失敗したオブジェクト ファイルを使用したエラーの修正」を参照してください。


 

Cisco Unity Connection 9.x でのユニファイド メッセージング アカウント更新

BAT では、CSV ファイルの情報から Cisco Unity Connection ユニファイド メッセージング アカウントを更新できます。次の属性を除いて、ユニファイド メッセージング アカウントのすべての属性を変更できます。

subscriberAlias

serviceDisplayName

OptionalServiceAccountID

ユニファイド メッセージング アカウントのグループのサブスクライバ(subscriberAlias)またはユニファイド メッセージング サービス(serviceDisplayName)を変更する場合は、既存のユニファイド メッセージング アカウントを削除してから、新しい値を持つ新規アカウントを作成する必要があります。ユニファイド メッセージング アカウントを作成したときに自動的に生成される OptionalServiceAccountID の値を変更することはできません。


注意 既存のユーザのユニファイド メッセージング アカウントを削除して再作成すると、Connection によって Connection と Exchange のメールボックスが再同期され、そのために Connection のパフォーマンスが低下する場合があります。この操作は、通常の業務時間外に実行することを推奨します。

CSV ファイルの作成時には、「Cisco Unity Connection 9.x での入力 CSV ファイルの作成」を参照してください。

ユニファイド メッセージング アカウントを更新するには


ステップ 1 Cisco Unity Connection の管理で [ツール(Tools)] を展開し、[一括管理ツール(Bulk Administration Tool)] を選択します。

ステップ 2 [一括管理ツール(Bulk Administration Tool)] ページの [操作の選択(Select Operation)] セクションから [更新(Update)] を選択します。

ステップ 3 [ユニファイド メッセージング アカウント(Unified Messaging Accounts)] を選択します。

ステップ 4 [ファイルの選択(Select File)] セクションの [CSV ファイル(CSV File)] フィールドに CSV 入力ファイルのフル パスを入力します。

ステップ 5 [エラーログ ファイル名(Failed Objects Filename)] フィールドに、失敗したオブジェクトのレポート ファイルの名前を入力します。たとえば、 errors.csv と入力します。

ステップ 6 [送信(Submit)] を選択します。

BAT はユニファイド メッセージング アカウントの更新を開始し、処理が完了すると概要ページを表示します。

操作が失敗した場合、[失敗したオブジェクト ファイルのダウンロード(Download the Failed Objects File)] を選択すると失敗したオブジェクトのレポート ファイルをただちに検証できます。エラーの修正に関する詳細については、「Cisco Unity Connection 9.x での失敗したオブジェクト ファイルを使用したエラーの修正」を参照してください。


 

Cisco Unity Connection 9.x でのユーザ アカウント削除


) ここでの説明は、Cisco Unified Communications Manager Business Edition(CMBE) でユーザ アカウントを削除する場合には該当しません。を参照してください。


BAT では、CSV ファイルにある Cisco Unity Connection ユーザ アカウント(ボイス メールボックスあり/なし)を削除できます。CSV ファイルの作成時には、「Cisco Unity Connection 9.x での入力 CSV ファイルの作成」を参照してください。

ユーザ アカウントを削除するには


ステップ 1 Cisco Unity Connection の管理で [ツール(Tools)] を展開し、[一括管理ツール(Bulk Administration Tool)] を選択します。

ステップ 2 [一括管理ツール(Bulk Administration Tool)] ページの [操作の選択(Select Operation)] セクションから [削除(Delete)] を選択します。

ステップ 3 [オブジェクト タイプの選択(Select Object Type)] セクションで次から適切なオプションを選択します。

ボイス メールボックスのないユーザを削除するには、[ユーザ(Users)] を選択します。

ボイス メールボックスのあるユーザを削除するには、[メールボックスがあるユーザ(Users with Mailbox)] を選択します。

ステップ 4 [ファイルの選択(Select File)] セクションの [CSV ファイル(CSV File)] フィールドに CSV 入力ファイルのフル パスを入力します。

ステップ 5 [エラーログ ファイル名(Failed Objects Filename)] フィールドに、失敗したオブジェクトのレポート ファイルの名前を入力します。たとえば、 errors.csv と入力します。

ステップ 6 [送信(Submit)] を選択します。

BAT はユーザ アカウントの削除を開始し、処理が完了すると概要ページを表示します。

操作が失敗した場合、[失敗したオブジェクト ファイルのダウンロード(Download the Failed Objects File)] を選択すると失敗したオブジェクトのレポート ファイルをただちに検証できます。エラーの修正に関する詳細については、「Cisco Unity Connection 9.x での失敗したオブジェクト ファイルを使用したエラーの修正」を参照してください。


 

Cisco Unity Connection 9.x での連絡先削除

BAT では、CSV ファイルにある Cisco Unity Connection 連絡先を削除できます。CSV ファイルの作成時には、「Cisco Unity Connection 9.x での入力 CSV ファイルの作成」を参照してください。

連絡先を削除するには


ステップ 1 Cisco Unity Connection の管理で [ツール(Tools)] を展開し、[一括管理ツール(Bulk Administration Tool)] を選択します。

ステップ 2 [一括管理ツール(Bulk Administration Tool)] ページの [操作の選択(Select Operation)] セクションから [削除(Delete)] を選択します。

ステップ 3 [オブジェクト タイプの選択(Select Object Type)] セクションで [システム連絡先(System Contacts)] を選択します。

ステップ 4 [ファイルの選択(Select File)] セクションの [CSV ファイル(CSV File)] フィールドに CSV 入力ファイルのフル パスを入力します。

ステップ 5 [エラーログ ファイル名(Failed Objects Filename)] フィールドに、失敗したオブジェクトのレポート ファイルの名前を入力します。たとえば、 errors.csv と入力します。

ステップ 6 [送信(Submit)] を選択します。

BAT は連絡先の削除を開始し、処理が完了すると概要ページを表示します。

操作が失敗した場合、[失敗したオブジェクト ファイルのダウンロード(Download the Failed Objects File)] を選択すると失敗したオブジェクトのレポート ファイルをただちに検証できます。エラーの修正に関する詳細については、「Cisco Unity Connection 9.x での失敗したオブジェクト ファイルを使用したエラーの修正」を参照してください。


 

Cisco Unity Connection 9.x での同報リスト削除


) ここでの説明は、Cisco Unified Communications Manager Business Edition(CMBE) でシステム同報リストを削除する場合には該当しません。


BAT では、CSV ファイルにある Cisco Unity Connection システム同報リストを削除できます。CSV ファイルの作成時には、「Cisco Unity Connection 9.x での入力 CSV ファイルの作成」を参照してください。

システム同報リストを削除するには


ステップ 1 Cisco Unity Connection の管理で [ツール(Tools)] を展開し、[一括管理ツール(Bulk Administration Tool)] を選択します。

ステップ 2 [一括管理ツール(Bulk Administration Tool)] ページの [操作の選択(Select Operation)] セクションから [削除(Delete)] を選択します。

ステップ 3 [オブジェクト タイプの選択(Select Object Type)] セクションで [同報リスト(Distribution Lists)] を選択します。

ステップ 4 [ファイルの選択(Select File)] セクションの [CSV ファイル(CSV File)] フィールドに該当する CSV ファイルのフル パスを入力するか、[参照(Browse)] を選択して、ファイルを参照します。

ステップ 5 [エラーログ ファイル名(Failed Objects Filename)] フィールドに、失敗したオブジェクトのレポート ファイルの名前を入力します。たとえば、 errors.csv と入力します。

ステップ 6 [送信(Submit)] を選択します。

BAT は同報リストの削除を開始し、処理が完了すると概要ページを表示します。

操作が失敗した場合、[失敗したオブジェクト ファイルのダウンロード(Download the Failed Objects File)] を選択すると失敗したオブジェクトのレポート ファイルをただちに検証できます。エラーの修正に関する詳細については、「Cisco Unity Connection 9.x での失敗したオブジェクト ファイルを使用したエラーの修正」を参照してください。


 

Cisco Unity Connection 9.x での同報リスト メンバー削除


) ここでの説明は、Cisco Unified Communications Manager Business Edition(CMBE) でシステム同報リスト メンバーを削除する場合には該当しません。


BAT では、CSV ファイルにある Cisco Unity Connection システム同報リスト メンバーを削除できます。CSV ファイルの作成時には、「Cisco Unity Connection 9.x での入力 CSV ファイルの作成」を参照してください。

システム同報リスト メンバーを削除するには


ステップ 1 Cisco Unity Connection の管理で [ツール(Tools)] を展開し、[一括管理ツール(Bulk Administration Tool)] を選択します。

ステップ 2 [一括管理ツール(Bulk Administration Tool)] ページの [操作の選択(Select Operation)] セクションから [削除(Delete)] を選択します。

ステップ 3 [オブジェクト タイプの選択(Select Object Type)] セクションで [同報リストのメンバー(Distribution List Members)] を選択します。

ステップ 4 [ファイルの選択(Select File)] セクションの [CSV ファイル(CSV File)] フィールドに該当する CSV ファイルのフル パスを入力するか、[参照(Browse)] を選択して、ファイルを参照します。

ステップ 5 [エラーログ ファイル名(Failed Objects Filename)] フィールドに、失敗したオブジェクトのレポート ファイルの名前を入力します。たとえば、 errors.csv と入力します。

ステップ 6 [送信(Submit)] を選択します。

BAT は同報リスト メンバーの削除を開始し、処理が完了すると概要ページを表示します。

操作が失敗した場合、[失敗したオブジェクト ファイルのダウンロード(Download the Failed Objects File)] を選択すると失敗したオブジェクトのレポート ファイルをただちに検証できます。エラーの修正に関する詳細については、「Cisco Unity Connection 9.x での失敗したオブジェクト ファイルを使用したエラーの修正」を参照してください。


 

Cisco Unity Connection 9.x でのユニファイド メッセージング アカウント削除

BAT では、CSV ファイルにある Cisco Unity Connection ユニファイド メッセージング アカウントを削除できます。CSV ファイルの作成時には、「Cisco Unity Connection 9.x での入力 CSV ファイルの作成」を参照してください。


) ユニファイド メッセージング アカウントは、それぞれユーザに関連付けられていますが、ユニファイド メッセージング アカウントは、Connection データベースにおける独立したオブジェクトです。ユニファイド メッセージング アカウントを削除しても、関連するユーザ アカウントは削除されません。


ユニファイド メッセージ アカウントを削除するには


ステップ 1 Cisco Unity Connection の管理で [ツール(Tools)] を展開し、[一括管理ツール(Bulk Administration Tool)] を選択します。

ステップ 2 [一括管理ツール(Bulk Administration Tool)] ページの [操作の選択(Select Operation)] セクションから [削除(Delete)] を選択します。

ステップ 3 [オブジェクト タイプの選択(Select Object Type)] セクションで、[ユニファイド メッセージング アカウント(Unified Messaging Accounts)] を選択します。

ステップ 4 [ファイルの選択(Select File)] セクションの [CSV ファイル(CSV File)] フィールドに CSV 入力ファイルのフル パスを入力します。

ステップ 5 [エラーログ ファイル名(Failed Objects Filename)] フィールドに、失敗したオブジェクトのレポート ファイルの名前を入力します。たとえば、 errors.csv と入力します。

