Cisco Unity Connection でのユーザによる移動、追加、および変更に関するガイド リリース 9.x
Cisco Unity Connection 9.x での通知テンプレートの追加、変更、および削除
Cisco Unity Connection 9.x での通知テンプレートの追加、変更、および削除
発行日;2013/07/18 | 英語版ドキュメント(2013/07/04 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 2MB) | フィードバック

目次

Cisco Unity Connection 9.x での通知テンプレートの追加、変更、および削除

9.x での通知テンプレートの追加

9.x での通知テンプレートの変更

9.x での通知テンプレートの削除

9.x でのカスタム変数の追加

Cisco Unity Connection 9.x のカスタム変数の変更

9.x でのカスタム変数の削除

9.x でのカスタム グラフィックの追加

Cisco Unity Connection 9.x のカスタム グラフィックの変更

9.x でのカスタム グラフィックの削除

9.x でのステータス依存イメージの変更

Cisco Unity Connection 9.x での通知テンプレートの追加、変更、および削除

Cisco Unity Connection のすべての HTML 通知には、HTML ベースの通知テンプレートが必要です。管理者は、カスタマイズされた HTML テンプレートをいくつでも定義できます。管理者は、ユーザにテンプレートを割り当てることも、ユーザがテンプレートを選択できるようにすることもできます。ただし、ユーザにテンプレートを作成または変更する権限はありません。

選択されたテンプレートは、デフォルト テンプレートまたは管理者が作成したカスタム テンプレートのいずれかです。デフォルト テンプレートは Default_Dynamic_Icons および Default_Actionable_Links_Only です。デフォルト テンプレートの内容の編集や削除はできないことに注意してください。Default_Dynamic_Icons テンプレートには、HTML と、カスタム グラフィックおよびステータス項目があります。Default_Actionable_Links_Only テンプレートには、HTML タグとアクション可能リンクがあり、イメージ、カスタム グラフィック、ステータス項目はありません。


) デフォルト テンプレートは単なる例であり、英語のものだけが入手できます。管理者は、必要な言語でテンプレートを作成し、保存できます。


HTML 通知テンプレートは、ユーザに、以下のような強化された通知エクスペリエンスを提供します。

フリー フローの HTML テキスト

HTML タグ(ユーザの使用する電子メール クライアントが HTML タグをサポートしている場合)。

カスタム変数およびカスタム グラフィック

ボイス メッセージのステータス項目:MWI、メッセージ ステータス(HTML テンプレート内のアイコンとして)。

外部 URL や URI への埋め込みリンク

たとえば、管理者はヘッダー、フッター、ロゴ、イメージ、MWI ステータス、Connection Mini Web Inbox へのハイパーリンクなどを含めた HTML テンプレートを設定できます。

デフォルト テンプレートや他のカスタマイズされたテンプレートの例は Cisco Unity Tools から入手できます。


) • イメージ、MWI ステータスおよびステータス メッセージの使用は必須ではありません。ただし、使用されている場合、管理者は HTML タグおよび API を併用したときに、イメージの表示が各自の電子メール クライアントでサポートされていることを確認する必要があります。

電子メールによる通知および Connection Mini Web Inbox によるボイス メッセージにアクセスするための署名付き SSL 証明書がインストールされていることを確認します。Cisco Unity Connection での SSL の設定方法の詳細については、『 System Administration Guide for Cisco Unity Connection 』(Release 9.x)の「 Securing Cisco Unity Connection Administration, Cisco PCA, and IMAP Email Client Access to Cisco Unity Connection 9.x 」の章を参照してください。このドキュメントは、 http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/9x/administration/guide/9xcucsagx.html から入手可能です。


 

テンプレートの作成とレンダリングのチェックリスト:必須条件


 

 

表 8-1 テンプレートの作成と描画のチェックリスト:必需品

設定手順
関連項目およびマニュアル

ステップ 1

有効な HTML タグ、テキストおよび変数を使用します。

Microsoft Outlook の HTML テンプレートをレンダリングする場合、MSDN のマニュアルを参照してください:

Word 2007 HTML and CSS Rendering Capabilities in Outlook 2007-Part 1 』および

Word 2007 HTML and CSS Rendering Capabilities in Outlook 2007-Part 2 』。

ステップ 2

通知テンプレートが HTML 通知デバイスに割り当てられていることを確認します。

User Moves, Adds, and Changes Guide for Cisco Unity Connection 』( Release 9.x )の「 Setting Up Features and Functionality That Are Controlled by User Account Settings in Cisco Unity Connection 9.x 」の章にある「Notification Devices in Cisco Unity Connection 9.x」の項。 http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/9x/user_mac/guide/9xcucmacx.html から入手可能です。

ステップ 3

HTML 通知デバイスがユーザに対して有効になっていることを確認します。

User Moves, Adds, and Changes Guide for Cisco Unity Connection 』( Release 9.x )の「 Setting Up Features and Functionality That Are Controlled by User Account Settings in Cisco Unity Connection 9.x 」の章にある「Notification Devices in Cisco Unity Connection 9.x」の項。 http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/9x/user_mac/guide/9xcucmacx.html から入手可能です。

