Cisco Unity Connection Survivable Remote Site Voicemail(SRSV)完全リファレンス ガイド リリース 9.1(1)
Cisco Unity Connection SRSV ツールの設定
Cisco Unity Connection SRSV ツールの設定
発行日;2013/06/14 | 英語版ドキュメント(2013/03/15 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 3MB) | フィードバック

目次

Cisco Unity Connection SRSV ツールの設定

カスタム キーパッド マッピングの検索

カスタム キーパッド マッピングの編集

のカスタム キーパッド マッピング ツールの使用

キーをメニュー オプションに割り当てるためのガイドライン

でカスタマイズ可能なカンバセーション メニュー

メイン メニュー タブ

[メッセージ再生(Message Playback)] メニュー タブ([メッセージ ヘッダー(Message Header)] タブ、[メッセージ本文(Message Body)] タブ、[メッセージ フッター(Message Footer)] タブ)

[メッセージ後(After Message)] メニュー タブ

Cisco Unity Connection SRSV ツールの設定

次の項を参照してください。

「カスタム キーパッド マッピングの検索」

「カスタム キーパッド マッピングの編集」

カスタム キーパッド マッピングの検索

[カスタム キーパッド マッピングの検索(Search Custom Keypad Mappings)] ページには、カスタム キーパッド マッピングの総数とともにステータスが表示されます。

デフォルトでは、検索結果には、すべてのキーパッド マッピングが返されます。デフォルトでは、管理者はページごとに 25 レコードを確認でき、ドロップダウン リストから 1 ページの行数を選択できます。1 ページに返される検索結果の最大値は 250 です。管理者は、次のオプションを使用して、カンバセーション名のフィールドでカスタム検索を実行できます。

が次の文字列で始まる(Begins With)

が次の文字列を含む(Contains)

が次の文字列で終わる(Ends With)

が次の文字列と等しい(Is Exactly)

が空である(Is Empty)

が空ではない(Is Not Empty)

 

表 17-1 [カスタム キーパッド マッピングの検索(Search Custom Keypad Mappings)] ページ

フィールド
説明

カンバセーション名(Conversation Name)

使用可能なカンバセーションから該当するカスタム キーパッド マッピング カンバセーションを選択します。

カスタム キーパッド マッピングの編集

 

表 17-2 [カスタム キーパッド マッピングの編集(Edit Custom Keypad Mapping)] ページ

フィールド
説明

メニュー タブ(Menu Tabs)

そのメニューのカンバセーションをカスタマイズするには、該当するメニュー タブを選択します。カスタマイズ可能なカンバセーション メニューには、次の 8 つがあります。

メイン メニュー(Main Menu)

メッセージ ヘッダー(Message Header)

メッセージ本文(Message Body)

メッセージ フッター(Message Footer)

[メッセージ後(After Message)] メニュー

オプション(Option)

選択したメニューに使用されるオプションのリスト。各オプションの詳細については、『 System Administration Guide for Cisco Unity Connection Release 9.x の「 Custom Keypad Mapping Tool in Cisco Unity Connection 9.x 」の章を参照してください。このドキュメントは、 http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/9x/administration/guide/9xcucsagx.html から入手可能です。

キー割り当て(Key Assignment)

各メニュー オプションに割り当てられるキー。次のガイドラインに注意してください。

使用可能な文字は 0 ~ 9、*、#、または空白だけです。

メニュー オプションごとに最大 3 桁の数字を使用できます。

1 つのメニュー内で、重複するキー エントリは使用できません (たとえば、メイン メニューの [新規メッセージを再生(Hear New Messages)] と [メッセージを送信(Send a Message)] の両方に「1」キーをマッピングすることはできません。ただし、メイン メニューの [新規メッセージを再生(Hear New Messages)] と、[設定(Settings)] メニューの [グリーティング(Greetings)] の両方に、「1」キーをマッピングできます)。

キー割り当てを空白のままにすると、メニューでそのオプションが無効になります。

変更を保存すると、このカンバセーションを使用するすべての新しいコールが新しいキー マッピングの設定に従います。

キー割り当てを空白のままにする場合は、[メニューでオプションとして読み上げ(Option Voiced in Menu)] チェックボッスをオフにします。

メニューでオプションとして読み上げ(Option Voiced in Menu)

