Cisco Unified Communications Manager Bulk Administration ガイド、リリース 9.1(1)
シスコのゲートウェイの削除
シスコのゲートウェイの削除
発行日;2013/05/13   |   ドキュメントご利用ガイド   |   ダウンロード ;   この章 pdf   ,   ドキュメント全体 pdf    |   フィードバック

シスコのゲートウェイの削除

この章では、Cisco Unified Communications Manager データベースから削除するゲートウェイ レコードを検索する方法について説明します。 ゲートウェイのグループを削除するには、クエリー フィルタを定義する必要があります。 [ゲートウェイの削除(Delete Gateways Configuration)] ウィンドウでは、Cisco VG200 ゲートウェイと Cisco Catalyst 6000 ゲートウェイのレコードだけを削除できます。

クエリーを使用したシスコのゲートウェイのレコードの削除

クエリーを使用して、Cisco Unified Communications Manager から削除するゲートウェイ レコードを検索することができます。 [ゲートウェイの削除(Delete Gateway Configuration)] ウィンドウでは、Cisco VG200 ゲートウェイと Cisco Catalyst 6000 ゲートウェイだけを削除できます。


注意    


削除は、最終的な操作です。削除したレコードは復元できません。


手順
    ステップ 1   [一括管理(Bulk Administration)] > [ゲートウェイ(Gateways)] > [ゲートウェイの削除(Delete Gateways)] の順に選択します。 [削除するゲートウェイの検索/一覧表示(Find and List Gateways To Delete)] ウィンドウが表示されます。
    ステップ 2   [削除対象:ゲートウェイ、検索条件:(Delete Gateways where)] ドロップダウン リスト ボックスから、次のいずれかのオプションを選択します。
    • [名前(Name)]
    • [説明(Description)]
    • [DN/ルートパターン(DN/Route Pattern)]
    • [コーリングサーチスペース(Calling Search Space)]
    • [デバイスプール(Device Pool)]
    • [デバイスタイプ(Device Type)]
    ステップ 3   2 番目の [検索対象:ゲートウェイ、検索条件:(Find Gateways where)] ドロップダウン リスト ボックスで、次のいずれかの検索条件を選択します。
    • [が次の文字列で始まる(begins with)]
    • [が次の文字列を含む(contains)]
    • [が次の文字列と等しい(is exactly)]
    • [が次の文字列で終わる(ends with)]
    • [が空である(is empty)]
    • [が空ではない(is not empty)]
    ステップ 4   3 番目のドロップダウン リスト ボックスで、[表示(Show)] を選択して関連のエンドポイントを表示します。
    ステップ 5   必要に応じて、適切な検索テキストを指定し、[検索(Find)] をクリックします。
    ヒント   

    データベースに登録されたすべてのゲートウェイを検索するには、検索テキストを入力せずに [検索(Find)] をクリックします。

    クエリーをさらに定義するには、[AND] または [OR] を選択して複数のフィルタを追加し、ステップ 2ステップ 5 の手順を繰り返します。

    検索されたテンプレートのリストが、次の項目別に表示されます。
    • [デバイス名(Device Name)]
    • [説明(Description)]
    • [デバイスプール(Device Pool)]
    • [ステータス(Status)]
    • [IPアドレス(IP Address)]
    ステップ 6   [ジョブ情報(Job Information)] 領域に、ジョブの説明を入力します。
    ステップ 7   削除の方法を選択します。 次のいずれかを実行します。
    1. ゲートウェイをすぐに削除する場合は、[今すぐ実行(Run Immediately)] をクリックします。
    2. ゲートウェイを後で削除する場合は、[後で実行(Run Later)] をクリックします。
    ステップ 8   [送信(Submit)] をクリックして、ゲートウェイ レコードを削除するジョブを作成します。
    ステップ 9   [一括管理(Bulk Administration)] メイン メニューの [ジョブスケジューラ(Job Scheduler)] オプションを使用して、このジョブのスケジュールやアクティブ化を行います。
    注意       

    クエリー テキスト ボックスに情報を何も入力しないと、すべてのゲートウェイ レコードが削除されます。 削除は、最終的な操作です。削除したレコードは復元できません。