ステップ 4

目的の認証モードが選択されたことを確認します。認証モードと非認証モードの 2 種類のモードがサポートされています。

詳細については、詳細については、『 User Workstation Setup Guide for Cisco Unity Connection 』の「Configuring an Email Account to Access Cisco Unity Connection 9.x Voice Messages」の章の「 Configuring Cisco Unity Connection 9.x for HTML-based Message Notification 」の項を参照してください。このドキュメントは、 http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/9x/user_setup/guide/9xcucuwsx.html から入手可能です。

ステップ 5

HTML テンプレートにカスタム グラフィックを使用したイメージやアイコン、または電子メール通知のステータス項目を含める場合には、HTML 形式の電子メールでレンダリングされるイメージが電子メール クライアントでサポートされていることを確認します。

regedit 用スクリプト ユーティリティおよび Microsoft Outlook 構成用ホットフィックスも、 Cisco Unity Tools を介して入手できます。

詳細については、詳細については、『 User Workstation Setup Guide for Cisco Unity Connection 』の「Configuring an Email Account to Access Cisco Unity Connection 9.x Voice Messages」の章の「 Configuring Cisco Unity Connection 9.x for HTML-based Message Notification 」の項を参照してください。このドキュメントは、 http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/9x/user_setup/guide/9xcucuwsx.html から入手可能です。

Cisco Unity Connection Mini Web Inbox の「必需品」に関する詳細については、『 Quick Start Guide for the Cisco Unity Connection Mini Web Inbox 』を参照してください。このドキュメントは、 http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/9x/quick_start/guide/b_9xcucqsgminiinbox.html から入手可能です。

IPv6 と IPv4 モードの HTML 通知サポート

SMTP 発信プロキシは IPv4 モードでのみサポートされています。したがって、Cisco Unity Connection は電子メール サーバに HTML 通知を送信する際、IPv4 モードの SMTP のみを使用します。管理者は、HTML 通知が IPv4 で機能することを確認する必要があります。

ユーザは、IPV4 および IPv6 両方のサポート対象の電子メール クライアントで、モード通知を受け取り、ボイス メッセージを再生できます。HTML 電子メールを介して送信される Connection Mini Web Inbox URL は、IPv6 または IPv4 モードでアクセスでき、DNS サーバに設定された DNS ドメイン エントリに依存して、IPv6 または IPv4 のいずれかで Cisco Unity Connection を解決します。


) コンピュータ経由の Connection Mini Web Inbox は、IPv4 モードと IPv6 モードの両方でサポートされています。ただし、モバイル経由の Connection Mini Web Inbox は、IPv4 モードだけをサポートします。IPv6 アドレスの設定方法の詳細については、http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/9x/upgrade/guide/9xcucrug051.html を参照してください。


次の項を参照してください。

「Cisco Unity Connection 9.x での通知テンプレートの追加」

「Cisco Unity Connection 9.x での通知テンプレートの変更」

「Cisco Unity Connection 9.x での通知テンプレートの削除」

「Cisco Unity Connection 9.x でのカスタム変数の追加」

「Cisco Unity Connection 9.x のカスタム変数の変更」

「Cisco Unity Connection 9.x でのカスタム変数の削除」

「Cisco Unity Connection 9.x でのカスタム グラフィックの追加」

「Cisco Unity Connection 9.x のカスタム グラフィックの変更」

「Cisco Unity Connection 9.x でのカスタム グラフィックの削除」

「Cisco Unity Connection 9.x でのステータス依存イメージの変更」

Cisco Unity Connection 9.x での通知テンプレートの追加

電子メール経由で受信した HTML 通知の内容と形式は、ステータス項目、アクション項目、固定項目、カスタム変数およびカスタム グラフィックを含む通知テンプレートを使用してカスタマイズできます。管理者のみが、通知テンプレート、カスタム変数およびカスタム グラフィックを作成および変更する権限を持ちます。Cisco Unity Connection 管理および Cisco Unity Connection プロビジョニング インターフェイス(CUPI)API を使用して、カスタマイズされた通知テンプレートを作成、更新および削除できます。

通知テンプレートを作成する方法の詳細については、『 Cisco Unity Connection Provisioning Interface (CUPI) API -- Notification Devices 』を参照してください。

通知テンプレートの作成方法


ステップ 1 Cisco Unity Connection の管理で、[テンプレート(Templates)] > [通知テンプレート(Notification Templates)] > [通知テンプレート(Notification Templates)] と選択します。

ステップ 2 [通知テンプレートの検索(Search Notification Templates)] ページで、[新規追加(Add New)] を選択します。

ステップ 3 [通知テンプレートの新規作成(New Notification Template)] ページで、表示名を入力します。

ステップ 4 右側のパネルの HTML コンテンツを入力します。HTML5 タグも通知テンプレートの内容に追加できますが、すべての HTML タグがサポートされるかは、ユーザが使用している電子メール クライアントによって異なります。


) 管理者が HTML 形式の通知テンプレートを作成または更新すると、Connection がテンプレートで指定された HTML コンテンツを検証します。


ステップ 5 (任意)必要なステータス項目、アクション項目、固定項目を [HTML] フィールドの左側のパネルから選んでコピーし、右側のパネルに項目を貼り付けます。項目の説明を次に示します。