メニューでオプションを再生するかどうかを示すには、チェックボックスをオンまたはオフにします。

この設定は、オプションにキー(複数可)を割り当てるがメニューには表示させない場合に使用できます。割り当てられたキーを押すとオプションは有効なままであり、Cisco Unity Connection は適宜応答しますが、メニューでオプションは再生されません。たとえば、「0」が常に [ヘルプ(Help)] にマッピングされていて、「*」が常に [キャンセル(Cancel)] にマッピングされていることがわかっていても、メニューをできるだけ短くするには一部のメニューでこのオプションが再生されないようにする場合があります。

移動先(Move To)

メニューでオプションを再生する順番を変更するには、メニュー オプションを選択して [移動先(Move To)] ボタンまたは上下矢印を使用します。

アクションの説明(Action Description)

(表示専用) 選択したオプションで実行される操作について説明します。

Cisco Unity Connection SRSV のカスタム キーパッド マッピング ツールの使用

カスタム キーパッド マッピング ツールは、カスタマイズ可能な 8 つのカンバセーション メニューをそれぞれ表す、8 つのタブに分かれています。各メニュー タブでは、次のような処理を実行できます。

各メニュー オプションに割り当てるキーをカスタマイズします。キー割り当てを空白のままにすると、メニューでそのオプションが無効になります。

メニューでオプションが音声再生されるかどうかを設定します。オプションにはキーを割り当てても、メニューではオプションが再生されないように設定することもできます。オプションがそのメニューで有効であることに変わりはなく、割り当てられているキーが押された場合に Connection は適切に対応しますが、メニューではユーザに対してオプションが再生されません。

メニュー項目がユーザに示される順序を設定します。そのためには、並べ替える行のオプション ボタンを選択してから、上向きまたは下向き矢印を使用するか、または [移動先(Move To)] ボタンを使用して、メニュー項目の順序を変更します。ツールにオプションが表示される順序は、電話機でユーザに示される順序になります。各オプションにどのキーがマッピングされているかは関係ありません。

カスタム キーパッド マッピング ツールを使用してカスタム キーパッド マップを変更する方法


ステップ 1 Cisco Unity Connection SRSV の管理で [ツール(Tools)] を展開し、[カスタム キーパッド マッピング(Custom Keypad Mapping)] を選択します。

ステップ 2 [カスタム キーパッド マッピングの検索(Search Custom Keypad Mappings)] ページで、該当するカスタム キーパッド マッピング カンバセーションを選択します。

ステップ 3 [カスタム キーパッド マッピングの編集(Edit Custom Keypad Mappings)] ページで、該当するタブを選択し、キー割り当てを変更するメニューを選択します。

ステップ 4 必要に応じて、キー割り当てを変更します (割り当て可能なエントリのガイドラインについては、「キーをメニュー オプションに割り当てるためのガイドライン」を参照してください)。

ステップ 5 [保存(Save)] を選択します。

変更が保存されると、このカンバセーションを使用するすべての新しいコールが、新しいキー マッピング設定に従うようになります。

ステップ 6 カスタマイズするメニューごとに、ステップ 3 からステップ 5 を繰り返します。


 

キーをメニュー オプションに割り当てるためのガイドライン

使用可能な文字は 0 ~ 9、*、#、または空白だけです。

メニュー オプションごとに最大 3 桁の数字を使用できます。

1 つのメニュー内で、重複するキー エントリは使用できません (たとえば、メイン メニューの [新規メッセージを再生(Hear New Messages)] と [メッセージを送信(Send a Message)] の両方に「1」キーをマッピングすることはできません。ただし、メイン メニューの [新規メッセージを再生(Hear New Messages)] と、[設定(Settings)] メニューの [グリーティング(Greetings)] の両方に、「1」キーをマッピングできます)。

キー割り当てを空白のままにすると、メニューでそのオプションが無効になります。

キー割り当てを空白のままにする場合は、[メニューでオプションとして読み上げ(Option Voiced in Menu)] チェックボッスをオフにします。

変更が保存されると、このカンバセーションを使用するすべての新しいコールが、新しいキー マッピング設定に従うようになります。

Cisco Unity Connection SRSV でカスタマイズ可能なカンバセーション メニュー

カスタム キーパッド マッピング ツールは、カスタマイズ可能な 8 つのカンバセーション メニューをそれぞれ表す、8 つのタブに分かれています。[メッセージ再生(Message Playback)] メニューは 3 つのタブで表示されます。これは、メッセージが異なる 3 つの部分(メッセージ ヘッダー、メッセージ本文、およびメッセージ フッター)で構成されているためです。これら 3 つのタブのオプションはまったく同じですが、一部はオプションとキーのマッピングを変えることができます。

