Cisco Unified Communications Manager 呼詳細レコード アドミニストレーション ガイド リリース 8.6(1)
はじめに
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発行日;2014/04/30 | 英語版ドキュメント(2012/03/12 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 1MB) | フィードバック

目次

はじめに

目的

対象読者

マニュアルの構成

関連資料

表記法

マニュアルの入手方法およびテクニカル サポート

シスコ製品のセキュリティ

はじめに

ここでは、このマニュアルの目的、対象読者、構成、および表記法について説明し、関連資料を入手する方法を示します。


) このマニュアルに含まれる内容は、入手可能な最新のシスコ製品情報ではない可能性があります。最新のマニュアルは、次の URL からシスコ製品マニュアルのページにアクセスして入手できます。
http://www.cisco.com/en/US/products/sw/voicesw/ps556/tsd_products_support_series_home.html


「はじめに」は、次の内容で構成されています。

「目的」

「対象読者」

「マニュアルの構成」

「関連資料」

「表記法」

「マニュアルの入手方法およびテクニカル サポート」

「シスコ製品のセキュリティ」

目的

Cisco Unified Communications Manager 呼詳細レコード アドミニストレーション ガイド 』 では、呼詳細レコード(CDR)および呼管理レコード(CMR)の設定方法について説明し、これらのレコードの例を示します。このマニュアルは、次のマニュアルと組み合わせてお使いください。

CDR Analysis and Reporting Administration Guide 』:このマニュアルは、ユーザ、システム、デバイス、および課金のレポートの作成に使用するツールである Cisco Unified Communications Manager CDR Analysis and Reporting(CAR)を設定して使用する方法について説明します。

Cisco Unified Serviceability Administration Guide 』:このマニュアルは、Cisco Unified Serviceability を通じてアラーム、トレース、SNMP などを設定するための説明と手順を提供します。

『Real-Time Monitoring Tool Administration Guide :このマニュアルは、システムのさまざまな面(重要なサービス、アラート、パフォーマンス カウンタなど)を監視するためのツールである Real-Time Monitoring Tool(RTMT)の使い方を説明します。

Cisco Unity Connection Serviceability Administration Guide 』:このマニュアルは、Cisco Unity Connection Serviceability を通じてアラーム、トレース、レポートなどを使用するための説明と手順を提供します。

対象読者

Cisco Unified Communications Manager 呼詳細レコード アドミニストレーション ガイド 』 は、CDR の管理とサポートを担当する管理者用の情報を提供します。ネットワーク エンジニア、システム管理者、または電気通信エンジニアは、このマニュアルを使用して、課金プログラムおよび他のサードパーティ プログラムにインポートするために、CDR および CMR のレコードの内容と構造を学習します。CAR 管理者、マネージャ、およびエンド ユーザは、このマニュアルを使用して、特定の CAR レポートで生成される情報を分析します。

マニュアルの構成

次の表にこのマニュアルの構成を示します。

 

説明
概要

「Cisco 呼詳細レコードについて」

呼詳細レコードの概要および CDR 管理の理解を提供します。

「CDR の処理方法」

CDR の処理方法について手順を説明します。

「呼情報レコードのタイプ」

呼情報レコードに関する情報を提供します。

呼詳細レコード

「CDR の例」

呼詳細レコードの例を示します。

「Cisco 呼詳細レコードのフィールドの説明」

呼詳細レコードのフィールドをすべて説明します。

CDR コード

「Cisco 呼詳細レコードのコード」

コール終了原因コード、コーデック タイプ コード、リダイレクト理由コード、および OnBehalfOf コードを含む、すべての CDR コードに関する情報を提供します。

呼管理レコード

「呼管理レコードについて」

呼管理レコード(CMR)の概要を説明します。

「Cisco 呼管理レコード フィールドの説明」

CMR フィールドを説明します。

「シスコの呼管理レコードの K-Factor データ」

CMR レコードの K-Factor データ情報を説明します。

「Cisco 呼管理レコードの例」

CMR の例を示します。

関連資料

その他の Cisco Unified Communications Manager マニュアルについては、『 Cisco Unified Communications Manager Documentation Guide 』を参照してください。次の URL は、マニュアルへのパスの例です。

http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/cucm/docguide/8_0_1/dg801.html