表 8-2 HTML 変数

項目
説明

%MWI_STATUS%

MWI ステータスに基づいてイメージを表示します。

[管理用ステータス依存イメージ(Administrative Replaceable Images)] セクションで定義されたデフォルト イメージが表示されます。ただし、管理者は、自分の [管理用ステータス依存イメージ(Administrative Replaceable Images)] オプションを使用して新しいイメージをアップロードできます。詳細については、「Cisco Unity Connection 9.x でのステータス依存イメージの変更」を参照してください。

通知テンプレートに直接ステータス項目を挿入する場合、<img src="%MWI_STATUS%"> </img> タグを使用できます。

%MESSAGE_STATUS%

未読、既読、未読緊急、既読緊急、削除といったメッセージのステータスを表示します。

[管理用ステータス依存イメージ(Administrative Replaceable Images)] セクションで定義されたデフォルト イメージが表示されます。ただし、管理者は、自分の [管理用ステータス依存イメージ(Administrative Replaceable Images)] オプションを使用して新しいイメージをアップロードできます。詳細については、「Cisco Unity Connection 9.x でのステータス依存イメージの変更」を参照してください。

通知テンプレートに直接ステータス項目を挿入する場合、<img src="%MESSAGE_STATUS%"> </img> タグを使用できます。

%LAUNCH_MINI_INBOX%

Connection Mini Web Inbox を起動します。

通知テンプレートに直接この項目を挿入する場合、<a href="%LAUNCH_MINI_INBOX%"> テキスト </a> タグを使用できます。

%LAUNCH_WEB_INBOX%

コンピュータだけで Cisco Unity Connection Web Inbox を起動します。

通知テンプレートに直接この項目を挿入する場合、<a href="%LAUNCH_WEB_INBOX%"> テキスト </a> タグを使用できます。

%MESSAGE_PLAY_MINI_INBOX%

指定されたメッセージのために Connection Mini Web Inbox を起動し、メッセージを再生します。

通知テンプレートに直接この項目を挿入する場合、<a href="%MESSAGE_PLAY_MINI_INBOX%"> テキスト </a> タグを使用できます。

%MESSAGE_DELETE%

ボイス メッセージを削除します。通知テンプレートに直接この項目を挿入する場合、<a href="%MESSAGE_DELETE%"> テキスト </a> タグを使用できます。

%MESSAGE_FORWARD%

特定のボイス メッセージを転送します。通知テンプレートに直接この項目を挿入する場合、<a href="%MESSAGE_FORWARD%"> テキスト </a> タグを使用できます。

%MESSAGE_REPLY%

Connection Mini Web Inbox を起動し、[メッセージへの返信(Reply to Message)] ウィンドウを開きます。

通知テンプレートに直接この項目を挿入する場合、<a href="%MESSAGE_REPLY%"> テキスト </a> タグを使用できます。

%MESSAGE_REPLY_ALL%

Launches the Connection Mini Web Inbox を起動し、[メッセージへの返信(Reply to Message)] ウィンドウを開きます。[宛先(To)] および [件名(Subject)] フィールドには、複数の受信者が自動的に読み込まれます。

通知テンプレートに直接この項目を挿入する場合、<a href="%MESSAGE_REPLY_ALL%"> テキスト </a> タグを使用できます。

%MESSAGE_MARKUNREAD%

Connection Mini Web Inbox を起動してメッセージを未読とマークし、未読メッセージ数を増やします。

通知テンプレートに直接この項目を挿入する場合、<a href="%MESSAGE_MARKUNREAD%"> テキスト </a> タグを使用できます。

カスタム変数

管理者は、カスタム変数のテキストと番号という形で値を格納できます。たとえば、管理者は、ヘッダーとフッターにカスタム変数を使用できます。

選択されたカスタム変数の値を、管理者が [テンプレート(Templates)] > [通知テンプレート(Notification Templates)] > [カスタム変数(Custom Variables)] ページで指定した内容に置き換えます。

管理者が [テンプレート(Templates)] > [通知テンプレート(Notification Templates)] > [カスタム変数(Custom Variables)] で指定したとおり通知テンプレートに直接この項目を挿入する場合、%Var1% を使用できます。

カスタム変数の設定の詳細については、「Cisco Unity Connection 9.x でのカスタム変数の追加」を参照してください。

カスタム グラフィック

管理者は、HTML テンプレート内でロゴやイメージを追加するために、カスタム グラフィックを使用できます。イメージは、イメージ ベースのテンプレート構造を定義するためにも使用されることがあります。

たとえば、Default_Dynamic_Icons を参照してください。

管理者が [テンプレート(Templates)] > [通知テンプレート(Notification Templates)] > [カスタム グラフィック(Custom Graphics)] で指定したとおり通知テンプレートに直接この項目を挿入する場合、<img src="%GRAPHIC1%"></img> タグを使用できます。

