コラボレーション エンドポイント : Cisco Unified SIP Phone 3900 シリーズ

Cisco Unified IP Phone 3911(SIP)ユーザ ガイド for Cisco Unified Communications Manager Express

ユーザ ガイド
発行日;2012/01/21 | 英語版ドキュメント(2011/02/21 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

目次

Cisco Unified IP Phone 3911(SIP)ユーザ ガイド

概要

物理的なレイアウト

電話機の接続

受話器受けの調整

ソフトキーの説明

電話機の操作

受話器を使用した電話の発信

オンフックでのダイヤル(ダイヤル トーンが聞こえている状態)

番号のリダイヤル

別の通話がアクティブのときの電話の発信

通話履歴からのダイヤル

通話への応答

スピーカフォンでの通話への応答

通話の終了

保留と再開

ミュート

複数の通話間の切り替え

複数の通話の表示

通話の転送

別の番号へのすべての通話の自動転送

電話会議の開設

短縮ダイヤル

電話機のカスタマイズ

通話履歴の使用方法

ボイス メッセージへのアクセス

受話器およびスピーカフォンの使用方法

通話の音量レベルの調節

電話機の機能のリスト

ユーザ ガイド

Cisco Unified IP Phone 3911(SIP)ユーザ ガイド
for Cisco Unified Communications Manager Express

【注意】シスコ製品をご使用になる前に、安全上の注意
www.cisco.com/jp/go/safety_warning/ )をご確認ください。
 
本書は、米国シスコシステムズ発行ドキュメントの参考和訳です。
米国サイト掲載ドキュメントとの差異が生じる場合があるため、正式な内容については米国サイトのドキュメントを参照ください。
また、契約等の記述については、弊社販売パートナー、または、弊社担当者にご確認ください。

概要

このガイドでは、Cisco Unified IP Phone モデル 3911 のハードウェア、ソフトキー、および機能について説明します。

物理的なレイアウト

Cisco Unified IP Phone 3911 は単一回線の電話機です。受話器の近くに配置されている各種ボタンから、さまざまな機能に直接アクセスできます。

 

 

項目
説明
1

電話機の画面

電話機のメニューと、発信者 ID(電話番号)、通話時間、通話の状態などの通話アクティビティを表示します。

2

メッセージ受信インジケータ

新しいボイス メッセージ(赤の点灯)、または着信通話(点滅)を通知します。

3

電話機モデル

Cisco Unified IP Phone のモデルを示します。

4

キャンセル ボタン

 

操作のキャンセル、メニューの終了、または通話の終了に使用します。

5

OK ボタン

 

メニューの表示、メニュー オプションの選択または確認、通話への応答、通話の再開に使用します。

6

ナビゲーション ボタン

 

メニュー項目をスクロールして、項目を強調表示できます。電話機のオンフック時は、通話履歴(不在履歴、着信履歴、発信履歴)とユーザの短縮ダイヤルを表示します。

7

回線ボタン

 

電話の発信に使用する回線を選択したり、回線への着信通話に応答したりできます。

高速の点滅は、通話が着信していることを示します。

低速の点滅は、通話が保留中であることを示します。

8

音量ボタン

 

受話器、ヘッドセット、スピーカフォン、および呼出音の音量を調節します。

9

スピーカ ボタン

 

スピーカフォンを選択します。スピーカフォンがオンになっているときは、このボタンが点灯します。

10

ミュート ボタン

 

スピーカフォンと受話器をミュートにします。このボタンが点灯しているときは、スピーカと受話器がミュート状態になっています。

11

キーパッド

電話番号をダイヤルしたり、数字または文字を入力したりできます。

12

メッセージ ボタン

 

ボイスメール ボックスに接続します。このボタンが点灯しているときは、受信メッセージがあります。

13

保留ボタン

 

現在の通話の保留、保留中の通話の再開、アクティブなコールと保留中の通話の切り替えに使用します。

このボタンが点灯しているときは、通話は保留中です。

14

転送ボタン

 

通話を別の番号に転送します。

15

会議ボタン

 

標準(アドホック)の電話会議を開始します。このボタンが点灯しているときは、電話会議中です。

16

発信/リダイヤル ボタン

 

電話をかけたり、最後にかけた番号にリダイヤルしたりします。

17

受話器

電話機の受話器です。

電話機の接続

この項では、Cisco IP Phone のコネクタの使用方法を示します。

 

 

1

ネットワーク ポート(10/100 SW)