ステップ 6 [送信(Submit)] を選択します。

BAT はユニファイド メッセージング アカウントの削除を開始し、処理が完了すると概要ページを表示します。

操作が失敗した場合、[失敗したオブジェクト ファイルのダウンロード(Download the Failed Objects File)] を選択すると失敗したオブジェクトのレポート ファイルをただちに検証できます。エラーの修正に関する詳細については、「Cisco Unity Connection 9.x での失敗したオブジェクト ファイルを使用したエラーの修正」を参照してください。


 

Cisco Unity Connection 9.x での CSV ファイルへのユーザのエクスポート

BAT では、ユーザ(ボイス メールボックスあり/なし)すべての情報を Cisco Unity Connection から CSV ファイルにエクスポートできます。

[TemplateAlias]、[パスワード(Password)]、および [PIN] カラム ヘッダーはエクスポートに含まれないことに注意してください。これらのカラム ヘッダーを CSV ファイルに含める場合は、エクスポート後に手動でこれらのヘッダーを追加する必要があります。

ユーザを CSV ファイルにエクスポートするには


ステップ 1 Cisco Unity Connection の管理で [ツール(Tools)] を展開し、[一括管理ツール(Bulk Administration Tool)] を選択します。

ステップ 2 [一括管理ツール(Bulk Administration Tool)] ページの [操作の選択(Select Operation)] セクションから [エクスポート(Export)] を選択します。

ステップ 3 [オブジェクト タイプの選択(Select Object Type)] セクションで次から適切なオプションを選択します。

ボイス メールボックスのないユーザを更新するには、[ユーザ(Users)] を選択します。

ボイス メールボックスのあるユーザを更新するには、[メールボックスがあるユーザ(Users with Mailbox)] を選択します。

ステップ 4 [ファイルの選択(Select File)] セクションの [CSV ファイル(CSV File)] フィールドに該当ファイルのフル パスを入力します。

ステップ 5 [送信(Submit)] を選択します。

[概要(Summary)] ページは、処理が完了すると結果を表示します。エクスポート CSV ファイルを表示するには、[エクスポート オブジェクト ファイルの表示(View Export Objects File)] を選択します。


 

Cisco Unity Connection 9.x での CSV ファイルへの連絡先のエクスポート

BAT では、連絡先の情報を Cisco Unity Connection から CSV ファイルにエクスポートできます。

[ContactTemplateAlias] カラム ヘッダーはエクスポートに含まれないことに注意してください。このカラム ヘッダーを CSV ファイルに含める場合は、エクスポート後に手動でこのヘッダーを追加する必要があります。

連絡先を CSV ファイルにエクスポートするには


ステップ 1 Cisco Unity Connection の管理で [ツール(Tools)] を展開し、[一括管理ツール(Bulk Administration Tool)] を選択します。

ステップ 2 [一括管理ツール(Bulk Administration Tool)] ページの [操作の選択(Select Operation)] セクションから [エクスポート(Export)] を選択します。

ステップ 3 [オブジェクト タイプの選択(Select Object Type)] セクションで [システム連絡先(System Contacts)] を選択します。

ステップ 4 [ファイルの選択(Select File)] セクションの [CSV ファイル(CSV File)] フィールドに該当ファイルのフル パスを入力します。

ステップ 5 [送信(Submit)] を選択します。

操作が完了すると、[概要(Summary)] ページが表示されます。エクスポート CSV ファイルを表示するには、[エクスポート オブジェクト ファイルの表示(View Export Objects File)] を選択します。


 

Cisco Unity Connection 9.x でユーザを LDAP ディレクトリから CSV ファイルにエクスポートする

BAT では、LDAP ユーザ情報を Connection サーバの隠し Cisco Unified CM データベースから CSV ファイルにエクスポートできます。このオプションを使用する前に、『 System Administration Guide for Cisco Unity Connection 』( Release 9.x )( http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/9x/administration/guide/9xcucsagx.html から入手可能)の「 Integrating Cisco Unity Connection 9.x with an LDAP Directory 」の章の手順に従い、LDAP ディレクトリと統合するように Cisco Unity Connection を設定する必要があります。

ユーザを LDAP ディレクトリから CSV ファイルにエクスポートするには


ステップ 1 Cisco Unity Connection の管理で [ツール(Tools)] を展開し、[一括管理ツール(Bulk Administration Tool)] を選択します。

ステップ 2 [一括管理ツール(Bulk Administration Tool)] ページの [操作の選択(Select Operation)] セクションから [エクスポート(Export)] を選択します。

ステップ 3 [オブジェクト タイプの選択(Select Object Type)] セクションから [LDAP ディレクトリからのユーザ(Users from LDAP Directory)] を選択します。

ステップ 4 [ファイルの選択(Select File)] セクションの [CSV ファイル(CSV File)] フィールドに該当ファイルのフル パスを入力します。

ステップ 5 [送信(Submit)] を選択します。

[概要(Summary)] ページは、処理が完了すると結果を表示します。エクスポート CSV ファイルを表示するには、[エクスポート オブジェクト ファイルの表示(View Export Objects File)] を選択します。


 

Cisco Unity Connection 9.x でのシステム同報リストの CSV ファイルへのエクスポート

BAT では、システム同報リストの情報を Cisco Unity Connection から CSV ファイルにエクスポートできます。

システム同報リストを CSV ファイルにエクスポートするには


ステップ 1 Cisco Unity Connection の管理で [ツール(Tools)] を展開し、[一括管理ツール(Bulk Administration Tool)] を選択します。

ステップ 2 [一括管理ツール(Bulk Administration Tool)] ページの [操作の選択(Select Operation)] セクションから [エクスポート(Export)] を選択します。

ステップ 3 [オブジェクト タイプの選択(Select Object Type)] セクションで [同報リスト(Distribution Lists)] を選択します。

ステップ 4 [ファイルの選択(Select File)] セクションの [CSV ファイル(CSV File)] フィールドに該当ファイルのフル パスを入力します。

ステップ 5 [送信(Submit)] を選択します。

[概要(Summary)] ページは、処理が完了すると結果を表示します。エクスポート CSV ファイルを表示するには、[エクスポート オブジェクト ファイルの表示(View Export Objects File)] を選択します。


 

Cisco Unity Connection 9.x でのシステム同報リスト メンバーの CSV ファイルへのエクスポート

BAT では、システム同報リスト メンバーの情報を Cisco Unity Connection から CSV ファイルにエクスポートできます。

システム同報リスト メンバーを CSV ファイルにエクスポートするには


ステップ 1 Cisco Unity Connection の管理で [ツール(Tools)] を展開し、[一括管理ツール(Bulk Administration Tool)] を選択します。

ステップ 2 [一括管理ツール(Bulk Administration Tool)] ページの [操作の選択(Select Operation)] セクションから [エクスポート(Export)] を選択します。

ステップ 3 [オブジェクト タイプの選択(Select Object Type)] セクションで [同報リストのメンバー(Distribution List Members)] を選択します。

ステップ 4 [ファイルの選択(Select File)] セクションの [CSV ファイル(CSV File)] フィールドに該当ファイルのフル パスを入力します。

ステップ 5 [送信(Submit)] を選択します。

操作が完了すると、[概要(Summary)] ページが表示されます。同報リスト メンバーそれぞれを示すファイルが格納された zip ファイルが作成されます。メンバーを表示するには、ファイルを解凍します。


 

Cisco Unity Connection 9.x でのユニファイド メッセージング アカウントの CSV ファイルへのエクスポート

BAT では、ユニファイド メッセージング アカウントに関する情報を Cisco Unity Connection から CSV ファイルにエクスポートできます。

ユニファイド メッセージング アカウントを CSV ファイルにエクスポートするには


ステップ 1 Cisco Unity Connection の管理で [ツール(Tools)] を展開し、[一括管理ツール(Bulk Administration Tool)] を選択します。

ステップ 2 [一括管理ツール(Bulk Administration Tool)] ページの [操作の選択(Select Operation)] セクションから [エクスポート(Export)] を選択します。

ステップ 3 [オブジェクト タイプの選択(Select Object Type)] セクションで、[ユニファイド メッセージング アカウント(Unified Messaging Accounts)] を選択します。

ステップ 4 [ファイルの選択(Select File)] セクションの [CSV ファイル(CSV File)] フィールドに該当ファイルのフル パスを入力します。

ステップ 5 [送信(Submit)] を選択します。

操作が完了すると、[概要(Summary)] ページが表示されます。エクスポート CSV ファイルを表示するには、[エクスポート オブジェクト ファイルの表示(View Export Objects File)] を選択します。


 

Cisco Unity Connection 9.x での入力 CSV ファイルの作成

BAT では CSV ファイルのテキストに、UTF-8 および UTF-16 文字セット エンコードのみがサポートされます。

入力 CSV ファイルを短時間で作成する場合は、BAT を使用して該当するユーザのタイプ、連絡先、システム同報リスト、システム同報リスト メンバー、またはユニファイド メッセージング アカウントをエクスポートし、生成された出力 CSV ファイルをテンプレートとして使用できます。

次の例では、ボイスメール ユーザの作成に使用する CSV ファイルを示します。ファイルを作成するため、ボイスメール ユーザが CSV ファイルにエクスポートされました。次に、ファイルから不要なカラムおよびデータが削除されます。最後に、TemplateAlias カラムおよび該当するデータが追加されます (一部のユーザには、DisplayName(任意フィールド)のデータがありません)。

ボイスメール ユーザの作成に使用する CSV 入力ファイルの例

Alias,DisplayName,FirstName,LastName,TemplateAlias,Extension,ListInDirectory
iwinkler,"Winkler, Ian",Ian,Winkler,VoiceMailUserTemplate,5321,1
jsmith,,John,Smith,VoiceMailUserTemplate,5126,1
cjones,"Jones, Cris",Cris,Jones,VoiceMailUserTemplate,5249,1
dalbert,,Dan,Albert,VoiceMailUserTemplate,5299,1
jlee,"Lee, Jane",Jane,Lee,VoiceMailUserTemplate,5324,1
jthompson,"Thompson, Jim",Jim,Thompson,VoiceMailUserTemplate,5029,1
swong,"Wong, Sara",Sara,Wong,VoiceMailUserTemplate,5260,1
rhunter,"Hunter, Russ",Russ,Hunter,VoiceMailUserTemplate,5229,1
cashmore,,Carol,Ashmore,VoiceMailUserTemplate,5403,1
lcarson,"Carson, Lauren",Lauren,Carson,VoiceMailUserTemplate,5999,1

出力 CSV ファイルを修正する場合も、CSV ファイルを一から作成する場合も、BAT と一緒に使用する有効な入力 CSV ファイルの作成に次のガイドラインと 「必須および任意 CSV フィールド」 の表に従ってください。

CSV ファイルの 1 行目には、各カラムのデータの種類を識別するカラムの見出しを含めてください。以降の行には、インポートするデータを格納します。

CSV ファイルでは、1 行目の見出しを含めてデータをそれぞれカンマで区切ります。このファイルでは、タブ、スペース、またはセミコロンを使用して値を区切らないでください。

