Cisco Collaboration 9.xソリューション リファレンス ネットワーク デザイン(SRND)
はじめに
はじめに
発行日;2013/10/03 | 英語版ドキュメント(2013/09/09 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 30MB) | フィードバック

目次

はじめに

このリリースの新規または変更情報

マニュアルの変更履歴

マニュアルの入手方法およびテクニカル サポート

シスコ製品のセキュリティ

表記法

はじめに

このマニュアルでは、Cisco Unified Communications Manager 9. x 、Cisco TelePresence Video Communication Server と Cisco Unified Communications および Collaboration システムの他のコンポーネントを含む Cisco Unified Communications および Collaboration ソリューションを配置する際の設計上の考慮事項およびガイドラインについて説明します。

このマニュアルは、シスコが過去 10 年にわたって作成してきたソリューション リファレンス ネットワーク デザイン(SRND)ガイドの長い系統から発展したものです。シスコの音声、ビデオ、およびデータ コミュニケーションのテクノロジーが時間とともに発展し、成熟するにつれて、こうしたテクノロジーの進展を文書に反映するように SRND の改訂と更新が行われています。SRND のこの最新バージョンには、TelePresence、WebEx、さまざまなエンドユーザ デバイスに対するサポートなどのシスコのコラボレーション テクノロジーのすべての範囲が含まれます。シスコはコラボレーション テクノロジーの開発と機能強化を継続的に行っており、それに伴って、コラボレーション ソリューションを作成するための最新のガイドライン、推奨事項、およびベスト プラクティスを提供するため、この SRND は引き続き発展し、更新されます。

このマニュアルは、次の Web サイトから入手できる他のマニュアルとあわせてお読みください。

ソリューション リファレンス ネットワーク デザイン(SRND)に関するその他のマニュアル:

http://www.cisco.com/go/ucsrnd

Cisco Unified Communications システムの詳細:

http://www.cisco.com/go/unified-techinfo

http://www.cisco.com/en/US/products/sw/voicesw/index.html

Cisco Unified Communications Manager の詳細:

http://www.cisco.com/en/US/products/sw/voicesw/ps556/tsd_products_support_series_home.html

http://www.cisco.com/en/US/products/sw/voicesw/products.html

Cisco TelePresence Video Communication Server の情報:

http://www.cisco.com/en/US/products/ps11337/tsd_products_support_series_home.html

http://www.cisco.com/en/US/products/ps7060/index.html

その他のシスコ設計ガイド:

http://www.cisco.com/go/designzone

すべてのシスコ製品およびマニュアル:

http://www.cisco.com

このリリースの新規または変更情報


) 特に指定のない限り、このマニュアルの情報は、Cisco Unified Communications System Release 9.x と Cisco TelePresence Video Communication Server Release 7.x に該当します。


このマニュアルの各章では、新規情報および改訂情報を、「 この章の新規情報 」の項にリストしています。

このマニュアルの内容の多くは、以前のリリースの Cisco Unified Communications System SRND に似ていますが、Cisco Unified Communications およびコラボレーション システムのアーキテクチャをより正確に反映するために、大幅に再編成されています。このマニュアルのテクノロジーとシステム アーキテクチャをよく理解するために、マニュアル全体を確認することを推奨します。

マニュアルの変更履歴

このマニュアルは、予告なしに更新されることがあります。このマニュアルの最新バージョンは、次の URL から入手できます。

http://www.cisco.com/go/ucsrnd

この Cisco.com の Web サイトを定期的に参照し、お手元のマニュアルの改訂日と Web サイトにあるマニュアルの改訂日とを比較して、内容が更新されていないかどうかを確認してください。