2

受話器ポート

3

DC アダプタ ポート(DC48V)

4

AC-DC 電源

5

AC 電源コード

受話器受けの調整

電話機を接続するときは、受話器受けを調整すると、受話器台から落ちない位置に受話器を設置できます。受話器を調整するには、次の手順を実行します。

1. 受話器を電話機の脇に置いて、受話器受けにある四角形のプラスチックつまみを引き抜きます。

2. つまみを 180 度回転します。

3. つまみを受話器受けに差し込んで、戻します。回転したつまみの上側から、突起部分が突き出た状態になります。受話器を受話器受けに戻します。

 

ソフトキーの説明

ご使用の Cisco Unified IP Phone には、通話機能およびオプションに対応するソフトキーが備わっています。ソフトキーは LCD 画面の下部に表示され、対応するボタンにより実行されます。ソフトキーは、電話機の状態に応じて変化します。

次に、Cisco Unified IP Phone で使用できるソフトキーの一覧を示します。機能はシステム設定によって異なります。

 

ソフトキー
説明

<< または >>

文字の編集をナビゲートします。誤入力した数字を消去するには、バックスペース ソフトキーを使用します。

Accept

現在の編集内容を受け入れます。たとえば、パーソナル ディレクトリへのエントリの追加などを受け入れます。

Acct

このソフトキーの使用方法については、管理者にお問い合せください。

Alpha

文字入力モードを数字から英数字に切り替えます。

Answer

着信通話に応答します。

Callback

着信側の回線が使用可能になったことを発信者に通知します。

Cancel

最後に選択した項目をキャンセルします。

CFwdALL

すべての通話を自動転送します。

Clear

ディレクトリの履歴をクリアします。

Confrn

発信者を電話会議に接続します。

DelAll

パーソナル ディレクトリのすべてのエントリを削除します。

Delete

選択されている項目を削除します。

Dial

表示されている番号をダイヤルします。

Directories

電話ディレクトリにアクセスします。

DND

Do Not Disturb(DND; サイレント)機能を有効または無効にします。

Down

LCD 画面のコントラストを下げます。

Edit

番号を選択し、編集のカーソルをアクティブにします。

EditDial

番号を選択し、編集のカーソルをアクティブにします。

EndCall

現在の通話を終了します。

Exit

現在の選択項目または画面を終了します。

Flash

PSTN サービスまたは Centrex サービスによって提供される 3 者間通話サービスおよびコール ウェイティング サービスのために、フックフラッシュ機能を提供します。

GPickUp

ピックアップ グループに属する電話番号に着信した通話を選択してピックアップします。

Hold

アクティブなコールを保留にしたり、保留中のコールを再開したりします。

Login

制限された電話機能に PIN によってアクセスします。詳細については、システム管理者にお問い合せください。

Message

ローカルのボイスメール システムにダイヤルします。

Monitor

受話器からスピーカに切り替えて、ハンズフリーで通話を聞くことができます。

Monoff

スピーカから受話器に切り替えて、通話を続けることができます。

more

次のソフトキー オプションにスクロールします(たとえば、[more]ソフトキーを使用して、[Number]ソフトキーを見つけることができます)。

Mute

ミュートのオンとオフを切り替えます。

NewCall

スピーカフォンで新しい回線を開始して、電話をかけます。

Number

文字入力モードを英数字から数字に切り替えます。

Ok

選択項目を確定します。

Park

システム内の誰でも再開できる場所に通話を転送します。

PickUp

別の内線に着信した通話を選択してピックアップします。

Play

サンプルの呼出音を再生します。

Redial

最後にダイヤルした番号をリダイヤルします。

Reorder

パーソナル ディレクトリのエントリを並べ替えます。

Restore

このソフトキーの使用方法については、システム管理者にお問い合せください。

Resume

アクティブなコールに復帰します。

Save

最後に行った変更を保存します。

Search

ローカル ディレクトリの検索を開始します。

Select

強調表示されているオプションを選択します。

Settings

ディスプレイのコントラスト、呼出音の音量やタイプなど、電話機の設定に使用します。

Trnsfer

選択した通話を別の番号に転送します。

Up

LCD 画面のコントラストを上げます。

URL

自動転送用の英数字文字列を入力します。

電話機の操作

この項では、Cisco Unified IP Phone の操作方法について説明します。電話機やサイトの設定による相違のため、ここで説明する機能や手順は、ご使用の電話機に該当しない場合があります。詳細については、システム管理者にお問い合せください。ここでは、次の内容について説明します。


