Cisco Unified Serviceability アドミニストレーション ガイド リリース 9.1(1)
MIB2 システム グループ
MIB2 システム グループ
発行日;2013/05/14   |   ドキュメントご利用ガイド   |   ダウンロード ;   この章 pdf   ,   ドキュメント全体 pdf    |   フィードバック

MIB2 システム グループ

この章では、MIB-II システム グループのシステム コンタクト オブジェクトとシステム ロケーション オブジェクトを設定する方法について説明します。 たとえば、システム コンタクトとして「Administrator, 555-121-6633」と入力し、システム ロケーションとして「San Jose, Bldg 23, Second floor」と入力できます。

MIB2 システム グループの設定

MIB-II システム グループのシステム コンタクトとシステム ロケーションを設定できます。 次の表で、MIB2 システム グループの設定について説明します。

表 1 MIB2 システム グループの設定

フィールド

説明

Server

  1. リスト ボックスから、コンタクトを設定するサーバを選択します。
  2. [Go] を選択します。

System Contact

問題が発生したときに知らせる人を入力します。

System Location

システム コンタクトとして指定した人の場所を入力します。

Apply To All Nodes

システム設定をクラスタ内のすべてのノードに適用するには、このチェックボックスをオンにします。


ヒント


この手順は、SNMP v1、v2c、および v3 の構成に対応しています。


手順
    ステップ 1   [Snmp] > [SystemGroup] > [MIB2 System Group] を選択します。
    ステップ 2   上記の表の説明に従って、MIB2 システム グループを設定します。
    ステップ 3   [Save] を選択します。 SNMP マスター エージェントを再起動するまで変更内容が有効にならないことを示すメッセージが表示されます。
    ステップ 4   [OK] を選択して SNMP マスター エージェント サービスを再起動するか、または [Cancel] を選択して SNMP マスター エージェントを再起動せずに設定を続行します。
    ステップ 5   次のいずれかの操作を実行します。
    1. [Clear All] を選択し、[System Contact] フィールドと [System Location] フィールドをクリアします。
    2. [Clear All] 、[Save] の順に選択して、システム設定を削除します。