データはカラムの見出しと同じ順序に並べる必要がありますが、カラムの順序は重要ではありません。

CSV ファイルに BAT で無視するカラムが含まれている場合は、カラムの見出しを「Junk」にします。

データにスペース、引用符、カンマが含まれている場合は、引用符で囲みます。

外部サーバとの相互作用に問題を及ぼす原因となるため、データには二重引用符を含めないことを推奨します。データに二重引用符が含まれている場合は、二重引用符それぞれの横に二重引用符を 1 つ追加します。たとえば、「My "Spare Phone"」というデータの場合、エントリを「My ""Spare Phone""」にします。

カラムの見出しは大文字と小文字を区別しませんが、「必須および任意 CSV フィールド」 のテーブルに示された通りの綴りを使用してください。操作に該当せず(N/A)として指定されたカラムは、無視されます。

(Cisco Unity Connection 構成にのみ該当) 。ユーザ アカウントを作成する場合、CSV フィールド テーブルにある任意フィールドの多くがユーザ テンプレートの設定に対応しています。たとえばボイスメール ユーザの場合、デフォルト テンプレートにはサービス クラス(COS)、着信転送、およびメッセージ通知設定が含まれています。特定のユーザ設定のデータが CSV ファイルに含まれていない場合は、必須フィールドの TemplateAlias で指定したユーザ テンプレートの設定が BAT によって使用されます。このことから、CSV ファイルに任意のカラム ヘッダーを追加する前に、ユーザ テンプレートの設定を確認してください。任意フィールドの値が CSV ファイルに含まれておらず、テンプレートにデフォルト値が指定されていない場合、このフィールドの値は設定されません。


注意 TemplateAlias に管理者テンプレートを指定した場合、ユーザはメールボックスを持たなくなります

フィールドの値を明示的に空(または許可されている場合、null)に設定する場合は、CSV ファイルの値に式 %null% を使用します。

入力 CSV ファイルには、5,000 件を超えるコードを含めないことを推奨します。

必須および任意 CSV フィールド

ここでは、入力 CSV ファイルに含める必須および任意フィールド(該当する場合)の表を示します。フィールドは主にアルファベット順に記載されていますが、必須フィールドが先に記載されています。

オブジェクトの種類に応じて適切な表を参照してください。

ボイス メールボックスのないユーザ: 表 A-1

ボイス メールボックスのあるユーザ: 表 A-2

連絡先: 表 A-3

同報リスト: 表 A-4

同報リスト メンバー: 表 A-5

ユニファイド メッセージング アカウント: 表 A-6

 

表 A-1 ボイス メールボックスのないユーザの必須および任意 CSV フィールド

カラムの見出し
作成
更新
削除
説明

Alias

必須

必須

必須

ユーザ アカウントの一意な名前です。

ASCII または Unicode 英数字、ピリオド、カンマ、スペース、および特殊文字(`、~、!、@、#、$、%、^、&、-、_、')を最大 64 文字、任意に組み合わせることができます。

TemplateAlias

必須

該当なし

該当なし

アカウントの作成時に適用するユーザ テンプレートの一意な名前です。


注意 TemplateAlias に管理者テンプレートを指定した場合、ユーザはメールボックスを持たなくなります。

Password

オプション

オプション

該当なし

ユーザが Cisco Unity Connection Web アプリケーションにアクセスするために入力する固有の文字です。

英数字と特殊文字(~!@#$%^&*()-_+={}|[]:"';<>?/\.,)の任意の組み合わせです。

Connection を不正アクセスや電話不正利用から保護するため、桁数が多く(8 文字以上)、見破られにくいパスワードを入力します。

Address

オプション

オプション

該当なし

ユーザの所在地、またはユーザに関連がある番地や通りの名前などの物理的な住所です。

ASCII または Unicode 文字を最大 128 文字、任意に組み合わせることができます。

BillingId

オプション

オプション

該当なし

アカウント情報、部門名、またはプロジェクト コードなどユーザに関する組織固有の情報です。この情報はユーザ レポートに含めることができます。

ASCII または Unicode 文字を最大 32 桁、任意に組み合わせることができます。

Building

オプション

オプション

該当なし

ユーザの属するビルディングの名前です。

ASCII または Unicode 文字を最大 64 文字、任意に組み合わせることができます。

City

オプション

オプション

該当なし

ユーザの所在地またはユーザに関連がある市、国、またはその他の地域などの地域名です。

ASCII または Unicode 文字を最大 64 文字、任意に組み合わせることができます。

Country

オプション

オプション

該当なし

ユーザの所在地、またはユーザに関連がある 2 文字の ISO 3166-1 国コードです。

ASCII 小文字または大文字英字 2 文字です。

Department

オプション

オプション

該当なし

ユーザが属する部門またはそれ以下の区分の名前または番号です。

ASCII または Unicode 文字を最大 64 文字、任意に組み合わせることができます。

DisplayName

オプション

オプション

該当なし

管理者インターフェイスおよびユーザ インターフェイスに表示されるユーザ名です。

値を指定しない場合は、エイリアスの値が設定されます。

ASCII または Unicode 文字を最大 64 文字、任意に組み合わせることができます。

EmailAddress

オプション

オプション

該当なし

ユーザの電子メール アドレスです。これは、Cisco Unity Connection の管理の [社内電子メール アドレス(Corporate Email Address)] フィールドに対応します。

このフィールドはディレクトリ情報にのみ使用されることに注意してください。Cisco Unity Connection ではこのアドレスを使用して、受信メッセージを配信しません。

ASCII 英数字と特殊文字(ハイフン、アンダースコア、ピリオド、およびアット マーク(@))を最大 320 文字、任意に組み合わせることができます。

EmployeeId

オプション

オプション

該当なし

ユーザに割り当てられた英数字 ID です。通常、採用された順番に基づいたり、または組織に関連付けられたりします。

ASCII または Unicode 文字を最大 64 文字、任意に組み合わせることができます。

EnhancedSecurityAlias

オプション

オプション

該当なし

ユーザを RSA SecurID セキュリティ システムで認証するために使用される一意のテキスト名です。

ASCII または Unicode 文字を最大 50 文字、任意に組み合わせることができます。

FirstName

オプション

オプション

該当なし

ユーザの名です。

ANSI または Unicode 英数字、ピリオド、カンマ、スペース、および特殊文字(`、~、!、@、#、$、%、^、&、-、_、')を最大 64 文字、任意に組み合わせることができます。

Initials

オプション

オプション

該当なし

部分的または完全なユーザの名前のイニシャルです。

ANSI または Unicode 英数字、ピリオド、カンマ、スペース、および特殊文字(`、~、!、@、#、$、%、^、&、-、_、')を最大 6 文字、任意に組み合わせることができます。

Language

オプション

オプション

該当なし

ユーザの優先言語です。

Windows 言語コード(米国英語の場合、1033 など)を使用します。 サポートされている言語および対応する言語コードの一覧については、『 System Requirements for Cisco Unity Connection (9.x) の「Numeric and Alphabetic Codes for Supported Languages in Cisco Unity Connection」を参照してください。このドキュメントは、 http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/9x/requirements/9xcucsysreqs.html から入手可能です。

LastName

オプション

オプション

該当なし

ユーザの姓です。

ANSI または Unicode 英数字、ピリオド、カンマ、スペース、および特殊文字(`、~、!、@、#、$、%、^、&、-、_、')を最大 64 文字、任意に組み合わせることができます。

Manager

オプション

オプション

該当なし

ユーザの管理者または上司の名前です。

ASCII または Unicode 文字を最大 64 文字、任意に組み合わせることができます。

PostalCode

オプション

オプション

該当なし

所在地が米国であるユーザの場合、ユーザの所在地、またはユーザに関連があるジップ コードです。所在地がカナダ、メキシコ、またはその他の国であるユーザの場合、ユーザの所在地、またはユーザに関連がある郵便番号です。

ASCII または Unicode 文字を最大 40 文字、任意に組み合わせることができます。

State

オプション

オプション

該当なし

ユーザの所在地、またはユーザに関連がある州または県の名前です。

ASCII または Unicode 文字を最大 64 文字、任意に組み合わせることができます。

TimeZone

オプション

オプション

該当なし

ユーザ アカウントが関連付けられているタイム ゾーン。

Title

オプション

オプション

該当なし

ユーザの組織における地位または職務(副社長など)です。

ASCII または Unicode 文字を最大 64 文字、任意に組み合わせることができます。

LdapCcmUserID

オプション

オプション

該当なし

System Administration Guide for Cisco Unity Connection 』( Release 9.x )( http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/9x/administration/guide/9xcucsagx.html から入手可能)の「 Integrating Cisco Unity Connection 9.x with an LDAP Directory 」の章の手順に従い、LDAP ディレクトリと統合するように Cisco Unity Connection を設定した場合に、Connection の [エイリアス(Alias)] フィールドにマッピングした [LDAP] フィールドの値です。

このフィールドは、LDAP ユーザ データをインポートして Connection ユーザを作成する場合、および既存の Connection ユーザを LDAP ユーザに統合する場合に使用されます。詳細については、次の該当するセクションを参照してください。

 

表 A-2 ボイス メールボックスのあるユーザの必須および任意 CSV フィールド

カラムの見出し
作成
更新
削除
説明

Alias

必須

必須

必須

ユーザ アカウントの一意な名前です。

ASCII または Unicode 英数字、ピリオド、カンマ、スペース、および特殊文字(`、~、!、@、#、$、%、^、&、-、_、')を最大 64 文字、任意に組み合わせることができます。

[Alias] フィールドには印刷可能な ASCII 文字だけを使用することをお勧めします。一部のメッセージ機能では、印刷不可の ASCII 文字や Unicode がサポートされていないからです。(印刷不可の ASCII 制御文字は、コード 0x20 未満の文字です)。たとえば、IMAP では印刷可能な ASCII 文字が含まれているユーザ名のみがサポートされているため、印刷不可文字または Unicode を含んでいる Connection エイリアスを持つユーザは IMAP クライアントから Connection メッセージにアクセスすることができません。さらに、Cisco Object Backup and Restore Application Suite(COBRAS)では、バックアップの実行に IMAP が使用されるため、そのようなユーザ宛てのメッセージをバックアップすることができません。

Extension

必須

オプション

該当なし

発信者がユーザに連絡するための番号です。

ユーザが属する区分内で一意である必要があります。

ASCII 英数字を 3 ~ 40 文字、任意に組み合わせることができます。

TemplateAlias

必須

該当なし

該当なし

アカウントの作成時に適用するユーザ テンプレートの一意な名前です。

Password

オプション

オプション

該当なし

ユーザが Cisco Unity Connection Web アプリケーションにアクセスするために入力する固有の文字です。

英数字と特殊文字(~!@#$%^&*()-_+={}|[]:"';<>?/\.,)の任意の組み合わせです。

Connection を不正アクセスや電話不正利用から保護するため、桁数が多く(8 文字以上)、見破られにくいパスワードを入力します。

PIN

オプション

オプション

該当なし

ユーザが電話機からボイス メッセージにアクセスするために入力する固有の番号です。

数字の 0 から 9 までの任意の組み合わせです。

Cisco Unity Connection を不正アクセスや電話不正利用から保護するため、桁数が多く(6 桁以上)、見破られにくい PIN を入力します

Address

オプション

オプション

該当なし

ユーザの所在地、またはユーザに関連がある番地や通りの名前などの物理的な住所です。

ASCII または Unicode 文字を最大 128 文字、任意に組み合わせることができます。

AltFirstNames

オプション

オプション

該当なし

異なる形の名です。Connection では、ユーザおよび発信者が音声認識を使用して電話を掛けるかボイス メッセージの宛先を指定したときに、別名が考慮されます。

1 人のユーザに対して複数の別名の名を作成/更新するには、それらの名をセミコロン(;)で区切ります。別名にセミコロンを含める必要がある場合は、そのセミコロンの前にもう 1 つのセミコロンを付けて、名前にセミコロンが含まれていることを Connection に示します。

