音声とユニファイド コミュニケーション : Cisco Unified Communications Manager(CallManager)

Cisco CallManager 3.3(2) インストレーションおよび アップグレードに関する警告

Cisco CallManager 3.3(2) インストレーションおよびアップグレードに関する警告
発行日;2012/01/20 | 英語版ドキュメント(2009/02/14 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

目次

Cisco CallManager 3.3(2)

注意

要件

Cisco CallManager 3.3(2)
インストレーションおよび
アップグレードに関する警告

注意

Cisco CallManager Release 3.3(2) では、使用するアップグレード手順とインストレーション手順が大幅に新しくなっています。インストレーション手順とアップグレード手順はすべて、
Cisco CallManager のインストレーション資料およびアップグレード資料に記載されているとおりに実行する必要があります。手順が異なると、インストレーション エラーが発生したり、インストレーションが失敗したりする可能性があります。また、アップグレード時であれば、
Cisco CallManager のデータおよびコンフィギュレーションの設定値が消失するなど、システム全体に障害が発生する可能性があります。

要件

次の要件は、Cisco CallManager 3.3(2) のアップグレードとインストレーションに適用されます。その他の要件については、Cisco CallManager 3.3(2) のインストレーションおよびアップグレードの資料を参照してください。

アップグレード:パブリッシャ データベース サーバ上で、Cisco IP Telephony Applications Backup Utility Version 3.5.6 以降を使用して、インストレーション、設定、およびバックアップを実行する必要があります。詳細については、『 Upgrading Cisco CallManager Release 3.3(2) 』を参照してください。

アップグレード:データが正常にバックアップされていることを確認したら、設定済みデータを保管するためにドライブを取り外してもかまいません。ただし、交換用ドライブをサーバに挿入してから、オペレーティング システムの手順を実際に開始する必要があります。この作業では、アップグレードを開始する前に、新しいドライブの購入が必要になる場合があります。この作業の詳細については、『 Upgrading Cisco CallManager Release 3.3(2) 』を参照してください。

アップグレード:Cisco CallManager がインストールされているクラスタ内のすべてのサーバに対して、ネーム解決を設定する必要があります。また、オペレーティング システムをインストールしたら、バックアップ ロケーションに対してネーム解決を設定してから
Cisco CallManager をインストールする必要があります。

アップグレード:復元時、利用場所がネットワーク ディレクトリの場合は、Browse ボタンをクリックして MCS.sti ファイルを選択する必要があります。このファイルを選択しないと、アップグレードは失敗します。

インストレーションまたはアップグレード:クラスタ内のすべてのサーバ上で、インストレーション手順またはアップグレード手順がすべて完了するまでは、NT ドメインまたは Active Directory ドメインにサーバに参加させないでください。参加している場合は、取り除いてください。