音声とユニファイド コミュニケーション : Cisco Unified Communications Manager(CallManager)

Cisco Unified Communications Manager Upgrade Utility 4.3( 3 ) の使用方法

Cisco Unified Communications Manager Upgrade Utility 4.3(3) の使用方法
発行日;2012/01/21 | 英語版ドキュメント(2009/02/14 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

目次

Cisco Unified Communications Manager Upgrade Utility 4.3(3) の使用方法

目次

表記法

関連マニュアル

始める前に

ユーティリティ機能の概要

ユーティリティのインストール

ユーティリティの実行

結果の解釈

ログ ファイルの取得

技術情報の入手方法、サポートの利用方法、およびセキュリティ ガイドライン

シスコ製品のセキュリティの概要

Cisco Unified Communications Manager Upgrade Utility 4.3(3) の使用方法

Cisco Unified Communications Manager Upgrade Utility は、システムに影響を与えないツールであり、Cisco Unified Communications Manager へのアップグレードを実行する前に Cisco Unified Communications Manager クラスタ内のサーバの健全性を検証します。

このバージョンの Cisco Unified Communications Manager Upgrade Utility は、次の各バージョンの Cisco Unified CallManager Upgrade Utility の後継版です。

Release 3.3(5)

Release 4.0(2a)

Release 4.1(2)

Release 4.1(3)

Release 4.2(1)

Release 4.2(2)

Release 4.2(3)

Release 4.3(1)

Release 4.3(2)

Cisco Unified Communications Manager Upgrade Utility 4.3(3) は、複数バージョンのアップグレードをサポートします。Cisco Unified Communications Manager Upgrade Utility 4.3(3) 以降を使用して、Cisco Unified Communications Manager(以前の名称は Cisco Unified CallManager)Release 3.3(5)、4.0(2a)、4.1(2)、4.1(3)、4.2(1)、4.2(2a)、4.2(3)、5.0、5.1(1)、5.1(3)、6.0(1)、および 6.1(1) にアップグレードする前に、サーバの健全性を検証します。


注意 このユーティリティは、Cisco Unified Communications Manager のアップグレードが失敗する原因となる問題を特定しますが、問題の修正は行いません。ユーティリティによって特定された問題の修正処置は、ご自身で実施する必要があります。

サーバをアップグレードする前に、クラスタ内のすべてのサーバを検証しておくことを強くお勧めします。

表記法

ここでは、次の表記法を使用しています。

青色のテキスト :特定の項や URL にすばやく移動するには、青色で表示されているテキストをクリックします。


) 「注釈」です。役立つ情報や、このマニュアル以外の参照資料などを紹介しています。



注意 「要注意」の意味です。機器の損傷またはデータ損失を予防するための注意事項が記述されています。


ワンポイント アドバイス このヒントに紹介している方法で作業を行うと、時間を短縮できます。


関連マニュアル

この文書と共に次のマニュアルも参照してください。 表1 の各 URL をクリックすると、そのマニュアルがあるページに移動します。

 

表1 URL のクイック リファレンス

関連マニュアルおよびソフトウェア
URL および追加情報

オペレーティング システムについてのマニュアルおよび Virtual Network Computing(VNC)についてのマニュアル

(README 文書ではありません)

http://www.cisco.com/en/US/products/hw/voiceapp/ps378/prod_installation_guides_list.html

Cisco Unified Communications Manager Compatibility Matrix

http://www.cisco.com/en/US/products/sw/voicesw/ps556/products_device_support_tables_list.html

Cisco Unified Communications Manager のマニュアル

http://www.cisco.com/en/US/products/sw/voicesw/ps556/tsd_products_support_series_home.html

Cisco Unified Communications Applications Backup および Restore のマニュアル

http://www.cisco.com/en/US/products/sw/voicesw/ps556/prod_maintenance_guides_list.html

サービス リリースおよび README 文書

http://www.cisco.com/kobayashi/sw-center/sw-voice.shtml


) オペレーティング システムと SQL Server のサポート パッチが、Voice Products Operating System の暗号化されたソフトウェアのページにあります。Cisco Unified Communications Manager ソフトウェアのページからそのサイトに移動できます。