次のメニューをカスタマイズできます。

「メイン メニュー タブ」

「[メッセージ再生(Message Playback)] メニュー タブ([メッセージ ヘッダー(Message Header)] タブ、[メッセージ本文(Message Body)] タブ、[メッセージ フッター(Message Footer)] タブ)」

「[メッセージ後(After Message)] メニュー タブ」

メイン メニュー タブ

メイン メニューは、ユーザがサインインしてメッセージ件数を確認(該当する場合)した直後に再生されます。

マッピング可能なオプションのリストについては、 表 17-3 を参照してください。

 

表 17-3 メイン メニュー タブ

オプション
説明

新規メッセージを再生(Play New Messages)

新規(未読)メッセージ スタックに移動します。

古いメッセージを確認(Review Old Messages)

開封済みメッセージ スタックに移動します。該当する場合は、削除済みメッセージを確認することもできます。

キャンセルまたは戻る(Cancel or Back Up)

ユーザ メールボックスを終了します。

デフォルトでは、メールボックスを終了すると、ガイダンス コール ハンドラに移動します。ただし、各ユーザの [電話メニュー(Phone Menu)] ページの [カンバセーション終了後(When Exiting the Conversation)] 設定を変更することで、終了時の動作をカスタマイズすることもできます。

ヘルプ(Help)

メイン メニューのヘルプを再生します。

メニュー オプションを繰り返す(Repeat Menu Options)

メイン メニューをもう一度再生します。

番号呼び出し(Call a Number)

ユーザ システム転送カンバセーションにアクセスして、その転送規制テーブルで許可されている任意の番号をダイヤルできます。

[メッセージ再生(Message Playback)] メニュー タブ([メッセージ ヘッダー(Message Header)] タブ、[メッセージ本文(Message Body)] タブ、[メッセージ フッター(Message Footer)] タブ)

Cisco Unity Connection ユーザ カンバセーションで再生されるメッセージは、3 つの部分(ヘッダー、本文、フッター)に分かれています。デフォルトでは、メッセージ ヘッダーにメッセージ番号と送信者情報が含まれます。メッセージ本文は、実際に録音されたメッセージです。メッセージ フッターはタイムスタンプです。

ヘッダーおよびフッター部分の内容は、[再生メッセージの設定(Playback Message Settings)] ページで変更できます。たとえば、メッセージ番号、送信者情報、送信者内線番号、およびタイムスタンプをヘッダーに追加したり、削除することができます。これらの設定は、[再生メッセージの設定(Playback Message Settings)] ページの [各メッセージの再生前にアナウンス(Before Playing Each Message, Play)] セクションのチェックボックスによって制御されます。メッセージ フッターについては、メッセージの後にタイムスタンプを再生するというオプションもあります。タイムスタンプは、完全に除外することも、ヘッダーの一部として再生することもできます。このオプションは、[再生メッセージの設定(Playback Message Settings)] ページの [各メッセージの再生後にアナウンス(After Playing Each Message, Play)] セクションのチェックボックスによって制御されます。タイムスタンプをメッセージの後で再生しないことを選択した場合、メッセージにフッターが付かなくなります。Cisco Unity Connection では、[各メッセージの再生後にアナウンス(After Playing Each Message, Play)] セクションに、メッセージの送信時刻とメッセージの時間に加えて、送信者情報、内線番号または ANI、およびメッセージ番号が表示されるようになりました。

カスタム キーパッド マッピング ツールには、メッセージの各部分に対応したタブがそれぞれ含まれています。これらの 3 つの部分すべてに対して、各オプションには同じキーをマッピングすることを推奨します。ただし、同じキーを別々の操作にマッピングした方が便利な場合もあります。たとえば、メッセージ ヘッダーの再生中に「1」キーを押してメッセージ本文の先頭にスキップし、さらにメッセージ本文の再生中に「1」キーを押してメッセージ フッターにスキップする場合などです。

新規メッセージ、開封済みメッセージ、および削除済みメッセージを再生するときには、共通のメッセージ再生キー マッピングが使用されます。これらのメッセージ スタックごとにそれぞれのマッピングが存在するわけではありません。キー マッピングの設定を決める際には、この点に留意してください。メッセージを新規(未読)または開封済み(既読)としてマークするようなオプションでは特に注意が必要です。

