Cisco Unified Communications Manager アドミニストレーション ガイド リリース 9.1(1)
ソフトキー テンプレートの設定
ソフトキー テンプレートの設定
発行日;2013/05/13   |   ドキュメントご利用ガイド   |   ダウンロード ;   この章 pdf   ,   ドキュメント全体 pdf    |   フィードバック

ソフトキー テンプレートの設定

この章では、ソフトキー テンプレート設定の詳細について説明します。 管理者は、ソフトキー テンプレートの設定を使用して、非標準ソフトキー テンプレートをコピー、更新、または削除することができます。

ソフトキー テンプレートの設定の概要

ソフトキー テンプレートを設定することにより、管理者は Cisco Unified IP Phone(7970 など)でサポートされるソフトキーを管理できるようになります。 Cisco Unified Communications Manager では、2 種類のソフトキー テンプレート(標準と非標準)をサポートしています。 ソフトキーをサポートしているアプリケーションには、1 つまたは複数の標準ソフトキー テンプレートが関連付けられています。たとえば、Cisco Unified Communications Manager には、Standard Feature および Standard User の各ソフトキー テンプレートが関連付けられています。 標準ソフトキー テンプレートは変更できません。

ソフトキー テンプレートの検索

ネットワーク内にはいくつかのソフトキー テンプレートが存在する場合があります。Cisco Unified Communications Manager の管理ページでは、条件を指定して、特定のソフトキー テンプレートを見つけることができます。 ソフトキー テンプレートを見つける手順は、次のとおりです。


(注)  


ブラウザ セッションでの作業中は、Cisco Unified Communications Manager の管理ページでソフトキー テンプレートの検索プリファレンスが保持されます。 別のメニュー項目に移動してからこのメニュー項目に戻ってくる場合でも、Cisco Unified Communications Manager の管理ページでは、検索に変更を加えたり、ブラウザを閉じたりしない限り、ソフトキー テンプレートの検索プリファレンスは保持されます。


手順
    ステップ 1   [デバイス(Device)] > [デバイスの設定(Device Settings)] > [ソフトキーテンプレート(Softkey Template)] を選択します。

    [ソフトキーテンプレートの検索/一覧表示(Find and List Softkey Templates)] ウィンドウが表示されます。 ウィンドウには、アクティブな(前の)クエリーのレコードが表示される場合もあります。

    ステップ 2   データベースのすべてのレコードを検索するには、ダイアログボックスが空であることを確認します。

    特定のレコードをフィルタリングまたは検索するには、次の操作を実行します。

    1. 最初のドロップダウン リスト ボックスで、検索パラメータを選択します。
    2. 2 番目のドロップダウン リスト ボックスで、検索パターンを選択します。
    3. 必要に応じて、適切な検索テキストを指定します。
    4. 3 番目のドロップダウン リスト ボックスから、標準、非表示、または両方のタイプのソフトキー テンプレートのどれを検索するかを選択します。
      (注)     

      別の検索条件を追加するには、[+] ボタンをクリックします。 条件を追加した場合は、指定したすべての条件に一致するレコードが検索されます。 条件を削除するには、[-] ボタンをクリックして、最後に追加された条件を削除するか、または [フィルタのクリア(Clear Filter)] ボタンをクリックして、追加されたすべての検索条件を削除します。

    ステップ 3   [検索(Find)] をクリックします。

    一致するすべてのレコードが表示されます。 [ページあたりの行数(Rows per Page)] ドロップダウン リスト ボックスから異なる値を選択すると各ページに表示される項目数を変更できます。

    (注)     

    適切なレコードの横にあるチェックボックスをオンにして、[選択項目の削除(Delete Selected)] をクリックすると、データベースから複数のレコードを削除できます。 [すべて選択(Select All)] をクリックして [選択項目の削除(Delete Selected)] をクリックすると、この選択対象として設定可能なすべてのレコードを削除できます。

    ステップ 4   表示されたレコード リストから、目的のレコードのリンクをクリックします。
    (注)     

    ソート順を逆にするには、リストのヘッダーにある上矢印または下矢印をクリックします(使用可能な場合)。

    選択した項目がウィンドウに表示されます。


    非標準ソフトキー テンプレートの作成

    Cisco Unified Communications Manager には、コール処理およびアプリケーション用の標準ソフトキー テンプレートが組み込まれています。 カスタム非標準ソフトキー テンプレートを作成する場合は、標準テンプレートをコピーし、必要に応じてそれを変更します。

    手順
      ステップ 1   [デバイス(Device)] > [デバイスの設定(Device Settings)] > [ソフトキーテンプレート(Softkey Template)] を選択します。