関連のある Cisco IP テレフォニー アプリケーションのマニュアル

http://www.cisco.com/en/US/products/sw/voicesw/tsd_products_support_category_home.html

始める前に

ユーティリティを実行する前に、次の作業を実施することを強くお勧めします。

Cisco Unified Communications Manager サーバをバックアップする。バックアップ ユーティリティのマニュアルを入手するには、
http://www.cisco.com/en/US/products/sw/voicesw/ps556/prod_maintenance_guides_list.html を参照してください。

「ユーティリティ機能の概要」をよく読む。

サーバ ログイン アカウントにユーティリティを実行する管理者特権があることを確認する。

ユーティリティ機能の概要

Cisco Unified Communications Manager のアップグレードを実行する前に、Cisco Unified Communications Manager Upgrade Utility の最新バージョンをダウンロードして実行し、Cisco Unified Communications Manager クラスタ内のサーバの健全性を検証します。このユーティリティはシステムの状態には影響を与えません。

サーバが、アップグレードする Cisco Unified Communications Manager のバージョンの最小要件を満たしていることを確認するには、『 Cisco Unified Communications Manager Compatibility Matrix 』を参照してください。このマニュアルの最新版を入手するには、次の URL を参照してください。

http://www.cisco.com/en/US/products/sw/voicesw/ps556/products_device_support_tables_list.html


注意 サーバ ログイン アカウントには、ユーティリティを実行する管理者特権が必要です。サーバには、Administrator ユーザ名とパスワードを使用してログインできます。

パブリッシャ データベース サーバのアップグレードを開始する前に、クラスタ内のすべてのサーバ上でユーティリティを実行する必要があります。この検証プロセスに失敗したサーバがある場合は、パブリッシャ データベース サーバのアップグレードを始める前に問題を調査して修正してください。問題を修正した後で再びユーティリティを実行してからアップグレードを行ってください。

このユーティリティは同時に 1 台のサーバでのみ実行できます。

ユーティリティは、スケジューリングされたメンテナンス画面で実行することを強くお勧めします。

ユーティリティは、 表2 に示す検証モジュールを実行します。ユーティリティは特定の検証モジュールを、パブリッシャ サーバのみ、サブスクライバ サーバのみ、または、パブリッシャ サーバとサブスクライバ サーバの両方で実行します。ユーティリティは、あるモジュールで問題を特定すると、すぐに次のモジュールのチェックを開始します。ユーティリティによる検証プロセスが完了してから、[Summary] ウィンドウの検証リストで検証に失敗したモジュールおよび警告が出力されたモジュールを確認してください。

 

表2 ユーティリティが実行する検証チェック

モジュール
該当するサーバ
追加情報
ユーティリティは、Cisco CallManager Release 3.1 または 3.2 が動作しているサーバに対して、次の検査を実行します。

Backup File Integrity Validation

このチェックは、パブリッシャ データベース サーバでのみ実行されます。

Upgrade Utility は、次の項目を検証します。

選択された MCS.sti ファイルがあるかどうか

[Select] をクリックした後、ファイルがない場合は、メッセージが表示されます。

バックアップ ファイルのサイズ

ファイルの作成に使用したバックアップ ユーティリティのバージョン

ユーティリティでバックアップ ファイルの検証を行わない場合は、[Skip] ボタンをクリックします。バックアップ ファイルの検証をスキップするダイアログボックスが表示されます。

ユーティリティでバックアップ ファイルを検証しなかった場合は、モジュールに Skipped ステータスが割り当てられます。

OS Flag Files Validation

このチェックは、パブリッシャ データベース サーバおよびサブスクライバ サーバで実行されます。

Stirnw.flg ファイルおよび Stisys.inf ファイルがあることを確認します。

Database Location Setting Validation

このチェックは、パブリッシャ データベース サーバおよびサブスクライバ サーバで実行されます。

このユーティリティは、Cisco Unified CallManager レジストリ(特に dbconnection0)に対してチェックを実行し、レジストリが適切なデータベースを指しているか検証します。