[メッセージ再生(Message Playback)] の各オプションは、電話機ではメニュー形式で再生されませんが、ユーザが [ヘルプ(Help)] オプションにマッピングされたキーを押した場合にリストされます。カスタム キーパッド マッピング ツールを使用すると、ヘルプで再生される項目を設定できます。

マッピング可能なオプションのリストについては、 表 17-4 を参照してください。

表 17-4 [メッセージ再生(Message Playback)] メニュー タブ

オプション
説明

メッセージを繰り返す(Repeat Message)

メッセージのヘッダー部分の先頭に移動します。

保存(Save)

次のメッセージにスキップして、現在のメッセージに開封済みのマークを付けます。

削除(Delete)

現在再生中のメッセージを削除します。

メッセージは、ユーザのサービス クラスに応じて、削除済みアイテム フォルダに移動されるか、完全に削除されます。

再生速度を下げる(Slow Playback)

現在再生中のメッセージの再生速度を下げます。マッピングされているキーを押すと、メッセージの再生速度が 50% 低下します。

(注) [システム設定(System Settings)] > [詳細設定(Advanced)] > [カンバセーションの設定(Conversation Configuration)] ページの、[ユーザによる再生速度および音量変更の保存(Save Speed and Volume Changes Made by User)] 設定が有効になっている場合は、最後に変更された再生速度が、ユーザのデフォルトの再生速度として保存されます。

音量を変更する(Change Volume)

現在再生中のメッセージの音量を 3 つの音量レベル(標準、大、小)の間で変更します。[システム設定(System Settings)] > [詳細設定(Advanced)] > [カンバセーションの設定(Conversation Configuration)] ページの、[ユーザによる再生速度および音量変更の保存(Save Speed and Volume Changes Made by User)] 設定が有効になっている場合は、最後に変更された再生音量が、ユーザのデフォルトの再生音量として保存されます。

再生速度を上げる(Fast Playback)

現在再生中のメッセージの再生速度を上げます。マッピングされているキーを押すと、メッセージの再生速度が 50% 増加します。もう一度そのキーを押すと、メッセージの再生速度が 100% 増加します。

(注) [システム設定(System Settings)] > [詳細設定(Advanced)] > [カンバセーションの設定(Conversation Configuration)] ページの、[ユーザによる再生速度および音量変更の保存(Save Speed and Volume Changes Made by User)] 設定が有効になっている場合は、最後に変更された再生速度が、ユーザのデフォルトの再生速度として保存されます。

巻き戻し(Rewind)

現在再生中のメッセージを巻き戻します。

デフォルトでは、メッセージが 5 秒間巻き戻されます。巻き戻しの時間は [再生メッセージの設定(Playback Message Settings)] ページで調整できます。

一時停止/再開(Pause/Resume)

メッセージの再生を一時停止するか、すでに一時停止されているメッセージの再生を再開します。

早送り(Fast-Forward)

現在再生中のメッセージを早送りします。

デフォルトでは、メッセージが 5 秒間早送りされます。早送りの時間は [再生メッセージの設定(Playback Message Settings)] ページで調整できます。

メッセージ後のメニューにスキップ(Skip to the After Message Menu)

[メッセージ後(After Message)] メニューに直接移動します。

メッセージをスキップしてそのまま保存(Skip Message, Save As Is)

スタック内の次のメッセージにスキップして、メッセージをそのままの状態にしておきます。新規のメッセージをスキップすると、未読として保存されます。開封済みのメッセージをスキップすると、開封済みのままになります。削除済みのメッセージをスキップすると、削除済みのままになります。

番号でメッセージを再生する(Play Message By Number)

現在のスタック(新規、開封済み、または削除済みメッセージ)内のメッセージ番号の入力をユーザに求め、そのメッセージに直接移動します。多数のメッセージを持つユーザの場合、この機能はスタック内を前後に移動するときに便利です。

このオプションが示されるのは、[システム設定(System Settings)] > [詳細設定(Advanced)] > [カンバセーション(Conversation)] ページで、[メッセージへの移動を許可する(Enable Go to Message)] 設定が有効になっている場合だけです。

前のメッセージに移動(Go to Previous Message)

スタック内の前のメッセージに移動します。

次のメッセージに移動(Go to Next Message)

スタック内の次のメッセージに移動します。直前に再生されていたメッセージの状態(新規、開封済み、削除済み)は変化しません。[次のメッセージに移動(Go to Next Message)] は、[メッセージをスキップしてそのまま保存(Skip Message, Save As Is)] オプションと同じ機能を持ちます。