カスタム グラフィックの設定の詳細については、「Cisco Unity Connection 9.x でのカスタム グラフィックの追加」を参照してください。

%CALLER_ID%

ボイス メッセージを受信した発信者のエイリアス名が表示されます。

%SENDER_ALIAS%

ボイス メッセージを送信した送信者のエイリアスが表示されます。ユーザが、自身以外の内線番号からボイス メッセージを送信するためダイヤルする場合、送信者の表示名が表示されます。送信者の表示名に触れなかった場合、送信者の SMTP アドレスが表示されます。

さらに、不明な発信者がコールすると、[不明(Unknown)] が表示されます。

%RECEIVER_ALIAS%

ボイス メッセージを受信した受信者のエイリアス名が表示されます。

上記のアクション項目はユーザに送信される電子メール通知内でアイコン、イメージ、リンクとして表示されます。電子メール通知でリンクがクリックされると、Cisco Unity Connection Mini Web Inbox プレーヤーが起動され、該当する特定のアクションが実行されます。

ステップ 6 HTML コンテンツを検証するには、[検証(Validate)] をクリックします。Connection は、テンプレート内の HTML コンテンツを検証します。


) • HTML 検証でエラーが返されると、通知テンプレートは保存されません。通知テンプレートを保存する前に検証が返すエラーを排除する必要があります。ただし、警告が出た HTML テンプレートは正常に保存できます。

バリデータは HTML コンテンツのみ検証し、CSS は検証しません。


 

ステップ 7 [保存(Save)] をクリックします。

[プレビュー(Preview)] をクリックしてテンプレートをプレビューできます。このオプションは、新しい通知テンプレートが保存されている場合にだけ使用できます。

[プレビュー(Preview)] オプションでは、デフォルト ブラウザに従ってビューが表示されますが、表示は電子メール クライアントによって異なることがあります。


 

通知テンプレートの推奨事項

HTML の table、image、div タグは、Outlook 2007、Outlook 2010、Lotus Notes、および Gmail(Web ベース)を含むほとんどの電子メール ソリューションで適切に動作します。

テンプレート内にプレーン テキストとハイパーリンクを含む HTML コンテンツは、Outlook 2007、Outlook 2010、Lotus Notes、および Gmail(Web ベース)を含むほとんどの電子メール ソリューションで適切に動作します。

HTML の背景イメージ タグは、通知テンプレート作成中、サポートされません。

他のイメージを重ねるイメージは、テンプレート作成中、サポートされません。たとえば、背景イメージに画像を重ねる場合などです。

イメージ、カスタム グラフィック、および MWI やメッセージ ステータスなどのステータス項目のアイコンの使用は、HTML ベースの通知には必須ではありません。イメージ、カスタム グラフィック、ステータス項目用のアイコンを使用する場合、管理者が使用されている電子メール クライアントのサポートまたはマニュアルを確認することが推奨されています。

HTML テンプレート内では最小 CSS を使用します。HTML テンプレートではサポートされているインライン CSS だけを使用できますが、通知テンプレートでは外部 CSS がサポートされていません。さらに、テンプレートの作成に使用される HTML エディタは、HTML コンテンツだけを検証し、CSS は検証しません。

HTML 内で、Java スクリプトや他のスクリプト言語に対するサポートはありません。

テンプレート作成中または Connection Mini Web Inbox 起動中の問題のトラブルシューティングを行うには、『 Troubleshooting Guide for Cisco Unity Connection 』の「 Troubleshooting the HTML Notifications in Cisco Unity Connection 」の章を参照してください。このドキュメントは、 http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/9x/troubleshooting/guide/9xcuctsgx.html から入手可能です。

デフォルト通知テンプレートの例 1:Default_Actionable_Links_Only


 

<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=utf-8" />
<title>Untitled Document</title>
</head>
 
