Cisco Prime Collaboration Deployment 管理ガイド、リリース 10.5(1)
はじめに
はじめに

はじめに

Cisco Prime Collaboration Deployment の概要

Prime Collaboration Deployment は、Unified Communications アプリケーションの管理に役立つように設計されたアプリケーションです。 ユーザは、クラスタの古いソフトウェア バージョンの新しい仮想マシンへの移行、フレッシュ インストール、および既存クラスタのアップグレードなどを実行できます。

Cisco Prime Collaboration Deployment には 4 つの主要な高度機能があります。

  • Unified Communication(UC)サーバの既存のクラスタを新規クラスタに移行(これは MCS から仮想、または仮想から仮想が可能です)

  • 既存のクラスタ上での操作の実行(8.6.1 以降)。 これらの操作の例には以下のようなものがあります。

    • アップグレード

    • バージョンの切り替え

    • 再起動

  • 既存の Release 10.x クラスタでのクラスタ内の IP アドレスまたはホスト名の変更

    重要:

    このドキュメントで言及されている IP アドレスはすべて IPv4 アドレス形式にのみ適用されます。

  • 新規 Release 10.x Unified Communication のフレッシュ インストール


(注)  


Cisco Prime Collaboration Deployment 機能は、特定のソフトウェア バージョンに対してサポートされます。 各 Cisco Prime Collaboration Deployment 機能と互換性があるソフトウェア バージョンに関する詳細は、サポートされているリリース を参照してください。 ソフトウェア バージョンに関係なく、Cisco Prime Collaboration Deployment は、Cisco Unified Communications Manager Business Edition 5000 サーバをサポートしません。