      [ソフトキーテンプレートの検索/一覧表示(Find and List Softkey Templates)] ウィンドウが表示されます。

      ステップ 2   [新規追加(Add New)] をクリックします。

      [ソフトキーテンプレートの設定(Softkey Template Configuration)] ウィンドウが表示されます。

      ステップ 3   ドロップダウン リスト ボックスから、ソフトキー テンプレートを選択し、[コピー(Copy)] をクリックして新しいテンプレートを作成します。

      [ソフトキーテンプレートの設定(Softkey Template Configuration)] ウィンドウが再表示され、固有のソフトキー テンプレート名、および説明を入力するためのフィールドが表示されます。 このウィンドウには、コピーするソフトキー テンプレートに関連付けられたアプリケーションが表示されます。

      ステップ 4   ソフトキー テンプレートの [名前(Name)] フィールドに、ソフトキー テンプレートを識別するための固有の名前を入力します。
      ステップ 5   テンプレートの用途の説明を入力します。説明には、任意の言語で最大 50 文字を指定できますが、二重引用符(")、パーセント記号(%)、アンパサンド(&)、バックスラッシュ(\)、または山カッコ(<>)は使用できません。
      ステップ 6   標準ソフトキー テンプレートとしてこのソフトキー テンプレートを指定するには、[デフォルトソフトキーテンプレート(Default Softkey Template)] チェックボックスをオンにします。
      (注)     

      デフォルト ソフトキー テンプレートとしてソフトキー テンプレートを指定した場合は、デフォルトの指定を削除しない限り、このソフトキー テンプレートを削除できません。

      ステップ 7   [保存(Save)] をクリックします。

      ソフトキー テンプレートがコピーされ、[ソフトキーテンプレートの設定(Softkey Template Configuration)] ウィンドウが再表示されます。

      ステップ 8   (任意)必要な場合は、非標準ソフトキー テンプレートにその他のアプリケーション ソフトキーを追加します。
      ステップ 9   Cisco Unified IP Phone LCD スクリーンにおけるソフトキーの位置を設定します。
      ステップ 10   設定を保存するには、[保存(Save)] をクリックします。

      非標準ソフトキー テンプレートへのアプリケーション ソフトキーの追加

      Cisco Unified Communications Manager には、コール処理およびアプリケーション用の標準ソフトキー テンプレートが組み込まれています。 カスタム非標準ソフトキー テンプレートを作成する場合は、標準テンプレートをコピーし、必要に応じてそれを変更します。 作成した非標準ソフトキー テンプレートにアプリケーション ソフトキーを追加する手順は、次のとおりです。

      手順
        ステップ 1   ソフトキー テンプレートを検索します。
        ステップ 2   一致するレコードのリストから、アプリケーション ソフトキーを追加するソフトキー テンプレートを選択します。
        (注)     

        変更できるソフトキー テンプレートは、左側の列にチェックボックスが表示されているものだけです。 それ以外のソフトキー テンプレートはすべて、標準の読み取り専用テンプレートです。

        [ソフトキーテンプレートの設定(Softkey Template Configuration)] ウィンドウが表示されます。

        ステップ 3   非標準ソフトキー テンプレートにその他のアプリケーション ソフトキーを追加するために、[アプリケーションを追加(Add Application)] ボタンをクリックします。

        [アプリケーションを追加(Add Application)] ウィンドウが表示されます。

        ステップ 4   非標準ソフトキー テンプレートに追加する標準ソフトキー テンプレートを選択します。
        ステップ 5   [保存(Save)] をクリックし、[閉じる(Close)] をクリックします。

        選択した標準ソフトキー テンプレートに関連するソフトキーが、非標準ソフトキー テンプレートの末尾に追加されます。 重複するソフトキーは自動的に削除されます。 特定のコール状態のソフトキーの数が 16 を超えると、そのコール状態のオプションのソフトキーが削除されます(最後の方から順に)。 オプションのソフトキーが削除された後もソフトキーの数が 16 を超える場合は、メッセージが表示されます。

        ステップ 6   [保存(Save)] をクリックして、ソフトキー セットの設定を保存します。
        ステップ 7   ソフトキー テンプレートの更新を有効にして、ソフトキー テンプレートの設定を電話機と同期化するには、[設定の適用(Apply Config)] をクリックします。

        非標準ソフトキー テンプレートにおけるソフトキーの位置の設定

        Cisco Unified Communications Manager には、コール処理およびアプリケーション用の標準ソフトキー テンプレートが組み込まれています。 カスタム非標準ソフトキー テンプレートを作成する場合は、標準テンプレートをコピーし、必要に応じてそれを変更します。 作成した非標準ソフトキー テンプレートで各コール状態に対するソフトキーの位置を設定する手順は、次のとおりです。

        手順
          ステップ 1   ソフトキー テンプレートの検索の手順を使用して、ソフトキー テンプレートを検索します。
          ステップ 2   一致するレコードのリストから、ソフトキーの位置を設定するソフトキー テンプレートを選択します。
          (注)     

