Cisco Unified Communications Manager License Count Utility リリース 9.1(2) の使用
概要
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概要

この章では、Cisco License Count Utility の概要情報を提供します。

Cisco License Count Utility について

重要:

リリース 9.1(2) のライセンス移行プロセスの概要については、『Release Notes for Cisco Unified Communications Manager, Release 9.1(2)』の新機能および変更された機能に関する情報の章を参照してください。

Cisco License Count Utility は、Device License Unit(DLU)ライセンス タイプから User Connect License(UCL)ライセンス タイプに移行する際に役立つ、デスクトップ ベースのアプリケーションです。 Cisco License Count Utility は、シスコ ライセンスが必要な Unified Communications Manager デバイスに使用されます。 シスコ デバイスを新規に導入するか、またはアップグレードした場合には、そのデバイスを登録し、製品認証キー(PAK)を指定してシスコからライセンスを取得する必要があります。

重要:

Cisco Unified Communications Manager リリース 9.x にアップグレードする前に、Cisco License Count Utility の最新バージョンをダウンロードして実行します。 詳細については、Cisco License Count Utility のダウンロードを参照してください。

このアプリケーションは外部インターフェイスを提供して、中央から次のライセンス タスクを実行できるようにします。

  • Cisco Unified Communications Manager Release 5.x 以降で、ライセンスの使用状況についてネットワーク全体で確認できるようにします。
  • Cisco Unified Communications Manager Release 9.0 以降への移行計画を支援します。
  • 9.1(2) への移行

    (注)  


    リリース 9.1(1) に移行するには、License Count Utility のバージョン 2 を使用します。 リリース 9.1(1a) に移行するには、License Count Utility のバージョン 2.1a を使用します。


Cisco License Count Utility の機能

Cisco License Count Utility には、以下の機能が備わっています。

  • 直観的で使いやすい GUI。
  • 導入したライセンス済みデバイスの最新のインベントリを維持できます。
  • Cisco Unified Communications Manager Release 9.0 以降への移行計画を支援します。