次の表は、このマニュアルの改訂履歴を示したものです。

改訂日
マニュアル部品番号
コメント

2013 年 5 月 24 日

OL-29367-02-J

さまざまな章を定期的に更新しました。詳細については、各章の「 この章の新規情報 」を参照してください。

2013 年 4 月 2 日

OL-29367-01

Cisco Unified Communications System Release 9.1 向けの更新に加えて、Cisco TelePresence およびコラボレーション テクノロジーの情報を含めるため、このマニュアルは完全に再編成され、改訂されました。詳細については、各章の「 この章の新規情報 」を参照してください。

2012 年 10 月 31 日

OL-27282-04

さまざまな章を定期的に更新しました。詳細については、各章の「 この章の新規情報 」を参照してください。

2012 年 9 月 28 日

OL-27282-03

さまざまな章を定期的に更新しました。詳細については、各章の「 この章の新規情報 」を参照してください。

2012 年 8 月 31 日

OL-27282-02

さまざまな章を定期的に更新しました。詳細については、各章の「 この章の新規情報 」を参照してください。

2012 年 6 月 28 日

OL-27282-01

Cisco Unified Communications システム Release 9.0 を対象にしたこのマニュアルの初版です。

マニュアルの入手方法およびテクニカル サポート

マニュアルの入手方法、サービス要求の送信方法、およびその他の有用な情報の収集については、次の URL で、毎月更新される『 What's New in Cisco Product Documentation 』を参照してください。シスコの新規および改訂版の技術マニュアルの一覧も示されています。

http://www.cisco.com/en/US/docs/general/whatsnew/whatsnew.html

What's New in Cisco Product Documentation 』は RSS フィードとして購読できます。また、リーダー アプリケーションを使用してコンテンツがデスクトップに直接配信されるように設定することもできます。RSS フィードは無料のサービスです。シスコは現在、RSS バージョン 2.0 をサポートしています。

シスコ製品のセキュリティ

本製品には暗号化機能が備わっており、輸入、輸出、配布および使用に適用される米国および他の国での法律を順守するものとします。シスコの暗号化製品を譲渡された第三者は、その暗号化技術の輸入、輸出、配布、および使用を許可されたわけではありません。輸入業者、輸出業者、販売業者、およびユーザは、米国および他の国での法律を順守する責任があります。本製品を使用するにあたっては、関係法令の順守に同意する必要があります。米国および他の国の法律を順守できない場合は、 本製品を至急送り返してください。

米国の輸出規制の詳細については、 次の URL で参照できます。

http://www.access.gpo.gov/bis/ear/ear_data.html

表記法

このマニュアルでは、次の表記法を使用しています。

表記法
用途

太字 フォント

コマンド、キーワード、およびユーザが入力したテキストは、 太字 フォントで示しています。

イタリック体 フォント

ドキュメント名、新規用語または強調する用語、値を指定するための引数は、 イタリック体 フォントで示しています。

[ ]

角カッコの中の要素は、省略可能です。

{x | y | z }

必ずいずれか 1 つを選択しなければならない必須キーワードは、波カッコで囲み、縦棒で区切って示しています。

[ x | y | z ]

いずれか 1 つを選択できる省略可能なキーワードは、角カッコで囲み、縦棒で区切って示しています。

string

引用符を付けない一組の文字。string の前後には引用符を使用しません。引用符を使用すると、その引用符も含めて string とみなされます。

courier フォント

システムが表示するターミナル セッションおよび情報は、 courier フォントで示しています。

< >

パスワードのように出力されない文字は、山カッコ(< >)で囲んで示しています。

[ ]

システム プロンプトに対するデフォルトの応答は、角カッコで囲んで示しています。

!、#

コードの先頭に感嘆符(!)またはポンド記号(#)がある場合には、コメント行であることを示します。


) 「注釈」です。



ヒント 「問題解決に役立つ情報」です。


注意要注意」の意味です。機器の損傷またはデータ損失を予防するための注意事項が記述されています。


ワンポイント アドバイス時間の節約に役立つ操作」です。ここに紹介している方法で作業を行うと、時間を短縮できます。



警告警告」の意味です。人為ミスを予防するための注意事項が記述されています。