Resource Validation

このチェックは、パブリッシャ データベース サーバおよびサブスクライバ サーバで実行されます。

システムに物理的なメモリが十分あることを確認します。

ユーティリティは、Cisco Unified CallManager Release 3.3、4.0、4.1、または 4.2 が動作しているサーバに対して、次の検査を実行します。

Software Version Validation

このチェックは、パブリッシャ データベース サーバおよびサブスクライバ サーバで実行されます。

ユーティリティは、シスコが提供するオペレーティング システムと関連サービス リリース、および SQL Server と関連サービス リリースのバージョンを検証します。

最小ソフトウェア要件については、『 Cisco Unified Communications Manager Compatibility Matrix 』を参照してください。このマニュアルの最新版を入手するには、 表1 を参照してください。

Upgrade Utility がチェックするのは、この文書に記載されているソフトウェア アプリケーションだけです。クラスタ内で他のアプリケーションを実行している場合、またはサーバ上で他のアプリケーションを実行している場合は、アップグレードする前に Cisco Unified CallManager とアプリケーションとの間に互換性があることを確認してください。確認しないと、アプリケーションが期待どおりに機能しない可能性があります。

Database Location Setting Validation

このチェックは、パブリッシャ データベース サーバおよびサブスクライバ サーバで実行されます。

このユーティリティは、Cisco Unified CallManager レジストリ(特に dbconnection0)に対してチェックを実行し、レジストリが適切なデータベースを指しているか検証します。

DC Directory HealthCheck Validation

このチェックは、パブリッシャ データベース サーバおよびサブスクライバ サーバで実行されます。

ユーティリティは、Cisco Unified CallManager が DC Directory と統合されているかどうかを検証します。このユーティリティは、DC Directory 接続および DC Directory コンフィギュレーション コンテナを検証します。

Security Settings Validation

このチェックは、パブリッシャ データベース サーバおよびサブスクライバ サーバで実行されます。

ユーティリティは、次のポリシーとアカウントを検証します。

パスワードの履歴の記録、パスワードの変更禁止期間、パスワードの最小の長さなどのパスワード ポリシー

ポリシーがデフォルトに設定されていることを確認してください。

アカウント ロックアウト ポリシー

ポリシーがデフォルトに設定されていることを確認してください。

すべての Administrator アカウント用のローカル システム アカウント

すべての Administrator アカウント用のローカル システム アカウントが「パスワードを無期限にする」に設定されていることを確認してください。


) このユーティリティは、サブスクライバ サーバで実行されている場合でも、パブリッシャ データベース サーバの設定を検証します。


Cisco Unified CallManager Database Replication Validation

このチェックは、パブリッシャ データベース サーバで実行されます。

パブリッシャ データベース サーバのアップグレードには、構成されたサブスクライバ サーバへのフェールオーバーを処理する、コール処理プロセスがすべて必要です。データベースの複製はアップグレード前に存在している必要があります。この前提によって、実際にフェールオーバーが発生します。

このユーティリティは、クラスタ内のすべてのサブスクライバ サーバのデータベース複製状況を検証します。また、このユーティリティは、システムに関する最新の情報がデータベースに格納されていることを検証します。検証結果には、Running、Idle、Failed、またはSucceeded があります。

Hostname Resolution Validation

このチェックは、サブスクライバ データベース サーバだけで実行されます。

ユーティリティは、サーバ ホスト名が有効な IP アドレスを解決することを検証します。

Password Validation

このチェックは、サブスクライバ データベース サーバだけで実行されます。

ユーティリティは各サブスクライバ データベース サーバでチェックを実施し、サブスクライバ データベース サーバの Administrator のパスワードが、パブリッシャ データベース サーバの Administrator のパスワードと一致していることを検証します。

