Cisco MobilityManager アドミニストレーション ガイド Release 1.1
ファイルのエクスポート
ファイルのエクスポート
発行日;2012/01/07 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 883KB) | フィードバック

目次

ファイルのエクスポート

アラーム レコードのエクスポート

測定情報のエクスポート

呼詳細レコードのエクスポート

ログ ファイルのエクスポート

ファイルのエクスポート

この章では、システムおよびコールの情報を SFTP サーバに保存してエクスポートする方法を説明します。エクスポート機能を実行するには、この章の次のトピックを参照してください。

「アラーム レコードのエクスポート」

「測定情報のエクスポート」

「呼詳細レコードのエクスポート」

「ログ ファイルのエクスポート」

アラーム レコードのエクスポート

アラーム レコードをリモート サーバにエクスポートするには、次の手順を実行します。

手順


ステップ 1 Export > Alarm を選択します。

Alarm Export Information Configuration ウィンドウが開きます。ウィンドウの上部付近にある File Information に、使用可能なアラーム ファイルがリストされます。

ステップ 2 エクスポートするログ ファイルを選択し、下向き矢印を使用するか、ダブルクリックして、選択したファイルを Exported Alarm Files 領域に移動します。必要に応じて、他のファイルに対して操作を繰り返します。

ステップ 3 Remote Server Name フィールドに、ファイル保存先のリモート サーバの名前または IP アドレスを入力します。

ステップ 4 宛先ディレクトリを、 /<path> の形式で Remote Directory フィールドに入力します。

ステップ 5 リモート サーバへのアクセスに使用されるユーザ ID とパスワードを入力します。

ステップ 6 パスワードを Confirm Password フィールドに再入力します。

ステップ 7 Save and Transfer をクリックして情報を保存し、ファイル転送プロセスを開始します。

プロセスが完了すると、ステータス メッセージがウィンドウの上部付近に表示されます。プロセスが正常に完了した場合は、「Export successful」というメッセージが表示されます。


 

関連項目

「測定情報のエクスポート」

「呼詳細レコードのエクスポート」

「ログ ファイルのエクスポート」

測定情報のエクスポート

測定情報をリモート サーバにエクスポートするには、次の手順を実行します。

手順


ステップ 1 Export > Measurement を選択します。

Measurement Export Information Configuration ウィンドウが開きます。ウィンドウの上部付近にある File Information に、使用可能な測定情報ファイルがリストされます。

ステップ 2 エクスポートするファイルを選択し、下向き矢印を使用するか、ダブルクリックして、選択したファイルを Exported Measurement Files 領域に移動します。必要に応じて、他のファイルに対して操作を繰り返します。

ステップ 3 Remote Server Name フィールドに、ファイル保存先のリモート サーバの名前または IP アドレスを入力します。

ステップ 4 宛先ディレクトリを、 /<path> の形式で Remote Directory フィールドに入力します。

ステップ 5 リモート サーバへのアクセスに使用されるユーザ ID とパスワードを入力します。

ステップ 6 パスワードを Confirm Password フィールドに再入力します。

ステップ 7 Save をクリックして情報を保存し、ファイル転送プロセスを開始します。

プロセスが完了すると、ステータス メッセージがウィンドウの上部付近に表示されます。プロセスが正常に完了した場合は、「Export successful」というメッセージが表示されます。


 

関連項目

「アラーム レコードのエクスポート」

「呼詳細レコードのエクスポート」

「ログ ファイルのエクスポート」

呼詳細レコードのエクスポート

Call Detail Record(CDR; 呼詳細レコード)ファイルをリモート サーバにエクスポートするには、次の手順を実行します。

手順


ステップ 1 Export > CDR を選択します。

CDR Export Information Configuration ウィンドウが開きます。使用可能な CDR ログ ファイルが、ウィンドウ上部付近の File Information の下に表示されます。

ステップ 2 エクスポートするファイルを選択し、下向き矢印を使用するか、ダブルクリックして、選択したファイルを Exported CDR Files 領域に移動します。必要に応じて、他のファイルに対して操作を繰り返します。

ステップ 3 Remote Server Name フィールドに、ファイル保存先のリモート サーバの名前または IP アドレスを入力します。

ステップ 4 宛先ディレクトリを、 /<path> の形式で Remote Directory フィールドに入力します。

ステップ 5 リモート サーバへのアクセスに使用されるユーザ ID とパスワードを入力します。

ステップ 6 パスワードを Confirm Password フィールドに再入力します。

ステップ 7 Save をクリックして情報を保存し、ファイル転送プロセスを開始します。

プロセスが完了すると、ステータス メッセージがウィンドウの上部付近に表示されます。


 

関連項目

「アラーム レコードのエクスポート」

「測定情報のエクスポート」

「ログ ファイルのエクスポート」

ログ ファイルのエクスポート

ログ ファイルをリモート サーバにエクスポートするには、次の手順を実行します。

手順


ステップ 1 Export > Logs を選択します。

Log Export Information Configuration ウィンドウが開きます。ウィンドウの上部付近にある File Information に、使用可能なログ ファイルがリストされます。

ステップ 2 エクスポートするログ ファイルを選択し、下向き矢印を使用して、選択したファイルを Exported Log Files 領域に移動します。必要に応じて、他のファイルに対して操作を繰り返します。


) ログ ファイルの表示またはコンピュータへのログ ファイルのダウンロードを行うには、ログ ファイルをダブルクリックします。


ステップ 3 Remote Server Name フィールドに、ファイル保存先のリモート サーバの名前または IP アドレスを入力します。

ステップ 4 Remote Directory フィールドに、宛先ディレクトリを /<path> の形式で入力します。

ステップ 5 リモート サーバへのアクセスに使用されるユーザ ID とパスワードを入力します。

ステップ 6 パスワードを Confirm Password フィールドに再入力します。

ステップ 7 Save をクリックして情報を保存し、ファイル転送プロセスを開始します。

プロセスが完了すると、ステータス メッセージがウィンドウの上部付近に表示されます。プロセスが正常に完了した場合は、「Export successful」というメッセージが表示されます。


 

関連項目

「アラーム レコードのエクスポート」

「測定情報のエクスポート」

「呼詳細レコードのエクスポート」