ユーザのニックネームまたは旧姓を追加するには、このフィールドを [AltLastNames] フィールドと組み合わせて使用します。また、別名を使用して、発音の難しい名前の発音から類推されるスペルも追加できます。

別名の名と姓は、ペアとしてデータベースに格納されます。複数の別名を送信するときは、別名の名と姓の数を必ず同じにしてください。

たとえば、Elizabeth Brown というユーザが「Liz」と呼ばれたり、旧姓の「Smith」で呼ばれたりする場合は、次の AltFirstNames と AltLastNames を入力し、4 つの組み合わせのすべてがデータベースに登録されるようにします。

Elizabeth; Liz; Elizabeth; Liz

Brown; Brown; Smith; Smith

AltLastNames

オプション

オプション

該当なし

異なる形の姓です。Connection では、ユーザおよび発信者が音声認識を使用して電話を掛けるかボイス メッセージの宛先を指定したときに、別名が考慮されます。

1 人のユーザに対して複数の別名の姓を作成/更新するには、それらの名をセミコロン(;)で区切ります。別名にセミコロンを含める必要がある場合は、そのセミコロンの前にもう 1 つのセミコロンを付けて、名前にセミコロンが含まれていることを Connection に示します。

ユーザのニックネームまたは旧姓を追加するには、このフィールドを [AltFirstNames] フィールドと組み合わせて使用します。また、別名を使用して、発音の難しい名前の発音から類推されるスペルも追加できます。

別名の名と姓は、ペアとしてデータベースに格納されます。複数の別名を送信するときは、別名の名と姓の数を必ず同じにしてください。

たとえば、Elizabeth Brown というユーザが「Liz」と呼ばれたり、旧姓の「Smith」で呼ばれたりする場合は、次の AltFirstNames と AltLastNames を入力し、4 つの組み合わせのすべてがデータベースに登録されるようにします。

Elizabeth; Liz; Elizabeth; Liz

Brown; Brown; Smith; Smith

AltFirstName

オプション

オプション

該当なし

国際的に識別可能な形式(ASCII 文字のみ)のユーザの名の代行スペルです。値はユーザの検索およびメッセージの指定に電話インターフェイスによって使用されます。

ASCII 英数字を最大 64 文字、任意に組み合わせることができます。

AltLastName

オプション

オプション

該当なし

国際的に識別可能な形式(ASCII 文字のみ)のユーザの姓の代行スペルです。値はユーザの検索およびメッセージの指定に電話インターフェイスによって使用されます。

ASCII 英数字を最大 64 文字、任意に組み合わせることができます。

BillingId

オプション

オプション

該当なし

アカウント情報、部門名、またはプロジェクト コードなどユーザに関する組織固有の情報です。この情報はユーザ レポートに含めることができます。

0 ~ 9 の数字を最大 32 文字、任意に組み合わせることができます。

Building

オプション

オプション

該当なし

ユーザの属するビルディングの名前です。

ASCII または Unicode 文字を最大 64 文字、任意に組み合わせることができます。

City

オプション

オプション

該当なし

ユーザの所在地またはユーザに関連がある市、国、またはその他の地域などの地域名です。

ASCII または Unicode 文字を最大 64 文字、任意に組み合わせることができます。

Country

オプション

オプション

該当なし

ユーザの所在地、またはユーザに関連がある 2 文字の ISO 3166-1 国コードです。

ASCII 小文字または大文字英字 2 文字です。

Department

オプション

オプション

該当なし

ユーザが属する部門またはそれ以下の区分の名前または番号です。

ASCII または Unicode 文字を最大 64 文字、任意に組み合わせることができます。

DisplayName

オプション

オプション

該当なし

管理者インターフェイスおよびユーザ インターフェイスに表示されるユーザ名です。

値を指定しない場合は、Alias の値が設定されます。

ASCII または Unicode 文字を最大 64 文字、任意に組み合わせることができます。

EmailAddress

オプション

オプション

該当なし

ユーザのプライマリ電子メール アドレスです。

ユニファイド メッセージング機能を使用していない場合、このフィールドはディレクトリ情報用としてだけ使用されます。Cisco Unity Connection ではこのアドレスを使用して、受信メッセージを配信しません。

ユニファイド メッセージング機能を使用して Exchange にアクセスしている場合は、このフィールドを使用して、Connection でアクセスする Connection ユーザの Exchange メールボックスを指定できます。詳細については、 表 A-6 の emailAddressUseCorp の行を参照してください。

ASCII 英数字、ハイフン、アンダースコア、ピリオド、およびアット マーク(@)を最大 320 文字、任意に組み合わせることができます。

MailName

オプション

オプション

該当なし

SMTP アドレスを構成する名前です。アット マーク(@)の前に使用されます。

有効な SMTP アドレスに変換できない unicode エイリアスには名前が必要です。

EmployeeId

オプション

オプション

該当なし

ユーザに割り当てられた英数字 ID です。通常、採用された順番に基づいたり、または組織に関連付けられたりします。

ASCII または Unicode 文字を最大 64 文字、任意に組み合わせることができます。

EnhancedSecurityAlias

オプション

オプション

該当なし

ユーザを RSA SecurID セキュリティ システムで認証するために使用される一意のテキスト名です。

ASCII または Unicode 文字を最大 50 文字、任意に組み合わせることができます。

FirstName

オプション

オプション

該当なし

ユーザの名です。

ANSI または Unicode 英数字、ピリオド、カンマ、スペース、および特殊文字(`、~、!、@、#、$、%、^、&、-、_、')を最大 64 文字、任意に組み合わせることができます。

Initials

オプション

オプション

該当なし

部分的または完全なユーザの名前のイニシャルです。

ANSI または Unicode 英数字、ピリオド、カンマ、スペース、および特殊文字(`、~、!、@、#、$、%、^、&、-、_、')を最大 6 文字、任意に組み合わせることができます。

Language

オプション

オプション

該当なし

ユーザの優先言語です。

Windows 言語コード(米国英語の場合、1033 など)を使用します。 サポートされている言語および対応する言語コードの一覧については、『 System Requirements for Cisco Unity Connection (9.x) の「Numeric and Alphabetic Codes for Supported Languages in Cisco Unity Connection」を参照してください。このドキュメントは、 http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/9x/requirements/9xcucsysreqs.html から入手可能です。

LastName

オプション

オプション

該当なし

ユーザの姓です。

ANSI または Unicode 英数字、ピリオド、カンマ、スペース、および特殊文字(`、~、!、@、#、$、%、^、&、-、_、')を最大 64 文字、任意に組み合わせることができます。

Manager

オプション

オプション

該当なし

ユーザの管理者または上司の名前です。

ASCII または Unicode 文字を最大 64 文字、任意に組み合わせることができます。

PostalCode

オプション

オプション

該当なし

所在地が米国であるユーザの場合、ユーザの所在地、またはユーザに関連があるジップ コードです。所在地がカナダ、メキシコ、またはその他の国であるユーザの場合、ユーザの所在地、またはユーザに関連がある郵便番号です。

ASCII または Unicode 文字を最大 40 文字、任意に組み合わせることができます。

State

オプション

オプション

該当なし

ユーザの所在地、またはユーザに関連がある州または県の名前です。

ASCII または Unicode 文字を最大 64 文字、任意に組み合わせることができます。

TimeZone

オプション

オプション

該当なし

ユーザ アカウントが関連付けられているタイム ゾーン。

Title

オプション

オプション

該当なし

ユーザの組織における地位または職務(副社長など)です。

ASCII または Unicode 文字を最大 64 文字、任意に組み合わせることができます。

COSDisplayName

オプション

オプション

該当なし

ユーザ アカウントが関連付けられているサービス クラス(COS)に対してユーザ インターフェイスで表示される一意のテキスト名です。

ASCII または Unicode 文字を最大 64 文字、任意に組み合わせることができます。

ClientMatterCode

オプション

オプション

該当なし

ユーザが発信通話する場合に Cisco Unified Communications Manager(CM)への送信に必要なクライアント マター コード(CMC)(該当する場合)です。

CMC は通常、アカウントまたは請求書での使用を目的としてシステムでコールを追跡するために使用されます。

システムが Cisco Unified CM を使用しており、Cisco Unified CM のバージョンが 4.1 以降の場合にのみ値は使用されます。

CMC が送信されるかどうかは発信通話の設定によって決定されます。ユーザの CMC は発信通話自体に独自の CMC がない場合のみです。

コードは 1 ~ 40 文字を指定できます。

TransferType

オプション

オプション

該当なし

(オプション転送ルールの場合のみ)。オプション転送ルールに基づいて、Cisco Unity Connection によって自動受付機能またはディレクトリ ハンドラからユーザの電話に通話を転送する方法を決定します。

0:管理する

1:管理しない(「スイッチへリリースする(Release to Switch)」転送とも呼ばれます)

標準転送ルールまたは時間外転送ルールについては、「StandardTransferType」または「ClosedTransferType」を参照してください。

TransferRings

オプション

オプション

該当なし

(オプション転送ルールの場合のみ)。Cisco Unity Connection によって応答なし(「呼び出し音に応答なし」)と判断され、該当するグリーティングが再生されるまで、ユーザ内線番号に呼び出し音を鳴らす回数を決定します。この設定は、管理された転送に TransferType が設定されている場合にのみ適用できます。

2 ~ 100 の整数値を指定できます。

標準転送ルールまたは時間外転送ルールについては、「StandardTransferRings」または「ClosedTransferRings」を参照してください。

TransferExtension

オプション

オプション

該当なし

(オプション転送ルールの場合のみ)。TransferAction が 1 に設定された場合に Cisco Unity Connection によって通話が転送される電話番号です。

標準転送ルールまたは時間外転送ルールについては、「StandardTransferExtension」または「ClosedTransferExtension」を参照してください。

TransferAction

オプション

オプション

該当なし

(オプション転送ルールの場合のみ)。Cisco Unity Connection によってユーザの着信コールがユーザ グリーティングに転送されるか、TransferExtension に指定された内線番号に転送されるかを決定します。

0:グリーティングに転送します。

1:TransferExtension に転送します。

標準転送ルールまたは時間外転送ルールについては、「StandardTransferAction」または「ClosedTransferAction」を参照してください。

RnaAction

オプション

オプション

該当なし

(オプション転送ルールの場合のみ)。この設定は、管理された転送に TransferType が設定されている場合にのみ適用できます。応答がない場合(「呼び出し音に応答なし」)に Cisco Unity Connection によって通話が該当するグリーティングに転送されるか通話を電話システムにリリースするかを決定します。