Domain Validation

このチェックは、パブリッシャ データベース サーバおよびサブスクライバ サーバで実行されます。

ユーティリティはシステムがドメインに含まれていないことを検証します。

Resource Validation

このチェックは、パブリッシャ データベース サーバおよびサブスクライバ サーバで実行されます。

システムに物理的なメモリが十分あることを確認します。

ユーティリティのインストール


注意 Virtual Network Computing(VNC)を使用してユーティリティをインストールして実行することもできます。このマニュアルの最新版を入手するには、次の URL を参照してください。

http://www.cisco.com/en/US/products/hw/voiceapp/ps378/prod_installation_guides_list.html

ユーティリティのインストールまたは実行には、Integrated Lights Out(ILO)またはターミナル サービスを使用しないでください。シスコは、Cisco Technical Assistance Center(TAC)がリモート管理タスクおよびリモート設定タスクを実行できるように、ターミナル サービスをインストールしています。

ユーティリティをインストールするには、次の手順を実施します。

手順


ステップ 1 http://www.cisco.com/kobayashi/sw-center/sw-voice.shtml にアクセスします。

ステップ 2 [Unified Communications Manager Utilities] をクリックします。

ステップ 3 ハード ドライブに Upgrade Utility ファイルをダウンロードします。


ヒント このユーティリティでは、CCMUpgdAsstInstall_<ユーティリティのバージョン>.exe というファイル フォーマットを使用します。


ステップ 4 ダウンロードしたファイルを保存した場所を覚えておきます。

ステップ 5 インストールを開始するには、ダウンロードしたファイルをダブルクリックします。


) Cisco Security Agent(CSA)が有効の場合、ソフトウェアをインストールするか尋ねるプロンプトが表示されます。インストールを続行するには、[Yes to All] をクリックします。


[Preparing to Install] ウィンドウが表示されます。

ステップ 6 [Welcome] ウィンドウが表示されたら、[ Next ] をクリックします。

使用許諾契約が表示されます。

ステップ 7 使用許諾契約の内容を確認した上で、[ I accept the terms in the license agreement ] オプション ボタンをクリックして契約条件に同意し、[ Next ] をクリックしてインストールを続行します。

ステップ 8 顧客情報を確認します。[ Next ]をクリックします。

[Ready to Install] ウィンドウが表示されます。[ Install ] をクリックします。

ステップ 9 [InstallShield Wizard Complete] ウィンドウが表示されたら、[ Finish ] をクリックします。


 

ユーティリティの実行


ヒント このユーティリティは同時に 1 台のサーバでのみ実行できます。

パブリッシャ データベース サーバでは、このユーティリティを実行するのに要する時間は、約 1 ~ 60 分(またはそれ以上)です。パブリッシャ データベース サーバ上で要する時間は、バックアップ ファイルの大きさによって異なります。

ユーティリティは、各サブスクライバ サーバでは約 1 ~ 5 分かかります。


ユーティリティを実行するには、次の手順を実施します。

手順


ステップ 1 [スタート]> [プログラム]> [Cisco Systems, Inc] > [CallManager Upgrade Utility] の順に選択します。

ステップ 2 [Welcome]ウィンドウが表示されます。ウィンドウに表示される情報を確認して、 [Next] をクリックします。

ステップ 3 Choose a Cisco Unified CallManager Version が表示されます。アップグレードする Cisco Unified CallManager のバージョンを選択し、 [Next] をクリックします。

ステップ 4 [Upgrade Utility Confirmation] ウィンドウに、ユーティリティによって実行されるチェックのリストが表示されます。ウィンドウに表示される情報を確認して、 [Next] をクリックします。

検証プロセスの途中で [Cisco Unified CallManager Upgrade Utility Status] ウィンドウが表示されます。「x」は検証が失敗したことを示します。チェックマークはその検証が成功したことを示します。矢印はユーティリティが現在実行中の検証タスクを示します。

ステップ 5 [Upgrade Utility Summary] ウィンドウに検証結果が表示されます。検証結果の解釈については、「結果の解釈」を参照してください。