<body topmargin="0" leftmargin="0" marginheight="0" marginwidth="0" bgcolor="#F4F4F4">
<table width="100%" cellpadding="0" cellspacing="0" bgcolor="F4F4F4" style="font-family:Arial, Helvetica, sans-serif;font-size:13px;color:#828282;">
<tr>
<td>
<table align="center" width="500" cellpadding="0" cellspacing="0" border="0">
<tr>
<td style="color:#9DA8B7; font-size:11px;padding: 10px 0 10px 28px;"><br/></td>
</tr>
<tr>
<td>
<table align="center" width="500" cellpadding="0" cellspacing="0" border="0">
<tr>
<td>
<table cellspacing="0" cellpadding="10" border="0">
<tr>
<td width="500" align="left" valign="top" bgcolor="#CBDDFF">
<div style="font-size:18px; color:#3573AD;">Voice Message from %SENDER_ALIAS% </div> <br>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="500" align="right" valign="top" bgcolor="#CBDDFF">
<div style="font-size:11px;color:#3573AD;"><a href = "%MESSAGE_PLAY_MINI_INBOX%">Play</a> <a href ="%MESSAGE_FORWARD%"> Forward</a> | <a href ="%MESSAGE_REPLY%"> Reply</a> | <a href ="%MESSAGE_DELETE%"> Delete</a></div>
</td>
</tr>
</table>
</td>
</tr>
</table>
</td>
</tr>
<tr>
<td height="1" bgcolor="#0066FF"></td>
</tr>
<tr>
<td>
<table align="center" width="500" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td>
<table cellspacing="0" cellpadding="10" border="0" bgcolor="#CBDDFF">
<tr>
<td align="left" style="font-size:12px; color:#65788A;text-align:justify;" width="500" valign="top">
<div style="font-size:12px; color:#65788A;">
<strong>Intelligent Notifications </strong>
<br /> <br /> Intelligent Notifications deliver rich, customizable, and actionable voice message notifications. When connected to the corporate network, they provide users the ability to play, reply, forward, mark unread, and delete a specific message.
</div>
</td>
</tr>
</table>
</td>
</tr>
</table>
</td>
</tr>
<tr>
<td align="left" style="font-size:11px; color:#9DA8B7; padding: 15px 11px 0 11px; text-align:justify;">
<b> Disclaimer: </b>This message contains confidential information and is intended only for the individual named. If you are not the named addressee you should not disseminate, distribute or copy this e-mail. Please notify the sender immediately by e-mail. If you have received this e-mail by mistake and delete this e-mail from your system. If you are not the intended recipient you are notified that disclosing, copying, distributing or taking any action in reliance on the contents of this information is strictly prohibited. </b>
<hr size="1" color="#D4D4D4">
<p style="padding-top: 0pt; " class="paragraph_style"> <font size="1" align = "right" face = "Arial" color="black"> © 2012 Cisco Systems, Inc. <br /> <a title="http://www.cisco.com/" href="http://www.cisco.com/">Cisco.com</a> <span class="style">|</span> <a title="http://www.cisco.com/en/US/swassets/sw293/privacy_statement.html" href="http://www.cisco.com/en/US/swassets/sw293/privacy_statement.html">Privacy Statement</a> <span class="style">|</span> <a title="http://www.cisco.com/en/US/swassets/sw293/trademark_statement.html" href="http://www.cisco.com/en/US/swassets/sw293/trademark_statement.html">Trademarks</a><br /> </font> </p>
</td>
</tr>
</table>
</td>
</tr>
</table>
</body>
</html>
 


 

デフォルト通知テンプレートの例 2:Default_Dynamic_Icons


 

<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=utf-8" />
<title>Untitled Document</title>
</head>
 
<body topmargin="0" leftmargin="0" marginheight="0" marginwidth="0" bgcolor="#F4F4F4">
<table width="100%" cellpadding="0" cellspacing="0" bgcolor="F4F4F4" style="font-family:Arial, Helvetica, sans-serif;font-size:13px;color:#828282;">
<tr>
<td>
<table align="center" width="552" cellpadding="0" cellspacing="0" border="0">
<tr>
<td style="color:#9DA8B7; font-size:11px;padding: 10px 0 10px 28px;"><br/></td>
</tr>
<tr> <td><img src="%DEFAULT_TOP%" width="552" height="76px" /></td></tr>
<tr>
<td>
<table align="center" width="552" cellpadding="0" cellspacing="0" border="0">
<tr>
<td>
<table cellspacing="0" cellpadding="10" border="0">
<tr>
<td width="552" align="right" valign="top" bgcolor="#CBDDFF">
<div style="font-size:18px; color:#3573AD;">Voice Message from %SENDER_ALIAS% </div> <br>
<div style="font-size:11px;color:#3573AD;"><a href = "%MESSAGE_PLAY_MINI_INBOX%">Play</a> <a href ="%MESSAGE_FORWARD%"> Forward</a> | <a href ="%MESSAGE_REPLY%"> Reply</a> | <a href ="%MESSAGE_DELETE%"> Delete</a> </div>
</td>
</tr>
</table>
</td>
</tr>
</table>
</td>
</tr>
<tr>
<td height="1" bgcolor="#0066FF"></td>
</tr>
<tr>
<td>
<table align="center" width="552" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td>
<table cellspacing="0" cellpadding="2" border="0" bgcolor="#CBDDFF">
<tr>
<td align="left" style="padding:13px 0 13px 0;font-size:12px; color:#65788A;" valign="top" width="170">
<div style="padding:0 13px 0 13px;font-size:12px; color:#65788A;">&nbsp;&nbsp;<strong>Message Status </strong></div> <br>
<div style="font-size:11px;color:#3573AD;padding:0 13px 0 13px; margin-left: 0.5em;">
<a href= "%MESSAGE_PLAY_MINI_INBOX%"> <img src="%MWI_STATUS%" border="0"></img></a>&nbsp;&nbsp;
<img src="%MESSAGE_STATUS%"></img>
 