0:通話を電話システムにリリースします。

1:呼び出し音が TransferRings フィールドに指定された回数に達すると、通話を該当するグリーティングに転送します。

標準転送ルールまたは時間外転送ルールについては、「StandardRnaAction」または「ClosedRnaAction」を参照してください。

StandardTransferType

オプション

オプション

該当なし

(標準転送ルールの場合のみ)。標準(デフォルト)転送ルールに基づいて、Cisco Unity Connection によって自動受付機能またはディレクトリ ハンドラからユーザの電話に通話を転送する方法を決定します。

0:管理する

1:管理しない(「スイッチへリリースする(Release to Switch)」転送とも呼ばれます)

StandardTransferRings

オプション

オプション

該当なし

(標準転送ルールの場合のみ)。Cisco Unity Connection によって応答なし(「呼び出し音に応答なし」)と判断され、該当するグリーティングが再生されるまでの、ユーザ内線番号に呼び出し音を鳴らす回数を決定します。この設定は、管理された転送に StandardTransferType が設定されている場合にのみ適用できます。

2 ~ 100 の整数値を指定できます。

StandardTransferExtension

オプション

オプション

該当なし

(標準転送ルールの場合のみ)。StandardTransferAction が 1 に設定された場合に Cisco Unity Connection によって通話が転送される電話番号です。

StandardTransferAction

オプション

オプション

該当なし

(標準転送ルールの場合のみ)。Cisco Unity Connection によってユーザの着信コールがユーザ グリーティングに転送されるか、StandardTransferExtension に指定された内線番号に転送されるかを決定します。

0:グリーティングに転送します。

1:StandardTransferExtension に転送します。

StandardRnaAction

オプション

オプション

該当なし

(標準転送ルールの場合のみ)。この設定は、管理された転送に StandardTransferType が設定されている場合にのみ適用できます。応答がない場合(「呼び出し音に応答なし」)に Cisco Unity Connection によって通話が該当するグリーティングに転送されるか通話を電話システムにリリースするかを決定します。

0:通話を電話システムにリリースします。

1:呼び出し音が StandardTransferRings フィールドに指定された回数に達すると、通話を該当するグリーティングに転送します。

ClosedTransferType

オプション

オプション

該当なし

(時間外転送ルールの場合のみ)。時間外転送ルールに基づいて、Cisco Unity Connection によって自動受付機能またはディレクトリ ハンドラからユーザの電話に通話を転送する方法を決定します。

0:管理する

1:管理しない(「スイッチへリリースする(Release to Switch)」転送とも呼ばれます)

ClosedTransferRings

オプション

オプション

該当なし

(時間外転送ルールの場合のみ)。Cisco Unity Connection によって応答なし(「呼び出し音に応答なし」)と判断され、該当するグリーティングが再生されるまでの、ユーザ内線番号に呼び出し音を鳴らす回数を決定します。この設定は、管理された転送に ClosedTransferType が設定されている場合にのみ適用できます。

2 ~ 100 の整数値を指定できます。

ClosedTransferExtension

オプション

オプション

該当なし

(時間外転送ルールの場合のみ)。ClosedTransferAction が 1 に設定された場合に Cisco Unity Connection によって通話が転送される電話番号です。

ClosedTransferAction

オプション

オプション

該当なし

(時間外転送ルールの場合のみ)。Cisco Unity Connection によってユーザの着信コールがユーザ グリーティングに転送されるか、ClosedTransferExtension に指定された内線番号に転送されるかを決定します。

0:グリーティングに転送します。

1:ClosedTransferExtension に転送します。

ClosedRnaAction

オプション

オプション

該当なし

(時間外転送ルールの場合のみ)。この設定は、管理された転送に StandardTransferType が設定されている場合にのみ適用できます。応答がない場合(「呼び出し音に応答なし」)に Cisco Unity Connection によって通話が該当するグリーティングに転送されるか通話を電話システムにリリースするかを決定します。

0:通話を電話システムにリリースします。

1:呼び出し音が ClosedTransferRings フィールドに指定された回数に達すると、通話を該当するグリーティングに転送します。

MWIExtension

オプション

オプション

該当なし

発信者がユーザにメッセージを残した場合に点灯するデフォルト メッセージ受信インジケータ(MWI)の電話番号(内線番号)です。

値は指定されません。Cisco Unity Connection では、プライマリ内線番号が使用されます。

MWIMediaSwitchDisplay
Name

オプション

オプション

該当なし

MWIExtension カラムで指定された電話番号のメッセージ受信インジケータのオン/オフに使用されるシステム管理者インターフェイスでの表示名です。

値は指定されません。Cisco Unity Connection では、MediaSwitchDisplayName カラムで指定された電話システムが使用されます。

MaxMsgLen

オプション

オプション

該当なし

外部(識別できない)発信者からのメッセージを録音する最大時間です(秒)。

1 ~ 1,200 秒で指定できます。

Play After Message Recording

オプション

オプション

該当なし

メッセージが送信された後に Cisco Unity Connection が発信者に録音を再生するかどうかを示します。

0:録音を再生しません。この機能を無効にするには、この設定を選択します。メッセージが送信された後、録音はユーザに再生されません。

1:システム デフォルト メッセージを再生する。メッセージが送信されると、デフォルトのシステム録音がユーザに再生されます。

2:メッセージを再生する。メッセージが送信されると、カスタマイズされたシステム録音がユーザに再生されます。


) デフォルトでは、[システム デフォルト メッセージを再生する(System Default Recording)] オプションが選択されています。


PlayPostGreetingRecording

オプション

オプション

該当なし

発信者がユーザにメッセージを残す前に、発信者に対して Cisco Unity Connection で録音を再生するかどうかを指定します。すべての発信者に録音を再生するのか、識別できない発信者だけに録音を再生するのかについても指定します。

0:録音を再生しません。この機能を無効にするには、この設定を選択します。発信者はメッセージを残す前に、ユーザ グリーティングのみを聞きます。

1:すべての発信者に対して録音を再生します。ユーザおよび外部発信者はメッセージを残す前に、ユーザまたはコール ハンドラのグリーティングを聞き、その後、録音を聞きます。

2:識別できない発信者に対してのみ、録音を再生します。外部発信者はメッセージを残す前に、ユーザ グリーティングを聞き、その後、グリーティング後の録音を聞きます。同様に、ユーザ アカウントに関連付けられていない電話から発信し、Connection にサインインしていないユーザにも、グリーティングの後に録音を再生します。

PostGreetingRecordingDisplayName

オプション

オプション

該当なし

このユーザのグリーティングの後に再生される、グリーティング後の録音の表示名。

ForcedAuthoizationCode

オプション

オプション

該当なし

ユーザが発信通話する場合に Cisco Unified Communications Manager(CM)への送信に必要な強制認証コード(FAC)(該当する場合)です。

組織では、FAC を使用して不正通話を阻止できます。たとえば、ユーザが長距離電話をかける場合に、FAC を要求するようにできます。

システムが Cisco Unified CM を使用しており、Cisco Unified CM のバージョンが 4.1 以降の場合にのみ値は使用されます。

コードは 1 ~ 40 文字を指定できます。

ListInDirectory

オプション

オプション

該当なし

ユーザが外部発信者からの電話ディレクトリに含まれるかどうかを決定します。

0:ディレクトリに含まれない

1:ディレクトリに含まれる

CreateSmtpProxyFromCorp

オプション

オプション

該当なし

Connection で、[EmailAddress] カラム(Cisco Unity Connection の管理の [社内電子メール アドレス(Corporate Email Address)] フィールド)の値を使用して新規 SMTP プロキシ アドレスを自動的に作成するかどうかを決定します。作成した場合、この電子メール アドレスとの間でやり取りされる IMAP メッセージは、このユーザに属するものとして Connection によって正しく識別されます。これをオフにした場合、そのような SMTP プロキシ アドレスは自動作成されません。

0:SMTP プロキシ アドレスは自動作成されません。

1:SMTP プロキシ アドレスは、[社内電子メール アドレス(Corporate Email Address)] フィールドを使用して自動的に作成されます。

MediaSwitchDisplayName

オプション

オプション

該当なし

電話での録音および再生(TRAP)セッションおよびメッセージ受信インジケータのオン/オフに使用されるシステム管理者インターフェイスでの表示名です。

ASCII または Unicode 文字を最大 64 文字、任意に組み合わせることができます。

PhoneNumber_HomePhone

オプション

オプション

該当なし

ユーザの自宅の電話番号です。

0 ~ 9 の数字、T、t、コンマ、ハッシュ(#)、およびアスタリスク(*)を最大 38 文字、任意に組み合わせることができます。

Active_HomePhone

オプション

オプション

該当なし

ユーザの自宅の電話が有効かどうかを示します。

0:無効

1:有効

DisplayName_HomePhone

オプション

オプション

該当なし

ユーザの自宅の電話に対して Cisco Unity Connection インターフェイスに表示されるテキスト名です。

ASCII または Unicode 文字を最大 64 文字、任意に組み合わせることができます。

PhoneNumber_WorkPhone

オプション

オプション

該当なし

ユーザの職場の電話番号です。

0 ~ 9 の数字、T、t、コンマ、ハッシュ(#)、およびアスタリスク(*)を最大 38 文字、任意に組み合わせることができます。

Active_WorkPhone

オプション

オプション

該当なし

ユーザの職場の電話が有効かどうかを示します。

0:無効

1:有効

DisplayName_WorkPhone

オプション

オプション

該当なし

ユーザの職場の電話に対して Cisco Unity Connection インターフェイスに表示されるテキスト名です。

ASCII または Unicode 文字を最大 64 文字、任意に組み合わせることができます。

PhoneNumber_MobilePhone

オプション

オプション

該当なし

ユーザの携帯電話番号です。

0 ~ 9 の数字、T、t、コンマ、ハッシュ(#)、およびアスタリスク(*)を最大 38 文字、任意に組み合わせることができます。

Active_MobilePhone

オプション

オプション

該当なし

ユーザの携帯電話が有効かどうかを示します。

0:無効

1:有効

DisplayName_MobilePhone

オプション

オプション

該当なし

ユーザの携帯電話に対して Cisco Unity Connection インターフェイスに表示されるテキスト名です。

ASCII または Unicode 文字を最大 64 文字、任意に組み合わせることができます。

PhoneNumber_Pager

オプション

オプション

該当なし

ユーザのポケットベル番号です。

0 ~ 9 の数字、T、t、コンマ、ハッシュ(#)、およびアスタリスク(*)を最大 38 文字、任意に組み合わせることができます。

AfterDialDigits_Pager

オプション

オプション

該当なし

ポケットベルに送信する番号です。この値は Connection の管理では、[追加ダイヤル番号(Extra Digits)] として示されます。数字用ポケットベルでは、このフィールドにポケットベルに送信する数字が格納されます。文字対応のポケットベルではこのフィールドの値は空です。

