Cisco Unified Serviceability アドミニストレーション ガイド リリース 9.1(1)
トレース フィールドの説明
トレース フィールドの説明
発行日;2013/05/14   |   ドキュメントご利用ガイド   |   ダウンロード ;   この章 pdf   ,   ドキュメント全体 pdf    |   フィードバック

目次

トレース フィールドの説明

この章では、特定のコンポーネントに対するトレースのアクティブ化をサポートしているサービスのトレース フィールドについて説明します。 一部のサービスでは、サービスのすべてのトレースをイネーブルにする代わりに、特定のコンポーネントのトレースをアクティブ化できます。 この章にサービスがない場合は、[Trace Configuration] ウィンドウですべてのトレースをイネーブルにします。

Cisco Access Log のトレース フィールド

次の表に、Cisco Access Log のトレース フィールドを示します。

表 1 Access Log のトレース フィールド

フィールド名

説明

Enable Access Log Trace

Access Log のトレースを有効にします。

Cisco Authentication のトレース フィールド

次の表に、Cisco Authentication のトレース フィールドを示します。

表 2 Authentication のトレース フィールド

フィールド名

説明

Enable Authentication Trace

認証トレースを有効にします。

Cisco Calendar のトレース フィールド

次の表に、Cisco Calendar のトレース フィールドを示します。

表 3 Calendar のトレース フィールド

フィールド名

説明

Enable Calendar Trace

Calendar のトレースを有効にします。

Cisco CTI ゲートウェイのトレース フィールド

次の表に、Cisco CTI ゲートウェイのトレース フィールドを示します。

表 4 CTI ゲートウェイのトレース フィールド

フィールド名

説明

Enable CTI Gateway Trace

CTI ゲートウェイのトレースを有効にします。

Cisco Database Layer Monitor のトレース フィールド

次の表に、Cisco Database Layer Monitor のトレース フィールドを示します。

表 5 Cisco Database Layer Monitor のトレース フィールド

フィールド名

説明

Enable DB Library Trace

C++ アプリケーションのデータベース ライブラリのトレースを有効にします。

Enable Service Trace

サービスのトレースを有効にします。

Enable DB Change Notification Trace

C++ アプリケーションのデータベース変更通知トレースをアクティブ化します。

Enable Unit Test Trace

オンにしないでください。 デバッグ目的でシスコのエンジニアが使用します。

Cisco Enum のトレース フィールド

次の表に、Cisco Enum のトレース フィールドを示します。

表 6 Enum のトレース フィールド

フィールド名

説明

Enable Enum Trace

Enum のトレースを有効にします。

Cisco Method/Event のトレース フィールド

次の表に、Cisco Method/Event のトレース フィールドを示します。

表 7 Method/Event のトレース フィールド

フィールド名

説明

Enable Method/Event Trace

Method/Event のトレースを有効にします。

Cisco Number Expansion のトレース フィールド

次の表に、Cisco Number Expansion のトレース フィールドを示します。

表 8 Number Expansion のトレース フィールド

フィールド名

説明

Enable Number Expansion Trace

Number Expansion のトレースをアクティブ化します。

Cisco Parser のトレース フィールド

次の表に、Cisco Parser のトレース フィールドを示します。

表 9 Parser のトレース フィールド

フィールド名

説明

Enable Parser Trace

Parser のトレースをアクティブ化します。

Cisco Privacy のトレース フィールド

次の表に、Cisco Privacy のトレース フィールドを示します。

表 10 Privacy のトレース フィールド

フィールド名

説明

Enable Privacy Trace

Privacy のトレースをアクティブ化します。

Cisco Proxy のトレース フィールド

次の表に、Cisco Proxy のトレース フィールドを示します。

表 11 Proxy のトレース フィールド

フィールド名

説明

Add Proxy

Proxy のトレースを有効にします。

Cisco RIS Data Collector のトレース フィールド

次の表に、Cisco RIS Data Collector のトレース フィールドを示します。

表 12 Cisco RIS Data Collector のトレース フィールド

フィールド名

説明

Enable RISDC Trace

RIS データ コレクタ サービス(RIS)の RISDC スレッドのトレースをアクティブ化します。

