Cisco Unified Communications Manager License Count Utility リリース 9.1(2) の使用
Unified Communications Manager サーバの管理
Unified Communications Manager サーバの管理

Unified Communications Manager サーバの管理

ここでは、Cisco License Count Utility でのインベントリの管理について説明します。 次の項で構成されています。

Unified CM サーバの追加

ライセンス レポートを要求する前に、Cisco License Count Utility インベントリに Cisco Unified Communications Manager サーバを追加する必要があります。

はじめる前に
  • Unified Communications Manager サーバがインストールされ、正しく設定されていることを確認します。
  • Unified Communications Manager サーバの管理者ユーザを設定します。
手順
    ステップ 1   [クラスタ(Clusters)] タブの [追加(Add)] をクリックします。

    [Cisco Unified CM サーバの追加(Add Cisco Unified CM Server)] ダイアログボックスが表示されます。

    ステップ 2   次の表で説明されている情報を入力します。
    フィールド 説明
    ホスト名/IP アドレス(Host Name/IP Address)

    Unified Communications Manager サーバのホスト名または IP アドレス。

    (注)     

    Unified Communications Manager クラスタでは、Cisco License Count Utility アプリケーションのパブリッシャ ノードだけを追加します。

    ユーザ名(User Name)

    Unified Communications Manager サーバの管理者のユーザ名。

    パスワード(Password)

    管理者のパスワード。

    [説明(Description)](任意)

    Unified Communications Manager サーバの簡単な説明。

    ステップ 3   (任意)Unified Communications Manager サーバに接続できることを確認するには、[テスト接続(Test Connection)] をクリックします。
    ステップ 4   [OK] をクリックして、詳細を保存し Unified Communications Manager サーバを追加します。

    [警告 - セキュリティ(Warning - Security)] ダイアログボックスが Unified Communications Manager サーバを初めて追加すると表示されます。

    ステップ 5   [この発行者からのコンテンツを常に信頼する(Always Trust Content from This Publisher)] チェックボックスをオンにし、[はい(Yes)] をクリックします。

    Unified CM サーバのプロパティの表示および変更

    Unified CM のプロパティを表示および変更するには、[編集(Edit)] ダイアログボックスを使用できます。 次の操作を実行できます。

    • ユーザ名、パスワード、および説明を変更する。
    • Unified CM サーバへの接続をテストする。
    手順
      ステップ 1   [クラスタ(Clusters)] タブで、Unified CM サーバを選択します。
      ステップ 2   テーブル内の Unified CM レコードをダブルクリックするか、[編集(Edit)] をクリックします。

      [編集(Edit)] ダイアログボックスが表示されます。

      ステップ 3   必要な情報を変更します。
      ステップ 4   [OK] をクリックして変更を保存します。

      Unified Communications Manager サーバの削除

      Cisco License Count Utility から Unified Communications Manager サーバを削除するには、この手順を使用します。

      手順
        ステップ 1   [クラスタ(Clusters)] タブで、削除する Unified Communications Manager サーバを選択します。

        複数の Unified Communications Manager サーバを削除するには、Ctrl キーを押しながら、テーブル内の対応する行をクリックします。

        ステップ 2   Unified Communications Manager サーバを削除するには、[削除(Delete)] をクリックします。

        確認メッセージが表示されます。

        ステップ 3   [削除(Delete)] をクリックして、Unified Communications Manager サーバを削除します。

        ライセンス レポートの生成

        ライセンス レポートを生成し、表示して、インベントリのライセンス情報を監視およびトラッキングできます。

        はじめる前に

        インベントリに大量のデバイスがある場合は、レポートの生成に時間がかかることがあります。

        手順
          ステップ 1   [クラスタ(Clusters)] タブで、ライセンス レポートに含める Cisco Unified Communications Manager サーバに対する [レポートに含める(Include in Report)] チェックボックスをオンにします。
          ステップ 2   新しいレポートを生成する場合は [レポートの作成(Generate Report)] をクリックします。

          [クラスタ(Clusters)] タブ

          次の表では、[クラスタ(Clusters)] タブの設定について説明します。

          表 1  [クラスタ(Clusters)] タブの設定

          設定

          説明

          レポートに含める(Include in Report)

          ライセンス レポートに Unified CM サーバを含める場合は、このチェックボックスをオンにします。

          追加(Add)

          新しいレコードを追加するには、[追加(Add)] をクリックします。

          編集(Edit)

          レコードを変更するには、[編集(Edit)] をクリックします。

          削除(Delete)

          データベースからレコードを削除するには、[削除(Delete)] をクリックします。 メッセージは、レコードを削除していることを警告します。

          レポートの作成(Generate Report)

          ライセンス レポートを生成するには、[レポートの作成(Generate Report)] をクリックします。

           

          ホスト名/IP アドレス(Hostname/IP Address)

          Unified CM サーバの IP アドレスまたはホスト名です。

          説明(Description)

          Unified CM サーバを示す語です。

          最新のバージョン(Version (Last Known))

          Unified CM ソフトウェアのバージョンです。

          前回の接続ステータス(Last Connection Status)

          Unified CM サーバ接続の状態です。