32 桁まで指定できます。

Active_Pager

オプション

オプション

該当なし

ユーザのポケットベルが有効かどうかを示します。

0:無効

1:有効

DisplayName_Pager

オプション

オプション

該当なし

ユーザのポケットベルに対して Cisco Unity Connection インターフェイスに表示されるテキスト名です。

ASCII または Unicode 文字を最大 64 文字、任意に組み合わせることができます。

PhoneNumber_TextPager1

オプション

オプション

該当なし

この電話番号は、ユーザのデフォルトの SMTP デバイスの [送信元(From)] フィールドに入力されます。

英数字(ASCII のみ)、ハイフン、アンダースコア、ピリオド、アット マーク(@)、カンマ、ハッシュ(#)を最大 40 文字、任意に組み合わせることができます。

SmtpAddress_TextPager1

オプション

オプション

該当なし

ユーザ宛てのメッセージ通知は、この SMTP アドレスに送信されます。

SMTP アドレスに指定できるのは ASCII 文字のみです。

Active_TextPager1

オプション

オプション

該当なし

ユーザの文字対応のポケットベルが有効かどうかを示します。

0:無効

1:有効

DisplayName_TextPager1

オプション

オプション

該当なし

ユーザの文字対応のポケットベルに対して Cisco Unity Connection インターフェイスに表示されるテキスト名です。

ASCII または Unicode 文字を最大 64 文字、任意に組み合わせることができます。

Extension_Alt1

オプション

オプション

該当なし

ユーザの第 1 代行内線番号です。

区分内で一意である必要があります。

ASCII 英数字を 1 ~ 40 文字、任意に組み合わせることができます。

Extension_Alt1_Partition

オプション

オプション

該当なし

第 1 代行内線番号が属する区分のテキスト名です。

Extension_Alt2

オプション

オプション

該当なし

ユーザの第 2 代行内線番号です。

区分内で一意である必要があります。

ASCII 英数字を 1 ~ 40 文字、任意に組み合わせることができます。

Extension_Alt2_Partition

オプション

オプション

該当なし

第 2 代行内線番号が属する区分のテキスト名です。

Extension_Alt3

オプション

オプション

該当なし

ユーザの第 3 代行内線番号です。

区分内で一意である必要があります。

ASCII 英数字を 1 ~ 40 文字、任意に組み合わせることができます。

Extension_Alt3_Partition

オプション

オプション

該当なし

第 3 代行内線番号が属する区分のテキスト名です。

Extension_Alt4

オプション

オプション

該当なし

ユーザの第 4 代行内線番号です。

区分内で一意である必要があります。

ASCII 英数字を 1 ~ 40 文字、任意に組み合わせることができます。

Extension_Alt4_Partition

オプション

オプション

該当なし

第 4 代行内線番号が属する区分のテキスト名です。

Extension_Alt5

オプション

オプション

該当なし

ユーザの第 5 代行内線番号です。

区分内で一意である必要があります。

ASCII 英数字を 1 ~ 40 文字、任意に組み合わせることができます。

Extension_Alt5_Partition

オプション

オプション

該当なし

第 5 代行内線番号が属する区分のテキスト名です。

Extension_Alt6

オプション

オプション

該当なし

ユーザの第 6 代行内線番号です。

区分内で一意である必要があります。

ASCII 英数字を 1 ~ 40 文字、任意に組み合わせることができます。

Extension_Alt6_Partition

オプション

オプション

該当なし

第 6 代行内線番号が属する区分のテキスト名です。

Extension_Alt7

オプション

オプション

該当なし

ユーザの第 7 代行内線番号です。

区分内で一意である必要があります。

ASCII 英数字を 1 ~ 40 文字、任意に組み合わせることができます。

Extension_Alt7_Partition

オプション

オプション

該当なし

第 7 代行内線番号が属する区分のテキスト名です。

Extension_Alt8

オプション

オプション

該当なし

ユーザの第 8 代行内線番号です。

区分内で一意である必要があります。

ASCII 英数字を 1 ~ 40 文字、任意に組み合わせることができます。

Extension_Alt8_Partition

オプション

オプション

該当なし

第 8 代行内線番号が属する区分のテキスト名です。

Extension_Alt9

オプション

オプション

該当なし

ユーザの第 9 代行内線番号です。

区分内で一意である必要があります。

ASCII 英数字を 1 ~ 40 文字、任意に組み合わせることができます。

Extension_Alt9_Partition

オプション

オプション

該当なし

第 9 代行内線番号が属する区分のテキスト名です。

CcmId

オプション

オプション

該当なし

ユーザに関連付けられている Cisco Unified Communications Manager ユーザ ID です。

ASCII 印刷不可文字を除くすべての文字を最大 128 文字、任意に組み合わせることができます。

Exchange2003Service_Service
DisplayName

オプション

オプション

該当なし

この Connection ユーザの Exchange 2003 メールボックスを格納する Exchange 2003 サーバに対応した Exchange 2003 外部サービスの表示名です。

ユーザに Exchange 2003 外部サービスを追加するには、Exchange2003Service_ServiceDisplayName および Exchange2003Service_EmailAddress フィールドの値を CSV 入力ファイルに含めてください。

ユーザの Exchange 2003 サービスを削除するには、最低 Exchange2003Service_ServiceDisplayName フィールドと Exchange2003Service_EmailAddress フィールドのどちらかを、CSV 入力ファイル内で %null% に設定します。

Exchange2003Service_Email
Address

オプション

オプション

該当なし

Connection ユーザがアクセスできる Exchange メールボックスに関連付けられたプライマリ電子メール アドレスです。

ユーザに Exchange 2003 外部サービスを追加するには、Exchange2003Service_ServiceDisplayName および Exchange2003Service_EmailAddress フィールドの値を CSV 入力ファイルに含めてください。

Exchange2003Service_UserId

オプション

オプション

該当なし

Exchange 2003 でのユーザ ID 設定です(設定が Connection ユーザ エイリアスと異なる場合に便利です)。

ユーザに Exchange 2003 外部サービスを追加するには、Exchange2003Service_ServiceDisplayName および Exchange2003Service_EmailAddress フィールドの値を CSV 入力ファイルに含めてください。

Exchange2007Service_Service
DisplayName

オプション

オプション

該当なし

この Connection ユーザの Exchange 2007 メールボックスを格納する Exchange 2007 サーバに対応した Exchange 2007 外部サービスの表示名です。

ユーザに Exchange 2007 外部サービスを追加するには、Exchange2007Service_ServiceDisplayName および Exchange2007Service_EmailAddress フィールドの値を CSV 入力ファイルに含めてください。

ユーザの Exchange 2007 サービスを削除するには、最低 Exchange2007Service_ServiceDisplayName フィールドと Exchange2007Service_EmailAddress フィールドのどちらかを、CSV 入力ファイル内で %null% に設定します。

Exchange2007Service_Email
Address

オプション

オプション

該当なし

Connection ユーザがアクセスできる Exchange メールボックスに関連付けられたプライマリ電子メール アドレスです。

ユーザに Exchange 2007 外部サービスを追加するには、Exchange2007Service_ServiceDisplayName および Exchange2007Service_EmailAddress フィールドの値を CSV 入力ファイルに含めてください。

Exchange2007Service_UserId

オプション

オプション

該当なし

Exchange 2007 でのユーザの Windows ドメイン エイリアスです(設定が Connection ユーザ エイリアスと異なる場合に便利です)。

Exchange2007Service_User
Password

オプション

オプション

該当なし

ユーザの Windows ドメイン パスワードです。

Exchange2010Service_Service
DisplayName

オプション

オプション

該当なし

この Connection ユーザの Exchange 2010 メールボックスを格納する Exchange 2010 サーバに対応した Exchange 2010 外部サービスの表示名です。

ユーザに Exchange 2010 外部サービスを追加するには、Exchange2010Service_ServiceDisplayName および Exchange2010Service_EmailAddress フィールドの値を CSV 入力ファイルに含めてください。

ユーザの Exchange 2010 サービスを削除するには、最低 Exchange2010Service_ServiceDisplayName フィールドと Exchange2010Service_EmailAddress フィールドのどちらかを、CSV 入力ファイル内で %null% に設定します。

Exchange2010Service_Email
Address

オプション

オプション

該当なし

Connection ユーザがアクセスできる Exchange メールボックスに関連付けられたプライマリ電子メール アドレスです。

ユーザに Exchange 2010 外部サービスを追加するには、Exchange2010Service_ServiceDisplayName および Exchange2010Service_EmailAddress フィールドの値を CSV 入力ファイルに含めてください

Exchange2010Service_UserId

オプション

オプション

該当なし

Exchange 2010 でのユーザの Windows ドメイン エイリアスです(設定が Connection ユーザ エイリアスと異なる場合に便利です)。

Exchange2010Service_User
Password

オプション

オプション

該当なし

ユーザの Windows ドメイン パスワードです。

EmailAction

オプション

オプション

該当なし

ボイス メッセージに対して実行するアクションです。

0:メッセージを拒否

1:メッセージを受信

2:メッセージをリレー

3:メッセージを受信してコピーをリレー

VoiceMailAction

オプション

オプション

該当なし

ボイス メッセージに対して実行するアクションです。

0:メッセージを拒否

1:メッセージを受信

2:メッセージをリレー

3:メッセージを受信してコピーをリレー

FaxAction

オプション

オプション

該当なし

ボイス メッセージに対して実行するアクションです。

0:メッセージを拒否

1:メッセージを受信

2:メッセージをリレー

3:メッセージを受信してコピーをリレー

DeliveryReceiptAction

オプション

オプション

該当なし

ボイス メッセージに対して実行するアクションです。

0:メッセージを拒否

1:メッセージを受信

2:メッセージをリレー

3:メッセージを受信してコピーをリレー

RelayAddress

オプション

オプション

該当なし

1 つ以上のアクション(EmailAction、VoicemailAction、FaxAction、DeliveryReceiptAction)が 2(メッセージをリレー)に設定されている場合に着信メッセージをリレーするアドレスを指定します。

RelayAddress は someone@somewhere または someone@somewhere.com の形式で指定します。

SmtpProxyAddresses

オプション

オプション

該当なし

ユーザの SMTP プロキシ フル アドレスです。1 人のユーザに対して複数のアドレスを作成/更新するには、アドレスをコンマで区切り、それらすべてを二重引用符で囲みます。次に、例を示します。

"someone1@somewhere.com,someone2@somewhere.com"

LdapCcmUserID

オプション

オプション

該当なし

System Administration Guide for Cisco Unity Connection 』( Release 9.x )( http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/9x/administration/guide/9xcucsagx.html から入手可能)の「 Integrating Cisco Unity Connection 9.x with an LDAP Directory 」の章の手順に従い、LDAP ディレクトリと統合するように Cisco Unity Connection を設定した場合に、Connection の [エイリアス(Alias)] フィールドにマッピングした [LDAP] フィールドの値です。

このフィールドは、LDAP ユーザ データをインポートして Connection ユーザを作成する場合、および既存の Connection ユーザを LDAP ユーザに統合する場合に使用されます。詳細については、次の該当するセクションを参照してください。

