Cisco Unified CallManager Attendant Console ユーザ ガイド Release 5.0(1)
Cisco Unified CallManager Attendant Console 設定のカスタマイズ
Cisco Unified CallManager Attendant Console 設定のカスタマイズ
発行日;2012/02/06 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 507KB) | フィードバック

目次

Cisco Unified CallManager Attendant Console 設定のカスタマイズ

キーボード ショートカットの作成および編集

設定値の表示と編集

画面表示の変更

テキスト サイズの変更

カラー スキームの変更

ウィンドウのサイズとレイアウトのロック

デフォルトのウィンドウ レイアウトの選択

Cisco Unified CallManager Attendant Console 設定のカスタマイズ

Cisco Unified CallManager Attendant Console 設定では、コール制御作業の実行に使用するキーボード ショートカット、Attendant Console が Attendant Console サーバおよびディレクトリと対話できるようにする設定、Attendant Console ディスプレイのテキストのサイズと色など、さまざまなシステム設定を編集できます。

この章では、次のトピックについて取り上げます。

「キーボード ショートカットの作成および編集」

「設定値の表示と編集」

「画面表示の変更」

キーボード ショートカットの作成および編集

Cisco Unified CallManager Attendant Console を使用して、ユーザの仕様に合わせてキーボード ショートカットを作成、または変更できます。また、Attendant Console の終了時にこれらを保存できます。メニューバー上で使用できるすべてのオプションに対して、キーボード ショートカットを作成できます。

キーボード ショートカットを作成、および変更するには、次の手順を実行します。

手順


ステップ 1 [編集]メニューから [キーボードのショートカット] を選択します。

ステップ 2 ダイアログボックスの[コマンド]エリアにあるリストから、キーボード ショートカットを作成、または変更するコマンドを選択します。

ステップ 3 [キー]フィールドにショートカットに使用するキー ストロークを入力します。

ステップ 4 Ctrl Shift 、または Alt チェックボックスのいずれか(またはこれらのチェックボックスの組み合わせ)をオンにします。

ステップ 5 [保存] [保存して閉じる] 、または [キャンセル] をクリックします。


) [保存]をクリックすると、続けて他のショートカットを作成、または編集できます。


ダイアログボックスが閉じると、キーボード ショートカットがメニュー オプションに隣接して表示されます。また、ダイアログボックスの[コマンド]エリアからコマンドを選択すると、キーボード ショートカットが[キー]フィールドの上に表示されます。


 

設定値の表示と編集

ユーザおよびシステム管理者は、[編集]メニューを使用して、Cisco Unified CallManager Attendant Console の使用範囲に関わる設定値を変更できます。Attendant Console は、これらの設定値によって Attendant Console サーバ、およびディレクトリと対話できます。このディレクトリは、[ディレクトリ]ウィンドウにあるすべてのディレクトリ情報を保持しています。

お客様のシステム管理者が指示した場合に限り、これらの設定値を変更することをお勧めします。

設定値を表示、および編集するには、次の手順を実行します。

手順


ステップ 1 [編集]メニューから [設定] を選択します。

ステップ 2 設定や変更の方法の詳細については、「Cisco Unified CallManager Attendant Console の最初の起動」を参照してください。


 

画面表示の変更

[表示]メニューを使用して、ウィンドウに表示されるテキストのサイズ、およびコンソールに表示される色を変更できます。次の項を参照してください。

「テキスト サイズの変更」

「カラー スキームの変更」

「ウィンドウのサイズとレイアウトのロック」

「デフォルトのウィンドウ レイアウトの選択」

テキスト サイズの変更

Cisco Unified CallManager Attendant Console を使用して、ユーザの仕様に合わせてテキスト サイズを変更できます。すべてのウィンドウに表示されるテキスト サイズ、あるいは特定のウィンドウに表示されるテキスト サイズを変更できます。

ウィンドウ内に表示されるテキスト サイズを変更するには、次の手順を実行します。

手順


ステップ 1 必要に応じて、次の作業のいずれかを実行します。

すべてのウィンドウに表示されるテキスト サイズを変更するには、[表示]メニューから [テキストサイズ] を選択します。

特定のウィンドウに表示されるテキスト サイズを変更するには、そのウィンドウ内で右クリックして、コンテキスト メニューから [テキストサイズ] を選択します。

ステップ 2 次のオプションのいずれかを選択します。

[最大]

[大]

[中]

[小]

[最小]

ウィンドウ内のテキスト サイズが変更されます。


 

カラー スキームの変更

Cisco Unified CallManager Attendant Console を使用して、ユーザの仕様に合わせて Attendant Console のカラー スキームを変更できます。最初に Attendant Console を使用するときは、デフォルトのカラー スキーム(青色と白色)が表示されます。

表示されるカラー スキームを変更するには、次の手順を実行します。

手順


ステップ 1 [表示]メニューから [カラー スキーム] を選択します。

ステップ 2 次のオプションのいずれかを選択します。

[デフォルト]:青色と白色

[ブラウン]

[エメラルド]

[グレー]

[コントラスト]:薄い灰色の背景の上に白色で表示

カラー スキームが Attendant Console 上で変更されます。


 

ウィンドウのサイズとレイアウトのロック

[表示]>[ウィンドウのロック] を選択することにより、ウィンドウのサイズとレイアウトをロックできます。この操作により、ウィンドウのサイズが変わることなく、希望したとおりにウィンドウが表示されるようになります。


ヒント レイアウトのロックを解除するには、[表示]>[ウィンドウのロック解除]を選択します。



ヒント ウィンドウの位置をロックしている場合でも、[デフォルトのウィンドウレイアウト]オプションを選択できます。ウィンドウはロックされた状態のままになります。


デフォルトのウィンドウ レイアウトの選択

Cisco Unified CallManager Attendant Console では、表示されるすべてのウィンドウを最大化、または最小化できます。ウィンドウ レイアウトをデフォルトに変更すると、Cisco Unified CallManager Attendant Console のウィンドウは縮小して、その中に 3 つのウィンドウ、メニューバー、[通話制御]ツールバー、およびステータスバーを囲み入れたように表示されることがあります。


) [デフォルトのウィンドウレイアウト]オプションを選択する前にウィンドウを最小化した場合、オプションの選択後にウィンドウが最大化されます。

[デフォルトのウィンドウレイアウト]オプションを選択する前にユーザがテキスト サイズ、およびカラー スキームを変更している場合、オプションの選択後も変更はそのままです。


ウィンドウ レイアウトをデフォルトに変更するには、 [編集]>[デフォルトのウィンドウレイアウト] を選択します。