Cisco CallManager Attendant Console ユーザ ガイド Release 1.3(1)
メニューバーの使用方法
メニューバーの使用方法
発行日;2012/01/08 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

目次

メニューバーの使用方法

ファイルメニューの使用方法

編集メニューの使用方法

キーボード ショートカットの作成および編集

短縮ダイヤルのグループとエントリの作成、編集、および削除

設定値の表示と編集

表示メニューの使用方法

テキスト サイズの変更

カラー スキームの変更

ウィンドウのサイズとレイアウトのロック

デフォルトのウィンドウ レイアウトの選択

アクションメニューの使用方法

ダイヤル番号の使用方法

ヘルプメニューの使用方法

ファイルメニューの使用方法

[ファイル]メニューからオンライン/オフラインへの移行、ログアウト、およびプログラムの終了などを実行できます。これらの作業の詳細については、次の項を参照してください。

「ログインとオンライン化」

「オフライン化、ログアウト、および終了」

編集メニューの使用方法

[編集]メニューから任意のキーボード ショートカットの作成、短縮ダイヤルのエントリとグループの追加、変更、および削除、設定値の表示および変更ができます。これらの作業はオプションです。次の項を参照してください。

「キーボード ショートカットの作成および編集」

「短縮ダイヤルのグループとエントリの作成、編集、および削除」

「設定値の表示と編集」

キーボード ショートカットの作成および編集

Cisco CallManager Attendant Console を使用して、ユーザの仕様に合わせてキーボード ショートカットを作成、または変更できます。また、Attendant Console の終了時にこれらを保存できます。メニューバー上で使用できるすべてのオプションに対して、キーボード ショートカットを作成できます。

キーボード ショートカットを作成、および変更するには、次の手順を実行します。

手順


ステップ 1 [編集]メニューから[ キーボードのショートカット] を選択します。

ステップ 2 ダイアログボックスの[コマンド]エリアにあるリストから、キーボード ショートカットを作成、または変更するコマンドを選択します。

ステップ 3 [キー]フィールドにショートカットに使用するキー ストロークを入力します。

ステップ 4 Ctrl Shift 、または Alt チェックボックスのいずれか(またはこれらのチェックボックスの組み合わせ)をオンにします。

ステップ 5 [保存] [保存して閉じる] 、または[ キャンセル] をクリックします。


) [保存]をクリックすると、続けて他のショートカットを作成、または編集できます。


ダイアログボックスが閉じると、キーボード ショートカットがメニュー オプションに隣接して表示されます。また、ダイアログボックスの[コマンド]エリアからコマンドを選択すると、キーボード ショートカットが[キー]フィールドの上に表示されます。


 

短縮ダイヤルのグループとエントリの作成、編集、および削除

[編集]メニューを使用して短縮ダイヤルのグループとエントリを作成、編集、および削除する情報については、「短縮ダイヤルウィンドウの使用方法」を参照してください。

設定値の表示と編集

ユーザおよびシステム管理者は、[編集]メニューを使用して、Cisco CallManager Attendant Console の使用範囲に関わる設定値を変更できます。Attendant Console は、これらの設定値によって Attendant Console サーバ、およびディレクトリと対話できます。このディレクトリは、[ディレクトリ]ウィンドウにあるすべてのディレクトリ情報を保持しています。

お客様のシステム管理者が指示した場合に限り、これらの設定値を変更することをお勧めします。

設定値を表示、および編集するには、次の手順を実行します。

手順


ステップ 1 [編集]メニューから[ 設定] を選択します。

ステップ 2 設定や変更の方法の詳細については、「Cisco CallManager Attendant Console の最初の起動」を参照してください。


 

表示メニューの使用方法

[表示]メニューを使用して、ウィンドウに表示されるテキストのサイズ、およびコンソールに表示される色を変更できます。次の項を参照してください。

「テキスト サイズの変更」

「カラー スキームの変更」

「ウィンドウのサイズとレイアウトのロック」

「デフォルトのウィンドウ レイアウトの選択」

テキスト サイズの変更

Cisco CallManager Attendant Console を使用して、ユーザの仕様に合わせてテキスト サイズを変更できます。すべてのウィンドウに表示されるテキスト サイズ、あるいは特定のウィンドウに表示されるテキスト サイズを変更できます。

ウィンドウ内に表示されるテキスト サイズを変更するには、次の手順を実行します。

手順


ステップ 1 必要に応じて、次の作業のいずれかを実行します。

すべてのウィンドウに表示されるテキスト サイズを変更するには、[表示]メニューから[ テキストサイズ] を選択します。

特定のウィンドウに表示されるテキスト サイズを変更するには、そのウィンドウ内で右クリックして、コンテキスト メニューから[ テキストサイズ] を選択します。

ステップ 2 次のオプションのいずれかを選択します。

[最大]

[大]

[中]

[小]

[最小]

ウィンドウ内のテキスト サイズが変更されます。


 

カラー スキームの変更

Cisco CallManager Attendant Console を使用して、ユーザの仕様に合わせて
Attendant Console のカラー スキームを変更できます。最初に Attendant Console を使用するときは、デフォルトのカラー スキーム(青色と白色)が表示されます。

表示されるカラー スキームを変更するには、次の手順を実行します。

手順


ステップ 1 [表示]メニューから[ カラー スキーム] を選択します。

ステップ 2 次のオプションのいずれかを選択します。

[デフォルト]:青色と白色

[ブラウン]

