Cisco Unified Communications Manager License Count Utility リリース 9.1(1) の使用
概要
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発行日;2013/06/09   |   ドキュメントご利用ガイド   |   ダウンロード ;   この章 pdf   ,   ドキュメント全体 pdf    |   フィードバック

概要

この章では、Cisco Unified Communications Manager License Count Utility の概要情報を提供します。

Cisco Unified Communications Manager License Count Utility について

Cisco Unified Communications Manager License Count Utility は、Device License Unit(DLU)ライセンス タイプから User Connect License(UCL)ライセンス タイプに移行する際に役立つ、デスクトップ ベースのアプリケーションです。 Cisco License Count Utility は、シスコ ライセンスが必要な Cisco Unified Communications Manager デバイスに使用されます。 シスコ デバイスを新規に導入するか、またはアップグレードした場合には、そのデバイスを登録し、製品認証キー(PAK)を指定してシスコからライセンスを取得する必要があります。

このアプリケーションは外部インターフェイスを提供して、中央から次のライセンス タスクを実行できるようにします。

  • Cisco Unified Communications Manager Release 5.x 以降で、ライセンスの使用状況についてネットワーク全体で確認できるようにします。
  • Cisco Unified Communications Manager Release 9.0 以降への移行計画を支援します。

Cisco Unified Communications Manager Release 9.0 にアップグレードする前に、Cisco Unified Communications Manager License Count Utility の最新バージョンをダウンロードして実行します。このユーティリティは、利用可能な DLU を Unified CM クラスタに列挙し、システムの状態を変更せずに必要な対応する UCL を提案します。

Cisco Unified Communications Manager License Count Utility の機能

Cisco Unified Communications Manager License Count Utility には、以下の機能が備わっています。

  • 直観的で使いやすい GUI。
  • 導入したライセンス済みデバイスの最新のインベントリを維持できます。
  • Cisco Unified Communications Manager Release 9.0 以降への移行計画を支援します。