注意 [Finish] をクリックするとウィンドウが閉じます。結果を確認してから [Finish] をクリックしてください。ウィンドウを閉じた場合は、ログ ファイルから結果を取得できます。「ログ ファイルの取得」を参照してください。

ステップ 6 ユーティリティによって特定された問題を修正した後、クラスタ内のすべてのサーバに対してユーティリティを再び実行してからアップグレードを開始してください。


 

結果の解釈

検証結果は [Upgrade Utility Summary] ウィンドウに表示されます。ウィンドウの上部に、すべてのモジュールの結果を要約したレポートが表示され、どのモジュールが失敗し、どのモジュールに警告が出力され、どのモジュールが成功したかが示されます。Upgrade Utility Summary レポートを含むすべてのログ ファイルを格納したフォルダへのリンクも表示されます。

失敗した検証モジュールの問題を特定するには、[Summary] ウィンドウに表示される次の情報を確認します。

1 番目のリンクはエラーまたは警告を特定しているログファイルへのリンクです。

1 番目のリンクをクリックしてエラーまたは警告(たとえば、ERR:<メッセージ> または WARN:<メッセージ>)を検索します。

2 番目のリンクは修正処置ファイルへのリンクです。ログ ファイルのエラー メッセージ、および推奨される修正処置が記述されています。

修正処置ファイルを開くには、2 番目のリンクをクリックします。修正処置ファイルで、ログ ファイルに記録されているエラー メッセージを検索します。記述内容と修正処置を検討します。


注意 ユーティリティによって特定された問題をすべて修正した後、アップグレードを行う前にクラスタ内のすべてのサーバに対してユーティリティを再び実行することを強くお勧めします。

ログ ファイルの取得

ユーティリティの実行結果は、次に示すディレクトリから取得できます。

C:\Program Files\Common Files\Cisco\Logs\UPGRADEASST<日付>
(例:UPGRADEASST-05-15-2003_13.47.58)

ログファイルにアクセスするには、 Summary ファイルをクリックします。


ヒント 失敗した各検証モジュールに対するログ ファイルへのリンクが [Summary] ウィンドウに表示されます。ログ ファイルにアクセスするには、[Summary] ウィンドウのリンクをクリックします。

Summary.html ファイルは、Upgrade Utility Summary のレポートであり、[Upgrade Utility Summary] ウィンドウに表示される情報とまったく同じ情報を提供します。

ログ フォルダとログ ファイル群は、ユーティリティを実行するたびに新しく作成されます。ユーティリティではログ ファイルを削除できません。また、ユーティリティをアンインストールしても、ログ ファイルは削除されません。ログ ファイルはサーバを再イメージするときに消去するか、手動で削除してください。


技術情報の入手方法、サポートの利用方法、およびセキュリティ ガイドライン

技術情報の入手、サポートの利用、技術情報に関するフィードバックの提供、セキュリティ ガイドライン、推奨するエイリアスおよび一般的なシスコのマニュアルに関する情報は、月刊の『 What's New in Cisco Product Documentation 』を参照してください。ここには、新規および改訂版のシスコの技術マニュアルもすべて記載されています。次の URL からアクセスできます。

http://www.cisco.com/en/US/docs/general/whatsnew/whatsnew.html

シスコ製品のセキュリティの概要

本製品には暗号化機能が備わっており、輸入、輸出、配布および使用に適用される米国および他の国での法律を順守するものとします。シスコの暗号化製品を譲渡された第三者は、その暗号化技術の輸入、輸出、配布、および使用を許可されたわけではありません。輸入業者、輸出業者、販売業者、およびユーザは、米国および他の国での法律を順守する責任があります。本製品を使用するにあたっては、関係法令の順守に同意する必要があります。米国および他の国の法律を順守できない場合は、本製品を至急送り返してください。

シスコの暗号化製品に適用される米国の法律の概要については、次の URL で参照できます。
http://www.cisco.com/wwl/export/crypto/tool/stqrg.html 。何かご不明な点があれば、 export@cisco.com まで電子メールを送信してください。