</div>
</td>
<td align="left" style="padding:13px 0 13px 0;font-size:12px; color:#65788A;text-align:justify;" valign="top">
<strong>Intelligent Notifications </strong> <br /> <br /> Intelligent Notifications deliver rich, customizable, and actionable voice message notifications. When connected to the corporate network, they provide users the ability to play, reply, forward, mark unread, and delete a specific message.
</td>
<td width="25" height="41" valign="top"></td>
</tr>
</table>
</td>
</tr>
</table>
</td>
</tr>
<tr> <td><img src="%DEFAULT_BOTTOM%" width="552" height="76px" /></td> </tr>
<tr>
<td align="left" style="font-size:11px; color:#9DA8B7; padding: 15px 28px 0 28px; text-align:justify;">
<b> Disclaimer: </b>This message contains confidential information and is intended only for the individual named. If you are not the named addressee you should not disseminate, distribute or copy this e-mail. Please notify the sender immediately by e-mail. If you have received this e-mail by mistake and delete this e-mail from your system. If you are not the intended recipient you are notified that disclosing, copying, distributing or taking any action in reliance on the contents of this information is strictly prohibited. </b>
<hr size="1" color="#D4D4D4">
<p style="padding-top: 0pt; " class="paragraph_style"> <font size="1" align = "right" face = "Arial" color="black"> © 2012 Cisco Systems, Inc. <br /> <a title="http://www.cisco.com/" href="http://www.cisco.com/">Cisco.com</a> <span class="style">|</span> <a title="http://www.cisco.com/en/US/swassets/sw293/privacy_statement.html" href="http://www.cisco.com/en/US/swassets/sw293/privacy_statement.html">Privacy Statement</a> <span class="style">|</span> <a title="http://www.cisco.com/en/US/swassets/sw293/trademark_statement.html" href="http://www.cisco.com/en/US/swassets/sw293/trademark_statement.html">Trademarks</a><br /> </font> </p>
</td>
</tr>
</table>
</td>
</tr>
</table>
</body>
</html>
 


 

Cisco Unity Connection 9.x での通知テンプレートの変更

通知テンプレートの変更方法


ステップ 1 Cisco Unity Connection の管理で、[テンプレート(Templates)] > [通知テンプレート(Notification Templates)] > [通知テンプレート(Notification Templates)] と選択します。

ステップ 2 [通知テンプレートの検索(Search Notification Templates)] ページで、変更する通知テンプレートの表示名を選択します。


) 通知テンプレートが検索結果テーブルに表示されていない場合は、ページ上部の検索フィールドに必要なパラメータを設定して [検索(Find)] を選択します。


ステップ 3 [通知テンプレートの編集(Edit Notification Template)] <device> ページで、必要に応じて、設定を変更します 新しい項目や独自の固定コンテンツを追加してテンプレートを更新できます。


) フィールドの詳細については、[ヘルプ(Help)] メニューの [ページ上(This Page)] を選択してください。


ステップ 4 HTML コンテンツを検証するには、[検証(Validate)] をクリックします。Connection は、テンプレート内の HTML4 および HTML5 コンテンツを検証します。


) • HTML 検証でエラーが返されると、通知テンプレートは保存されません。通知テンプレートを保存する前に検証が返すエラーを排除する必要があります。ただし、警告が出た HTML テンプレートは正常に保存できます。

バリデータは HTML コンテンツのみ検証し、CSS は検証しません。


 

ステップ 5 [通知テンプレートの編集(Edit Notification Template)] の設定を変更した後、[保存(Save)] を選択します。


 

Cisco Unity Connection 9.x での通知テンプレートの削除

システム定義のデフォルト テンプレートは削除できません(Default_Dynamic_Icons および Default_Actionable_Links_Only)。

また、テンプレートが HTML 通知デバイスに割り当てられている場合は、そのテンプレートとの既存の関連付けがすべて削除されない限り、そのテンプレートは削除できません。

通知テンプレートの削除方法


ステップ 1 [Cisco Unity Connection の管理(Cisco Unity Connection Administration)] で、[テンプレート(Templates)] > [通知テンプレート(Notification Templates)] > [通知テンプレート(Notification Templates)] と選択します。

ステップ 2 [通知テンプレートの検索(Search Notification Templates)] ページで、削除する通知テンプレートの表示名の横にあるチェックボックスをオンにします。

ステップ 3 [選択項目の削除(Delete Selected)] を選択します。

ステップ 4 [OK] を選択します。


 

Cisco Unity Connection 9.x でのカスタム変数の追加

カスタム変数は、HTML 通知のコンテンツ入力に柔軟性を提供します。管理者は、さまざまなカスタム変数を作成して、HTML ベースの通知テンプレートを作成中に使用できます。たとえば、カスタム変数は、特定の会社名、住所、電話番号、または URL の定義時に使用できます。

管理者は、既存のカスタム変数の表示、編集、削除を実行する権限を持ちます。20 を超えるカスタム変数を作成しないことを推奨します。

カスタム変数の作成方法


ステップ 1 [Cisco Unity Connection の管理(Cisco Unity Connection Administration)] で、[テンプレート(Templates)] > [通知テンプレート(Notification Templates)] > [カスタム変数(Custom Variables)] と選択します。

ステップ 2 [カスタム変数の検索(Search Custom Variables)] ページで、[新規追加(Add New)] を選択します。

ステップ 3 [カスタム変数の新規作成(New Custom Variables)] ページで、表示名を入力します。最大長は 128 文字で、英数字と下線文字のみ使用できます。


) 表示名は、カスタム グラフィックやシステム定義タグで使用されていない一意な名前にする必要があります。


ステップ 4 テキストまたは番号の形式で新しいカスタム変数の値を入力します。最大サイズは 1000 文字です。

ステップ 5 [保存(Save)] を選択します。

新しいカスタム変数が、[通知テンプレート(Notification Templates)] ページの [カスタム変数(Custom Variables)] リストに追加されます。通知テンプレートにこれらの変数を挿入するには、「Cisco Unity Connection 9.x での通知テンプレートの追加」を参照してください。