          変更できるソフトキー テンプレートは、左側の列にチェックボックスが表示されているものだけです。 それ以外のソフトキー テンプレートはすべて、標準の読み取り専用テンプレートです。

          [ソフトキーテンプレートの設定(Softkey Template Configuration)] ウィンドウが表示されます。

          ステップ 3   Cisco Unified IP Phone の LCD スクリーンにおけるソフトキーの位置を設定するために、[関連リンク(Related Links)] ドロップダウン リスト ボックスから [ソフトキー レイアウトの設定(Configure Softkey Layout)] を選択し、[移動(Go)] をクリックします。

          [ソフトキーレイアウト設定(Softkey Layout Configuration)] ウィンドウが表示されます。 [コールステートの選択(Select a call state to configure)] ドロップダウン リスト ボックスに、IP Phone の各 Cisco Unified Communications Manager コール状態が示されます。

          ステップ 4   コール状態に対するソフトキー位置を設定するために、[コールステートの選択(Select a call state to configure)] ドロップダウン リスト ボックスからコール状態を選択します。

          [ソフトキーレイアウト設定(Softkey Layout Configuration)] ウィンドウが再表示され、選択したコール状態に該当するソフトキーが [選択されていないソフトキー(Unselected Softkeys)] ペインと [選択されたソフトキー(Selected Softkeys)] ペインに表示されます。

          ヒント   

          ソフトキーに関連するプレースホルダーを作成する場合は、[未定義] ソフトキーを追加します。 この操作によって、追加したソフトキーは、すべてのコール状態で同じソフトキー位置に置かれます。

          ステップ 5   リスト間でソフトキーを移動するには、両ペインの間の右矢印と左矢印を使用します。
          ステップ 6   [選択されたソフトキー(Selected Softkeys)] の位置を再調整するには、[選択されたソフトキー(Selected Softkeys)] ペインの右側の上矢印と下矢印を使用します。
          ステップ 7   [保存(Save)] をクリックして、ソフトキー レイアウトの設定を保存します。
          ステップ 8   右上隅にある [関連リンク(Related Links)] ドロップダウン リスト ボックスから [ソフトキーテンプレートの設定(Softkey Template Configuration)] リンクを選択して [移動(Go)] をクリックし、[ソフトキーテンプレートの設定(Softkey Template Configuration)] ウィンドウに戻ります。
          ステップ 9   設定を保存するには、[保存(Save)] をクリックします。
          ステップ 10   ソフトキー テンプレートの更新を有効にし、ソフトキー テンプレートの設定を電話機と同期化するには、[設定の適用(Apply Config)] をクリックします。

          ソフトキー テンプレートの変更

          作成したカスタム非標準ソフトキー テンプレートに変更を加えることができます。

          ソフトキー テンプレートの名前変更

          作成した非標準ソフトキー テンプレートの名前を変更する手順は、次のとおりです。

          手順
            ステップ 1   ソフトキー テンプレートを検索します。
            ステップ 2   一致するレコードのリストから、名前を変更するソフトキー テンプレートを選択します。
            (注)     

            名前を変更できるソフトキー テンプレートは、左側の列にチェックボックスが表示されているものだけです。 それ以外のソフトキー テンプレートはすべて、標準の読み取り専用テンプレートです。

            [ソフトキーテンプレートの設定(Softkey Template Configuration)] ページが表示されます。

            ステップ 3   ソフトキー テンプレートの [名前(Name)] フィールドに、新しい名前を入力します。
            ステップ 4   [保存(Save)] をクリックします。

            [ソフトキーテンプレートの設定(Softkey Template Configuration)] ウィンドウが再表示され、新しいソフトキー テンプレート名が表示されます。


            ソフトキー テンプレートの削除

            作成した非標準ソフトキー テンプレートを削除する手順は、次のとおりです。

            はじめる前に

            デバイスまたはデバイス プールに現在割り当てられている非標準ソフトキー テンプレートは削除できません。 非標準ソフトキー テンプレートを使用しているデバイスおよびデバイス プールを検索するには、[ソフトキーテンプレートの設定(Softkey Template Configuration)] ウィンドウの [関連リンク(Related Links)] ドロップダウン リスト ボックスから [依存関係レコード(Dependency Records)] を選択し、[移動(Go)] をクリックします。 依存関係レコードがシステムで使用できない場合は、[依存関係レコード要約(Dependency Records Summary)] ウィンドウにメッセージが表示されます。 使用中の非標準ソフトキー テンプレートを削除しようとすると、Cisco Unified Communications Manager からメッセージが表示されます。 現在使用されている非標準ソフトキー テンプレートを削除する場合は、事前に、次の作業のどちらか一方または両方を実行しておく必要があります。