キャンセルまたは戻る(Cancel or Back Up)

メッセージの再生を終了し、1 つ上のメニュー レベルに移動します。新規メッセージまたは開封済みメッセージを再生していたユーザは、メイン メニューに移動します。削除済みメッセージを再生していたユーザは、削除済みメッセージのオプション メニューに移動します。

オペレータ(Operator)

メールボックスからログアウトして、オペレータ コール ハンドラに移動します。メッセージの状態は変化しません。

メッセージ プロパティを再生する(Play Message Properties)

現在再生中のメッセージのプロパティを再生します。これには、送信者情報(外部発信者宛ての場合は ANI を含む)やメッセージの送信時刻などが含まれます。

最初のメッセージに移動(Go to First Message)

メッセージ スタックの最初のメッセージにジャンプします。Connection では、ユーザに対する音声案内として「最初のメッセージ」というプロンプトが再生されます。

ヘルプ(Help)

キーにマッピングされ、[ヘルプでオプションとして読み上げ(Option Voiced in Help)] チェックボッスがオンになっている、すべてのオプションに関するヘルプを再生します。

最後のメッセージに移動(Go to Last Message)

メッセージ スタックの最後のメッセージにジャンプします。Connection では、ユーザに対する音声案内として「最後のメッセージ」というプロンプトが再生されます。

メッセージ受信者のリスト

現在のメッセージの受信者をすべてリストします。

標準音量にリセット(Reset Volume to Default)

現在再生中のメッセージの音量を、ユーザのデフォルトのメッセージ再生音量設定にリセットします。

(注) [システム設定(System Settings)] > [詳細設定(Advanced)] > [カンバセーションの設定(Conversation Configuration)] ページの、[ユーザによる再生速度および音量変更の保存(Save Speed and Volume Changes Made by User)] 設定が有効になっている場合は、最後に変更された再生音量が、ユーザのデフォルトの再生音量として保存されます。

新規メッセージとして保存する(Save as New)

スタック内の次のメッセージにスキップして、メッセージに新規のマークを付けます。このオプションを選択すると、開封済みまたは削除済みのメッセージの再生がスキップされた場合、そのメッセージは未読としてマークされ、新しいメッセージ スタックに移動されます。

再生音量を上げる(Louder Playback)

現在再生中のメッセージの音量を上げます。

(注) [システム設定(System Settings)] > [詳細設定(Advanced)] > [カンバセーションの設定(Conversation Configuration)] ページの、[ユーザによる再生速度および音量変更の保存(Save Speed and Volume Changes Made by User)] 設定が有効になっている場合は、最後に変更された再生音量が、ユーザのデフォルトの再生音量として保存されます。

速度をデフォルトに戻す(Reset Speed to Default)

現在再生中のメッセージの速度を、ユーザのデフォルトのメッセージ再生速度設定にリセットします。

(注) [システム設定(System Settings)] > [詳細設定(Advanced)] > [カンバセーションの設定(Conversation Configuration)] ページの、[ユーザによる再生速度および音量変更の保存(Save Speed and Volume Changes Made by User)] 設定が有効になっている場合は、最後に変更された再生速度が、ユーザのデフォルトの再生速度として保存されます。

再生音量を下げる(Quieter Playback)

現在再生中のメッセージの音量を下げます。

(注) [システム設定(System Settings)] > [詳細設定(Advanced)] > [カンバセーションの設定(Conversation Configuration)] ページの、[ユーザによる再生速度および音量変更の保存(Save Speed and Volume Changes Made by User)] 設定が有効になっている場合は、最後に変更された再生音量が、ユーザのデフォルトの再生音量として保存されます。

最後までスキップ(Skip to End)

メッセージ フッターの先頭に移動します。

[再生メッセージの設定(Playback Message Settings)] ページでユーザに対して [各メッセージの再生後にアナウンス(After Playing Each Message, Play)] オプションが有効になっていない場合にこれらのオプションを選択すると、メッセージの最後にスキップして、[メッセージ後(After Message)] メニューに直接移動します。

メッセージを転送する(Forward Message)

メッセージを他のユーザまたは同報リストに転送できます。

再度メッセージを再生する(Replay Message)

メッセージ本文の先頭に移動し、メッセージを再び再生します。メッセージ ヘッダーに対してこのオプションにキーを割り当てた場合は、ヘッダーをスキップしてメッセージに直接ジャンプできます。

