Cisco CallManager Attendant Console ユーザ ガイド Release 1.3(1)
トラブルシューティング
トラブルシューティング
発行日;2012/01/08 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

目次

トラブルシューティング

トラブルシューティング

この章では、Cisco CallManager Attendant Console のトラブルシューティング情報について説明します。この章に記載されていない問題については、システム管理者にお問い合わせください。

ログインが失敗しました。この問題は、どうしたら解決できますか。

システム管理者に問い合わせて、Cisco CallManager Attendant Console のユーザ ID とパスワードを確認、およびアップデートしてください。

コールを開始できる回線がないというエラー メッセージを受け取りました。

使用できるように設定されたすべての回線が使用中です。回線の 1 つが使用できるようになるのを待ってから、コールを開始してください。

同じオペレータ端末に接続できないというエラー メッセージを受け取りました。

このメッセージは、お使いの Cisco IP Phone 上に設定された回線に、同じ電話機上の他の回線からコールできないことを意味します。

選択した回線が使用できないというエラー メッセージを受け取りました。

各回線で同時にサポートされるのは、設定された数のコールだけです。たとえば、同時に 2 つのコールをサポートするように回線を設定した場合、コールの転送にライン 1 を使用し、同じ回線上で別のコールを保留中にすると、その選択した回線は使用できなくなります。これらの作業の 1 つを終了させるまで、この回線は使用できません。

オペレータ端末がダウンしているというエラー メッセージを受け取りました。

Cisco IP Phone がネットワークに確実に接続されていることを確認してください。

コールを転送できないというエラー メッセージを受け取りました。

コールの転送が正常にできなかった場合、次のエラー メッセージを受け取ることがあります。

転送しようとしているコールは存在しないか、アクティブになっていません。

不明な転送先に転送しようとしています。

転送されたコールは受信者により終了されました。

転送先が通話中になっています。

転送先が故障中です。

内部エラーにより、コールの転送に失敗しました。

使用している電話機の電話番号を変更した場合は Cisco CallManager Attendant Console からログアウトし、再びログインする必要があるというメッセージを受け取りました。

Cisco CallManager Attendant Console へのログイン時に、Cisco CallManager エクステンション モビリティを使用して Cisco IP Phone でログインまたはログアウトすると、Cisco IP Phone はリセットされ、Attendant Console のコール制御ステータスがダウンします。Cisco CallManager Attendant Console からログアウトする必要があります。Cisco CallManager Attendant Console に再びログインしたら、[アテンダントの設定]ダイアログボックスの[自分の電話の電話番号]フィールドで電話機の現在の電話番号を指定する必要があります。

使用している電話機で正しい回線ボタン セットが表示されません。

Attendant Console は、電話機からの回線情報を自動的に更新しません。使用している電話機がシステム管理者によってリセットされると、Attendant Console からログアウトして再びログインする必要があるというメッセージが Attendant Console に表示されます。ログアウトして再びログインすると、正しい回線ボタン セットが表示されます。

一部のテキストが、Cisco CallManager Attendant Console のダイアログボックスで選択した言語ではなく、英語で表示されます。

システム管理者が、選択する言語を使用できる最新のロケール インストーラをインストールする必要があります。システム管理者に、Cisco IP Telephony Locale Installer のマニュアルを参照するようお伝えください。