 

Cisco Unity Connection 9.x のカスタム変数の変更

カスタム変数の変更方法


ステップ 1 Cisco Unity Connection の管理で、[テンプレート(Templates)] > [通知テンプレート(Notification Templates)] > [カスタム変数(Custom Variables)] と選択します。

ステップ 2 [カスタム変数の検索(Search Custom Variables)] ページで、変更するカスタム変数の表示名を選択します。


) 変更するカスタム変数が検索結果テーブルに表示されていない場合は、ページ上部の検索フィールドで適切なパラメータを設定し、[検索(Find)] を選択します。


ステップ 3 [カスタム変数の編集(Edit Custom Variables)] ページで、必要に応じて設定を変更します。


) フィールドの詳細については、[ヘルプ(Help)] メニューの [ページ上(This Page)] を選択してください。


ステップ 4 [カスタム変数の編集(Edit Custom Variables)] ページの設定を変更した後、[保存(Save)] を選択します。


 

Cisco Unity Connection 9.x でのカスタム変数の削除

変数が HTML ベースの通知テンプレートのいずれかで使用されている場合、Connection はプロンプトを表示しません。削除したカスタム変数が使用されている場合、管理者は通知テンプレートのコンテンツを手動で更新する必要があります。削除した変数が通知テンプレートから削除されていない場合、その値の代わりにその変数が通知に表示されます。

カスタム変数の削除方法


ステップ 1 [Cisco Unity Connection の管理(Cisco Unity Connection Administration)] で、[テンプレート(Templates)] > [通知テンプレート(Notification Templates)] > [カスタム変数(Custom Variables)] と選択します。

ステップ 2 [カスタム変数の検索(Search Custom Variables)] ページで、削除するカスタム変数の表示名の横にあるチェックボックスをオンにします。

ステップ 3 [選択項目の削除(Delete Selected)] を選択します。

ステップ 4 [OK] を選択します。


 

Cisco Unity Connection 9.x でのカスタム グラフィックの追加

カスタム グラフィックは、HTML 通知のグラフィック描画に柔軟性を提供します。管理者は、さまざまなカスタム グラフィックを作成して、HTML ベースの通知テンプレートの作成中に使用できます。たとえば、カスタム グラフィックは特定の企業ロゴのや製品イメージの定義に使用できます。

管理者は、既存のカスタム グラフィックの表示、編集、削除を実行する権限を持ちます。20 を超えるカスタム グラフィックを作成しないことを推奨します。

グラフィックは、デフォルト グラフィックまたは管理者が作成したカスタム グラフィックのいずれかです。デフォルトのカスタム グラフィックは DEFAULT_BOTTOM および DEFAULT_TOP です。デフォルトのカスタム グラフィックは、編集や削除ができないことに注意してください。

カスタム グラフィックの作成とレンダリングでは、次の点に注意します。

認証モードと非認証モードは必要に応じて選択されます。詳細については、詳細については、『 User Workstation Setup Guide for Cisco Unity Connection 』の「Configuring an Email Account to Access Cisco Unity Connection 9.x Voice Messages」の章の「 Configuring Cisco Unity Connection 9.x for HTML-based Message Notification 」の項を参照してください。このドキュメントは、 http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/9x/user_setup/guide/9xcucuwsx.html から入手可能です。

カスタム グラフィックまたはステータス項目を使用するイメージやアイコンは、API を使用して電子メール クライアントにレンダリングされることに注意してください。したがって、デスクトップまたは Web ベースの電子メール クライアントで、必要な設定や構成が満たされていることを確認する必要があります。Outlook 設定へのリンク。詳細については、詳細については、『 User Workstation Setup Guide for Cisco Unity Connection 』の「Configuring an Email Account to Access Cisco Unity Connection 9.x Voice Messages」の章の「 Configuring Cisco Unity Connection 9.x for HTML-based Message Notification 」の項を参照してください。このドキュメントは、 http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/9x/user_setup/guide/9xcucuwsx.html から入手可能です。

カスタム グラフィックの作成方法


ステップ 1 [Cisco Unity Connection の管理(Cisco Unity Connection Administration)] で、[テンプレート(Templates)] > [通知テンプレート(Notification Templates)] > [カスタム グラフィック(Custom Graphics)] と選択します。

ステップ 2 [カスタム グラフィックの検索(Search Custom Graphics)] ページで、[新規追加(Add New)] を選択します。

ステップ 3 [カスタム グラフィックの新規作成(New Custom Graphics)] ページで、表示名を入力します。


) 表示名は、カスタム変数やシステム定義タグで使用されていない一意な名前にする必要があります。


ステップ 4 [イメージ ファイルの選択(Select Image File)] フィールドで、カスタム グラフィックのアップロード元になるロケーションを参照し、グラフィックを選択します。


) ファイルは、サイズ 1 MB 以下で、一意である必要があります。同じグラフィックを再度アップロードすることはできません。また、イメージ形式のみアップロードでき、他の形式のアップロードはサポートされていません。