CorporatePhoneNumber

オプション

オプション

該当なし

ユーザの電話番号です。

このフィールドはディレクトリ情報にのみ使用されます。Cisco Unity Connection では、この電話番号を使用して通話を転送しません。

DisplayName_HTML

オプション

オプション

該当なし

通知デバイスの識別に役立つ名前。このフィールドは HTML 通知デバイスを作成する場合に必要です。

Active_HTML

オプション

オプション

該当なし

HTML 通知デバイスをイネーブルにします。

callback_HTML

オプション

オプション

該当なし

ボイス メッセージの録音と再生に使用する電話番号。

disableMobPCA_HTML

オプション

オプション

該当なし

ユーザが Cisco PCA および Connection Mini Web Inbox から携帯電話番号を変更するのを禁止します。

disableTemplatePCA_HTML

オプション

オプション

該当なし

ユーザが PCA から通知テンプレートを変更するのを禁止します。

SmtpAddress_HTML

オプション

オプション

該当なし

ユーザのテキスト対応携帯電話電子メール アドレス、またはその他の電子メール アカウント(自宅電子メールアドレスなど)。このフィールドには、128 文字まで入力できます。

SmtpAddress_HTML カラムは、Active_HTML column が 1 に設定されている場合、必須です。

templateName_HTML

オプション

オプション

該当なし

デフォルトの、またはカスタマイズされたテンプレートの名。

 

表 A-3 連絡先の必須および任意の CSV フィールド

カラムの見出し
作成
更新
削除
説明

Alias

必須

必須

必須

連絡先の一意な名前です。

ASCII または Unicode 英数字、ピリオド、カンマ、スペース、および特殊文字(`、~、!、@、#、$、%、^、&、-、_、')を最大 64 文字、任意に組み合わせることができます。

Extension

必須

オプション

該当なし

発信者が連絡先に連絡するための番号です。

ユーザおよび連絡先が属する区分内で一意である必要があります。

ASCII 英数字を最大 40 文字、任意に組み合わせることができます。

ContactTemplateAlias

オプション

該当なし

該当なし

連絡先の作成時に適用する連絡先テンプレートの一意な名前です。

AltFirstNames

オプション

オプション

該当なし

異なる形の名です。Connection では、ユーザおよび発信者が音声認識を使用して電話を掛けるかボイス メッセージの宛先を指定したときに、別名が考慮されます。

1 つの連絡先に対して複数の別名の名を作成/更新するには、それらの名をセミコロン(;)で区切ります。別名にセミコロンを含める必要がある場合は、そのセミコロンの前にもう 1 つのセミコロンを付けて、名前にセミコロンが含まれていることを Connection に示します。

ユーザのニックネームまたは旧姓を追加するには、このフィールドを [AltLastNames] フィールドと組み合わせて使用します。また、別名を使用して、発音の難しい名前の発音から類推されるスペルも追加できます。

別名の名と姓は、ペアとしてデータベースに格納されます。複数の別名を送信するときは、別名の名と姓の数を必ず同じにしてください。

たとえば、Elizabeth Brown という連絡先が「Liz」と呼ばれたり、旧姓の「Smith」で呼ばれたりする場合は、次の AltFirstNames と AltLastNames を入力し、4 つの組み合わせのすべてがデータベースに登録されるようにします。

Elizabeth; Liz; Elizabeth; Liz

Brown; Brown; Smith; Smith

AltLastNames

オプション

オプション

該当なし

異なる形の姓です。Connection では、ユーザおよび発信者が音声認識を使用して電話を掛けるかボイス メッセージの宛先を指定したときに、別名が考慮されます。

1 つの連絡先に対して複数の別名の姓を作成/更新するには、それらの名をセミコロン(;)で区切ります。別名にセミコロンを含める必要がある場合は、そのセミコロンの前にもう 1 つのセミコロンを付けて、名前にセミコロンが含まれていることを Connection に示します。

ユーザのニックネームまたは旧姓を追加するには、このフィールドを [AltFirstNames] フィールドと組み合わせて使用します。また、別名を使用して、発音の難しい名前の発音から類推されるスペルも追加できます。

別名の名と姓は、ペアとしてデータベースに格納されます。複数の別名を送信するときは、別名の名と姓の数を必ず同じにしてください。

たとえば、Elizabeth Brown という連絡先が「Liz」と呼ばれたり、旧姓の「Smith」で呼ばれたりする場合は、次の AltFirstNames と AltLastNames を入力し、4 つの組み合わせのすべてがデータベースに登録されるようにします。

Elizabeth; Liz; Elizabeth; Liz

Brown; Brown; Smith; Smith

AltFirstName

オプション

オプション

該当なし

国際的に識別可能な形式(ASCII 文字)の連絡先の名の代行スペルです。値はユーザの検索およびメッセージの指定に電話インターフェイスによって使用されます。

ASCII 英数字を最大 64 文字、任意に組み合わせることができます。

AltLastName

オプション

オプション

該当なし

国際的に識別可能な形式(ASCII 文字)の連絡先の姓の代行スペルです。値はユーザの検索およびメッセージの指定に電話インターフェイスによって使用されます。

ASCII 英数字を最大 64 文字、任意に組み合わせることができます。

DisplayName

オプション

オプション

該当なし

管理者インターフェイスおよびユーザ インターフェイスに表示される連絡先名です。

値を指定しない場合は、Alias の値が設定されます。

ASCII または Unicode 文字を最大 64 文字、任意に組み合わせることができます。

FirstName

オプション

オプション

該当なし

連絡先の名です。

ANSI または Unicode 英数字、ピリオド、カンマ、スペース、および特殊文字(`、~、!、@、#、$、%、^、&、-、_、')を最大 64 文字、任意に組み合わせることができます。

LastName

オプション

オプション

該当なし

連絡先の姓です。

ANSI または Unicode 英数字、ピリオド、カンマ、スペース、および特殊文字(`、~、!、@、#、$、%、^、&、-、_、')を最大 64 文字、任意に組み合わせることができます。

ListInDirectory

オプション

オプション

該当なし

連絡先が外部発信者からの電話ディレクトリに含まれるかどうかを決定します。

0:ディレクトリに含まれない

1:ディレクトリに含まれる

RemoteMailAddress

オプション

オプション

該当なし

VPIM 連絡先の場合、リモート ボイス メッセージング システム上で VPIM 連絡先のメール ボックス番号を入力します。

256 文字まで指定できます。

TransferEnabled

オプション

オプション

該当なし

Cisco Unity Connection によって自動受付機能またはディレクトリ ハンドラから受信した通話が TransferExtension フィールドに指定された電話番号に転送されるかを決定します。

0:通話を転送しない。Connection によってメッセージが取得され、代わりに VPIM 連絡先のリモート メールボックスに送信されます。

1:着信コールを TransferExtension に転送します。

TransferExtension

オプション

オプション

該当なし

TransferEnabled が 1 に設定されている場合に Cisco Unity Connection によって通話が転送される内線番号または電話番号です。

電話番号を入力する場合、外部通話(例:9)および長距離通話(例:1)に必要な追加の番号を含めてください。

数字、カンマ、および特殊文字(# および *)を最大 40 文字、任意に組み合わせることができます。

TransferRings

オプション

オプション

該当なし

Cisco Unity Connection によって応答なし(「呼び出し音に応答なし」)と判断され、該当するグリーティングが再生されるまでの、連絡先内線番号に呼び出し音を鳴らす回数を決定します。

2 ~ 100 の整数値を指定できます。

TransferType

オプション

オプション

該当なし

標準の(デフォルト)転送ルールに基づいて Cisco Unity Connection によって自動受付機能またはディレクトリ ハンドラから連絡先の電話に通話を転送する方法を決定します。

0:管理する

1:管理しない(「スイッチへリリースする(Release to Switch)」転送とも呼ばれます)

DeliveryLocation
DisplayName

オプション

オプション

該当なし

VPIM 連絡先の場合、連絡先メールボックスが存在する VPIM 配信ロケーションを入力します。Cisco Unity Connection の管理に表示される VPIM ロケーションの表示名です。

ASCII または Unicode 文字(ASCII 印刷不可文字を除く)を最大 64 文字、任意に組み合わせることができます。

PartitionDisplayName

オプション

オプション

該当なし

連絡先が属する区分の表示名です。

SmtpProxyAddresses

オプション

オプション

該当なし

連絡先の SMTP プロキシ フル アドレスです。1 人のユーザに対して複数のアドレスを作成/更新するには、アドレスをコンマで区切り、それらすべてを二重引用符で囲みます。次に、例を示します。

"someone1@somewhere.com,someone2@somewhere.com"

DialableWorkPhone

オプション

オプション

該当なし

連絡先のコールに音声認識ユーザによって使用される電話番号です。外部通話(例:9)および長距離通話(例:1)に必要な追加の番号を含めてください。

数字、カンマ、および特殊文字(# および *)を 1 ~ 255 文字、任意に組み合わせることができます。

DialableHomePhone

オプション

オプション

該当なし

連絡先のコールに音声認識ユーザによって使用される電話番号です。外部通話(例:9)および長距離通話(例:1)に必要な追加の番号を含めてください。

数字、カンマ、および特殊文字(# および *)を 1 ~ 255 文字、任意に組み合わせることができます。

DialableMobilePhone

オプション

オプション

該当なし

連絡先のコールに音声認識ユーザによって使用される電話番号です。外部通話(例:9)および長距離通話(例:1)に必要な追加の番号を含めてください。

数字、カンマ、および特殊文字(# および *)を 1 ~ 255 文字、任意に組み合わせることができます。

City

オプション

オプション

該当なし

連絡先の所在地または連絡先に関連がある市、国、またはその他の地域などの地域名です。

音声対応ディレクトリ ハンドラに到達した発信者は、連絡先のこのフィールドが定義されている場合、連絡先の名前と市区町村を発音することにより、連絡先の検索を絞り込むことができます。(ディレクトリ ハンドラから連絡先に到達できるようにするには、ListInDirectory を 1 に設定する必要もあります)

ASCII または Unicode 文字を最大 64 文字、任意に組み合わせることができます。

Department

オプション

オプション

該当なし

連絡先が属する部門またはそれ以下の区分の名前または番号です。

音声対応ディレクトリ ハンドラに到達した発信者は、連絡先のこのフィールドが定義されている場合、連絡先の名前と部署名を発音することにより、連絡先の検索を絞り込むことができます。(ディレクトリ ハンドラから連絡先に到達できるようにするには、ListInDirectory を 1 に設定する必要もあります)。

ASCII または Unicode 文字を最大 64 文字、任意に組み合わせることができます。

 

表 A-4 同報リストの必須および任意 CSV フィールド

カラムの見出し
作成
更新
削除
説明

Alias

必須

必須

必須

同報リストの一意な名前です。

ASCII または Unicode 英数字、ピリオド、カンマ、スペース、および特殊文字(`、~、!、@、#、$、%、^、&、-、_、')を最大 64 文字、任意に組み合わせることができます。

Display Name

必須

オプション

該当なし

同報リストの名前です。

AltNames

オプション

オプション

該当なし

異なる形の名前です。Connection では、ユーザまたは連絡先が音声認識を使用して電話を掛けるかボイス メッセージの宛先を指定したときに、別名が考慮されます。

複数の別名同報リストを作成/更新するには、それらの名前をセミコロン(;)で区切ります。別名にセミコロンを含める必要がある場合は、そのセミコロンの前にもう 1 つのセミコロンを付けて、名前にセミコロンが含まれていることを Connection に示します。

