Cisco Unified Communications Manager, Release 9.1(1) IM and Presence サービス用 IP アドレス/ドメイン/ホスト名
IP アドレス変更後の IM and Presenceおよび MOC 相互運用性の検証
IP アドレス変更後の IM and Presenceおよび MOC 相互運用性の検証
発行日;2013/04/23 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 788KB) | フィードバック

目次

IP アドレス変更後の IM and Presenceおよび MOC 相互運用性の検証

IP アドレス変更後の IM and Presenceおよび MOC 相互運用性の検証

以前は Microsoft LCS/OCS に統合されていた IM and Presence サーバ上のホスト名または IP アドレスを変更した場合のみ、この手順の作業を実行します。Microsoft Office Communicator(MOC)サーバおよびクライアントが正しい IM and Presence IP アドレスとホスト名(変更後)、および FQDN を反映していることを確認する場合に、この手順を実行する必要があります。

はじめる前に

変更後の作業リストを完了します。

手順


ステップ 1 実行している場合は、既存の MOC クライアント セッションからサインアウトします。

ステップ 2 OCS サーバまたは LCS サーバにサインインします。

ステップ 3 OCS サーバまたは LCS サーバ上の次のタブで、[フロント エンドのプロパティ(Front End Properties)] を編集します。

タブ
アクション

[ルーティング(Routing)] タブ

a. 名前変更された IM and Presence サーバを新しい FQDN および IP アドレスに更新します。

b. ワイルド カード化された IM and Presence ドメインの [次ホップ(Next Hop)] の IP アドレスを新しい IM and Presence IP アドレスに変更します。

[ホストの承認(Host Authorization)] タブ

新しい IM and Presence IP アドレスおよび新しい FQDN が次のように一覧表示されていることを確認します。

[送信のみ(Outbound only)]:[N]

[サーバとして帯域を制限する(Throttle as server)]:[Y]

[認証済みとして扱う(Treat as Authenticated)]:[Y]

ステップ 4 [LCS/OCS ユーザ(LCS/OCS Users)] を右クリックし、次のように編集します。

a. [サーバ URI(Server URI)] を新しい IM and Presence FQDN に変更します。

b. [OK] を選択します。

ステップ 5 OCS/LCS フロント エンド サービスを停止します。

ステップ 6 OCS/LCS フロント エンド サービスを再起動します。

ステップ 7 MOC クライアントにサインインし、シスコ デバイスの制御を確認します。


 

関連トピック

『Integration Note for Configuring IM and Presence with Microsoft OCS for MOC Call Control』

「変更後の作業リスト」