その他の Cisco Unity Connection マニュアルについては、『 Cisco Unity Connection Documentation Guide 』( http://www.cisco.com/en/US/products/ps6509/products_documentation_roadmaps_list.html )を参照してください。

表記法

このマニュアルでは、次の表記法を使用しています。

 

表記法
説明

太字

コマンドおよびキーワードは 太字 で示しています。

イタリック体

ユーザが値を指定する引数は、 イタリック体 で示しています。

[ ]

角カッコの中の要素は、省略可能です。

{ x | y | z }

必ずどれか 1 つを選択しなければならない必須キーワードは、波カッコで囲み、縦棒で区切って示しています。

[ x | y | z ]

どれか 1 つを選択できる省略可能なキーワードは、角カッコで囲み、縦棒で区切って示しています。

string

引用符を付けない一組の文字。string の前後には引用符を使用しません。引用符を使用すると、その引用符も含めて string とみなされます。

screen フォント

システムが表示する端末セッションおよび情報は、 screen フォントで示しています。

太字の screen フォント

ユーザが入力しなければならない情報は、 太字の screen フォントで示しています。

イタリック体の screen フォント

ユーザが値を指定する引数は、 イタリック体の screen フォントで示しています。

この矢印は、例の中の重要な行やテキストを強調するためのものです。

^

^ 記号は、Ctrl キーを表します。たとえば、画面に表示される ^D というキーの組み合わせは、Ctrl キーを押しながら D キーを押すことを意味します。

< >

パスワードのように出力されない文字は、山カッコ(< >)で囲んで示しています。

(注)は、次のように表しています。


) 「注釈」です。役立つ情報や、このマニュアル以外の参照資料などを紹介しています。


ワンポイント アドバイスは、次のように表しています。


ワンポイント アドバイス 時間を節約する方法です。ここに紹介している方法で作業を行うと、時間を短縮できます。


ヒントは、次のように表しています。


ヒント 役立つ「ヒント」の意味です。

注意は、次のように表しています。


注意要注意」の意味です。機器の損傷またはデータ損失を予防するための注意事項が記述されています。

警告は、次のように表しています。


警告 「危険」の意味です。人身事故を予防するための注意事項が記述されています。機器の取り扱い作業を行うときは、電気回路の危険性に注意し、一般的な事故防止対策に留意してください。


マニュアルの入手方法およびテクニカル サポート

マニュアルの入手方法、テクニカル サポート、その他の有用な情報について、次の URL で、毎月更新される『 What's New in Cisco Product Documentation 』を参照してください。シスコの新規および改訂版の技術マニュアルの一覧も示されています。

http://www.cisco.com/en/US/docs/general/whatsnew/whatsnew.html

What's New in Cisco Product Documentation 』は Really Simple Syndication(RSS)フィードとして購読できます。また、リーダー アプリケーションを使用してコンテンツがデスクトップに直接配信されるように設定することもできます。RSS フィードは無料のサービスです。シスコは現在、RSS バージョン 2.0 をサポートしています。

シスコ製品のセキュリティ

本製品には暗号化機能が備わっており、輸入、輸出、配布および使用に適用される米国および他の国での法律を順守するものとします。シスコの暗号化製品を譲渡された第三者は、その暗号化技術の輸入、輸出、配布、および使用を許可されたわけではありません。輸入業者、輸出業者、販売業者、およびユーザは、米国および他の国での法律を順守する責任があります。本製品を使用するにあたっては、関係法令の順守に同意する必要があります。米国および他の国の法律を順守できない場合は、本製品を至急送り返してください。

米国の輸出規制の詳細については、次の URL で参照できます。 http://www.access.gpo.gov/bis/ear/ear_data.html