Extension

オプション

オプション

該当なし

発信者が同報リストに連絡するための番号です。

ASCII 英数字を最大 40 文字、任意に組み合わせることができます。

AllowContacts

オプション

オプション

該当なし

連絡先を同報リストにメンバーとして追加できます。

AllowForeignMessage

オプション

オプション

該当なし

VPIM ロケーションとして構成されたリモート ボイス メッセージ システム上のユーザはこの同報リストにメッセージを送信できます。

PartitionName

オプション

オプション

該当なし

VPIM ロケーションが属する区分の名前です。

 

表 A-5 同報リスト メンバーの必須および任意 CSV フィールド

カラムの見出し
作成
削除
説明

DLAlias

必須

必須

メンバーが属する同報リストの一意のテキスト名です。

MemberAlias

必須

必須

メンバー(ユーザ、連絡先、ユーザ テンプレート、または他の同報リスト)の一意なテキスト名です。

LocationName

オプション

オプション

メンバーのホームであるロケーションの表示名です。デフォルトでは、ローカル システムの表示名です。

 

表 A-6 ユニファイド メッセージング アカウントの必須およびオプションの CSV フィールド

カラムの見出し
作成
更新
削除
説明

subscriberAlias

必須

これはオプションです。説明を
参照

これはオプションです。説明を
参照

ユニファイド メッセージング アカウントの追加先となる Connection ユーザのエイリアスです。次の点に注意してください。

ユニファイド メッセージング アカウントを作成する場合、このカラムは必須です。

ユニファイド メッセージング アカウントを更新または削除する場合、更新または削除するユニファイド メッセージング アカウントを識別するために OptionalServiceAccountID を使用することを推奨します。subscriberAlias および serviceDisplayName を使用することもできます。

serviceDisplayName

必須

これはオプションです。説明を
参照

これはオプションです。説明を
参照

このユニファイド メッセージング アカウントに関連付けるユニファイド メッセージング サービスを説明する名前です。次の点に注意してください。

ユニファイド メッセージング アカウントを作成する場合、このカラムは必須です。

ユニファイド メッセージング アカウントを更新または削除する場合、更新または削除するユニファイド メッセージング アカウントを識別するために OptionalServiceAccountID を使用することを推奨します。subscriberAlias および serviceDisplayName を使用することもできます。

OptionalServiceAccountID

省略

推奨。説明を
参照

推奨。説明を
参照

同じ Connection ユーザの複数のユニファイド メッセージング アカウントを区別する一意の識別子です。次の点に注意してください。

ユニファイド メッセージング アカウントを作成するときは、このカラムを空白のままにします。

ユニファイド メッセージング アカウントを更新または削除する場合、更新または削除するユニファイド メッセージング アカウントを識別するために OptionalServiceAccountID を使用することを推奨します。subscriberAlias および serviceDisplayName を使用することもできます。

UMEmailAddress

オプション

オプション

オプション

Exchange のみ: emailAddressUseCorp の設定と、その場合の操作は次のとおりです。

0:このユーザに対してユニファイド メッセージング機能を使用するために Connection でアクセスする Exchange 電子メール アドレスを入力します。

1:このフィールドを空白のままにします。値を入力しても、Connection で無視されます。

emailAddressUseCorp

オプション

オプション

オプション

Exchange のみ: ユニファイド メッセージング機能を使用するためにアクセスする Exchange 電子メール アドレスを次のように決定します。

0: 表 A-2 の EmailAddress カラムを使用しません。このカラムは、[ユーザの基本設定の新規作成(New User Basics)] ページおよび [ユーザの基本設定の編集(Edit User Basics)] ページの [社内電子メール アドレス(Corporate Email Address)] フィールドに対応します。代わりに、この表の UMEmailAddress カラムを使用します。このカラムは、[ユニファイド メッセージング アカウントの新規作成(New Unified Messaging Account)] ページおよび [ユニファイド メッセージング アカウントの編集(Edit Unified Messaging Account)] ページの [この電子メール アドレスを使用(Use This Email Address)] オプションに関連付けられています。

1: 表 A-2 の EmailAddress カラムを使用します。このカラムは、[ユーザの基本設定の新規作成(New User Basics)] ページおよび [ユーザの基本設定の編集(Edit User Basics)] ページの [社内電子メール アドレス(Corporate Email Address)] フィールドに対応します。

enableCalendar

オプション

オプション

オプション

Exchange のみ: このユーザに対して、予定表と連絡先の機能を有効にするかどうかを次のように決定します。

0:無効

1:有効

enableMeeting

オプション

オプション

オプション

Cisco Unified MeetingPlace のみ: このユーザに対して、[MeetingPlace スケジュール設定および参加設定(MeetingPlace Scheduling and Joining)] 機能を有効にするかどうかを次のように決定します。

0:無効

1:有効

serviceDisplayName で指定されたユニファイド メッセージング サービスで、この機能が無効にされている場合、ここに指定した値は無視されます。

enableMbxSynch

オプション

オプション

オプション

Exchange のみ: このユーザに対して、[Connection と Exchange のメールボックスを同期する(シングル インボックス)(Synchronize Connection and Exchange Mailboxes (single inbox))] 機能を有効にするかどうかを次のように決定します。

0:無効

1:有効

serviceDisplayName で指定されたユニファイド メッセージング サービスで、この機能が無効にされている場合、ここに指定した値は無視されます。

isPrimaryMeetingService

オプション

オプション

オプション

Cisco Unified MeetingPlace のみ: serviceDisplayName で指定されたユニファイド メッセージング サービスでリストされているサーバによって、MeetingPlace 会議をセットアップするかどうかを決定します。

0:MeetingPlace 会議は別のサーバによってセットアップされます。

1:MeetingPlace 会議は、serviceDisplayName で指定されたサービスでリストされているサーバによってセットアップされます。

loginType

説明を参照

オプション

オプション

MeetingPlace 用のユニファイド メッセージング アカウントを作成するときは必須です。

次のすべてが当てはまる場合、Exchange 用のユニファイド メッセージング アカウントを作成するときに必須です。

ユーザを作成しようとしている。

ユーザが音声合成を使用して Exchange の電子メールにアクセスできるようにする。

この Connection ユーザの Exchange メールボックスが Exchange 2003 をホームとしている。

serviceDisplayName によって識別されるユニファイド メッセージング サービスで(Connection から Exchange サーバを検索できるようにせずに)Exchange 2003 サーバが指定されている。

loginType を指定する場合は、次のようにします。

0:Connection はこのユーザに対して、MeetingPlace または Exchange 2003 へのサインインに Connection エイリアスを使用します。

1:Connection は、MeetingPlace サーバのゲスト アカウントを使用してサインインします。ユーザが Exchange 2003 にアクセスするように設定する場合は、この値を指定しないでください。

2:Connection はこのユーザに対して、MeetingPlace または Exchange 2003 へのサインインに、userID カラムで指定された値を使用します。userID カラムの値は、[ユニファイド メッセージング アカウントの新規作成(New Unified Messaging Account)] ページおよび [ユニファイド メッセージング アカウントの編集(Edit Unified Messaging Account)] ページの [ユーザ ID(User ID)] フィールドに対応します。

userId

説明を参照

オプション

オプション

MeetingPlace 用のユニファイド メッセージング アカウントを作成するときは必須です。

次のすべてが当てはまる場合、Exchange 用のユニファイド メッセージング アカウントを作成するときに必須です。

ユーザを作成しようとしている。

ユーザが音声合成を使用して Exchange の電子メールにアクセスできるようにする。

この Connection ユーザの Exchange メールボックスが Exchange 2003 をホームとしている。

serviceDisplayName によって識別されるユニファイド メッセージング サービスで(Connection から Exchange サーバを検索できるようにせずに)Exchange 2003 サーバが指定されている。

loginType に 2 を指定している。

Cisco Unity Connection 9.x での失敗したオブジェクト ファイルを使用したエラーの修正

BAT を実行すると、失敗した各レコードがレコードが正しく処理されなかった原因と共に、失敗したオブジェクトのレポート ファイルにコピーされます。たとえば、次の CSV ファイルでは、1 件目のレコードの Country フィールドに無効なエントリが含まれており、2 件目のレコードには、ボイスメール ユーザ テンプレートではないテンプレートが指定されています。

Alias, City, PostalCode, State, Country, TemplateAlias
Jsmith, Beverly Hills, 90210, Ca., United States, VoiceMailUserTemplate
BRobertson, Seattle, 98121, WA, US, AdminUserTemplate

このファイルを使用してボイス メールボックスのあるユーザを作成すると、次の失敗したオブジェクトのファイルが生成されます。

FailureReason, alias, city, postalcode, state, country, templatealias
United States is invalid for column Country|, Jsmith, Beverly Hills, 90210, Ca., United States, VoiceMailUserTemplate
Object not found or is not a template: Parameter = [@TemplateObjectId], Table = [vw_SubscriberTemplate], Column = [Alias,ObjectId]|, BRobertson, Seattle, 98121, WA, US, AdminUserTemplate

無効なデータに関する情報を提供する FailureReason カラムが 1 つ目のカラムの前に追加されます。

エラーを修正するには次の手順に従って失敗したオブジェクトのファイルを修正し、名前を変更して、BAT を再度実行する際に入力ファイルとして使用します。

問題があるレコードの CSV ファイルのデータで発生した問題の種類によっては、BAT で複数のエラーが報告される場合も、1 つ目に発生したエラーのみが報告される場合もあります。したがって、エラーを修正した後でデータを再度処理すると BAT によって、同じレコードで追加のエラーが検出される場合があります。このことから、エラーをすべて検出して修正するまでに、修正手順(ツールの実行とエラーの修正)を複数回実行しなければいけない場合があります。

失敗したオブジェクトのファイルを使用してエラーを修正するには


ステップ 1 一括管理ツール操作が失敗した場合、[失敗したオブジェクト ファイルのダウンロード(Download the Failed Objects File)] を選択すると失敗したオブジェクトのレポート ファイルをただちに検証できます。

ステップ 2 このファイルを開き、各レコードの [FailureReason] カラムの情報を参照して、データの問題をすべて修正します。

ステップ 3 [FailureReason] カラムを削除するか、見出しを「junk」に変更します。

ステップ 4 データの修正が完了した後、このファイルを新しい名前で CSV ファイルとして保存します。

ステップ 5 ステップ 4 で保存した CSV ファイルを入力ファイルとして使用して、BAT を再度実行します。

BAT を実行するたびに、失敗したオブジェクト ファイルは上書きされるので注意してください(ツールを実行するたびにファイルの名前を変更した場合を除く)。

ステップ 6 レコードでエラーが発生しなくなるまでこの手順を繰り返します。


 


) [一括管理ツール(Bulk Administration Tool)] ページから移動した場合は、このページに戻り、[最後の操作を表示(Display Last Operation)] ボタンを選択すると、前回の操作の出力ファイルへのリンクが表示され、選択できるようになります。前回よりも前の失敗したオブジェクトのファイルが必要な場合は、コマンドライン インターフェイス(CLI)コマンド「file view activelog cuc/<filename>」を使用して、失敗したオブジェクトのファイルを表示できます。CLI コマンドの使用に関する詳細については、該当する『Cisco Unified Communications Operating System Administration Guide for Cisco Unity Connection』を参照してください。このガイドは、http://www.cisco.com/en/US/products/ps6509/prod_maintenance_guides_list.html から入手可能です。