) 以降の手順では、必要に応じて、キーパッドを使用して情報を入力する場合があります。誤入力した数字を消去するには、バックスペース(<<)ソフトキーを押します。


「電話の発信(基本)」

「受話器を使用した電話の発信」

「オンフックでのダイヤル(ダイヤル トーンが聞こえている状態)」

「番号のリダイヤル」

「別の通話がアクティブのときの電話の発信」

「通話履歴からのダイヤル」

「通話への応答」

「スピーカフォンでの通話への応答」

「通話の終了」

「保留と再開」

「ミュート」

「複数の通話間の切り替え」

「複数の通話の表示」

「通話の転送」

「別の番号へのすべての通話の自動転送」

「電話会議の開設」

「短縮ダイヤル」

「電話機のカスタマイズ」

「通話履歴の使用方法」

「ボイス メッセージへのアクセス」

「受話器およびスピーカフォンの使用方法」

「通話の音量レベルの調節」

電話の発信(基本)

1. 電話回線を選択します。

2. または を押します。

3. 番号をダイヤルします。

受話器を使用した電話の発信

1. 受話器を取り上げるか、 を押して、番号をダイヤルします。

オンフックでのダイヤル(ダイヤル トーンが聞こえている状態)

1. または を押して、番号をダイヤルします。

2. スピーカフォンを使用します(すでに有効になっている場合)。または、受話器を取り上げます。

番号のリダイヤル

を押します。

別の通話がアクティブのときの電話の発信

を押し、番号をダイヤルします。もう一方の通話が保留になります。

通話履歴からのダイヤル

1. 次のいずれかの操作を実行します。

ナビゲーション ボタンを押し、[Missed Calls]、[Received Calls]、または[Placed Calls]を選択します。

を押し、 [Directories] を選択して、[Missed Calls]、[Received Calls]、または[Placed Calls]を選択します。

2. 番号を選択し、 [Dial] を選択します。

通話への応答

着信通話がある回線を選択して受話器を取り上げるだけで、通話に応答できます。

スピーカフォンでの通話への応答

1. 回線ボタンをまだ選択していない場合は、回線ボタンを押します。

2. を押します。

通話の終了

通話を終了するには、電話を切ります。詳細は次のとおりです。

受話器使用時の通話の終了

受話器を受話器台に戻します。

スピーカフォン使用時の通話の終了

を押します。

1 つの通話を終了し、同じ回線上の別の通話は接続したままにする場合

を押します。必要に応じて、 を押して、通話の保留を最初に解除してください。

保留と再開

アクティブにできる通話は常に 1 つだけです。他のすべての通話は保留にする必要があります。

通話の保留

1. 保留しようとする通話が強調表示されていることを確認します。

2. を押します。

通話の保留解除

1. 対象となる通話が強調表示されていることを確認します。

2. を押します。

保留機能を実行すると、通常は音楽やビープ音が再生されます。

保留中の通話は、通話保留中アイコン( )で示されます。

保留中の通話がある回線ボタンは、低速で点滅します。

ミュート

ミュートが有効になっている場合、通話相手の話し声は聞こえますが、自分の声は相手に聞こえません。ミュートは、受話器またはスピーカフォンのいずれでも使用できます。

ミュートのオンとオフの切り替え

を押します。

複数の通話間の切り替え

電話機で、複数の通話を切り替えることができます。

1 つの回線上の接続済みの通話間で切り替える場合

1. 切り替え先の通話が強調表示されていることを確認します。

2. を押します。アクティブなコールが保留になり、選択した通話が再開されます。

異なる回線上の接続済みの通話間で切り替える場合

1. 別の回線を選択します。アクティブなコールが保留になります。

2. 切り替え先の通話が強調表示されていることを確認し、 を押します。

接続済みの通話から同じ回線上の呼び出し中の通話に切り替えて応答する場合

または回線ボタンを押します。

接続済みの通話から別の回線上の呼び出し中の通話に切り替えて応答する場合

1. 着信通話がある回線ボタンを押します。

2. を押します。

複数の通話の表示

複数の通話が電話機でどのように表示されるかを理解すると、通話処理を整理するのに役立ちます。

電話機では、強調表示されている回線の通話が次のように表示されます。

通話時間の最も長い通話がリストの一番上に表示されます。

タイプが類似している通話は、グループにまとめられます。たとえば、処理したことのある通話は先頭近くにまとめられ、保留中の通話は最後尾にまとめられます。

通話の転送

転送機能は、接続済みの通話をリダイレクトします。 転送先 とは、通話を転送する宛先の番号です。

転送受信者と話をせずに通話を転送する場合

1. アクティブなコールで、 を押します。

2. 転送先の番号を入力します。

3. をもう一度押して転送を完了します。または、 を押してキャンセルします。


) 転送をキャンセルした場合、通話を再開するには、を押します。


転送受信者と話をしてから通話を転送する場合(打診転送)