[メッセージ後(After Message)] メニュー タブ

[メッセージ後(After Message)] メニューは、メッセージの再生が終わった後で再生されます。

マッピング可能なオプションのリストについては、 表 17-5 を参照してください。

 

表 17-5 [メッセージ後(After Message)] メニュー タブ

オプション
説明

メッセージを繰り返す(Repeat Message)

もう一度、メッセージをヘッダーから再生します。

保存(Save)

メッセージを開封済み(既読)としてマークし、スタック内の次のメッセージに移動します。削除済みメッセージを再生している場合にこのオプションを選択すると、そのメッセージは開封済みメッセージ スタックに移動します。

削除(Delete)

現在再生中のメッセージを削除します。

メッセージは、ユーザのサービス クラスに応じて、削除済みアイテム フォルダに移動されるか、完全に削除されます。

返信(Reply)

メッセージの送信者に返信します。返信は送信者だけに送られます。元のメッセージの他の受信者には、返信が送られません。

このオプションを使用できるのは、他のユーザからメッセージが届いた場合だけです。外部発信者からのメッセージには返信できません。

新規メッセージとして保存する(Save as New)

メッセージを新規(未読)としてマークし、スタック内の次のメッセージに移動します。開封済みまたは削除済みメッセージを再生している場合にこのオプションを選択すると、そのメッセージは新規メッセージ スタックに移動します。

巻き戻し(Rewind)

メッセージの先頭方向にジャンプします。

デフォルトでは、メッセージが 5 秒間巻き戻されます。巻き戻しの時間は [再生メッセージの設定(Playback Message Settings)] ページで調整できます。

メッセージ プロパティを再生する(Play Message Properties)

現在のメッセージのプロパティを再生します。これには、送信者情報(外部発信者宛ての場合は ANI を含む)やメッセージの送信時刻などが含まれます。

キャンセルまたは戻る(Cancel or Back Up)

[メッセージ後(After Message)] メニューを終了し、1 つ上のメニュー レベルに移動します。新規メッセージまたは開封済みメッセージを再生していたユーザは、メイン メニューに移動します。削除済みメッセージを再生していたユーザは、削除済みメッセージのオプション メニューに移動します。

ヘルプ(Help)

[メッセージ後(After Message)] メニューのヘルプを再生します。

番号でメッセージを再生する(Play Message By Number)

現在のスタック(新規、開封済み、または削除済みメッセージ)内のメッセージ番号の入力をユーザに求め、そのメッセージに直接移動します。多数のメッセージを持つユーザの場合、この機能はスタック内を前後に移動するときに便利です。

このオプションを使用できるのは、[システム設定(System Settings)] > [詳細設定(Advanced)] > [カンバセーション(Conversation)] ページで、[メッセージへの移動を許可する(Enable Go to Message)] 設定が有効になっている場合だけです。

メッセージ受信者のリスト

現在のメッセージの受信者をすべてリストします。

前のメッセージに移動(Go to Previous Message)

スタック内の前のメッセージに移動します。

次のメッセージに移動(Go to Next Message)

スタック内の次のメッセージに移動します。直前に再生されていたメッセージの状態(新規、開封済み、削除済み)は変化しません。[次のメッセージに移動(Go to Next Message)] は、[メッセージをスキップしてそのまま保存(Skip Message, Save As Is)] オプションと同じ機能を持ちます。

そのまま保存する(Save As Is)

スタック内の次のメッセージにスキップして、メッセージをそのままの状態にしておきます。新規のメッセージは未読として保存されます。開封済みのメッセージは開封済みのままになります。削除済みのメッセージは、削除済みのままになります。

最初のメッセージに移動(Go to First Message)

メッセージ スタックの最初のメッセージにジャンプします。Connection では、ユーザに対する音声案内として「最初のメッセージ」というプロンプトが再生されます。

最後のメッセージに移動(Go to Last Message)

メッセージ スタックの最後のメッセージにジャンプします。Connection では、ユーザに対する音声案内として「最後のメッセージ」というプロンプトが再生されます。

オペレータ(Operator)

メールボックスからログアウトして、オペレータ コール ハンドラに移動します。メッセージの状態は変化しません。

メッセージをスキップしてそのまま保存(Skip Message, Save As Is)

スタック内の次のメッセージにスキップして、メッセージをそのままの状態にしておきます。新規のメッセージをスキップすると、未読として保存されます。開封済みのメッセージをスキップすると、開封済みのままになります。削除済みのメッセージをスキップすると、削除済みのままになります。