Cisco IP テレフォニー ソリューション リファレンス ネットワーク デザイン ガイド Cisco CallManager Release 3.3
音声管理
音声管理
発行日;2012/01/09 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

目次

音声管理

配置上の考慮事項

Cisco CallManager の設定

音声管理の考慮事項

音声管理

この章では、音声管理の概要について説明し、Cisco AVVID IP テレフォニー ネットワークの管理に使用する特有のツールを紹介します。

配置上の考慮事項

CiscoWorks アプリケーションを配置する場合、その管理には標準の推奨されるデバイスの構成オプションを使用してください。このオプションについては、次の Web サイトにある資料を参照してください。

http://www.cisco.com/en/US/netsol/ns110/ns106/ns107/ns167/networking_solutions_relevant_products.html

Cisco CallManager の設定

標準のデバイス推奨事項に加えて、Cisco CallManager またはその他のアプリケーションを実行する Cisco Media Convergence Server を管理するために、次の設定を行ってください。

SNMP RO コミュニティ ストリング

SNMP RW コミュニティ ストリング

また、Network Analysis Module を介してコールを監視するために、すべての Cisco CallManager で次の設定を行ってください。

Call Diagnostic Records を使用可能にする(パケット損失とジッタの情報を取得します)

IP Telephone Line Setting Display(内部の発信者番号)

音声管理の考慮事項

CiscoWorks LAN Management Solution では、Discovery Schedule は 4 時間ごとに設定されます。このデフォルト設定を変更すると、Cisco CallManager で起こり得る CPU のピーク時に大規模なディスカバリが発生しないよう設定できます。この大規模なディスカバリの時間間隔を減らすと、ネットワーク上のネットワーク管理トラフィックが増え、管理ステーション上の負荷が増えます。ネットワークで頻繁にトポロジーを変更していない場合は、Discovery Schedule の時間を長めに設定し、Cisco CallManager への影響を最小限に抑えてください。

CiscoWorks IP Telephony Environment Monitor リリース 1.3 では、Cisco CallManager リリース 3.3 はサポートされていません。