Cisco Unified Communications Manager での IM and Presence Service 向けの Microsoft Exchange、リリース 10.5(1)
はじめに
はじめに

はじめに

はじめに

Microsoft Exchange と IM and Presence Service の統合により、ユーザは Microsoft Outlook の予定表/会議のステータスを IM and Presence Service のアベイラビリティ ステータスに組み込むことができます。

対象読者

この出版物は、IM and Presence Service との Microsoft Exchange の統合を設定および管理する経験豊富なユーザを対象としています。

マニュアルの構成

このマニュアルの構成は、次のとおりです。

タイトル 説明
1

IM and Presence Service と Microsoft Exchange の統合の概要

IM and Presence Service との Microsoft Exchange 統合の概要
2

IM and Presence Service と Microsoft Exchange の統合の計画

前もって必要な設定タスク、設定およびセキュリティ上の考慮事項、および詳細情報を取得する方法について説明します。
3

Exchange Web サービスを経由した IM and Presence Service と統合するための Exchange Server 2007 以降の設定

Exchange Web サービス経由での IM and Presence Service と Microsoft Exchange Server 2007、2010 および 2013 の統合について説明します。
4

Microsoft Exchange Server と統合するように IM and Presence Service を設定する

一般的な設定タスクについて説明します。
5

Exchange 予定表統合のトラブルシューティング

最も一般的なトラブルシューティング タスクについて説明し、一般的な問題を解決します。

表記法

このマニュアルでは、次の表記法を使用しています。

表記法 用途

太字フォント

コマンド、キーワード、およびユーザが入力したテキストは、太字で示しています。

イタリック体フォント

ドキュメント名、新規用語または強調する用語、値を指定するための引数は、イタリック体フォントで示しています。

courier フォント

システムが表示するターミナル セッションおよび情報は、courier フォントで示しています。


(注)  


「注釈」です。 役立つ情報や、このマニュアル以外の参照資料などを紹介しています。

ヒント


問題の解決に役立つ情報であることを示します。 ヒントには、トラブルシューティングや操作方法ではなく、ワンポイントアドバイスと同様に知っておくと役立つ情報が記述される場合もあります。



注意    


「要注意」の意味です。 機器の損傷またはデータ損失を予防するための注意事項が記述されています。


マニュアルの入手方法およびテクニカル サポート

マニュアルの入手方法、テクニカルサポート、その他の有用な情報について、次の URL で、毎月更新される『What's New in Cisco Product Documentation』を参照してください。シスコの新規および改訂版の技術マニュアルの一覧も示されています。

http:/​/​www.cisco.com/​en/​US/​docs/​general/​whatsnew/​whatsnew.html

What's New in Cisco Product Documentation』は RSS フィードとして購読できます。また、リーダー アプリケーションを使用してコンテンツがデスクトップに直接配信されるように設定することもできます。 RSS フィードは無料のサービスです。シスコは現在、RSS バージョン 2.0 をサポートしています。