ステップ 5 [保存(Save)] を選択します。

新しいカスタム グラフィックが、[通知テンプレート(Notification Templates)] ページの [カスタム グラフィック(Custom Graphics)] リストに追加されます。通知テンプレートにこれらのグラフィックを挿入するには、「Cisco Unity Connection 9.x での通知テンプレートの追加」を参照してください。


 

Cisco Unity Connection 9.x のカスタム グラフィックの変更

カスタム グラフィックの変更方法


ステップ 1 [Cisco Unity Connection の管理(Cisco Unity Connection Administration)] で、[テンプレート(Templates)] > [通知テンプレート(Notification Templates)] > [カスタム グラフィック(Custom Graphics)] と選択します。

ステップ 2 [カスタム グラフィックの検索(Search Custom Graphics)] ページで、変更するカスタム グラフィックの表示名を選択します。


) 変更するカスタム グラフィックが検索結果テーブルに表示されていない場合は、ページ上部の検索フィールドで適切なパラメータを設定し、[検索(Find)] を選択します。


ステップ 3 [カスタム グラフィックの編集(Edit Custom Graphics)] ページで、必要に応じて設定を変更します。フィールドの詳細については、[ヘルプ(Help)] メニューの [ページ上(This Page)] を選択してください。


) [表示名(Display Name)] フィールドは、変更できません。


ファイルは、サイズ 1 MB 以下で、一意である必要があります。同じグラフィックを再度アップロードすることはできません。また、イメージ形式のみアップロードでき、他の形式のアップロードはサポートされていません。

ステップ 4 [カスタム グラフィックの編集(Edit Custom Graphics)] ページの設定を変更した後、[保存(Save)] を選択します。


 

Cisco Unity Connection 9.x でのカスタム グラフィックの削除

システム定義のデフォルト テンプレートは削除できません(DEFAULT_BOTTOM および DEFAULT_TOP)。

グラフィックが HTML ベースの通知テンプレートのいずれかで使用されている場合、Connection はプロンプトを表示しません。削除したカスタム グラフィックが使用されている場合、管理者は通知テンプレートのコンテンツを手動で更新する必要があります。削除したグラフィックが通知テンプレートから削除されていない場合、そのグラフィックの代わりにその表示名が通知に表示されます。

カスタム グラフィックの削除方法


ステップ 1 [Cisco Unity Connection の管理(Cisco Unity Connection Administration)] で、[テンプレート(Templates)] > [通知テンプレート(Notification Templates)] > [カスタム グラフィック(Custom Graphics)] と選択します。

ステップ 2 [カスタム グラフィックの検索(Search Custom Graphics)] ページで、削除するカスタム変数の表示名の横にあるチェックボックスをオンにします。

ステップ 3 [選択項目の削除(Delete Selected)] を選択します。

ステップ 4 [OK] を選択します。


 

Cisco Unity Connection 9.x でのステータス依存イメージの変更

管理者は、次のステータス項目のデフォルト イメージを交換する権限があります。

Deleted_message

MWI_OFF

MWI_ON

Read_message

Read_urgent_message

Unread_message

Unread_urgent_message

これらのイメージは、[ステータス依存イメージの検索(Search Replaceable Images)] ページの [復元(Restore)] でいつでもデフォルトにリセットできます。デフォルト リストでのイメージの追加や削除は、許可されません。


) 管理者は、ステータス項目、カスタム グラフィック、およびイメージのない通知用の HTML テンプレートを作成できます。HTML テンプレート通知にステータス項目とカスタム グラフィックを表示するには、電子メール プロバイダー/サーバおよび電子メール クライアントで表示がサポートされていることを確認してください。詳細については、『User Workstation Setup Guide for Cisco Unity Connection』(Release 9.x)の「Configuring an Email Account to Access Cisco Unity Connection 9.x Voice Messages」の章にある「Configuring Cisco Unity Connection 9.x for HTML-based Message Notification」の項を参照してください。このドキュメントは、http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/9x/user_mac/guide/9xcucmacx.html から入手可能です。


ステータス依存イメージの変更


ステップ 1 [Cisco Unity Connection の管理(Cisco Unity Connection Administration)] で、[テンプレート(Templates)] > [通知テンプレート(Notification Templates)] > [管理用ステータス依存イメージ(Administrative Replaceable Image)] と選択します。

ステップ 2 [ステータス依存イメージの検索(Search Replaceable Image)] ページで、変更するイメージの表示名を選択します。

ステップ 3 [ステータス依存イメージの編集(Edit Replaceable Image)] ページで、必要に応じて設定を変更します。フィールドの詳細については、[ヘルプ(Help)] メニューの [ページ上(This Page)] を選択してください。


) [表示名(Display Name)] フィールドは、変更できません。


[ステータス依存イメージの編集(Edit Replaceable Image)] ページの設定を変更した後、[保存(Save)] を選択します。


) これらのステータス依存イメージ、通知テンプレートでステータス項目タグに使用されます。たとえば、%MWI_STATUS% および %MESSAGE_STATUS% はボイス メッセージの MWI ステータスとメッセージ ステータスを表示します。