            • 削除する非標準ソフトキー テンプレートを使用しているデバイスまたはデバイス プールすべてに、別のソフトキー テンプレートを割り当てます。
            • 削除する非標準ソフトキー テンプレートを使用しているデバイスを削除します。
            手順
              ステップ 1   ソフトキー テンプレートを検索します。
              ステップ 2   一致するレコードのリストから、削除するソフトキー テンプレートを選択します。
              (注)     

              削除できるソフトキー テンプレートは、左側の列にチェックボックスが表示されているものだけです。 それ以外のソフトキー テンプレートはすべて、標準の読み取り専用テンプレートです。

              [ソフトキーテンプレートの設定(Softkey Template Configuration)] ウィンドウが表示されます。

              ステップ 3   [削除(Delete)] をクリックします。
              (注)     

              該当するソフトキー テンプレートの横にあるチェックボックスをオンにして、[選択項目の削除(Delete Selected)] をクリックすると、[ソフトキーテンプレートの検索/一覧表示(Find and List Softkey Templates)] ウィンドウから複数のソフトキー テンプレートを削除できます。 [すべて選択(Select All)] をクリックして [選択項目の削除(Delete Selected)] をクリックすると、ウィンドウ内のすべてのソフトキー テンプレートを削除できます。

              そのテンプレートを削除するかどうか確認するメッセージが表示されます。

              ステップ 4   [OK] をクリックします。

              ソフトキー テンプレートが削除された状態で、[ソフトキーテンプレートの設定(Softkey Template Configuration)] ウィンドウが再表示されます。


              ソフトキー テンプレートの更新

              作成した非標準ソフトキー テンプレートを更新する手順は、次のとおりです。 テンプレート名、説明、サポートされているアプリケーション ソフトキー、およびソフトキー レイアウトは更新できます。

              手順
                ステップ 1   ソフトキー テンプレートを検索します。
                ステップ 2   一致するレコードのリストから、更新するソフトキー テンプレートを選択します。
                (注)     

                更新できるソフトキー テンプレートは、左側の列にチェックボックスが表示されているものだけです。 それ以外のソフトキー テンプレートはすべて、標準の読み取り専用テンプレートです。

                [ソフトキーテンプレートの設定(Softkey Template Configuration)] ウィンドウが表示されます。

                ステップ 3   変更する設定を更新します(たとえば、アプリケーション ソフトキー セットまたはソフトキー レイアウトの追加)。
                ステップ 4   [保存(Save)] をクリックします。

                ソフトキー テンプレートが更新された状態で、[ソフトキーテンプレートの設定(Softkey Template Configuration)] ウィンドウが再表示されます。

                ステップ 5   ソフトキー テンプレートの更新を適用し、影響を受けるデバイスとソフトキー テンプレートの設定を同期化するには、[設定の適用(Apply Config)] をクリックします。

                ソフトキー テンプレートの設定とデバイスの同期化

                デバイスと、設定を変更したソフトキー テンプレートの設定を同期化する手順は、次のとおりです。この手順によって、中断を最小限に抑えた方法で未処理の設定が適用されます (たとえば、影響を受けるデバイスの一部は、リセットまたはリスタートが不要な場合があります)。

                手順
                  ステップ 1   [デバイス(Device)] > [デバイスの設定(Device Settings)] > [ソフトキーテンプレート(Softkey Template)] を選択します。

                  [ソフトキーテンプレートの検索/一覧表示(Find and List Softkey Templates)] ウィンドウが表示されます。

                  ステップ 2   使用する検索条件を選択します。
                  ステップ 3   [検索(Find)] をクリックします。

                  検索条件に一致するソフトキー テンプレートの一覧がウィンドウに表示されます。

                  ステップ 4   適用可能なデバイスを同期化するソフトキー テンプレートをクリックします。 [ソフトキーテンプレートの設定(Softkey Template Configuration)] ウィンドウが表示されます。
                  ステップ 5   他の設定変更を行います。
                  ステップ 6   [保存(Save)] をクリックします。
                  ステップ 7   [設定の適用(Apply Config)] をクリックします。

                  [設定情報の適用(Apply Configuration Information)] ダイアログが表示されます。

                  ステップ 8   [OK] をクリックします。

                  IP Phone へのソフトキー テンプレートの割り当て

                  IP Phone の設定時に、ソフトキー テンプレートを IP Phone に割り当てることができます。 標準ソフトキー テンプレートおよび非標準ソフトキー テンプレートを割り当てることができます。 ソフトキー テンプレートを電話機に割り当てるには、次の 2 つの方法があります。

                  • ソフトキー テンプレートを共通デバイス設定に割り当て、[電話の設定(Phone Configuration)] ウィンドウで、その共通デバイス設定を電話機に割り当てる。
                  • [電話の設定(Phone Configuration)] ウィンドウのソフトキー テンプレート フィールドで、ソフトキー テンプレートを電話機に割り当てる。