1. アクティブなコールで、 を押します。

2. 転送先の番号を入力します。転送受信者が応答するまで待機します。

3. をもう一度押して転送を完了します。または、 を押してキャンセルします。


) 転送をキャンセルした場合、通話を再開するには、を押します。


現在の 2 つの通話を相互に転送(直接転送)し、自分は接続を維持しない場合

1. 回線上の任意の通話までスクロールして強調表示します。

2. [Select] を押します。

3. 2 つ目の通話に対して、この手順を繰り返します。

4. 選択した通話のいずれかが強調表示された状態で、 [DirTrfr] を押します( [DirTrfr] は、 [more] を押さないと表示されない場合があります)。2 つの通話が相互に接続され、自分は通話から切断されます。

発信者との接続を維持する場合は、代わりに [Join] を使用します。

電話機でオンフック転送が有効になっている場合は、電話を切って通話を完了することも、 を押してから電話を切ることもできます。

保留中の通話を転送することはできません。通話を転送する前に、もう一度 を押して保留を解除してください。

別の番号へのすべての通話の自動転送

不在転送機能を使用すると、自分の電話機への着信通話を別の電話番号にリダイレクトできます。

回線上の自動転送の設定

1. を押し、 [Settings]>[User Preferences]>[CFwdALL] を選択します。

2. 転送先の番号を入力します。

回線上の自動転送のキャンセル

を押し、 [Settings]>[User Preferences]>[CFwdALL] を選択します。

回線で自動転送が有効になっているかどうかの確認

電話機の画面で次の項目を確認します。

自動転送アイコン(

自動転送アイコンの隣にある自動転送の転送先番号

自動転送の転送先番号は、電話機でダイヤルする場合と同様に入力します。たとえば、必要に応じてアクセス コードや市外局番を入力します。

通話は、従来のアナログ電話機または別の IP Phone に自動転送できます。ただし、システム管理者によって、自動転送機能の宛先が社内の番号だけに制限されている場合があります。

