Cisco Unified Communications Manager Release 10.5(1)の IM and Presence サービスに対するドメイン間フェデレーション
フェデレーションに関するサービスアビリティの設定
フェデレーションに関するサービスアビリティの設定

フェデレーションに関するサービスアビリティの設定

フェデレーションでのロギングの使用

SIP フェデレーションのログ ファイルの場所

次のログ ファイルは SIP フェデレーションに適用できます。

  • sip-cm-3_0000000X.log は、/var/log/active/epas/trace/xcp/log にあります

  • esp0000000X.logは、/var/log/active/epas/trace/esp/sdi にあります

また、これらのログを RTMT からキャプチャすることもできます。

XMPP フェデレーションのログ ファイルの場所

次のログ ファイルが XMPP フェデレーションに適用されます。

  • xmpp-cm-4_0000000X.log/var/log/active/epas/trace/xcp/log にあります

また、これらのログを RTMT からキャプチャすることもできます。

フェデレーションのロギングをオンにする

手順
    ステップ 1   [Cisco Unified IM and Presence Serviceability(Cisco Unified IM and Presence Serviceability)] ユーザ インターフェイスにログインします。 [Trace(トレース)] > [Configuration(設定)] を選択します。
    ステップ 2   [Server(サーバ)] ドロップダウン リストから、IM and Presence サービス サーバを選択し、[Go(移動)] をクリックします。
    ステップ 3   [Service Group(サービス グループ)] リスト ボックスから、IM and Presence サービスを選択し、[Go(移動)] をクリックします。
    ステップ 4   次のいずれかの手順を実行します。
    1. SIP フェデレーションの場合、[Service(サービス)] ドロップダウン リストから [Cisco XCP SIP Federation Connection Manager(Cisco XCP SIP Federation Connection Manager)] サービスを選択し、[Go(移動)] をクリックします。
    2. XMPP フェデレーションの場合、[Service(サービス)] ドロップダウン リストから [Cisco XCP XMPP Federation Connection Manager] サービスを選択し、[Go(移動)] をクリックします。
    ステップ 5   [Trace On(トレース)] をクリックします。

    [Trace Filter Settings(フィルター設定をトレース)] の [Debug Trace Level(トレース レベルをデバッグ)] を選択します。 トレースのデバッグ レベルをイネーブルにする場合、[Debug Trace Level(トレース レベルをデバッグ)] で [Debug(デバッグ)] を選択します。


    Cisco XCP ルータを再起動する方法

    Cisco XCP Router

    SIP または XMPP フェデレーション設定の内容を変更した場合、IM and Presence サービスで Cisco XCP ルータをリスタートする必要があります。 Cisco XCP ルータを再起動した場合、IM and Presence サービスによりアクティブな XCP サービスがすべて自動的に再起動されます。

    Cisco XCP ルータは、停止して再開するのではなく、リスタートする必要があります。 Cisco XCP ルータを再起動するのではなく停止した場合、IM and Presence サービスにより他のすべての XCP サービスが停止されます。 その後 XCP ルータの電源をオンにしても、IM and Presence サービスにより他の XCP サービスは自動的に起動されません。手動で他の XCP サービスを起動する必要があります。

    Cisco XCP ルータをリスタートする

    手順
      ステップ 1   [Cisco Unified IM and Presence Serviceability(Cisco Unified IM and Presence Serviceability)] ユーザ インターフェイスにログインします。 [Tools(ツール)] > [Control Center - Network Services(コントロール センタのネットワーク サービス)] を選択します。
      ステップ 2   [Server(サーバ)] ドロップダウン リストからサーバを選択します。
      ステップ 3   [Go(実行)] をクリックします。
      ステップ 4   IM and Presence サービス領域で、Cisco XCP ルータ サービスの横にあるラジオ ボタンをクリックします。
      ステップ 5   [Restart(リスタート)] をクリックします。
      ステップ 6   リスタートに時間がかかることを示すメッセージが表示されたら、[OK] をクリックします。