開発者用 SIP 透過性および正規化ガイド
SIP と SDP の正規化
SIP と SDP の正規化
発行日;2012/01/31 | 英語版ドキュメント(2010/12/17 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 1MB) | フィードバック

目次

SIP と SDP の正規化

SIP と SDP の正規化

Lua スクリプト環境によって、SIP メッセージを操作する付属オブジェクトおよび関連するすべての Session Description Protocol(SDP; セッション記述プロトコル)が確立されます。スクリプトでは、これらのオブジェクトを気にする必要はなく、次の API の次のセットを使用してこれらのオブジェクトにアクセスします。

「SIP メッセージの API」 :これらの API を使用すると、スクリプトでは、多様な方法で SIP メッセージを操作できます。

「SDP API」 :これらの API を使用すると、スクリプトでは、多様な方法で SDP を操作できます。

「SIP パススルー API」 :これらの API を使用すると、スクリプトでは、1 つのコール レッグから別のコール レッグへ情報を渡せます。

「SIP ユーティリティ API」 :これらの API により、Uniform Resource Identifier(URI; ユニフォーム リソース識別子)の SIP URI オブジェクトへの解析を含み、データを操作するスクリプトに役に立つユーティリティが提供されます。

「SIP URI API」 :これらの API を使用すると、スクリプトでは、解析済み SIP URI オブジェクトを操作できます。

「トレース API」 :これらの API を使用すると、スクリプトでは、トレースを有効および無効にし、トレースがイネーブルかどうかを特定し、トレースを生成することができます。

「スクリプト パラメータ API」 このパラメータを使用すると、スクリプト作成者は、トランク固有の設定パラメータ値を取得できます。