[エメラルド]

[グレー]

[コントラスト]:薄い灰色の背景の上に白色で表示

カラー スキームが Attendant Console 上で変更されます。


 

ウィンドウのサイズとレイアウトのロック

[表示]>[ウィンドウのロック] を選択することにより、ウィンドウのサイズとレイアウトをロックできます。この操作により、ウィンドウのサイズが変わることなく、希望したとおりにウィンドウが表示されるようになります。


ヒント レイアウトのロックを解除するには、[表示]>[ウィンドウのロック解除]を選択します。



ヒント ウィンドウの位置をロックしている場合でも、[デフォルトのウィンドウレイアウト]オプションを選択できます。ウィンドウはロックされた状態のままになります。


デフォルトのウィンドウ レイアウトの選択

Cisco CallManager Attendant Console では、表示されるすべてのウィンドウを最大化、または最小化できます。ウィンドウ レイアウトをデフォルトに変更すると、Cisco CallManager Attendant Console のウィンドウは縮小して、その中に 3 つの
ウィンドウ、メニューバー、[通話制御]ツールバー、およびステータスバーを囲み入れたように表示されることがあります。


) [デフォルトのウィンドウレイアウト]オプションを選択する前にウィンドウを最小化した場合、オプションの選択後にウィンドウが最大化されます。

[デフォルトのウィンドウレイアウト]オプションを選択する前にユーザがテキスト サイズ、およびカラー スキームを変更している場合、オプションの選択後も変更はそのままです。


ウィンドウ レイアウトをデフォルトに変更するには、 [編集]>[デフォルトのウィンドウレイアウト] を選択します。

アクションメニューの使用方法

[アクション]メニューを使用して、コール制御作業を行うことができます。[アクション]メニューを使用したコール制御作業に関する情報については、「コールの処理」を参照してください。


) 使用可能になっているオプションだけが表示されます。オプションが使用不可になっている場合は、そのオプションを使用できません。


ダイヤル番号の使用方法

Cisco IP AutoAttendant などの自動音声プロンプトから、Cisco IP Phone またはアテンダント PC の数字キーパッドを使用して作業を行うように指示された場合は、[ダイヤル番号]キーパッドを使用して作業を行う必要があります。

例:ダイヤル番号キーパッドの使用方法

他の会社に電話をかけるとき、自動音声プロンプトによって「相手の電話番号を入力するには 1 を押してください」と指示された場合は、複数の方法のうちのいずれかで[ダイヤル番号]キーパッドを表示した後、1 を入力します。


ヒント [ダイヤル番号]キーパッドの使用中も、マウスをクリックしたりキーボード上でキーを押したりすることができます。


[ダイヤル番号]キーパッドを使用するには、次の手順を実行します。

手順


ステップ 1 [ダイヤル番号]キーパッドを表示するには、次の作業のいずれかを実行します。

a. [アクション]>[ダイヤル番号] を選択します。

b. Ctrl + S キーを押します。

ステップ 2 [ダイヤル番号]キーパッドが表示されたら、次の作業のいずれかを実行します。

a. コールをボイスメールに送信する場合は、ディレクトリ内のユーザの電話番号を入力した後、自動音声プロンプトの指示に応じて、適切な英数字または記号をフィールドに入力します。

b. 外部電話番号をダイヤルしてから自動音声プロンプトを受けた場合は、自動音声プロンプトの指示に応じて、適切な英数字または記号をフィールドに入力します。

ステップ 3 作業を完了したら、 [閉じる] をクリックします。


 

別の方法(ショートカット)

必要に応じて、[ダイヤル番号]キーパッドを使用せずにダイヤル数字を入力できます。自動音声プロンプトの指示を受けたら、PC のキーボード上で適切なキーを押した後、 Ctrl + S キーを押します。

ヘルプメニューの使用方法

Cisco CallManager Attendant Console には、オンライン ヘルプが備わっており、更新用の最新 Attendant Console プラグインへ容易にアクセスできます。ログイン時に、サーバへのアクセスができないというメッセージを受信した場合は、Cisco
CallManager Administration を使用して入手可能なバージョンに Attendant Console を更新する必要があります。[ヘルプ]メニューを使用して更新プロセスを開始後、更新プロセスを完了させる手順については、システム管理者にお問い合わせください。

オンライン ヘルプ、およびコンソールとサーバのバージョンを入手するには、次の手順を実行します。

手順


ステップ 1 オンライン ヘルプを入手するには、 [ヘルプ]>[Cisco CallManager Attendant Console ヘルプ] を選択します。

オンライン ヘルプが表示されます。

ステップ 2 [ヘルプ]>[Cisco CallManager Attendant Console について] を選択して、次の作業のいずれかを行います。

Attendant Console、および Attendant Console に接続されているサーバのバージョンを入手します。

これらのバージョンを入手し終わったら、 OK をクリックします。

Attendant Console を最新バージョンに更新します。

プロンプトが表示されたら、 Yes をクリックして、更新することを確認します。Cisco CallManager Attendant Console Setup のウィンドウがロードされるのを待ち、ウィンドウ内のプロンプトに従って更新を終了させるか、またはこの作業の実行方法についてシステム管理者にお問い合わせください。