Enable System Access Trace

RIS データ コレクタのシステム アクセス ライブラリのトレースをアクティブ化します。

Enable Link Services Trace

RIS データ コレクタのリンク サービス ライブラリのトレースをアクティブ化します。

Enable RISDC Access Trace

RIS データ コレクタの RISDC アクセス ライブラリのトレースをアクティブ化します。

Enable RISDB Trace

RIS データ コレクタの RISDB ライブラリのトレースをアクティブ化します。

Enable PI Trace

RIS データ コレクタの PI ライブラリのトレースをアクティブ化します。

Enable XML Trace

RIS データ コレクタ サービスの入出力 XML メッセージのトレースをアクティブ化します。

Enable Perfmon Logger Trace

RIS データ コレクタの perfmon データ ロギングをトラブルシューティングするためのトレースをアクティブ化します。 ログ ファイル、記録されたカウンタの総数、アプリケーションおよびシステム カウンタとインスタンスの名前、プロセスとスレッドの CPU パーセンテージの計算、ログファイルのロールオーバーと削除の発生をトレースするために使用します。

Cisco Registry のトレース フィールド

次の表に、Cisco Registry のトレース フィールドを示します。

表 13 Registry のトレース フィールド

フィールド名

説明

Enable Registry Trace

Registry のトレースをアクティブ化します。

Cisco Routing のトレース フィールド

次の表に、Cisco Routing のトレース フィールドを示します。

表 14 Routing のトレース フィールド

フィールド名

説明

Enable Routing Trace

ルーティング トレースをアクティブ化します。

Cisco Server のトレース フィールド

次の表に、Cisco Server のトレース フィールドを示します。

表 15 Server のトレース フィールド

フィールド名

説明

Enable Server Trace

Server のトレースをアクティブ化します。

Cisco SIP Message と State Machine のトレース フィールド

次の表に、Cisco SIP Message と State Machine のトレース フィールドを示します。

表 16 SIP Message と State Machine のトレース フィールド

フィールド名

説明

Enable SIP Message and State Machine Trace

SIP Message と State Machine のトレースをアクティブ化します。

Cisco SIP TCP のトレース フィールド

次の表に、Cisco SIP TCP のトレース フィールドを示します。

表 17 SIP TCP のトレース フィールド

フィールド名

説明

Enable SIP TCP Trace

SIP TCP のトレースをアクティブ化します。

Cisco SIP TLS のトレース フィールド

次の表に、Cisco SIP TLS のトレース フィールドを示します。

表 18 SIP TLS のトレース フィールド

フィールド名

説明

Enable SIP TLS Trace

SIP TLS のトレースをアクティブ化します。

Cisco Web Service のトレース フィールド

次の表に、CiscoWeb Service のトレース フィールドを示します。

表 19 Web Service のトレース フィールド

フィールド名

説明

Enable Presence Web Service Trace

Presence Web Service のトレースをアクティブ化します。

トレース出力設定の説明とデフォルト

次の表に、トレース ログ ファイルの説明とデフォルトを示します。


注意    


[Trace Configuration] ウィンドウで [Maximum No. of Files] または [Maximum File Size] を変更すると、サービスが実行中の場合は現在のファイル以外のすべてのサービス ログ ファイルが削除されます。サービスがアクティブ化されていない場合は、サービスをアクティブ化したときにただちにファイルが削除されます。 ログ ファイルの記録を保持する必要がある場合は、[Maximum No. of Files] または [Maximum File Size] の設定を変更する前に、サービス ログ ファイルを別のサーバにダウンロードして保存してください。そのためには、RTMT の Trace and Log Central を使用します。


表 20 トレース出力設定

フィールド

説明

Maximum No. of Files

指定したサービスのトレース ファイルの総数を指定します。

Cisco Unified IM and Presence Serviceability では、ファイルを識別するために、cus299.txt のようにファイル名にシーケンス番号が自動的に追加されます。 シーケンス中の最後のファイルが一杯になると、最初のファイルのトレース データが上書きされます。 デフォルトはサービスによって異なります。

Maximum File Size (MB)

トレース ファイルの最大サイズ(MB 単位)を指定します。 デフォルトはサービスによって異なります。