自動転送は、電話回線ごとに適用されます。自動転送が有効になっていない回線に通話が到達した場合は、通常どおりに呼出音が鳴ります。

電話回線での自動転送の条件は、システム管理者が変更している場合もあります。

電話会議の開設

ご使用の Cisco Unified IP Phone では、1 つの電話の会話に 3 人のユーザを参加させて、電話会議を開設できます。

参加者を追加して会議を開設する場合

1. 接続されている通話から、 を押します。

2. 参加者の電話番号を入力します。

3. 通話が接続されるのを待ちます。

4. をもう一度押して、参加者を通話に追加します。

2 つ以上の既存の通話を結合して会議を開設する場合

1. 1 つの回線上に 2 つ以上の通話があることを確認します。

2. 会議に追加する通話を強調表示します。

3. [Select] を押します。選択した通話にアイコン( )が表示されます。

4. 追加する通話ごとに、この手順を繰り返します。

5. 選択した通話のいずれかから、 [Join] を押します( [Join] は、 [more] ソフトキーを押さないと表示されない場合があります)。


) アクティブなコールは、自動的に選択されます。


会議への参加

呼出音が鳴ったら、電話に応答します。

会議からの退席

電話を切ります。会議を開設した後に会議から退席すると、会議は終了します。

短縮ダイヤル

短縮ダイヤル機能を使用すると、電話機画面の項目を選択することによって電話を発信できます。

短縮ダイヤルの設定

1. を押し、[Directories]>[Speed Dials]を選択します。

2. 未設定の短縮ダイヤル([None]と示されているもの)を選択します。

3. [Edit] を選択し、短縮ダイヤル番号を入力します。

4. 短縮ダイヤルの名前を入力します。

短縮ダイヤルの使用

電話をかけるには、ナビゲーション ボタンを押し、 [Speed Dials] を選択します。

番号または名前の入力を間違えた場合は、 を押して数字または文字を消去します。

数字や文字を入力している場合、 # を押すと、数字から文字、大文字から小文字に切り替わります。

電話機のカスタマイズ

電話機の呼出音の音量を調節したり、画面のコントラストをカスタマイズしたりできます。

電話機の呼出音の音量レベルの調節

受話器が受話器台に置かれた状態で音量ボタンを押します。呼出音の新しい音量は、自動的に保存されます。

電話機画面のコントラストの変更

1. を押し、 [Settings]>[User Preferences]>[Contrast] を選択します。

2. ナビゲーション ボタンを押して、コントラストを設定します。

通話履歴の使用方法

電話機には、不在履歴、発信履歴、および着信履歴が保持されています。

通話履歴の表示

を押し、 [Directories] を選択して、 [Missed Calls] [Placed Calls] 、または [Received Calls] を選択します。

通話履歴からの通話の消去

1. を押し、 [Directories] を選択して、 [Missed Calls] [Placed Calls] 、または [Received Calls] を選択します。

2. 通話記録を選択し、次に [Delete] を選択します。

通話履歴からのダイヤル(別の通話に接続していない場合)

1. を押し、 [Directories] を選択して、 [Missed Calls] [Placed Calls] 、または [Received Calls] を選択します。

2. 履歴から通話記録を選択し、 を押し、 [Dial] を選択します。

通話履歴からのダイヤル(別の通話に接続している場合)

1. を押し、 [Directories] を選択して、 [Missed Calls] [Placed Calls] 、または [Received Calls] を選択します。

2. 履歴から通話記録を選択します。

3. を押します。もう一方の通話が保留になります。

ボイス メッセージへのアクセス

ボイス メッセージにアクセスするには、回線を選択し、 を押します。


) 電話システムで使用するボイス メッセージ サービスは会社が決定します。最も正確で詳細な情報については、ご使用のボイス メッセージ サービスに付属のドキュメントを参照してください。


ボイス メッセージ サービスのセットアップおよび個人設定

回線ごとに を押し、音声の指示に従います。

新しいボイス メッセージの有無の確認

次の状態になっているかどうかを確認します。

メッセージ受信インジケータが赤色に点灯(電話機画面の上方)

メッセージ( )ボタンが緑色に点灯

選択した回線について、メッセージ受信アイコン( )が電話機画面に表示

ボイス メッセージの再生またはボイス メッセージ メニューへのアクセス

を押し、音声の指示に従います。

アクティブな回線にメッセージがある場合は、 を押し、現在の回線のボイスメール ボックスに接続します。アクティブな回線にメッセージがないが、他の(非アクティブな)回線にメッセージがある場合は、 を押し、非アクティブな回線のボイスメール ボックスに接続します。どの回線にもメッセージがない場合は、 を押し、アクティブな回線のボイスメール ボックスに接続します。

いずれかの回線にメッセージがあり、メッセージ ボタン( )が点灯しているときは、メッセージがある回線にのみメッセージ受信アイコン( )が表示されます。メッセージがある回線のボイスメール ボックスにのみアクセスできます。

受話器およびスピーカフォンの使用方法

電話機では受話器またはスピーカフォンのどちらも使用できます。

スピーカフォンの使用

を押し、スピーカフォン モードのオンとオフを切り替えます。

通話中に(受話器から)スピーカフォンに切り替える場合

を押し、受話器を置きます。

通話中に(スピーカフォンから)受話器に切り替える場合

どのボタンも押さずに受話器を取り上げます。

通話の音量レベルの調節

通話中、またはダイヤル トーンが聞こえているときに、音量アップ ボタンまたは音量ダウン ボタンを押します。

使用しているデバイスに応じて、受話器またはスピーカフォンの音量が調節されます。

電話機の機能のリスト

ここでは、ご使用の IP Phone の機能の五十音順リストを示します。

「オンフックでのダイヤル(ダイヤル トーンが聞こえている状態)」

「受話器およびスピーカフォンの使用方法」

「受話器を使用した電話の発信」

「スピーカフォンでの通話への応答」

「短縮ダイヤル」

「通話の音量レベルの調節」

「通話の終了」

「通話の転送」

「通話への応答」

「通話履歴からのダイヤル」

「通話履歴の使用方法」

「電話会議の開設」

「電話機のカスタマイズ」

「電話の発信(基本)」

「番号のリダイヤル」

「複数の通話間の切り替え」

「複数の通話の表示」

「別の通話がアクティブのときの電話の発信」

「別の番号へのすべての通話の自動転送」

「ボイス メッセージへのアクセス」

「保留と再開」

「ミュート」