Cisco Unified Communications Manager Release 9.0(1) のインストール
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発行日;2012/11/20   |   ドキュメントご利用ガイド   |   ダウンロード ;   この章 pdf   ,   ドキュメント全体 pdf    |   フィードバック

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この章は、IM and Presence Service に関する参照情報で構成されています。

RAID および BIOS 設定

ソフトウェアのインストール中に、システム インストーラは新しいオペレーティング システムおよび IM and Presence Service 用に、システム BIOS 設定および RAID 設定を設定します。

インストール中に設定される BIOS 設定および RAID 設定については、次の表を参照してください。 インストール中にハードウェア設定プロセスが失敗した場合、IBM サーバおよび HP サーバにあるブート時ユーティリティを使用して、次の表に示されているように、RAID 設定および BIOS 設定を手動で設定します。

表 1 HP サーバおよび IBM サーバの BIOS の設定

HP サーバ

IBM サーバ

OS Selection:Linux(新しいモデルには適用されません)

OS Selection:適用されません

Boot order:CD、C:、Floppy

Boot order:CD、C:、Floppy

Post F1 prompt:Delayed

Post F1 prompt:Delayed

Hyperthreading:Enabled

Hyperthreading:Enabled

表 2 RAID 設定

Cisco MCS 7825(HP および IBM)

Cisco MCS 7835(HP および IBM)

Cisco MCS 7845(HP および IBM)

RAID は適用されません

論理ドライブ:1

論理ドライブ:2

RAID は適用されません

(注)     

Cisco 7825H1 および Cisco 7825I1 では、SATA RAID が有効、RAID タイプが 1(1+0)、論理ドライブが 1 です。

RAID タイプ:1(1+0)

RAID タイプ:1(1+0)

Cisco Unified CM IM and Presence Administration へのアクセス

Cisco Unified CM IM and Presence Administration インターフェイスにアクセスするには、次の手順を実行します。

手順
    ステップ 1   ブラウザを開き、https://<server name or IP address> と入力します。サーバ名または IP アドレスは、IM and Presence Service がインストールされているサーバです。
    ステップ 2   管理アプリケーションから、[Cisco Unified Communications Manager IM and Presence] を選択します。
    ステップ 3   証明書の入力を求められたら、HTTPS を有効にして、ブラウザ クライアントと Web サーバ間の通信を保護する必要があります。 HTTPS 接続に必要な証明書のロード方法の詳細については、『Release Notes for Cisco Unified Communications Manager』を参照してください。
    ステップ 4   ユーザ名とパスワードの入力を求められる場合は、インストール時に指定したアプリケーション ユーザ名とアプリケーション ユーザ パスワードを入力します。 Cisco Unified CM IM and Presence Administration インターフェイスが表示されます。
    ステップ 5   他の IM and Presence インターフェイスにアクセスするには、[ナビゲーション(Navigation)] ドロップダウン リストからインターフェイスを選択して、[移動(Go)] を選択します。